野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

会期延長をして審議したこと❶

会期延長をして審議したこと❶

9月定例議会は、9月23日に閉会予定でしたが追加議案が出されたことにより24日まで延長し、昨日22時に閉会となりました。SNSでは、情報発信をしておりましたが、こちらのブログには投稿することができず、情報が遅れましたことをまず、お詫びいたします。

23日閉会日に出された主な議案としては、❶白岡ニュータウンに計画されている葬儀場に関する請願 ❷議提案(議員から提出される議案)議長不信任決議 ❸議長不信任決議を出した5人の議員に対する懲罰動議で、❶の請願が23日に審議されました。

❶請願の内容は、白岡市開発指導要綱を厳守するまで行政指導を継続してい欲しいといったものになります。緑化、北側(住宅側)の入り口閉鎖、屋上看板の大きさ、また開発要綱では32台必要な駐車場が7台しか確保されていないこと。どれも住環境を考えた時には非常に重要な要望であり、それが受け入れてもらえていない状況であるために出された請願です。

この請願は、すぐに産業建設委員会に付託され、審議された結果、”採択”。本議会でも全会一致で”採択”となりました。昨年12月にも同住民より出された請願が採択された経緯もありますし、住民の思いが採択されたことは、私も非常に嬉しく思っています。しかし、今まで”あくまでも事業主側の努力義務で成しえるものだ”と主張されてきた市行政。そして、全国的に要綱行政の見直しが図られてきた歴史を見ると、難題では?と思ってしまいます。

 また、特に葬儀場建設問題に関する請願については、”慎重に扱うべきだ”とされ、【地区計画変更を止めずに進めて欲しい】といった2つ目になる請願は、議案にさえできなかったことを考えると今回の速さで請願が採択されたことは、自分の中でモヤモヤが残っています。

❷❸については、24日審議となりました。次のブログに続きます。

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