白岡市議会議員 野々口まゆみ

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更新できず

更新できず

お久しぶりになってしまいました。
連合会派レポートや個人レポート作成に時間をとられ、ブログ更新が全く出来ておらず(言い訳)反省です。
そうしている間に昨日、6月23日に全ての議案が可決され6月議会定例会が閉会いたしました。私の一般質問、そして大事な請願についてはこの後、ご報告させていただきます。

さて、昨日の朝刊で連合会派レポートをお届けいたしました。

上記レポートにも記載してあるように、7月4日は2回目になる連合会派市政報告会を開催いたします。今回は、地域公共交通にテーマを絞りました。「なぜ、循環バスは廃止になったのか。そして、のり合いタクシーについて」などもお話させて頂きます。

今朝、ご近所の方と立ち話をした際に高齢者の見守りキーホルダーの話が出ました。防災無線で行方不明者の捜索が度々流れますが、万が一、外手先で自分自身の身に何か起きた時に、高齢者の見守りキーホルダーがあれば役立ちます。
以前、こちらのブログでもご紹介いたしましたが市内在住で65歳以上の方であれば、どなたでもご利用頂けるとても良いサービスです。

 なぜ、公共交通の話からいきなり高齢者見守りキーホルダーの話に?

そう思われますよね。実は、この様な良いサービスがあっても必要とする高齢の方は、市役所まで申請に行けないのです。
 今日はちょうど、市役所に行く用事があったのでご近所の方お二人と一緒に行き高齢者見守りキーホルダーを交付して頂きました。
お一人の方は、”市役所に来たのは、何年ぶりかしら”とおっしゃっていました。きっと、こもれびの森も利用できていないのだと思います。

車を手放してから行動範囲が狭くなり、遠くに行くことを諦めてしまうご高齢の方は多いです。もっと便利に利用できる移動手段があれば、行政サービスも利用できます。そして、なによりフレイル予防につながります。

高齢化が進む中、移動手段となる公共交通を整えるのは必須です。
7月4日は、皆様と一緒に考えたいと思いますので、ぜひご参加ください。

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