に投稿

それぞれの“まち”にそれぞれの魅力

 先日、生涯学習センター・こもれびの森で見つけたポスターがこれ⬇️
”え?私が生まれ育った『入間市』じゃない😯 とちょっとビックリ。

すぐに中学2年生の時の仲良し組に、このポスター共有したら、還暦を迎えた入間市の60年をみんなで観に行こう!となりました。(そうか。入間市は、私たちより1つ年下なのね。)
懐かしい写真がたくさん見られるかな。もしかしたら、知っている人が写っているかも・・・。
今からワクワクです。

 でも、白岡市の生涯学習センターに入間市のポスター?と思ったけれど、無駄ではありませんね。私達みたいに、市外に住んでいる人達が行くわけですから。ということで、11月の土日は全てイベントで埋まりました😊
***
11月最初のイベントは、『森のリトリートDay2026』です。

「白岡にこんな素敵な場所があるなんて知らなかった!」
「また開催してほしい!」という嬉しい声をたくさんいただきました。
そうなんですよね。白岡市に住んでいる人ほど、白岡市のことを知らなかったり、魅力に気づけていなかったり。
もっと白岡市のことを知って欲しいという思いで始まった森のリトリートDay。
主催者名の「白岡シビックプライド向上委員会」にも、その思いが込められています。

今年は11月1日(日)11:00~15:00開催します。場所は、庭屋(白岡市太田新井278-2)
https://niwa-ya.jp/company/

木々の間から差し込む秋の光、アコースティックギターが奏でるビートルズナンバーに耳を傾けながら、ワインを片手に過ごす贅沢な大人の時間。
日常の慌ただしさを忘れて、白岡の森で心ほどけるひとときを過ごしませんか?

みなさまのお越しをお待ちしています。🌿

に投稿

誰を応援したかで、地域の予算が変わっていいのか

 簗 和生農林水産大臣の「道路予算をカットした」という発言が問題になっています。今年の衆議院選挙で、自身を応援しなかった首長の自治体について、道路予算を大幅に削減したという趣旨の発言であり、実際に、対象となった自治体の道路関連交付金は大きく減額されていました。

大臣は発言を撤回し、国土交通省も政治的な働きかけや圧力を否定しています。しかし、なぜこのような発言が出てきたのか。予算配分の経緯も含め、丁寧な説明が必要だと思うし、国民が納得する形で決着をつけるべきだと思います。

 しかし、このような発言って、この方だけなのでしょうか。選挙期間中に耳にした「〇〇候補だから病院を誘致できる」といった訴え。それに対し、「なぜ、●●候補だと誘致できるのですか?」と聞いた時、支援者のお一人は、「国会議員の●●代議士がいるからです。」とお応えになりました。

もちろん、議員が地域の課題を解決するために働きかけ、実現に向けて努力することは大切です。しかし、その地域に病院が必要なのであれば、誰が議員になろうとも、実現に向けて取り組むべきです。

 例えば、物価高騰だから、少しでも安いスーパーへ買い物に行こう!とか、個人レベルの工夫や努力でなんとか出来ることとは違い、道路も病院も学校も水道も個人では、どうにも出来ないことだから、私たちは税金を納め、行政にやってもらっているんですよね。
そして、それらは私たちの生活に必要不可欠なものです。

それが、特定の政治家を応援したから整備が進み、応援しなかったから後回しになる。そんなことがあってよいはずがありません。

 また、大阪府交野市の山本景市長も、水道の基幹管路の耐震化事業に関する補助金が、要望額から約73.5%削減されたと公表しています。この減額が政治的な対立によるものかどうかは明らかではありません。しかし、市民の命や暮らしに関わる事業だからこそ、減額の理由が客観的に説明される必要があります。

当り前だけど、国や自治体の予算は、政治家のものではありません。政治家が守るべきものは、自分を応援してくれた人たちの利益だけではなく、地域に暮らすすべての人たちの暮らしです。

誰を応援したかではなく、何が必要なのか。

予算は、その視点で公平・公正に判断されるべきものです。


に投稿

「覚悟」という言葉を考える

中田宏氏:元横浜市長。
2007年の『週刊現代』の記事3本をめぐる名誉毀損訴訟で、2010年10月29日、東京地裁が記事内容について「真実とは認められない」と判断し、講談社に550万円の支払いと謝罪広告掲載を命じています。

黒岩信忠氏:元草津町長。
2019年、当時の町議が「町長室で黒岩氏から性被害を受けた」と公表し、その後、刑事告訴にまで発展。黒岩氏は一貫して否定していましたが、報道は国内外に広がり、黒岩氏だけでなくセカンドレイプの町として草津町にも激しい批判が向けられました。その後の裁判では、性被害の事実は認められず、2025年、元町議は名誉毀損罪と虚偽告訴罪で有罪判決を受け、判決は確定しました。疑惑が広がってから、約6年。「やっていないこと」を証明するために、それだけの年月を要しました。
***
       真偽不明な情報なのに、拡散されるのは、あっという間。しかし
    「やっていないこと」を証明するために、両首長は、多くの時間を費やしました。

政治家の場合、疑惑そのものがニュースとなり、SNSで瞬く間に広がります。そして、後に事実が明らかになったとしても、一度つくられた印象まで、すべて消えるとは限りません。二つの出来事を追いながら、そんな「無実を証明することの難しさ」を改めて感じました。

そして、もう一つ、強く心に残ったことがあります。
それは、中田宏氏が横浜市長時代、市議会で自らの考えを語る姿でした。

市長であれ、市議であれ、政治家が本音を語ることには、リスクが伴います。
耳ざわりのよい理想を語る方が、支持を得やすい。反対に、厳しい現実や耳の痛いことを正直に語れば、批判を受け、ときには選挙にも影響します。

それでも中田氏は、市長としての職責を果たすため、「横浜市にとって何が必要なのか」を考え、答弁していました。その姿は、当時の議会中継動画からも知ることができます。どのような状況にあっても、市長としてやるべきことをやる。

中田氏が持っていたのは、政治家としての「覚悟」だったのだと思います。

***
政治家であれば、批判を受けることは当然あります。しかし、批判と、事実ではない情報によって人の信用を傷つけることは、まったく別のものです。私自身も、X上で事実ではない内容を繰り返し投稿され、それによって信用を毀損されるという被害を受けてきました。

そのため、警察、弁護士への相談を重ねてまいりましたが、このたび、被害届が正式に受理されました。

「政治家なのだから、何を言われても仕方がない」とは思っていません。

***
批判には向き合う。
けれど、虚偽によって信用を傷つけられることまで受け入れる必要はない。そして、そのような状況にあっても、市民から託された仕事を止めない。
このような元首長のお二人の姿を見ながら、市議としての職責を果たすということ、そして、そのために必要な「覚悟」とは何なのかを、改めて考えました。



に投稿

「うまい!」の その先にあったもの

肉じゃが、カレーライス、ハンバーグ……。
振り返ってみると、私はこれまで、俗に言う「定番料理」ばかり。
毎日、毎日、今日の夕飯は何しよう?と考えるだけでもため息😮‍💨

そんな私が最近、YouTubeでレシピを探して、今まで作ったことのない料理にも挑戦するようになりました。

きっかけは、料理にうるさい息子です(笑)。
あえて「うるさい」と書きます。

悔しいけれど、料理が上手な息子。
「これ、この間も食べたばっかり」
「これはちょっと……」
などなど、料理に注文をつけられるたびに、
「うるさいなぁ」「面倒臭いなぁ」「作ってもらえるだけ・・・」と思うことも、正直たくさんありました。

でも、その息子が、「うまい!!」

思わず発した、そのひと言。これが、もう本当に嬉しくて、嬉しくて。

また作ってみようかな。今度は違う料理にも挑戦してみようかな。
そんな気持ちになっています。

そして、ふと思ったのです。

現状維持は、楽です。
慣れたことだけをしていれば、大きな失敗もしないし、面倒な思いもしなくて済みます。

でも、そこに留まっていたら、知らなかった楽しさにも、今まで以上の喜びにも、なかなか出会えない。

「嫌ならやらなくていい」
「無理をしなくていい」
「好きなことだけをしていればいい」

そんな言葉を耳にすることが増えました。

もちろん、本当に苦しいときには、逃げることも、休むことも大切です。
無理をし続ける必要なんてありません。(私も一日、家から出ない日もあります)

でも、少し面倒だから。
苦手だから。
今までやったことがないから。
そんな理由だけで遠ざけてしまうのは、ちょっと もったいない。

やってみたら意外と楽しかった。
できなかったことが、できるようになった。
そして誰かの「うまい!」が、こんなにも嬉しかった。

面倒臭いと思っていたことの先に、
今まで知らなかった喜びが待っていることもあるんですね😊

料理にうるさい息子のおかげで(笑)、
そんな当たり前のことを、今さらながら感じています。

今、冷蔵庫には、手作りツナが入っています。缶詰じゃなくて、自家製で簡単にできるんですね。これも新しい発見!

参考までに、私のお気に入りは、こちら。冷めても美味しいので、作り置きにも!

に投稿

命の里プロジェクト

 8月8日、交通犯罪被害者遺族による講話&対談イベント「命の里プロジェクト」をオンラインで拝聴しました。関東交通犯罪遺族の会(あいの会)小沢樹里代表理事、そして、スマイリーキクチさんと池袋暴走事故で最愛の妻子を亡くされた松永拓也さんによる講話でした。

 スマイリーキクチさんとは、私がネットアドバイザーとして活動していた頃に知り合いました。ネット上である日突然、犯罪者とされ、10年もの期間を経て、名誉を取り戻したスマイリーさん。現在は、ネットリテラシーを中心に全国で講演活動をされています。
 松永拓也さんは、直接のつながりがあるわけではなく、当時、松永さんに対し、発せられていた余りに酷い投稿を目にし、高校生対象の講座で事例として紹介していました。
 
 そして、「深い悲しみの中にいる人に、誹謗中傷をするような人になるのか。それとも、相手の気持ちを考え、心ある投稿ができる人になるのか。あなたなら、どちらの人になりたいですか?」と高校生に問いかけていました。
2023年には、その投稿をしていた23歳の男性が逮捕されましたが、今回の講話の中で紹介された以下の文章を目にし、言葉を失いました。

 そして、さらにショックだったのが、送信したのは、中学生だったという真実です。

小沢さんも松永さんも「交通犯罪をなくす為に 被害者支援を知ってもらいたい。」という活動をしているに過ぎないのに、誹謗中傷を受ける現実。

違う正義の暴走が始まり、「匿名の言葉のナイフ」にさらに傷が拡がっていく。

そう、おっしゃられていました。

飲酒運転事故で義理の両親を亡くし、交通犯罪被害者遺族となった小沢樹里さんからは、
「行ってらっしゃい」と
「お帰りなさい」という言葉を、もっと大切にしてほしいというお話がありました。

今日も何事もないように、気をつけて行ってらっしゃい。
今日も何事もなく、お帰りなさい
。

その言葉を届けたい相手がいること、そして届けられる日常があることは、決して当たり前ではない。深い悲しみを経験された小沢さんだからこその言葉が、心に残りました。

また、スマイリーキクチさんの
「辛かった。絶望しかなかった。でも、憎しみでは前に進めない。だから、私は憎しみのコミュニティではなく、楽しみのコミュニティを選んだ」
という言葉も印象的でした。

辛い経験や被害を語るだけではなく、その経験を経て、これからをどう生きるのか。
お二人の言葉から、大切なことを教えていただいた時間でした。



に投稿

災害の少ない白岡市。それでも備えは必要です。

災害が起こるたびに、当たり前の日常がどれほどありがたいものかを改めて実感します。

白岡市は、災害が少ないというより、「ほとんどない」と言ってもよいほど、災害の少ない環境にあります。また、私自身もこれまで大きな自然災害を経験したことがありません。そのため、被災された方々が直面しているご苦労やご不安は、私の想像をはるかに超えるものなのだと思います。

「避難所になる学校体育館にエアコンが入っていないなんて」「段ボールやシートを敷いて、寝るなんて」・・・。東日本大震災から15年。前回の熊本地震から10年。あの頃の避難所風景となに1つ変わっていないではないか😤とネット上では怒りの声でいっぱいです。その通り!と私も思います。

エアコン設置に関しては、国からの補助金が出るにしても、全額が補助されるわけではないことなどを考えると、自治体によって設置状況が変わってきますね。

白岡市は、昨年度、全ての学校と勤労者体育センターにエアコンが設置されましたが、毎年、2校づつにするなどしている自治体も少なくありません。(埼玉県立高校のエアコン設置についても以前のブログに書いた通り)、その点、白岡市の対応は高く評価されるものですね。

 酷暑どころか、地球沸騰化と言われるいる時代に、自治体の財政や施策により安全な環境が整備されないのは、いかがなものかと思います。
そして、避難所になるから注目されますが、日頃、子ども達は、体育館を使用しているわけですよね。部活動では、熱中症による死亡事故さえ起きているのに、なぜ、自治体任せにするのでしょうか。
私は全額、国の補助で安全な環境を整えて欲しいと思います。

白岡市は、災害がほとんどないと書きましたが、そうは言っても自然災害はいつ来るかわかりません。だからこそ、万が一の災害に備えることが大切ですよね。
 そこで、9月議会の一般質問では、大規模災害時に国や県、他自治体などからの支援を円滑に受け入れるための「受援計画」の策定について取り上げます。

熊本市も前回の地震の後に、受援計画を策定しています。また、埼玉県内では、蓮田市と東松山市が策定済みです。白岡市は、蓮田パルシーのような大きな施設がないので、災害時に届く支援物資の拠点をどこにするのか?これが一番大きな課題ですね。

***受援計画とは、大規模災害が発生した際に、国や県、自衛隊、他自治体、民間企業、ボランティアなどからの支援を円滑に受け入れ、迅速かつ効果的に活用するための計画です。災害が起きてから対応を考えるのではなく、平時から受入体制や役割分担を定めておくことで、被災者支援をより迅速に行うことができます。

🙋昨日より、白岡市の震度も発表されるようになりました。予定より1ヶ月早く、震度計設置が完了しました。担当課の職員さん、ありがとうございます。

に投稿

時代が変われば、まちづくりも変わる

           https://www.youtube.com/watch?v=-A2THqdgREY

木下斉氏が解説する【徹底解説】全国で頓挫続出!!! なぜ今、地方の「再開発」は失敗するのか?を視聴しました。

全国で再開発事業の見直しや公共工事の入札不調が相次いでいる理由について、資材価格や人件費の高騰、人手不足など、インフレ時代ならではの課題が分かりやすく説明されていました。

私が最も印象に残ったのは、「時代が変わった」ということです。

デフレ時代は、時間をかけて議論し、計画を見直すことでコストを抑えられることもありました。しかし、現在は資材費や人件費の高騰に加え、働き方改革や法令遵守の徹底により、以前のような長時間労働や無理な工期では、工事を進められないこと。こうした中では、議論が長引くほど事業費は膨らみ、民間企業ですら開発計画の延期や見直しを余儀なくされている現状。

 その代表的な例が帝国ホテル東京の建て替え計画です。当初予定していた建て替えスケジュールを見直し、建設費や労務費、エネルギー価格の高騰などを踏まえて、事業計画を再検証することになりました。

つまり、日本を代表する企業であっても、「計画どおり進める」ことより、「今の経済環境で本当に実現可能か」を改めて見極める時代になっているわけですね。

そう考えると、公共事業はさらに難しい状況にあるなと思います。行政は議会での議論や市民との合意形成など、民間企業以上に時間を要するため、その間にも事業費は増え続けます。

木下氏は、これからのまちづくりには、「何を造りたいか」だけではなく、「今の時代に何が実現可能なのか」「どうすれば持続可能なのか」という視点が、これまで以上に重要になると指摘しています。

実際、さいたま市では、市内初となる義務教育学校の建設事業で入札不調が続き、予定価格の見直しや参加条件の緩和を行っても、建設会社から応募がありませんでした。人口も財政規模も大きい政令指定都市でさえ、このような状況に直面しているのです。

***

白岡市では

「大型ショッピングモールを誘致してほしい」

という意見が、以前から多く寄せられています。また、先日、開催された白岡市第6次総合振興基本計画(後期基本計画の方針)を決定する審議会においても同様の意見がありました。

 もちろん、そのような施設ができれば便利になりますし、地域の活性化につながるという期待も理解できます。ただ、現在は「造りたい」「誘致したい」という思いだけで実現することが難しい時代になってきました。企業は、採算性や将来性を見極めた上で投資を判断する。これは、民間企業として当然の経営判断ですよね。

市民の皆さまの思いを行政に届けることは、もちろん大切だと考えています。同時に、行政や社会を取り巻く現状を分かりやすくお伝えし、市民と行政の認識をつなぐ役割も果たしていきたいと思っています。(まだまだ勉強不足😥)

時代が変われば、まちづくりの考え方も変わります。だからこそ、現実を正しく共有しながら、白岡市にとって本当に実現可能で持続可能なまちづくりを、市民の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

そして、私が議員になる”ずっと前”のお話になりますが、市内にイオン出店の話があり、かなり具体的に話が進んでいたそうです。
絶好のチャンスを逃したのは、残念ですね。

に投稿

基本は、人を縛るものではなく、自由になるための土台

 コミュニティセンターの音楽室で、久しぶりにピアノを楽しんできました。子どもの頃に使っていた教本を新しく買い直し、最初から最後まで弾いてみたら、ちょうど1時間。
音感も指の動きも、さすがに昔のようにはいきません。それでも、不思議なことに、当時弾いていた曲になると、指が自然に動き始めるのです。

しかも、弾いているうちに、先生から何度も注意されたことまで思い出しました。

「そこは伸ばさないの♪」そんな先生の声が聞こえてくるようで、自分でも思わず笑ってしまいました。

さらに驚いたのは、指使いです。子どもの頃の私は、「弾ければいいでしょう」くらいに思っていて、楽譜に書かれた指使いをあまり守っていませんでした。ところが今回、指使いどおりに弾いてみると、本当に弾きやすいのです。
試しに、指使いが書かれている楽譜と、書かれていない楽譜で同じ曲を弾き比べてみると、その違いは一目瞭然でした。

そこで、ふと気づきました。

子どもの頃は、「なんでこんなことまで決めるの?」と思っていた指使いが、大人になった今では、「なるほど、こういうことだったのか」と素直に理解できるのです。

これは、人生でも同じなのかもしれません。

若い頃は、ルールや基本を「自由を奪うもの」のように感じることがあります。でも、経験を積むと、それは自由を縛るものではなく、自由に動くための支えだったことに気づきます。

基本が身についているからこそ、指使いが書かれていない楽譜でも、自分なりに工夫しながら弾くことができます。このことは、人としての成長や子育て、教育にも通じるように感じました。

「あなたの好きにしていいよ。」 「あなたの思うように行動していいよ。」そんな言葉は、とても素敵です。
でも、その前に必要なのは、自分で考え、判断し、行動するための土台ではないでしょうか。

ピアノでいえば、それが「指使い」です。

その土台をつくるのは、まず家庭であり、そして学校教育や地域社会の役割でもあると思います。基本を身につけた人は、やがて自分らしく自由に表現できるようになると思います。

やっぱりピアノっていいな。
わずかでも大切にした時間です。そして、指定された指使い通りに弾いてみます。

に投稿

知らなかった選挙のお話

 埼玉県内では、鴻巣市(6月28日告示)、東松山市(7月5日告示)、そして杉戸町(7月21日告示)で首長選挙が予定されています。選挙が近づくと、候補者や公約に注目が集まりますが、今回は少し視点を変えて、普段はあまり知られていない「選挙の裏側」について書きますね。

 きっかけは、川越市議会で小林薫議員が行った一般質問です。投票用紙自動交付機や投票用紙の管理について取り上げられており、「なるほど、このような所にも勿論、税金が使われているのね」と私自身、興味を持ったからです。

 私たちが投票所で何気なく受け取る投票用紙。実は、その投票用紙がどのように準備され、管理されているのかを知る機会はあまりありません。
 小林薫議員の質問に対する答弁では、埼玉県内では、市町村の選挙管理委員会が必要枚数を取りまとめ、埼玉県市町村選挙管理委員会連合会を通じて投票用紙を一括購入しているとのことです。
 また、選挙で使用した投票用紙だけでなく、使用されなかった投票用紙についても、厳格に管理されており、保存期間終了後は、リサイクル事業を活用して再資源化している自治体もあるそうです。白岡市の現状は把握できていませんが、さいたま市の市公式ホームページがわかりやすいです。

投票用紙がプラスチックで出来ていたり、投票用紙自動交付機が1台約34万円もすることも。私自身、調べるまで知りませんでした。

選挙には、多くの準備と費用、そして多くの人が運営に関わっていますね。見えない選挙の裏側を知ることで、選挙や投票について、少しでも身近に感じていただければなと思います。


に投稿

動いて、学んで、楽しんで。そんな日曜日

6月14日(日)。朝は、新白岡駅周辺の清掃活動(きれいプロジェクト)からスタートです。この時期は、あっという間に雑草が伸びますね。私は、日本工業大学のバス停がある側の除草をしましたが、1時間では、勿論、取り切れません、、、
でも、少しでも気持ち良く駅前を利用して頂ければなと思います。

 その後は、途中からになってしまいましたが【衆議院議員 橋本みきひこと語る会in杉戸】に参加しました。

「少子化対策について、どう思うか?」「30年後は、この地区は外国人の方が多くなるのでは?」
次から次と質問の手があがり、それに丁寧に答える代議士。
 また、参加されていた杉戸町議会・原田すず子議員が、杉戸町の現状を織り交ぜてお話され、町民の方にも、よりわかりやすかいものだったと思います。
 会場は、産業団地内にある施設。
外国人が多く働いているのでしょう。現在、杉戸町の外国人人口は987人で、人口に占める割合は約2.3%。一方、白岡市は約1,050人、約2.0%であり、白岡市より高いことがわかります。

 また、原田町議からは、「少子化対策を自治体ごとに行っても、結局、他自治体から他自治体に異動しているに過ぎない。本当の少子化対策ではない。」また「地方自治体の税収で出来ることは限られている。地方交付税をもっと増やして欲しい。」など、国に抜本的改革を望む意見も出されました。本当にその通りです。本当に。
***
杉戸町での語る会は初めて参加しましたが、積極的に発言される方が多く、問題意識の高さが印象に残りました。なので、深輪は少し遠かったけれど、参加して良かったです。
帰りは、春日部イオンにより、久しぶりのショッピングを楽しみました。
***
今日も一日、穏やかに過ごせましたことに感謝し、次回の個人レポートの作成にとりかかるとしますか。