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基本は、人を縛るものではなく、自由になるための土台

 コミュニティセンターの音楽室で、久しぶりにピアノを楽しんできました。子どもの頃に使っていた教本を新しく買い直し、最初から最後まで弾いてみたら、ちょうど1時間。
音感も指の動きも、さすがに昔のようにはいきません。それでも、不思議なことに、当時弾いていた曲になると、指が自然に動き始めるのです。

しかも、弾いているうちに、先生から何度も注意されたことまで思い出しました。

「そこは伸ばさないの♪」そんな先生の声が聞こえてくるようで、自分でも思わず笑ってしまいました。

さらに驚いたのは、指使いです。子どもの頃の私は、「弾ければいいでしょう」くらいに思っていて、楽譜に書かれた指使いをあまり守っていませんでした。ところが今回、指使いどおりに弾いてみると、本当に弾きやすいのです。
試しに、指使いが書かれている楽譜と、書かれていない楽譜で同じ曲を弾き比べてみると、その違いは一目瞭然でした。

そこで、ふと気づきました。

子どもの頃は、「なんでこんなことまで決めるの?」と思っていた指使いが、大人になった今では、「なるほど、こういうことだったのか」と素直に理解できるのです。

これは、人生でも同じなのかもしれません。

若い頃は、ルールや基本を「自由を奪うもの」のように感じることがあります。でも、経験を積むと、それは自由を縛るものではなく、自由に動くための支えだったことに気づきます。

基本が身についているからこそ、指使いが書かれていない楽譜でも、自分なりに工夫しながら弾くことができます。このことは、人としての成長や子育て、教育にも通じるように感じました。

「あなたの好きにしていいよ。」 「あなたの思うように行動していいよ。」そんな言葉は、とても素敵です。
でも、その前に必要なのは、自分で考え、判断し、行動するための土台ではないでしょうか。

ピアノでいえば、それが「指使い」です。

その土台をつくるのは、まず家庭であり、そして学校教育や地域社会の役割でもあると思います。基本を身につけた人は、やがて自分らしく自由に表現できるようになると思います。

やっぱりピアノっていいな。
わずかでも大切にした時間です。そして、指定された指使い通りに弾いてみます。

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知らなかった選挙のお話

 埼玉県内では、鴻巣市(6月28日告示)、東松山市(7月5日告示)、そして杉戸町(7月21日告示)で首長選挙が予定されています。選挙が近づくと、候補者や公約に注目が集まりますが、今回は少し視点を変えて、普段はあまり知られていない「選挙の裏側」について書きますね。

 きっかけは、川越市議会で小林薫議員が行った一般質問です。投票用紙自動交付機や投票用紙の管理について取り上げられており、「なるほど、このような所にも勿論、税金が使われているのね」と私自身、興味を持ったからです。

 私たちが投票所で何気なく受け取る投票用紙。実は、その投票用紙がどのように準備され、管理されているのかを知る機会はあまりありません。
 小林薫議員の質問に対する答弁では、埼玉県内では、市町村の選挙管理委員会が必要枚数を取りまとめ、埼玉県市町村選挙管理委員会連合会を通じて投票用紙を一括購入しているとのことです。
 また、選挙で使用した投票用紙だけでなく、使用されなかった投票用紙についても、厳格に管理されており、保存期間終了後は、リサイクル事業を活用して再資源化している自治体もあるそうです。白岡市の現状は把握できていませんが、さいたま市の市公式ホームページがわかりやすいです。

投票用紙がプラスチックで出来ていたり、投票用紙自動交付機が1台約34万円もすることも。私自身、調べるまで知りませんでした。

選挙には、多くの準備と費用、そして多くの人が運営に関わっていますね。見えない選挙の裏側を知ることで、選挙や投票について、少しでも身近に感じていただければなと思います。


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動いて、学んで、楽しんで。そんな日曜日

6月14日(日)。朝は、新白岡駅周辺の清掃活動(きれいプロジェクト)からスタートです。この時期は、あっという間に雑草が伸びますね。私は、日本工業大学のバス停がある側の除草をしましたが、1時間では、勿論、取り切れません、、、
でも、少しでも気持ち良く駅前を利用して頂ければなと思います。

 その後は、途中からになってしまいましたが【衆議院議員 橋本みきひこと語る会in杉戸】に参加しました。

「少子化対策について、どう思うか?」「30年後は、この地区は外国人の方が多くなるのでは?」
次から次と質問の手があがり、それに丁寧に答える代議士。
 また、参加されていた杉戸町議会・原田すず子議員が、杉戸町の現状を織り交ぜてお話され、町民の方にも、よりわかりやすかいものだったと思います。
 会場は、産業団地内にある施設。
外国人が多く働いているのでしょう。現在、杉戸町の外国人人口は987人で、人口に占める割合は約2.3%。一方、白岡市は約1,050人、約2.0%であり、白岡市より高いことがわかります。

 また、原田町議からは、「少子化対策を自治体ごとに行っても、結局、他自治体から他自治体に異動しているに過ぎない。本当の少子化対策ではない。」また「地方自治体の税収で出来ることは限られている。地方交付税をもっと増やして欲しい。」など、国に抜本的改革を望む意見も出されました。本当にその通りです。本当に。
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杉戸町での語る会は初めて参加しましたが、積極的に発言される方が多く、問題意識の高さが印象に残りました。なので、深輪は少し遠かったけれど、参加して良かったです。
帰りは、春日部イオンにより、久しぶりのショッピングを楽しみました。
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今日も一日、穏やかに過ごせましたことに感謝し、次回の個人レポートの作成にとりかかるとしますか。

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雨の日に思うこと

 昨日は、穏やかな天候の中、いつも出来ていない地域に個人活動レポート4号をポスティングしました。「新聞をとっていないから、ありがたいよ。」と何人もの方からお声がけ頂き、嬉しい時間になりました。
 それに引き換え、今日は、台風の影響で雨と強風。
なので、一般質問や次回の個人活動レポートの作成を行っていますが。丁度、衆議院の委員会も開催されていますので、インターネットで視聴しながらの作業です。

同時刻にこれだけの委員会が開催されているので、あっちへ行ったり、こっちへ来たりですが、当地区選出の橋本幹彦衆議院議員の質疑は見逃せませんね。
◆◇◆(インターネット中継は衆議院インターネット審議中継 でご視聴できます。



それにしても、このような天候でも朝は新聞が届いているし、交通機関も動いています。働いてくださる方がいるからこそ、私たちの生活は止まらないのですよね。

小学校低学年の頃、私の担任の先生は秩父郡大滝村(現在の秩父市)から入間市の小学校まで通勤されていました。当時は今より道路事情も悪く、雪が降れば交通も大きく乱れていたはずです。今よりも大雪が降ることも多く、通常なら30分ほどの道のりを、1時間近くかけて歩いて登校することもありました。

そんな日は、「学校を休みたいな」と思うことばかりで、先生がどこから、どのように通勤しているのかなど考えたこともありませんでした。

こうして振り返ると、子どもの頃は見えていないことが本当に多かったのだと思います。

このような天候の日になると、先生は何時に家を出ていたのだろう、無事に学校へたどり着けるだろうかと、子どもたちに心配をかけまいといつも通り教室で迎えてくださっていたのだろうか――そんなことをふと思います。年齢を重ねるにつれ、子どもの頃には気づかなかった多くの人の苦労や責任が少しずつ見えるようになるものですね。


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言葉にする力が暮らしを変える

「あれ」「それ」・・・
「あれってなによ~。それでは、わからない。」と言われないように、トレーニングする本を購入しました。

5日間のトレーニングメニュー。
例えば「30秒間で色を口に出して言ってみて」がトレーニングの1つです。
黒・赤・白・黄色・ピンク・・・と色はパッと出来てきますね。これを色々な事で挑戦してみるのです。文房具10個、調味料10個、旅行に持っていくもの10個・・・などなど。

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 また、「AとBのポスター、君はどっちがいいと思うかね」と聞かれた新入社員が、Aのポスターが良いと思うのだけど、具体的に何が良いかを言葉に出来ず、相手を納得させられる説明が出来ない。そんな状況から脱却するために、自分の行動を実況中継してみるというトレーニングもあります。
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形容詞だけを発する日常会話ばかり。そして、自分が理解できていないから、具体的に説明ができない。仕事だけでなく、本来、日常会話でも相手に伝わることが大切ですよね。家庭でもそうです。
「あれ取って」と言われて、「あれ」が理解できないと、察しない方が悪いみたいな空気感。
「それって」おかいくないですかね。
「それって我が家だけ?」なんて・・・。

さらに、このトレーニングの波及効果を実感しています。
例えば、「野々口さんは、今、外出するために玄関のドアの鍵を閉めました」とか「調理を終えて、火を消しました。」とか、無意識に行動している中のウッカリがなくなってくるのです。
「今日は10時から社協白岡東支部の総会のため、あと5分でブログを書き終えなければなりません。そして、社協には名札と総会資料を忘れずに!」


そして、今朝は天国にいる母の大好きなところ10個を考えてみました。「優しい」「いつも抱っこしてくれた」「寄り添ってくれた」・・・でも、3つで止ってしまいました。
決局、どんな母でも「全部大好き~」だから、理由はないという結論になりました。

みなさんもぜひ、試してみてください😊

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晴れた朝に考えた、議会のこと

昨日と打って変わっての晴天☀️気持ちいいですね。今朝は、石丸さんが安芸高田市長時代の議会動画を聞きながら、庭の手入れをし、一汗かきました。これもまた、気持ちいいです。
石丸さんが市長時代の議会動画は完全制覇と言ってもいいぐらい視聴したけれど、やはり勉強になるなと改めて感じます。

その中から2点書きます。
まず1点目は「窓口で聞けば良いことをわざわざ議場で聞かないでください。」という石丸さんの発言。これには、疑問です。
議場での発言は議事録に残りますし、議会だよりや録画等に残ることが重要。そして、私だけが聞いて納得すればいいものではなく、広く市民に周知する必要があると思うからです。だから敢えて、議会の場で取り上げる必要もあります。
 だからといって、なんでもかんでも聞けばいいとも思っていません。でも、そこが難しいですね。その線引きは、誰の物差しでするかってことです。
議会を仕切るのは、議長ですから、そういう意味では、市長ではなく、議長からの注意になるのだと思います。(議長って大変ですね)

2点目は、「議会で決定したことは、議員が責任を持って市民に説明してください」と言った石丸さんの発言です。この発言は、議会で正式に可決された議案に対し、”市民から「困る」といった意見が届いている、多くの市民は納得していない。再度、検討してもらえないか?”みたいな議員からの質問に対する答弁です。これは、もっともだと思います。
 たとえ、その議案に反対したとしても、議会として可決した以上は、議員は市民にしっかりと説明する責任があります。
「私は反対したのに・・・」と言いたい気持ちはわかならいでもないです。でも、いつまでも反対の立場で市民と向き合うことは、市政を前に進めることにつながらないですし、市民の気持ちも前に進むことができないと思うからです。
それだけ、議決は重いものです。
だからこそ、議会としての意思を決定する議員は、是々非々で判断できることが大切で、市民の皆様にも、その視点でしっかりと選んでいただけたらと思います。

草むしりのような繰り返しの単純作業は、ストレス発散になると聞いたことがありますが、本当ですね。頭がスッキリして、溜まっていたものが整理できたように感じます。
今日からGW。
家の中も整理しようと思います。

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総会の季節

 この次期、団体の総会が続きますね。28日は白岡市観光協会の総会でした。事業計画は例年通り、特に変化はありませんでしたが、大きく変わったのが白岡市からの補助金です。

各種団体への補助金のあり方について、改善を求める一般質問を行ってから6年が経ちました。
当時、観光協会への補助金については、本来「事業のための補助」であるにもかかわらず、その多くが人件費に充てられている点も指摘しました。その後、観光協会があった旧保健センターの取り壊しに合わせ、商工観光課内に事務所を移転。
 そして、今年から観光協会の職員が、任期付職員として整理されることとなり、補助金が減額となりました。(結果として、かつて最大で約1,500万円あった補助金は、今年は約200万円まで縮減されています。)
このように、補助金の目的に沿った使い方へと見直しが進んできたことは、一つの前進であると感じています。

 また、観光協会、貸出しの自転車も駅から離れた観光協会事務所で行うのではなく、利便性を考え、”駅での貸出しに”と過去に提案しましたが、昨年の利用者数は、白岡駅西口共同駐車場で98人、市役所(観光協会)で5人でした。

なお、貸出し自転車に関しては、観光協会HPをご覧ください。
⇒ http://www.shiraoka-kanko.info/kankokashijitensha.html

ホームページからの抜粋です

そして、毎年4月29日は、白岡ニュータウン自治会の総会で今日も、老朽化した集会所はどうするのか?
高齢化してきた中で行事はどうするのか?など、活発な質問は意見が交わされました。まさに、自治会は小さな市役所だなと感じます。

 さらに、年1回の班会議の開催率の低さは、高齢化だけが要因ではなく、共働きや忙しさで、関わる余裕が減っている。プライバシー意識が高まり、「踏み込まれたくない」と感じやすい 。SNSなどで“自分で選べる人間関係”が増えた 。価値観が多様化して、「みんな同じ」は難しくなった。
 そして、日常で助け合いが必要だった、ある意味、不便な時代と福祉やコンビニが補ってくれる便利過ぎる現代との大きな違いが原因だと思います。
 
***
災害時は特に隣近所の助け合いが必要なことは、みんな分かっているけれど、日頃の関わり方を自ら選びたい人が増えているのですよね。
押しつけではない、自治会との関わり方。
無理のない隣近所との付き合い方。

きっと多くの自治会で直面している課題ですね。

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自分の思いを託せる人に

国民民主党 橋本幹彦氏の決起大会に参加しました。私自身の活動は、完全無所属ですが、「誰かを選ぶ立場」になる場合は、誠実で信頼のおける人に自分の思いを託そうと決めています。
なので、今回も橋本幹彦氏を応援します。

1年3ヶ月という短い時間でしたが、いくつもの姿を見させて頂きました。

国会議員と言えばイベント来賓挨拶だけの姿だったけれど。
国会の場で、物怖じせずに、堂々と議論する姿を見たのも、
国会の場で白岡市の名前を聞いたのも、橋本氏が初めてでした。
 そして、多忙にも関わらず、まちの小さなイベントにも顔を出し、その場で直接、住民から意見を聞く姿。
始発~終電まで駅に立ち続け、懸命にチラシを配り、言葉を交わす姿。

この若者なら、変えてくれる。
期待を裏切らない誠実さ。
だから、今回も橋本幹彦氏を応援します。

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凡事徹底

 年末年始のお笑い番組の録画が見終わらないうちに、あっという間に1月8日。
今朝は、小学校に登校する子ども達の元気な声が聞こえました。

次回、発行の議会だよりが編集中の中、1月29日には、2月議会の一般質問の受付が開始。のんびりしている暇はないのに、年明け早々、やってしまいました😥
2日の夜に救急車で搬送され、翌日に虫垂炎の手術。退院後、今週いっぱいは、自宅療養となりました。

正直、「何をやっているんだか……」って感じですが、
自分の当たり前の日常が、決して自分一人の力だけで成り立っているものではないということを、年の初めにあらためて実感できたのは、良かったと思っています。
年末年始も関係なく、働いてくださる救急隊員や病院関係者の皆様には感謝しかありません。
ありがとうございました。
来週から仕事に復帰できるよう、しっかりと体調を整えてまいります。

 さて、年の初めだからといって何か目標を立てたりなどしてこなかった私ですが、今年は、「凡事徹底」を今まで以上に意識し、生活していこうと思います。


子どもの頃、お正月になる度に”なるとはセメントで出来ているんだよ”と兄に言われ、信じていた私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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東京都女性活躍推進条例

明日17日に採決の東京都女性活躍条例は
「性別による無意識の思い込み解消」や「男性管理職に対する生理痛体験」などが含まれています。これが可決されれば、他自治体にも波及される可能性もあることから、注視していますし、断固として反対です。

無意識の思い込みって、自分でも認識できないってことですよね。
それを誰がどうやって判断して、注意するの?全く理解できません。
そして、生理痛の体験も全く理解できません。
生理痛も人それぞれだし、自分以外の女性の生理痛なんて、女性だってわかりませんよ。
これは生理痛に限らず、他人の痛みを知ることなんて、誰一人できないです。
これこそ、機械による痛みを女性全員の生理の痛みだなんて、「思い込まれたら」たまったもんじゃない。

***
先日、息子に勧められて役所広司主演の「すばらしき世界」を観ました。
その映画のワンシーン。

主人公「生まれた時の話をお母さんに聞いたことがあるか?」
知人「いいえ」
主人公「なんで聞かないの?生んだ時の事は、お母さんにしかわからないのに」と続きます。
確かに、そうです。
母親にしかわからないこと。
とても、この台詞が印象深く残りました。

私は2人の子どもがいますが、お産の痛みが全く同じだったかと言えば、全く違います。
お産の状況も痛みも人それぞれ。
その人にしかわりません。

***
そんな領域に入り込む条例。
私には必要性がわかりません。

詳しくは、男性管理職に生理痛体験促進 東京都女性活躍条例案「事業者の責務」で松本明子副知事答弁 – 産経ニュースで。
また、今回の条例に関しては、参政党の都議会議員が声をあげていますので、YouTubeで詳細をご覧になれます。

◆すばらしき世界。
 この世界は、生きづらく あたたかい。
 色々な社会問題を考えさせられる作品でした。