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言葉にする力が暮らしを変える

「あれ」「それ」・・・
「あれってなによ~。それでは、わからない。」と言われないように、トレーニングする本を購入しました。

5日間のトレーニングメニュー。
例えば「30秒間で色を口に出して言ってみて」がトレーニングの1つです。
黒・赤・白・黄色・ピンク・・・と色はパッと出来てきますね。これを色々な事で挑戦してみるのです。文房具10個、調味料10個、旅行に持っていくもの10個・・・などなど。

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 また、「AとBのポスター、君はどっちがいいと思うかね」と聞かれた新入社員が、Aのポスターが良いと思うのだけど、具体的に何が良いかを言葉に出来ず、相手を納得させられる説明が出来ない。そんな状況から脱却するために、自分の行動を実況中継してみるというトレーニングもあります。
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形容詞だけを発する日常会話ばかり。そして、自分が理解できていないから、具体的に説明ができない。仕事だけでなく、本来、日常会話でも相手に伝わることが大切ですよね。家庭でもそうです。
「あれ取って」と言われて、「あれ」が理解できないと、察しない方が悪いみたいな空気感。
「それって」おかいくないですかね。
「それって我が家だけ?」なんて・・・。

さらに、このトレーニングの波及効果を実感しています。
例えば、「野々口さんは、今、外出するために玄関のドアの鍵を閉めました」とか「調理を終えて、火を消しました。」とか、無意識に行動している中のウッカリがなくなってくるのです。
「今日は10時から社協白岡東支部の総会のため、あと5分でブログを書き終えなければなりません。そして、社協には名札と総会資料を忘れずに!」


そして、今朝は天国にいる母の大好きなところ10個を考えてみました。「優しい」「いつも抱っこしてくれた」「寄り添ってくれた」・・・でも、3つで止ってしまいました。
決局、どんな母でも「全部大好き~」だから、理由はないという結論になりました。

みなさんもぜひ、試してみてください😊

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