白岡市議会議員 野々口まゆみ

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お知らせ

白岡市の今を知る人は

どうやら、掃除機をかけるとスイッチが入るようで今朝は、”昨日のブログ、トランペッターの名前を日野正平と書いたかも💡”と、見直しをしたらやっぱり…。(その当時、好きだった俳優ですね。)

 さて、第6次白岡市総合振興計画策定にあたり市民意識調査が始まりました。郵送で届く方もいるのだと思いますが、ネットで回答ができます。

“白岡駅、新白岡駅500メートル圏内での買い物、飲食の頻度”や公共交通については、民間バス、タクシー乗り合い交通など手段別に分けての満足度。
その他、介護、教育、子育て、生涯学習など各分野においての調査になっています。

今の白岡市を一番よく知っている人は。
今の白岡市の問題点を一番わかっている人は。
今のそして、これからの白岡市の街づくりや行政運営で

一番影響を受ける人は。

他ならぬ私たち市民です。

街づくりのプロフェッショナル。市民生活を考えるプロフェッショナルを創るのは。そして、こらからの白岡市をより良くしていくのは、行政運営に関心を持つ市民の存在です

期限は、10月29日。
ぜひ、ご回答ください。http://bit.ly/3kjCzD

自宅療養者の方へ食糧支援

自宅療養者の方へ埼玉県が食糧支援を行ってまりましたが、その支援が追い付かなくなってきた事を知り先週の木曜日(26日)に藤井市長と担当部長に白岡市独自の食糧支援をして欲しい旨、お願いいたしました。

本日、白岡市のHPに案内が掲載されました。
迅速な対応に感謝いたします。
これで、自宅療養者の方々の安心につながります。
http://www.city.shiraoka.lg.jp/item/25202.htm#itemid25202

また、いざという時に慌てない為にも日頃から食糧と飲料の備蓄をしておけば安心です。今年1月21日のブログに掲載しましたが、自宅療養の際に必要なものを今一度、確認し備える事も必要ですね。

ご注意ください! 

偽サイトに誘導されます

色々な偽サイトがありますが、ワクチン接種についても出てきたようです。clickするとクレジットカード情報の入力を求められるとのことですので、皆さん、騙されない様にご注意ください。

熊本大震災の時に
”動物園からライオンが逃げた!”と画像付きで投稿し、大騒ぎになったことがありましたが、災害時やコロナ禍で大変な思いをしている時にでも人を騙し儲けようとする人が存在します。
情報の出どころはどこか。文章はおかしくないか。偽サイトとしての情報が上がっていないか。などを確認する習慣をつけ騙されない力を付けましょう!

ムクドリ追い払い作戦

8月18日~の3日間。新白岡駅周辺においてムクドリ追い払い作戦が行われています。昨日の夕方は、我が家の前の電線にもびっしりと(仲良く)止まっており、それはそれは賑やかでした。いつもご近所の方が何かで音を立てて追い払いをしてくださっていますが、この時期に鳴き声と糞に悩まされることが数年続いています。
 昨夜は、追い払い作戦後の21時ごろに駅周辺に行った時は、追い払ったムクドリが戻ってきていましたが、今夜は殆どいませんでした。

3日間は続けなければ効果が薄いと言われているそうですが、駅前から我が家まで殆ど見かけませんでした。ムクドリもただただ、寝場所を求めているだけで悪い事をしているわけではないのですけどね。
共存の難しいところです。

そして、今日は”監視役のふくろう”がお目見え。

”藤井市長” と ”風が吹くと顔が揺れるフクロウさん”

なぜ、フクロウなのか?
ムクドリ追い払いに、フクロウの模型が絶大な効果を発揮したと
長野県の大町市の記事が掲載されてます。どこも試行錯誤しているのですね。https://www.asahi.com/articles/ASN6X73V2N6DUOOB00V.html

そして、今回は市の職員が通常業務の後、18時ぐらいから追い払い作戦を実施。また、現場第一主義の藤井市長も職員と一緒に汗をかいています。

忌避音も離れた所でしか聞いたことがありませんでしたが、近くで聞くとかなりの”うるささ”。決していい音ではありませんし、これを手に持つ職員も大変だなと思います。
幾分、涼しい今夜とはいえ遅くまで
市民の困りごと解決のために、ありがとうございました。

駅前マンションにお住まいの方も
今夜はゆっくりと眠れることでしょう。

緊急事態宣言延長…

パソコンで白岡市公式HPを確認したところ、ワクチン接種情報が
TOPに来ていて、とても見やすくなっていました。いつもスマホで確認しているので気づきませんでした。(スマホ版はこれからかな)

8月16日。55歳~59歳までの予約受付がスタートし、夫はWEBから自宅近くの病院をスムーズに予約ができたようです。
白岡市のここ1週間の感染者数はやはり増加傾向。自宅療養者の人数も18人(8月1日時点)と増加しているので油断は禁物ですね。
一方、埼玉県では48時間を超えて入院、宿泊療養調節が続いている方は8月15日時点でゼロとの発表があります。保健所業務が逼迫して大変な中、精一杯の努力をしてくださっているからこそのゼロ。ありがとうございます。

8月も半ばを過ぎ、30日からは学校も2学期が始まります。塾でのクラスターや甲子園球児も感染者の発表があったように、若者や子どもだから感染しないというわけではない事は報道の通りです。
 そのような中、通常通り学校はあるのでしょうか?埼玉県からもまだ発表はありませんが、休校になった時の事を考え、オンライン授業が出来る準備が必要ですね。そのために国は一人一台タブレットのGIGAスクール構想を前倒ししたのですから。

来月12日まで埼玉県も緊急事態宣言延長の方針のようです。

届いた!

55歳~59歳対象。来週16日からの予約案内ハガキが届きました。テレワークではない夫は、都内に出勤しているため”ワクチン接種を一日も早く”と言っていましたので、これで少しホッとできると思います。

 昨日は、高校生の保護者の方から「夏休みでも部活があり毎日、電車で通学しているので心配です。自治体によっては、高校生でも接種している所もあるので、白岡市もお願いしたい」と言ったご相談でした。電車での通学・通勤は、やはり心配ですよね。
 一方、私の元には真逆の声も届きます。
「まだ不明な点が多いのだから、子ども達へのワクチン接種を中止して欲しい。ワクチンパスポートで結局は、差別化されてしまうので接種しない選択などないに等しいのだから。」といったご要望です。
どちらのご要望も子どもの事を考えての事だけに、非常に悩ましいというか、難しいです。
 担当部長とお話をしたところ、白岡市では予定通りの接種であること。また、早く接種したい方は、キャンセル待ちにエントリーして欲しいとの事でした。日によって差は勿論ありますが、20名ほどの方が接種できていることもあるとか。なお、16歳未満の子どもには、保護者の同伴が必要になります。
そこで、疑問に思うのは保護者本人が接種の為にお仕事お休みする場合とは違い、子どもの付き添いのために仕事をお休みする場合は、どんな扱いになるか?ということです。
そして、正社員と非正規雇用とでは、ここでも待遇が違いそうですね。

それから、予定では中学生は2学期以降の接種になりますが、接種のために学校を休んだ場合は、出席停止扱い(欠席にはなりません)にするとのことです。

◆2回目接種用ワクチンを確保せずに、1回目接種の予約を入れている自治体もあり、2回目接種が何カ月も先になってしまうといった問題も出てきている中、白岡市は、2回目接種分をしっかりと確保した上で1回目の枠を拡げているそうです。

緊急事態宣言

埼玉・千葉・神奈川の三県でも緊急事態宣言発令が決まりました。白岡市でも高齢者ではなく、その前の世代に感染者が増加傾向ではありますが、昨日7月28日の小池都知事の発言には驚きました。

一つ目は、「若者にワクチン接種をして欲しい」といった発言です。
ワクチンが潤沢であり予約もスムーズにできるのに若者が接種しないのであれば わかります。

 しかし、白岡市でも64歳以下は予約も始まっていません。要望した数の半分しかワクチンが供給されない状況でどうしろと?
 ワクチ不足は、何も白岡市だけの問題ではなく、どこの自治体も同様です。自衛隊大規模接種会場の予約も一瞬で埋まってしまいます。この現実を知っていての発言なのでしょうか?

 そして、二つ目は「一人暮らしの方は自宅を病床にしてもらうことで病床確保につながる」といった発言です。

都内に住む一人暮らしの知人が2週間前にコロナを発症しました。
39℃を超える熱が4日間続いても入院できず自宅療養。「解熱剤を届けてもらいたい」と伝えると「届けてくれる薬局があるから、自分で調べて手配してください」との対応。高熱が出ているときに、ネットで調べられますか? そして、自宅療養者に届けられる食糧も発症してから1週間後に到着。保健所の手が回らない状況なのです。

一人暮らしとは、誰の助けも受けられない可能性がある人達です。
それを病床確保につながるから自宅療養とは、あまりにも酷い。

 一方、埼玉県では7月28日現在2,303人の自宅療養者がいます。(県ホームページより)自宅療養者に対する食糧支援を行っていますが、ますます自宅療養者が増えた時に果たして埼玉県の支援が遅れることはないのでしょうか?

岡しげお県議に伺ってみたところ
”埼玉県では一人暮らしの自宅療養者で希望者に食糧支援をしていること。また、電話による健康観察を行っていること”をすぐに調べてくださいました。(今のところ、埼玉県では食糧支援の遅れはなさそうです。)

連合会派では、今年1月に”白岡市として食糧支援と自宅療養の手引きの発行”を要望しました。その時は「誰が自宅療養者になっているのか市では把握ができない」とのことで食糧支援には至りませんでしたが、自宅療養の手引きが5月に発行されました。


都内と違い一人暮らしの方は少ないかもしれません。でも、市民に一番近い自治体だからこそ、手厚い対応ができます。そして、準備しておいても利用者はいないかもしれませんが、その体制ができているのとできていないのでは、市民の安心感は大きく違うと思うのです。

「一人暮らし自宅療養者の方へ 食糧支援しますのでご連絡ください」と発信しておくことは出来ますね。

 それから白岡市内で薬を配達してくれるお店を調べてみましたが、見つけられませんでした。やはりこちらも家庭で準備しておいた方が安心ですね。そして、災害時と同様の食糧備蓄をしておくことも必要です。
我が家でも今一度、確認しようと思います。





ワクチン接種

先週の金曜日6月4日に65歳~69歳までの方への接種券が発送され、65歳以上の方への発送が完了しました。
1週間の接種本数も増えているそうですし、東京や埼玉の大規模接種会場で受けられる方もおられますので、7月末完了に期待ができますね。

本日は既に接種を済まされた方から、アドバイスを頂きましたので、ご紹介いたします。


❶暑さ対策をしっかり!
接種後、屋外で待つ病院が多いです。水分、保冷剤、うちわ(扇子)などをお持ちください。

❷のり合い交通(タクシー)を利用される場合は、接種予約がとれたら、のり合い交通(タクシー)の予約も!
直前の予約は殆どとれないようですので、早めの予約をおすすめします。(1週間前から予約可能)

私の周りでも1回目の接種を終えた方が増えてきました。89歳になる私の母も先日、1回目を終えましたが3日間ほど腕が腫れあがってしまい大変だったと聞きました。副反応の出方もそれぞれのようですが、接種した日はゆっくりと過ごされた方が良さそうですね。


6月議会のご案内

6月3日(木)~6月23日(水)までの21日間で、市長提出議案11件、請願1件が審議されます。

今回の請願は、「国のエネルギー基本計画改定に伴い再生可能エネルギー電力の割合を高めるように白岡市として国に意見書を提出して欲しい」という請願です。この請願は生活クラブが主体となり全国各自治体で同様の請願が出されています。地球に優しいエネルギー政策を求めることに賛同し、斎藤信治議員と私の二人が紹介議員となっています。

 また、地域部活動推進事業の委託料が補正予算として上程されます。地域部活動の実施モデルとして調査・研究を行い事業内容が全国に公表される、重要な事業です。

 そして、私の一般質問は6月8日(火)午後14時頃になる予定です。
今回は以下、2問を取り上げます。コロナ感染症対策のため、今回も傍聴は10名までとなっております。

1問目は、行財政改革に取組む中で重要だと思う2点について伺います。
 
 例えば、こもれびの森にスターバックスが入るとして、行政財産(建物)の一部を使用するので、スターバックスはその分の使用料を市に払わなくてはいけません。まず、そこで市の収入が増えます。
 そして、間違いなく今よりも訪れる人が増えるでしょう。会議室の利用者も増えれば室料としての収入も増えます。このように、行政財産の使用を認めることで市にとってメリットが生まれる。それが行政財産の有効活用であり以前までは例外的に認めていた使用が緩和された理由です。

それでは、白岡市の現状はどうなっているのでしょうか?

 そして、補助金についての市の考え、現在の状況は適正なのか?を伺います。どちらも厳しい財政状況の中、しっかりと考えなければならない重要なことです。
   行政財産は=市民の財産であり
   補助金は、市民の税金が使われています


2問目は、3期目となる教育長に白岡市の教育行政について伺います。
特にコロナ禍で埼玉県内でも10代女の子の自殺が増加しています。自殺の要因は様々ですが、児童生徒にとって要因の大きな一つになる”いじめ”についての対策。また、大切なお友達が自死を選んでしまった後、残された子ども達へのケアーをどのようにしているのかについて伺います。

その他、委員会開催日など詳細は白岡市議会ホームぺージでご確認ください。http://www.city.shiraoka.lg.jp/12784.htm




こもれびの森に
STARBUCKSが本当に入ってくれたらな…☕
皆さんからもカフェが欲しいという要望はたくさん頂いています。


ワクチン接種クリニック拡大

白岡市公式ホームページより

医療従事者のワクチン接種をされていた白岡中央総合病院、パーク病院も順次、一般向け接種開始となり全てのクリニックでの接種が始まりました。1回目の接種をされた方々からご連絡を頂きますが、2回目の予約もスムーズに取れているようです。

予約と言えば、スマートフォンは持っているけれど予約方法が…という方の為に本日から、サポートサービスが始まりました。

白岡市公式ホームぺージより

庁舎・正面玄関を入ると案内の職員さんがいて、空いている窓口を
案内してくれます。

 また、我が家の近くでは高岩浄水場で水道課の職員さんがサポートをしてくださいます。高岩地区、新白岡地区の方にとっては非常に便利ですね。

今は私もまだ追いついていけていますが
技術の進化に追いついていけなくなった時。このようなサービスがあると
助かりますね。デジタル化が進む中でも、やはり人から人。
温度(あたたかさ)を感じる支えは、やはり人ですね。

全職員さん誰でもサポートしてくださるとのこと。
ありがとうございます。