白岡市議会議員 野々口まゆみ

白岡市議会議員 野々口まゆみのオフィシャル・ホームページです

活動報告

やれることやっていれば 気持ちは落ち着いてくる

タイトルにしたのは、加藤諦三先生の言葉です。
本当にその通りだなと感じる5月19日の朝です。

 多分、寝ている間だけ頭と心が違う世界に行っていて、その他の時間は仕事のことを常に考えている状態が、ここしばらく続いていたように感じます。

市民の方からのご相談。
たくさん頂きます。とてもありがたいです。

6月議会に向けた勉強。
中途半端な質問ではなく、質問するからにはしっかりと勉強をした上で
質問したい。

そして、今日と明日はネットアドバイザーとして高校生の保護者向けの講座。
伝える内容をギリギリまで考え直すため、お引き受けした時から頭と心に常に留まり続けます。

そして、そして常に私の心を悩ますのが
夕飯の献立🍱 これは皆さん共通ですね。

早朝に講座のパワポが完成!
やれることをやっていれば気持ちは落ち着いてくる
落ち着いた気持ちから、今はワクワクに変わっています。

今日も良い一日を😀




さくら猫活動について

公益社団法人 どうぶつ基金ホームページより

 今日は、猫の多頭飼育問題について市民の方からご相談を受けました。昨年から始めた”さくら猫・しらおか”の活動も少しづつ周知されてきたようで、嬉しいです。お家を持たない猫=野良猫の避妊・去勢手術(TNR)は、これ以上、不幸な猫を増やさない為に、そして環境改善にもつながるとして、全国でたくさんの団体が活動しています。白岡市では私たちの団体を含め、2団体が昨年から活動していますが、先日、残念なお電話を頂きました。
「市がこの取組みをしているのか。予算がついているのであれば、寄付をする必要はない」と言った内容でした。

手術代は、公益社団法人どうぶつ基金のチケットで行っており、市の予算ではないのに、なぜそのようなお電話を頂いたのか。

原因は公明党市議が発行したレポートでした。
令和4年度一般会計予算・補正予算などに公明党提案・要望が実現“と題し
飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う取組。殺処分を減少させます。“と記載されていたからなのです。

今回の残念な電話を受け、昨日、公明党議員にお話をしたところ
・公明党が出した令和4年度の予算要望の項目に入っていたこと。
・表記も”令和4年度一般会計予算・補正予算などに公明党提案・要望が実現”と予算ではなく、予算などにしてあること。
そして、公明党が要望したことで実現したという根拠は、チケットが行政枠になったからとの事でした。

市が申請したからといって活動する団体がなければ行政枠チケットは、頂けません。それをご存じだったのでしょうか。
 そして、そのチケットを使用した後には、どうぶつ基金のチケットで手術した事をその団体のSNSやブログで発信することが義務づけられています。
 昨年度は、一般枠のチケットで行っていましたが、行政枠は、一般枠と違い手術代の他、のみ駆除代やワクチン代も無料になりますので、個人の負担を減らすために早めに行政枠にして頂きたい旨、市の環境課に当初からお願いしてきました。

TNRという言葉もご存じない。
公明党から謝罪を受けましたが、全く理解されていない中で、あのレポートはあんまりです。

この活動は、そう簡単なものではありません。
猫が対象ではあるけれど、その前に人間が相手なのです。
飼い主に、そして地域の方に理解を頂くことが
一番大切で
一番大変なのです。

公益社団法人 どうぶつ基金ホームページより





全員協議会・旧庁舎跡地活用

 4月28日は、全員協議会が開催され
❶旧庁舎跡地活用事業について
❷マイナンバー普及促進事業について
❸コロナワクチン4回目の接種について協議しました。

旧庁舎跡地活用事業(歳入)は、3月議会において否決された事から、改めて協議事項として出されました。財政課からは、令和2年1月の旧庁舎解体完了から、公募の経緯、予算内容の修正、契約保証金など資料に基づいて詳しい説明がありました。
 また、保育課からは整備計画にのっとり令和6年開所の90人規模の保育所確保が必要であること。さらに入所者の状況や小規模保育所は、駅近である事から保護者のニーズは東西のバランスではなく、駅に近いことであることなどの説明がありました。(現在は、暫定で20名の待機児童がいます)

 今回は、公募型プロポーザル方式による募集とし応募期間に質疑を頂いたのは8社でしたが、実際に応募があったのは1社のみ。

白岡市公式HPより

応募に至らなかった理由は、土地の形状の問題、貸付け期間が短い、杭が埋まっていることでの土地利用制限の影響が大きいこと、接続する周辺道路が狭小であることなど。募集から現在まで、適正に処理されてきた事は今回の説明でもよくわかりました。

「なぜ、プロポーザル方式なのか。市有地の貸付けは、一般競争入札でなければいけない」との質問がありましたが、

一例

上記の様に市有地の売却や貸付けをプロポーザル方式で行っている自治体はあります。プロポーザル方式だからこそ、”まちづくり”に貢献できる機能の提案などが求められたわけです。
 

 また、この社会福祉法人が土地を購入せずに事業を展開していることに対し、「その手法をどう思うのか」といった質問。
「社会福祉法人の代表者と上田清司議員の政治団体に寄付している人が同一人物であれば問題である」といった発言など。(何か問題が?)

貸付け料が妥当か?と言った議論よりも、保育所に関しての質問が多かったように感じます。

 今まで私にご相談くださった方々も、”とにかく入所できればいいので、どこか空きはないですか?”というものだけです。また、入所されている方からのご相談は、兄弟で別々の保育所に入所で大変という声だけで、東西のバランスについて相談を受けたことはありません。一昨日も「保育所の待機児童問題を解消して欲しい」と市民の方からご連絡を頂きましたが、現在の状況を伝えると非常にガッカリされていました。

3月議会で否決されたばかりなのに
 「全員協議会に出すのはおかしい」
 「6月議会でなくてもいいのではないか。急ぐ必要はなんなのか?」といった質問に対し

「とにかく待機児童解消を一番に考えている。そのために、全員協議会でしっかりと説明をさせて頂きたい」と市長は一貫した答弁をされていました

市民の皆さんは、どのように評価されるでしょうか。

スマホ相談所

地域コミュニティの場:令和カフェが4月24日(日)に開催されました。この日は、お琴とオカリナの演奏。新鮮なお野菜の販売と大人気PANSHAREさんのバケットも登場いたしました。
竹内農園さんのトマトも初出店でしたが、トマト!という味がしっかりあって、とても美味しくご購入頂いた方から「甘かったです」と感想も頂きました。 それから、さすがPANSHAREさん。10分で完売となりました。

 さて、私はというと。この日も友人と”スマホ相談所”を担当。自ら有益な情報を取りに行ける方を増やしたいとの思いで始めたのですが、毎回、違う相談があって私たちも勉強になります。

●一つ目の相談は、
“スマホ代の請求を閲覧したいのだけど、どうすれば?”

昔の様に紙の請求書は別途費用がかかるため、今は殆どの方がWEB上での確認なのではないでしょうか。幸いパスワードが端末に保存されていたので、スムーズに確認することが出来ましたが、やはりパスワードは忘れないようにしないとですね。

●二つ目の相談は、
“スマホを開くたびに、メッセージが出てくるから消去して欲しい”

伺ってみると、「高速クリーナーというアプリを入れてから」だと言うことでしたので、ネットで検索!
詐欺アプリであることがわかったので、すぐにアンインストールして、解決しました。今回のアプリは、スマホを開くたびに表示されるメッセージをクリックさせる事で広告収入を得るといった詐欺アプリでしたが、スマホ内のデータを盗むなど、もっと悪質なアプリもあります。

一例です。違う画面の場合もあります。



今回も”メモリーがいっぱいです”という警告メッセージが出たので、高速クリーナーアプリを入れたとのこと。
自分が入れたアプリが、まさか・・・(O_O)ですよね。

今回は表示されるメッセ-ジの日本語がおかしかったので、あれ?と気づきました。詐欺メールと同様によく文章を読むことも大事ですね。
 そして、危険なアプリなのか事前に調べておくことも有効です。
「危ないアプリ」というワードで検索してみても、かなりの数のアプリが出てきます。便利な裏にあるものから身を守ることも大切な情報リテラシーですね。

次回は、6月26日開催予定です。

初の議会報告会

4月23日(土)は、白岡市議会初の議会報告会でした。第1部は、各常任委員会委員長より、3月議会で審議された内容についての説明と質疑応答。第2部は、白岡市に求めるものをテーマに5つのグループに分かれてのワークショップでした。

私が入ったグループでは、
❶「防災」・・・避難場所が少ない。空き地や空き店舗の利用を検討。
❷「道路や土地の整備」・・・白岡中学校前の土地利用などを考えても場当たり的な整備に感じる。優先順位をつけての整備が必要。
❸「子育て環境」・・・子育て世代の移住促進につながる環境整備。長年の課題である病児保育、障害児保育の必要性。

参加下さった3名の市民の方がそれぞれカテゴリーの違う意見を出して下さいましたので、それぞれについて議員4名も入り意見を出し合い、最後の発表も市民お一人お一人にマイクを持って頂きました。

・予算を使わなくては出来ないこと と 予算を使わずに出来ること。
・生活している住民だからこそ出来ること
・住民意識
・発想の転換
・大丈夫だろう→・・・かもしれない

意見交換の時間が足りないとのご意見もあり「また、このメンバーで集まりましょうか」との話が出るほど、活発にそして楽しいグループワークでした。
参加下さった皆様、ありがとうございました。
そして次回、開催の時には
さらに多くの方の参加をお待ちしています。

 

おハガキありがとうございます

市民の方からご要望を頂くのは、メールやSNSのダイレクトメッセージが多いのですが、今回はおハガキで頂きました。

行政区の問題は3月議会の一般質問で遠藤議員が取り上げましたが、地域において大きな課題の一つです。新白岡地区でも担い手不足問題は、以前からありますが、他にも地域ごとに抱える問題に違いがあることを教えて頂きました。

 また一昨年、一般質問した中学生の自転車通学については、PTAを通してアンケートを採りますという答弁でしたが、実施したのかも確認する必要があります。一般質問でも言いましたが、10キロ近い荷物を持っての登下校。そして、登下校中の不審者事件も指摘した後も起きています。部活動遠征では、自転車利用が可能なのに、通い慣れている通学路の利用は危険だからを理由に許可されない。どう考えても矛盾しています。生徒の健康、防犯を考えていれば、もう自転車通学が始まっていてもおかしくないです。

 それから、”学校の女子トイレに生理用品を”という要望は、生理の貧困という内容で菱沼議員が一般質問をされています。その後、市民の方から他自治体での設置状況がわかる画像と一緒に要望を頂きましたので、その資料と一緒に教育委員会に要望しました。設置は、100円均一のケースで十分ですし、生理用品も高価なものではありません。なぜ、こんな簡単なことも未だに出来ないのでしょうか?

 まだ、安定せず突然、始まってしまうこともある時期です。保健室に用意してあると言っても、男子がいたら恥ずかしい。そんな気持ちになる子もいますし、コロナ渦においては、体調を崩して利用している生徒が陽性の事を考え、保健室に取りに行けないようです。
思春期の女子の体のこと、心のことをもっと真剣に考えて欲しいです。

 今回、頂いたおハガキに差し出し人の記載がなかったため(書き忘れてしまったのでしょう)残念ながら、直接、お礼を申し上げることが出来ません。このブログを読んで下さっているとの事なので、この場をお借りして。
“問題提議頂いた事に関しては、ブログでご報告させて頂きます。ありがとうございました。”

 私一人の目と耳では、全てを把握することは出来ません。
一人より、二人の目と耳で。二人より三人の目と耳で・・・

このように多くの市民の方が声を届けて下さる事、本当にありがたいです。問題に直面しているからこそ、具体的。まさに現場の声を届けて下さり、ありがとうございます。


 

保育園待機児童

「白岡市に転居を考えているのですが、保育園のことで・・・」と移住される前にご相談を受けることがあります。働く保護者にとって入所できるか出来ないかは、大きな問題であり、移住を考える際の決め手にもなります。

昨年、新白岡駅東口に90名定員(0歳~6歳)のうぐす保育園が開所されましたが、それでも待機児童が出ています。

 その待機児童解消のために保育所の開所は急務ですが、今回、白岡駅東口の旧庁舎跡地の活用において、社会福祉法人による保育所建設の話があり、令和4年度の予算に計上されておりました。(土地の賃貸料が市の歳入となるもので、市の歳出はありません)
今回の提案は、保育所だけでなく病児保育、そして地域の方も集えるカフェの併設など。白岡市にはない、そして待望の保育所の提案でした。
 しかし、”土地の賃貸料が安い、例えば月極駐車場にした方が歳入が増える”との理由で予算案に修正案が出され、賛成多数のためこの予算が除かれてしまいました。今後、保育所建設にどのような影響が出るのかはわかりませんが、明らかに遅れてしまいました。


待機児童問題の解消。
駅に近く、これだけのサービスを提供してくれる保育所はなかなかありません。土地を無償提供して誘致するほど、待機児童解消に力を入れている自治体もあるのに。

残念です。

因みに当初予算(保育所建設)に賛成した議員は、石原、遠藤、斎藤、細井、石渡、関口、山崎、野々口の8名でした。(敬称略)



副市長人事

家族全員で母の卒寿をお祝いする予定にしていた今日(21日)。蔓延防止措置最終日と言うことで、予約していたお店も対応不可となり残念ながら、お祝いすることが出来ませんでした。早く、なんの心配もなく家族全員で集まれる日が来て欲しいです。

 この連休は、日頃出来ていない庭の手入れを少々。本当に少々・・・。
お正月に録画していたお笑い番組をやっと視聴したり。議会だより用の原稿作成などをして過ごしました。私は、ずっと一般会計予算(見開きページ)を担当しているのですが、かなりの原稿量になります。
 さらに、一般会計予算に修正動議が出され指摘のあった予算を除く一般会計が可決されるという事もありましたので、どのように紙面を割くか頭を悩ますところですね。

議会最終日といえば、非常に重要な副市長人事案件がありました。(野口副市長の任期満了に伴い新たな副市長となります)
今回の人事は、大野埼玉県知事の特別秘書である椎木隆夫氏を
知事より、直接、推薦頂いたとの事でした。
私が信頼を置いている県関係者の方からも、”土屋、上田県政においても中枢で活躍された方で、総合的バランス感覚をお持ちの方ですよ。白岡市の事務方のトップとして活躍されるのが楽しみです”とのお話がありました。

適正で効率的な事務執行、そして職員の意識改革(向上)をするためには、やはり外からの力が必要です。

 昨年、私が取り上げた補助金の事務執行問題については、質問する前に私の認識が正しいのかを確かめるために、県の担当課にお話を伺いにいきました。
他行政で確認したからこそ、それが確証となり質問できたわけですが、このように白岡市の中だけであれば、気づかない事もまだまだ多いのではないかと思います。だからこそ、他行政経験者が必要だと思います。

埼玉県で活躍されてきた椎木氏を迎えることで、他行政の方法を知り、よりよく改善されていくことが多いに期待できます。さらに県職員としての人脈の広さ、経験と知識は白岡市の事務方のトップとして最大限にその力を発揮して下さることでしょう。そして、それは必ず白岡市民に還元されるものです。
(これは、白岡市だけでの話ではなく、重要なポストに社外の方を採用することは企業でもやっていますね。)

”市長と信頼関係が結べなかったら、どうするのか?””知事や市長も代わる事もあるが、大丈夫なのか?”などと言った質問がこの人事に反対した議員から出ました。リーダーが代わったからといって、私は市議としての仕事に対する姿勢は全く変わりません。逆に姿勢が変わる議員はいるのでしょうか?

県から出向で来る職員も全く同様だと思うのです。
出向先の自治体のために全力で仕事をする。それは当然ではないですか?
他自治体に出向している県の職員も多くいる中、このような質問は、非常に失礼だと感じました。

同意10人、反対7人。全会一致で椎木氏をお迎えすることが出来ませんでした。この結果は5月に発行される議会だよりに掲載されます。

私の一般質問は

ブログ更新が滞ってしまい、久しぶりになってしまいました。
 さて、今議会の私の一般質問は、働く保護者の方々からの切実な思いを届けるため「学童保育全般について」取り上げました。

 現在、市内には11カ所の学童保育所がありシダックス(株)が指定管理を受け運営しています。今年1月には、西小内の学童保育所が新たに開所し来年度は、南小内に新設を予定しています。対策をしていないのではなく、現状に追いついていないのです。
それだけ、働く女性が増えているのですね。
そして、課題はいつも
増設して利用者が減少した時には、建物はどうするのか?です。

 しかし、待機児童問題も含め、保育課と教育委員会(学校)との連携で解決できること、前進できることがあるのです。例えば、余裕教室の利活用です。

国では、1993年から学校の余裕教室(空き教室)の有効活用の促進を始め、2014年には、学校施設の徹底活用の実施促進の方針を打ち出しています。自治体によっては、余裕教室を学童保育所としてだけでなく、地域住民のコミュニティの場として活用している例もあります。また、余裕教室ガイドラインを作成し、積極的な活用に乗り出している自治体も少なくありません。

現在、待機児童が出ている白岡東小学校では、残念ながら余裕教室がないとの答弁でしたが、特別教室はあります。せめて、長い夏期休暇時だけでも使用させてもらえないものか。朝から夜まで、小学生を一人で留守番させる事を心配しない保護者はいないでしょう。申請してもどうせ駄目だからと諦めている潜在的待機もいます。積極的利活用をするべきです。

コロナ渦の対応も学校との連携が求められてきました。2年前、休校措置がとられた時は、学童保育所側からは、せめて体育館を使用させて頂きたいとの声がありましたが、答弁から体育館の使用を認めていない学校があったことがわかりました。
学校によって対応が違うのは、校長先生の判断だからですね。
  いいのでしょうか?それで。
同じ市内の子ども達なのに、そしてその学校に通っている子どもたちなのに。
国からは、学童保育所密回避のために教室活用の通達さえ出ており、実際に教室を利用し、教員も支援に入った自治体もありました。
 なぜ、白岡市は出来なかったのでしょうか。

 また、徹底した感染予防が求められてきたのは、学童保育所も同様です。しかし、体調不良になっても学童保育所内には静養できるスペースがなく、保護者の迎えがあるまでの間、他の児童達と同じ場所にいます。感染症であれば、他の児童との隔離が必要な中、それでいいのでしょうか。パーテーションで区切り、お布団に寝かせてあげる事ぐらいできないのか?
学校の保健室の使用はできないのか?

このように保育課と教育委員会の連携で解決できる課題ばかりです。

入所に関して、今年は不服審査の申し立てもありました。

放課後の児童の安心した居場所として。
 そして、保護者が安心して働けるように課題を課題のままにせず、縦割りを解消し、しっかりと連携して欲しいです。

令和4年2月定例議会

2月24日。全議員17名による一般質問が終了しました。

1億総活躍社会、女性の社会進出とは言うものの、現実にはその環境が整っていないことがよくわかります。保育所や学童保育所の待機児童問題だけでなく、女性が働く、特に家庭を持ちながら働くという事に対しては、まだまだ、そうまだまだ不十分です。物理的な不十分さは勿論のこと、理解もですね。(学童保育問題を取り上げた私の一般質問は次回、報告します)

今回の一般質問では、ジェンダーやLGBTQを取り上げた議員もいました。認め合うこと。大切なことですね。
 でも、身近なところを見れば、ほど遠いなと感じます。
学歴だけで判断されたり、女性だというだけで軽視されたり、攻撃の的になったり。今回もそれを嫌というほど、味わっています。

本来の姿をみようとしない人には、何も見えないものです。
自分が優秀で、全て自分が正しいと思っている人も同じく
何も見えませんね。

ギフテッドを取り上げた議員もいました。
障がいの有無に関わらず、得意なことを伸ばす教育に全体が変わる事。そしてそれこそ、一人一人の特性をみんなが認め合えればいいのですよね。

根っこは同じなんだなと思いながら、同僚議員の質問を聞いていました。来週は、各常任委員会による議案審議に入っていきます。