白岡市議会議員 野々口まゆみ

白岡市議会議員 野々口まゆみのオフィシャル・ホームページです

活動報告

フードドライブ@そらのいえ

2月28日。私は12時~14時までのお手伝いでしたが、午前中のフードドライブには14名の方から食材の提供を頂き、さらにセカンドハーベストジャパン提供の食材により、たくさん用意することが出来ました。

八潮市までスタッフが引き取りに行っています

開催場所は、白岡市の菁莪地区を盛り上げようと活動している団体”菁莪あおぞら会の拠点”となっている【そらのいえ】です。
自分たちでリフォームし(これが本当にすごい!素敵!)
地域住民の憩いの場として活用されています。
このように住民が気軽に集える場所が各地域にあればいいですね。

その”そらのいえ”ですが、水道がなく井戸水のみとなっているため
クラウドファンディングを始めます!
地域活性化のために皆様のお力をお貸し願えればと思います。
申請が完了したところなので、開始にあたっては改めて告知させて頂きます。

この度も食材をたくさんありがとうございました。
42組のご家族にご提供することができました。

次回は4月を予定しています。

OBENTO予約完売!

2月21日のブログでお知らせいたしました、しらおか子育て応援ラボ主催の地元飲食店と子育て世代をつなぐOBENTO事業。
【そば処更科さん】【とんかつ福一さん】
【食彩市場和楽さん】【2994MEATKUN】全店、予約完売となりました。明日のお天気は、+4℃の12℃で晴れの予報です。
公園など屋外でお弁当も良いかもしれませんね。

 そして、明日28日は”フードドライブ@そらのいえ”です。
缶詰、レトルト食品、インスタント食品、海苔、お茶漬け、ふりかけ、各種調味料。少しでも構いませんので、ご提供いただけると
嬉しいです。
再掲載になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

☁そらのいえ☁でお待ちしております。(9時~正午)

駐車場あります

私の一般質問・街づくりと住民参画(葬儀場建設を通して)

白岡ニュータウン自治会ホームページより 

昨年12月26日。市長による住民説明会を考えておりましたが、コロナ感染者が増加傾向にある中での開催になることで断念。そして、”建設阻止に向けた抗議活動をやめる”との自治会の決定は1月下旬の事でした。
コロナの収束を待つ間に着々と工事が進みます。建設阻止に期待した住民に対して、市長はどのように思っていらっしゃるのか?。そのお気持ちを一番に伺いました。

”大変申し訳なく思っています”

藤井市長は言葉を詰まらせ、一瞬沈黙がありました。
心からの言葉でした。
なぜなら、答弁書ではなくご自身の言葉で語られたからです。
当選直後から住民代表と何度も会合を重ね、阻止に向けて必死に動かれていましたので、実現することが出来ない悔しさでいっぱいだったのだと思います。私にはそのように伝ってきました。

私もとても悔しいです。
30年かけて造り上げた街への思い、その街を愛する住民の思いよりも利益目的の事業主の方が優遇される現実。違法でないことが全てであり、さらに行政の裁量権があることで、守って貰うことすらできない。
今の住環境を守りたいと住民が思ってどれだけの行動を起こしても法律の壁があっては何もできないのです。
今回のことで住民はあまりにも無力であるという事を痛感しました。

白岡市の人口に対し、既に葬儀場の数は多い状況にあります。
街並みや景観、生活環境が変わってしまっても違法でなければ、構わないのか。白岡市の街づくりというものは、違法か違法でないかだけで、決めてしまうようなものでよいのか。

違うはずです。

白岡市の街づくりのビジョン、守りたい環境を明確にする。
そして、住民参画による街づくりのための条例策定でそれを実現することができると思うのです。

また、市内で反対運動が2件も起きていた時点で、地区計画の変更も容易にできたはずです。様々な角度にアンテナを張り、自分事として捉え、考え、経験から先を読む力を持つ。それが、市民を第一に考えた行政として非常に大切な視点と思考だと思います。
本当に最善だったのか。今までの検証とそして今後の白岡市が目指すべきことについても伺いました。

2019年7月。事業主に初めて電話をした時。既に自治会電話番号は拒否設定されており、一切情報が入らない中で、それでも何とかしなければと動き出してから、約1年半。この間、自治会と新白岡を考える会を中心に前市長への要望書、請願、事務監査請求、住民監査請求とあらゆる手段を使い、住民の思いを行政に届けてまいりました。
しかし、建設を止めることが出来ず、非常に残念であり無念です。

そして、美しい景観が認められグッドデザイン賞を受賞した街として、今でも白岡市のホームページに紹介されています。






一般質問3日目

2月25日(木)。第13通告者~第17通告者・斎藤、渡辺、大島、黒須、松本(敬称略)の5人が一般質問にたち、17名全員の質問が本日で終了いたしました。

(斎藤議員)スマホが脳に与える影響についてどんな対策をとっているのか
両親学級の中で、愛着形成期の大切さなどを伝えている。学校では講演会の開催や保健体育の教科書(人体に与える影響)で学んでいる。
(渡辺議員)ワクチン接種について
現在、65歳以上の方への接種体制を整えている。ファイザー社のワクチンを予定しているため、冷房設備のない体育館ではなく保健センター(はぴすしらおか)一か所を集団接種会場として予定している。
他、未確定の要素が多いため、分かり次第お知らせしていく。
(大島議員)第3次新型コロナウイルス地方創生臨時交付金1億6千1267千円の活用使途は
幅広い分野での活用をする。今議会に追加議案として提出できるよう調整中である。少しでも早く市民の方に還元できるようにする。
(黒須議員)マイナンバーカードの利用状況と展望(構想)は
白岡市の交付率は23.18パーセント。令和3年3月末までの目標値47.3パーセントに達していない。
(松本議員)防災行政用無線の活用について(課題)
第3次新型コロナウイルス地方創生臨時交付金で、無償貸与する受信器を350台購入予定。
※無償貸与対象者の条件などは、今後の説明になります。

3日間にわたり一般質問の中から、ほんの少しだけお伝えいたしました。また、後日になりますが白岡市議会ホームページにおいて、動画により全質問と答弁を視聴することができます。

来週は、各委員会において令和3年度の予算、他提出議案の審議が始まります。

一般質問2日目

2月24日(水)第7通告者~第12通告者・中川、野々口、細井、中山、加藤、山崎(敬称略)の6人が一般質問をしました(以下、抜粋です)。

(中川議員)インクルーシブ公園の開設を
今後、整備を行う公園についてはユニバーサルデザインを採用していく
(細井議員)市内商業者への経済的支援策について
昨年12月に事業継続力強化支援事業を埼玉県に申請し受理された。コロナだけでなく災害時にも対応できるようにしていく。
※「事業継続力強化計画」は、自然災害等による事業活動への影響を軽減することを目指し、事業活動の継続に向けた取組を計画するものです。

埼玉県ホームページより

(中山議員)庁舎内にキッズコーナーの設置を
キッズコーナーを兼ねた交流の場の検討を進めていく。
(加藤議員)庁舎内の予防対策の状況について
コロナ対策本部会議(30回)、アナウンス、イベント中止。
コロナ関連情報をホームページ特設に掲載など行ってきた。
(山崎議員)感染者が出た介護施設については、職員を対象に定期的にPCR検査の実施ができないか
保健所がPCR検査対象者を決めている。医療体制なども関連するので、
現状では困難である。

本日は、傍聴待ちが10名ほど出たと聞きました。確定申告の順番待ちの方と傍聴待ちの方で、1階はいつもより人が多かったと思います。
 でも、モニターで議会を視聴してくださる方が増えることは大変、嬉しいことです。明日は、一般質問最終日13通告者~17通告者が登壇いたします。

なお、私の一般質問については、次のブログで🖋

一般質問1日目

2月22日(月)機械のトラブルで開会が20分遅れ、終了が17時30分を過ぎましたが、第1~第6通告者・石原、遠藤、菱沼、石渡、関口、中村(敬称略)まで一般質問が終わりました。

君津市のカラーが飾られています

(石原議員)学校のコロナ対策
❶学校の防止対策は厚労省のマニュアル、埼玉県教育委員会のガイドラインにのっとり対策をしている。児童生徒以外の家族で発熱などがあった時は、出席停止扱い(欠席にはなりません)、教職員は出勤停止としている。部活動は一律中止。
(遠藤議員)教育委員会定例会についての改善
❶委員会の内容を充実させる、保護者の傍聴者を増やすなど対策をとっていく。議会内容も正確に報告する。
(菱沼議員)避難支援について
❶避難所の空き状況、混雑状況の情報などの可視化サービスの内容を検証する。
(石渡議員)参画と協同の街づくり、今後の取組について
❶審議会の運営方法や団体推薦委員、公募委員の人数など、審議会の性質に合わせ見直しなどをしていく。
(関口議員)コロナ禍における市民の生活防衛制度について
❶白岡市の生活保護受給は220世帯であり、県内の社会福祉事務所44事務所のうち、44番と受給者数は少ない。国会で取り上げられいる扶養照会については、厚労省の示す条件に従い行うことになっているため、現在のところ、廃止は考えていない。
(中村議員)新市長の公約について、実行できなければ公約違反である
❶限られた財源の中で、優先順位をつけ、一つずつ実現できるよう努力していく。葬儀場建設阻止については、選挙期間中に開発許可が出され、交渉の手立てがなくなってしまったことは事実である。断腸の思いである。地元代表の方々と複数回開いた会合で伺ってきた要望をしっかりと伝えてく。
※時間切れのため、質問途中で終了

実際には、もっと多くの質問と答弁がありましたが、主なものをお伝えいたしました。ぜひ、議場にお越しいただき生の声をお聞きください!

明日24日は、第7通告者~12通告者(中川、野々口、細井、中山、加藤、山崎)が登壇いたします。


3月議会スタート

3月定例議会が2月18日(木)スタートいたしました。今回のメインは来年度予算。規模は、145億3,000万円。前年度と比較し4億1,400万円、2.8%の減です。コロナの影響で市税減収が見込まれる中、厳しい財政状況であり優先順位をもって事業に取り組まなければなりません。(全ての議案は3月16日に決定いたします)

白岡市は、予算特別委員会がないため、いつも通り各委員会に議案が付託され審議されることになります。通常は自分が所属している委員会所管の議案を審議するのですが、違う委員会所管の事業について、意見などを述べたい時は委員外議員としてあらかじめ申請をすれば、その委員会で質問をすることができます。
今回、文教厚生委員会に委員外議員の申請をいたしました。
ただ、質問は所属委員が優先なので用意していた質問が先にされた場合には、取り消しになります。

その委員外議員の申請に庁舎に行ったところ、今日も駐車場は満車に近い状況で1階も確定申告の順番を待つ方が多かったです。
時間帯にもよると思いますが、10時30分過ぎには受付後、1時間待ちとなっていました。また、君津市のカラーの展示も終了し、展示していたカラーの配布がこもれびの森入口で行われていました。こちらも同時刻には終了


いつもより賑やかな庁舎ですが、各出入口には2台の消毒液、丸テーブルにも消毒液が設置され、感染症対策に取り組んでいます。

10時過ぎの様子です。

議員協議会でした

2月8日は議員協議会が開催され、埼玉東部消防組合消防署所の合理化について消防局長から説明を受けました。
広域化、経費負担金の削減などについて平成25年に規約を制定。
平成27年「高機能消防指令システム」の運用を開始し
平成28年には「埼玉東部消防組合消防力適正化計画」が策定されました。

平成26年度に実施した「消防力適正配置調査」では、18ある署所を14署所までに削減しても消防力の大きな低下はないという結果が出ているとのことで(一般財団法人:消防防災科学センター)
既に宮代町の中島出張所や杉戸署救急隊などは廃止されています。

白岡市においては、令和4年度に篠津分署が廃止の予定となっておりますが、これはあくまでも予定であり負担金なども踏まえた上で合意するかどうかで決定することになります。

東部消防組合や広域化消防における高機能消防指令システムのメリットなどについては、総務常任委員会で視察した際のブログでご確認ください。

総務常任委員会による視察

また、本日より新型コロナウイルスワクチン対策室が設置されました。ワクチン接種の日程は未定ですが、他ワクチンに関する情報なども白岡市ホームページに掲載されております。

http://www.city.shiraoka.lg.jp/item/24049.htm#ContentPane

ICT活用の先進事例視察に

今年の4月からGIGAスクール(一人一台端末使用)のICTを活用した授業が、白岡市でもいよいよスタートいたします。新型コロナ感染症予防の休校措置が取られた昨年3月以降、全国で急ピッチに進みだしました。白岡市も新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、実現に向けて準備を進め昨年、8月からはモデル校での試験的運用が始まっています。

 そこで、1月8日は北川辺にある開智未来中学校、高校に教育委員会、PTA代表の方と一緒に先進事例の視察に伺いました。

中1年生と高校1年生。歴史、数学、英語、国語、物理などで実際にタブレットを使った授業を見学させて頂きました。どの授業もとても楽しく、もっと勉強したい!と思える魅力ある授業でした。
 1(先生)対25人(生徒)という展開もあれば、グループで共有したり、生徒同士の話し合いも多い授業で、詰込み式ではなく生徒が考え答えを出す。その答えを上手に導きだす先生。まさに学び合いの授業でした。主役はタブレットであろうと思っていた考えは全く違っていました。
 また、授業の中でどのようにタブレットを使うかなど授業展開は先生にお任せなので、操作するスキルの習得と合わせて、効果的なタブレットの使い方などの習得も必要で、先生方のスキルアップがかなり重要になるなと感じました。

高校・世界史の授業 スクリーンと同様の図が生徒のタブレットに表示されています

4月運用開始に向け、白岡市でも環境整備に加え、先生方への研修も行われていることだと思います。時間が少ない中で初めての事に挑戦するためには、やはり専門家(ICT支援員など)を増員し、先生方の負担を軽減することも重要だと思います。

新白岡駅でご挨拶

1月5日は、岡しげお県議、石原富子市議と一緒に新白岡駅で新年のご挨拶をいたしました。 この時期に駅頭するのは、一昨年以来でしたが
やはり寒いですね。でも、会釈してくださる方が多く心がほっこりいたしました。

 8時で駅頭を終了し帰宅してからは、次の仕事までの間に大急ぎで家事!今日は、第1火曜日なので廃品回収(段ボールや新聞紙、アルミ缶など)の日。これは、白岡ニュータウン自治会独自のもので、2年前から自宅前での回収をしています。ゴミ集積所まで運ばなくていいのは、本当に助かりますね。
特に高齢者が増えているので、少しでもゴミ出しの負担軽減になればと思います。

まだ、お正月休みの方もいらっしゃるようで、駅の乗降も少なく感じましたが、明日からは市内の学校が始まります。緊急事態宣言が発令されても休校措置は取らないこと、厚労省からは、保育園も休園にしないことが検討されています。感染が拡大される中でも通常通りの生活が求められるわけですね。心配は尽きませんが、とにかく感染しないために予防を徹底するしかありません。

万が一、発熱などの症状が出た時にはインフルエンザとコロナの両方を検査する医療機関が埼玉県ホームページで公開されておりますので、ご確認ください。 https://flu-search.pref.saitama.lg.jp/

白岡市内では、①児玉耳鼻科 ②白岡中央総合病院 ③パーク病院 ④奥山こどもクリニック ⑤白岡内科総合診療所 ⑥新白岡駅前内科 ⑦高梨内科医院 となりますが、受診日や時間帯なども病院により対応が違いますので、必ず県のHPで確認をお願いいたします。https://flu-search.pref.saitama.lg.jp/?area%5B%5D=%E7%99%BD%E5%B2%A1%E5%B8%82&s=