に投稿

議案に対する総括質疑の日

やはり物事というのは、多方面から見ないとダメだよな・・・。という事を今回の一般質問を聞きながら、考えていました。

どういうわけか、その後、面がつく言葉って他になにがあるかなと気になってしまい。一面、図面、表面、裏面・・・と順調に出てきたものの、もうないかな。と諦めては、いやいや、まだある。と諦めずに考え抜いて、最終26個まで行きました。
頭の体操になって良いですよ。
皆さんも、ぜひ挑戦してみてください😊

 さて、9月4日(金)は、全議案に対する総括質疑がありました。総括質疑も通告制で、今回は4名の議員が質疑に立ちました。
私は、令和7年度の市税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料についての未収人数と未収額を国内転居分と国外転居分について。また、転出後の徴収状況や未収を生じさせないためにどのような対応を行っているのかを質疑しました。

◆市税(市県民税・森林環境税・軽自動車税・固定資産税・都市計画税) 
 国内転居 240人 未収額 2,094万8,947円   国外転居  30人 未収額 188万8,200円

◆国民健康保険税
 国内転居 98人 未収額 1,019万5,943円 国外転居 2人 未収額 1,800円

◆後期高齢者医療保険料 国内国外ともに0人

◆介護保険料 
 国内転居 5人 未収額 10万5,900円
 国外転居 1人 未収額  6万9,100円

また、国内は転居後の徴収もしやすい環境ですが、課題は、国外転居ですね。
令和7年度決算に関する意見書には、「前年と比較し、差押えの実績が大きく増加」とありました。
担当職員の努力により、思ったよりも未収人数も額も低く抑えられていることが、わかりました。

他には、火災関係に関して、いくらかかったのか?歳入額と歳出額の質疑などがありました。

議会終了後は、広聴広報常任委員会で、次回発行の議会だよりについて、協議しました。
次回号(11月1日)の発行を終えると、12月議会の一般質問の通告が間近😯
このようなサイクルなので、あっという間に1年が経過していきますね。




に投稿

良くも悪くも、注目が集まる白岡市

 昨日(9月3日)で14人による一般質問が終了。午後は、本庁舎復旧・復興基本計画と昨日、報道があった年金特別徴収停止の未処理についての説明がありました。
本庁舎の計画では、職員で構成されたプロジェクトチームが分科会に分れ、「新庁舎に求める機能」というテーマに現庁舎の問題点・課題の抽出、そして新庁舎に求める機能・性能を話し合われてきたこと。そして、それらの意見に基づき、より市民の方が利用しやすい市役所に生まれ変わるために、検討されていることがわかる内容でした。

 先日も、「本庁舎改修にあたり、1階をこんな感じにしてもらえたら」と具体的なご提案を市民の方からメールで頂きました。火災のあった昨年は、「出火原因は?」「予算はどれぐらいかかるの?」と言ったお問合せが多かったのですが、最近は、「仮庁舎が使い勝手がいいから、そのままでいいんじゃない?」とか。(建築基準法の仮設建築物として許可を得ているので、残念ながら、それは出来ません😥)
「せっかく改修するのなら、こんな感じで」と言ったご意見に変わってきました。
庁舎火災という大変な災害ではありますが、関心を寄せてくださる市民の方が多く、復興の一助になりたいとの思いの現れだと感じ、嬉しく思います。

 だからこそ、その他の事でも関心が集まりやすくなっています。年金特別徴収の停止忘れといった件についても、チェック体制の強化をし再発防止に努めて頂きたいと思います。

そして、関心事と言えば。

シラオ仮面 目指せ ゆるキャラの頂点

9月1日の情報になりますが、くまもん や ふっかちゃんがいる中

全国435ゆるキャラのうち なんと34位

皆様の1票で(一日1票)で、シラオ仮面を全国に送りだしましよう😊
投票はhttps://origin.yurugp.jp/から、お願いします。

に投稿

挑戦の先にあるもの

8月29日。知人からのお誘いで、『はす塾』に参加しました。主催は、先日の蓮田市長選挙に挑戦した元蓮田市議会議員の武藤やすしさん。蓮田市長選挙時にReHacQに出演された武藤さんのお話を伺ったことがあるだけで、今まで接点がありませんでした。また、『はす塾』ということだけあって、蓮田市のことを考える学びの場です。
なので、白岡市の私が場違いだよね。と思いながら、参加したのですが、問題の大小はあるにせよ、抱える課題は同じことが多いので、とても勉強になりました。

そして、心に残ったのは、『はす塾』の内容だけではありません。
武藤さんの知識と経験。そして、何よりも人柄と政治に対する姿勢です。

選挙は、勝つ人がいれば、負ける人もいます。でも、その結果以上に、その後をどう歩むのかに、その人の姿勢が表れるのだと思います。
市長選に挑戦した経験を、その時だけのものにせず、次につなげていくために「はす塾」を開講し、学び、考え、行動し続ける。

挑戦したからこそ見えたこと、感じたことを、自分の中だけにとどめず、地域や次の世代へ還元していこうとする。その姿勢に、私はとても心を動かされました。

選挙に挑戦することも勇気が必要です。
でも、本当に大切なのは、その結果を受け止めたあと、何をするのか。
人を批判することに力を使うのではなく、自分自身が学び、行動し、新しいものを生み出していく。

「挑戦」は、選挙が終わったところで終わるものではない。
むしろ、そこからどう生きるかにこそ、挑戦した意味が表れるのかもしれません。

私も、よい刺激を受けました。
来月の『はす塾』が今から楽しみです。

に投稿

何気ない記憶が『ふるさと』につながる

「ソ〜レ、ソ〜レ、ソ〜レ♪」👘
白岡ソレソレ節を鼻歌まじりに口ずさんでいたら、息子から突然、「今年はニュータウン自治会の盆踊りで、抽選当たったの?」との一言。

その言葉に、ちょっとびっくり。
「えっ、覚えてるんだ!」そういえば、小学校の運動会でも白岡ソレソレ節を踊っていたものね。
私は生まれは、入間市だけど、息子は、白岡市。
こうした何気ない記憶の1つひとつが、生まれ育ったまちへの愛着となって『ふるさと』につながっていくのでしょうね。

そして、昨夜は新白岡ちょい飲み🍺
「活動レポート読んでるよ。次を楽しみにしているよ。」とお声がけいただきました。
一生懸命作ってお届けしている活動レポート。こうして「読んでるよ」と直接声をかけていただけるのは、やっぱり嬉しいものです。ちゃんと届いているんだなぁと、励みにもなりました。

 また、気心知れた方たちとの会話も楽しく、「少しだけ」のつもりで参加したのですが…
結局、最後までしっかり楽しませていただきました😊
(例によって、写真を1枚も撮らず・・・)
運営してくださっている皆様、ありがとうございました。

 さて、夏祭り、盆踊り、ちょい飲みと楽しいイベントが続き、8月27日㈭。本日から、議会スタートです。 来週は一般質問、そして各常任委員会において議案審議が始まります。この週末を利用し、もう一度、決算書等の読み込みをしようと思います💪

お時間が合う方は、ぜひ傍聴にお越しくださいね。

*次回、個人活動レポートは、議会終了後に発行予定です。


に投稿

9月議会は8月27日から

 今日は、連合会派(WAKABA TSUNAGU MIRAI)の議員で、令和7年度一般会計の決算について、質問事項の調整を行いました。これは、決算と予算審議の議会前には、必ず行っているのですが、一つ一つの事業に関し行うため、かなりの時間をかけています。

9月議会は、8月27日㈭開会。その後、8月31日㈪~9月2日㈬が一般質問となり今回は、14人の議員が登壇します。私は、8月31日㈪の2番目なので、早くて10時過ぎかなという感じです。今回の質問は以下の2問です。

今年10月からは、生涯学習センター・こもれびの森が指定管理となりますが、白岡市では指定管理者制度を利用し、多くの施設が管理運営されています。

(質問の補足)
国として指定管理者制度が本格導入されたのが2006年。その約2年後には、この制度の第一人者である大竹弘和教授がモニタリング導入の必要性を説き、自治体職員向けに本も出版されています。白岡市でも2006年頃から、指定管理者制度の導入が始まっていたようです。

以下、画像で確認できるように、現在、これだけの施設が指定管理になっています。
しかしながら、モニタリングも含めた運用のガイドラインがありません。

この質問は、昨年から温めてきたものですが、偶然にもというか必然なのかな。無所属議員の会埼玉の8月の研修会が、この制度の第一人者の大竹弘和教授による「公共施設マネジメントと学校再編」でした。こちらも大変、勉強になりました。

2問目は、「災害時の支援物資は、県の施設に届くと聞いたけど、白岡市は白岡高校しかないよね?」との市民からの声が質問の始まりになります。
今回の熊本地震では、発災後、比較的早い段階で、個人からの支援物資を受け付けないことが発表されました。阪神淡路大震災、東日本大震災と甚大な被害のあった大地震時の教訓から、徐々にこの受援計画が整備されてきました。熊本市では、前回の地震の後に受援計画を策定しています。

先週は、今までには発生していない地域において、豪雨による浸水などが発生したりしています。白岡市は、ありがたいことに災害がない地域ですが、いつ被災地になるかわかりません。
その時に備え、受援計画の策定を求めます。

また、9月4日(金)は、議案に対する総括質疑が行われます。私は、令和7年度一般会計決算の中から、いくつか質疑しようと考えています。

なかなか、傍聴にお越しいただくには、ハードルが高かったりするかもしれませんが、お時間がありましたら、ぜひ、いらっしゃってください。
場所は、市役所仮庁舎・多目的室 時間は全日程9時~です。(日程の詳細は、https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/28/R809-kaiki-yoteihyo.pd でご確認いただけます)

に投稿

必要なのは想像力

 ネットアドバイザーとして活動していた時にお世話になったお二人と実に9年ぶり?にお会いすることが出来ました。サイバー攻撃など情報セキュリティにも詳しい恩師と当時から中学校教員として現場の声を届け続けている恩師です。
当時は、子どもや若者のネット利用について学びを重ねながら、啓発活動に奔走する日々でしたが、やはり活動から離れるとかなり現場の声に追いつけていないことを痛感します。

今回は、特にAIの話で盛り上がりました。
数年前、夏休みの宿題を一般質問で取り上げた時、当時、大学生に拡がり初めていたAIによる文章作成問題から、”小・中学校においては、AIの取扱いをどう考えるか”を伺ったことがありました。例えば、夏休みの宿題の定番である読書感想文はAIで簡単に作れますよね。
(現在、読書感想文は必須ではなくなったそうです)

つまり。
AIをうまく活用できる能力を身につけさせるのか?それとも、最初からAIに頼らず自分の力で成し遂げる力をつけるのか?ということです。

あ~。その一般質問が懐かしいわ。
と思えるほど、現在は、小学生でもAIを使うのが当り前というお二人からのお話。
それはそうですね。Googleを開けば、AIモードが用意されているわけで。⇊

Googleを開いた時の画像

AIの進化の速さだけでなく、子ども達の利用と習得の速さに驚きます。
 しかし、現場はどこまでそのスピードに追いつき、AIの活用についての指導が出来ているのでしょうか?GIGAスクールにより一人一台端末の授業が開始された当時と同様に、この分野もまた、教員のスキルだけが頼りになってしまうのが現実です。

ただ、どんなに進化したとしても、どんなサービスが出てきたとしても、変わらないのは、人間が作ったものであり、それを使うのは人間だということですよね。

どんな使い方をするのか?
どんな使い方をしないのか?
想像力が必要なこと。

根本は全く変わっておらず、その力は一人一人に任せられています。
特に、まだ未熟な子どもだからこそ、ゲーム機にしろ、スマホにしろ、その媒体を与えた家庭に責任があることは、昔から変わっていませんね。

久しぶりにこのような話に触れ、自分の中でも新鮮で、そしてアップデートできた充実した時間でした。

そして、想像力って、経験と知識から生まれるもの。
だから、子ども達には、学ぶことで知識を増やして欲しいし、たくさんの経験をして欲しいなと思っています。

に投稿

おしゃべり処@新白岡

毎月1回のペースで開催している”おしゃべり処”。
毎回、曜日と時間、場所を変えながら、参加者ゼロでも!という気持ちで開催していますが、3回目の今日は、平日の夕方にも関わらず、4名の方にご参加いただけました。

私の目だけで見えるもの
私の耳だけで聞こえるもの
そして、私の口だけで伝えることには、やはり限りがあります。
なので、このように市民のみなさまとお話をすることで、
見えるもの・聞こえるもの・そして、伝えられることが、2倍、3倍・・・と増えていく、このような機会は、本当にありがたいのです。

今日も、初めましての方ばかりなのに、まるで「以前から知っていましたよ」と思えるほど、自然に会話が弾みました。お互いの意見を尊重しながら話が進んでいく、その雰囲気も「おしゃべり処」の素敵なところだなと感じています。

今日も予定時間を過ぎてしまいましたが、最後には会場の片付けまでお手伝いいただき、本当にありがとうございました。

人数ではなく、関心を持って足を運んでくださる方がいること、そして直接お話を伺えることを、心から嬉しく思います。今日いただいたご意見もしっかり受け止め、私自身も勉強を重ねながら、市政へと届けてまいります。

画像は、本日、話にあがったタブロイド版(新聞と同じ感じです)のお隣宮代町の広報誌です。宮代町がタブロイド版に切り替えた時の担当者のお話では、”予算は少し上がるけれど、ギリギリの入稿が可能なため、直近の情報を掲載できるので切り替えた”とのことでした。(切り替え当時に伺った話です。)
当時、”白岡市でも。と切り替えを提案”しましたが、まだ実現には至っていません。
本日、参加頂いた皆様も、”やはり直近の情報が掲載されている方がいい”とのご意見でした。また、今の広報誌のままであっても、”何かしら工夫はできないかな?”というご意見もありました。

デジタル社会とはいえ、やはり紙での広報誌を読まれている方も多いですね。
まだまだ必要だなということを感じました。

広報みやしろ8月号より
に投稿

大雨に厳重警戒 最新の気象情報を確認してください

2026年8月13日18時58分 気象庁発表

埼玉県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

気象庁が発表している地図を確認すると、白岡市は南東部ではありますが、今回の発表では、”南部”。さらに激しい雨が降る可能性があるということですね。

気象庁が発表している地図

南部と行っても範囲が広いので、この発表が白岡市も?なのか白岡市は大丈夫なのか、わからないからこそ、心配になってしまいます。埼玉県のホームページでも発信されていますが、以下のサイトも役立ちます。

 ① 気象庁 Japan Meteorological Agency ⬅️⬅️をクリック

② 川の防災情報 – 国土交通省  ⬅️⬅️ をクリック

③ お知らせ(線状降水帯に関する情報)(8月13日 午後 7時31分) – 埼玉県 ⬅️⬅️クリック

埼玉県内では、14日明け方にかけて大雨による災害に厳重な警戒が必要とされています。気象情報や雨雲の動き、河川の水位など、ご紹介したサイトでご確認頂ければと思います。

「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ、これらの情報を早めの備えや行動に役立ててください。

に投稿

命の里プロジェクト

 8月8日、交通犯罪被害者遺族による講話&対談イベント「命の里プロジェクト」をオンラインで拝聴しました。関東交通犯罪遺族の会(あいの会)小沢樹里代表理事、そして、スマイリーキクチさんと池袋暴走事故で最愛の妻子を亡くされた松永拓也さんによる講話でした。

 スマイリーキクチさんとは、私がネットアドバイザーとして活動していた頃に知り合いました。ネット上である日突然、犯罪者とされ、10年もの期間を経て、名誉を取り戻したスマイリーさん。現在は、ネットリテラシーを中心に全国で講演活動をされています。
 松永拓也さんは、直接のつながりがあるわけではなく、当時、松永さんに対し、発せられていた余りに酷い投稿を目にし、高校生対象の講座で事例として紹介していました。
 
 そして、「深い悲しみの中にいる人に、誹謗中傷をするような人になるのか。それとも、相手の気持ちを考え、心ある投稿ができる人になるのか。あなたなら、どちらの人になりたいですか?」と高校生に問いかけていました。
2023年には、その投稿をしていた23歳の男性が逮捕されましたが、今回の講話の中で紹介された以下の文章を目にし、言葉を失いました。

 そして、さらにショックだったのが、送信したのは、中学生だったという真実です。

小沢さんも松永さんも「交通犯罪をなくす為に 被害者支援を知ってもらいたい。」という活動をしているに過ぎないのに、誹謗中傷を受ける現実。

違う正義の暴走が始まり、「匿名の言葉のナイフ」にさらに傷が拡がっていく。

そう、おっしゃられていました。

飲酒運転事故で義理の両親を亡くし、交通犯罪被害者遺族となった小沢樹里さんからは、
「行ってらっしゃい」と
「お帰りなさい」という言葉を、もっと大切にしてほしいというお話がありました。

今日も何事もないように、気をつけて行ってらっしゃい。
今日も何事もなく、お帰りなさい

その言葉を届けたい相手がいること、そして届けられる日常があることは、決して当たり前ではない。深い悲しみを経験された小沢さんだからこその言葉が、心に残りました。

また、スマイリーキクチさんの
「辛かった。絶望しかなかった。でも、憎しみでは前に進めない。だから、私は憎しみのコミュニティではなく、楽しみのコミュニティを選んだ」
という言葉も印象的でした。

辛い経験や被害を語るだけではなく、その経験を経て、これからをどう生きるのか。
お二人の言葉から、大切なことを教えていただいた時間でした。



に投稿

まちの変化は、みんなの関心ごと

 先日のブログに書いた『あと一つ』は、⬆️になります。住所は荒井新田、新白岡柴山線を右折し、122号をモラージュ菖蒲の方に行くと左手に見えてきます。こちらは、日生流通運輸倉庫(株)さんの新社屋と物流倉庫です。
⬇️のイメージ図にあるように、また、現地を確認してもかなり大きな開発です。 

白岡まつり案内チラシより

 みなさんは、⬆️のイメージ図がどこに掲載されているか、わかりますか?
実は、今年の白岡まつりの案内チラシの裏面。協賛企業として掲載されているのです。
なので、この案内チラシを見た方から「かなり大規模だけど、これはどこに出来るの?」というご質問を受けました。

一瞬『???』。
そういえば、議会として説明は受けていない・・・。
と言うことで、担当課に確認したところ、上記のことがわかりました。

『あそこにパン屋さんが出来るの?』
『あの駐車場の跡、なにが出来るの?』といった質問も、受けることがあります。

市民にとっては、小さなお店ができる事も、大規模な開発が始まる事も、「何ができるんだろう」とワクワクするものですよね。
勿論、個人による出店や駐車場跡地の活用など、事業者の事情から公表できない事に関しては、
その旨をお伝えしています。

 でも、市全体に影響を与えるような大規模な開発は別です。地域に与える影響も大きく、市民の関心も高いことから、今後は議会へ報告する仕組みを整えて頂きたいことを担当課にはお伝えしました。

議会に情報が共有されれば、市民の皆さんからの「どうなっているの?」という疑問にも、きちんとお答えすることができます。情報を市民に『つなぐ』役割も議員はありますから。