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イチゴノオカ🍓

イメージ図

 篠津北東部で開発が進んでいる「イチゴノオカ」。
長年、不耕作地だった農地の解消、そして事業者が発表した年間100万人の来場予測により、市民の期待は大きいです。
 昨日も、「イチゴハウスと物流倉庫の間の土地は、そのままだけど、進捗はどうなっているの?市民に周知してほしい。」というお話を伺いました。

2024年に大々的に発表し、翌月の広報しらおか(8月号)https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/1/0608P4-5.pdf に記事が掲載されました。
イチゴハウスと物流倉庫。そして、篠津小グラウンドに面した道路が整備されたりと、現地に行けば進んでいることは、確認できます。
 一方、少し離れた地域の方は、完成形をご存じない方も多いようです。
お声を届けてくださった方には、2024年に発表したイメージ図に名称を追加したものを共有させていただきました。

 また、「進捗を周知して欲しい。」という点については、「市の事業ではなく、民間企業が進めている開発なので、そこは難しいと思います。」とお伝えしましたが、改めて担当課に確認したところ、「市は土地改良等の手続きに協力していますが、進捗や今後の計画については、企業の経営や事業戦略に関わるため、市からお伝えできる情報には限りがあることをご理解頂きたい。」とのことでした。

 こちらもお問い合わせ頂きました、先日、開催された学校適正規模・適正配置計画の説明会で配布された資料については、「当日の質疑応答を入れて現在、まとめているところであり、今週中に公式ホームページに公開します。」とのことです。

あと、もう一つあるのですが、こちらは次のブログで。

 このように市民の皆さまに関心をお寄せいただけることは、議員として大変ありがたく感じています。また、議員として日々さまざまな情報に接していると、それが当たり前になり、市民の皆さまの感覚との違いに気づきにくくなることがあります。だからこそ、このような声は、市民目線を改めて見つめ直す大切なきっかけにもなっています。
ありがとうございます。

次回、私の活動レポートでは、このようなお話も掲載したいなと思います。

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災害の少ない白岡市。それでも備えは必要です。

災害が起こるたびに、当たり前の日常がどれほどありがたいものかを改めて実感します。

白岡市は、災害が少ないというより、「ほとんどない」と言ってもよいほど、災害の少ない環境にあります。また、私自身もこれまで大きな自然災害を経験したことがありません。そのため、被災された方々が直面しているご苦労やご不安は、私の想像をはるかに超えるものなのだと思います。

「避難所になる学校体育館にエアコンが入っていないなんて」「段ボールやシートを敷いて、寝るなんて」・・・。東日本大震災から15年。前回の熊本地震から10年。あの頃の避難所風景となに1つ変わっていないではないか😤とネット上では怒りの声でいっぱいです。その通り!と私も思います。

エアコン設置に関しては、国からの補助金が出るにしても、全額が補助されるわけではないことなどを考えると、自治体によって設置状況が変わってきますね。

白岡市は、昨年度、全ての学校と勤労者体育センターにエアコンが設置されましたが、毎年、2校づつにするなどしている自治体も少なくありません。(埼玉県立高校のエアコン設置についても以前のブログに書いた通り)、その点、白岡市の対応は高く評価されるものですね。

 酷暑どころか、地球沸騰化と言われるいる時代に、自治体の財政や施策により安全な環境が整備されないのは、いかがなものかと思います。
そして、避難所になるから注目されますが、日頃、子ども達は、体育館を使用しているわけですよね。部活動では、熱中症による死亡事故さえ起きているのに、なぜ、自治体任せにするのでしょうか。
私は全額、国の補助で安全な環境を整えて欲しいと思います。

白岡市は、災害がほとんどないと書きましたが、そうは言っても自然災害はいつ来るかわかりません。だからこそ、万が一の災害に備えることが大切ですよね。
 そこで、9月議会の一般質問では、大規模災害時に国や県、他自治体などからの支援を円滑に受け入れるための「受援計画」の策定について取り上げます。

熊本市も前回の地震の後に、受援計画を策定しています。また、埼玉県内では、蓮田市と東松山市が策定済みです。白岡市は、蓮田パルシーのような大きな施設がないので、災害時に届く支援物資の拠点をどこにするのか?これが一番大きな課題ですね。

***受援計画とは、大規模災害が発生した際に、国や県、自衛隊、他自治体、民間企業、ボランティアなどからの支援を円滑に受け入れ、迅速かつ効果的に活用するための計画です。災害が起きてから対応を考えるのではなく、平時から受入体制や役割分担を定めておくことで、被災者支援をより迅速に行うことができます。

🙋昨日より、白岡市の震度も発表されるようになりました。予定より1ヶ月早く、震度計設置が完了しました。担当課の職員さん、ありがとうございます。

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選ばれる街・寝屋川市

 寝屋川市 広瀬市長の特別講座を受講してきました。いじめ問題ゼロの取組・寝屋川モデルの視察に伺ったのは、約3年前になります。視察後の議会において、白岡市でも導入を求め、同僚議員が一般質問しましたが、残念ながら、実現に至っていません。

(*寝屋川モデルは、「いじめを人権侵害」と位置づけ、市長部局の監察課が条例に基づき迅速に介入する行政的アプローチを確立した制度 。学校・教育委員会の教育的指導と並行し、市長が出席停止・学級替え・転校支援などを勧告できる権限を付与し、1か月以内の即時停止を目指す仕組みです)

今回は、第1部:「行政におけるマーケティング」と第2部「いじめゼロに向けた新アプローチ寝屋川モデル」についての特別セミナーということで、市政運営の知見と寝屋川モデルの再考を目的に受講しました。

第1部 
行政を経営学の視点で捉え、課題を論理的に分析し、目的や成果を明確にした上で、事業の選択と集中や戦略的な投資を進める自治体経営について学びました。寝屋川市は、高度経済成長期の急激な人口増加により整備した公共施設の老朽化と、少子高齢化による人口構成の変化という「2つの危機」を抱えています。その危機を乗り越えるため、「選ばれるまち」を目指し、競争優位を生み出す政策を展開するという考え方が、市政運営の根幹になっていることがわかりました。(市政運営方針で詳細がわかります。https://x.gd/Lzhez

第2部
「寝屋川モデル」は、単に「いじめが多かったから生まれた施策」ではありません。

広瀬市長のお話では、まず「子どもたちが安心して学べる教育環境を整え、子育て世代、とりわけ担税力のある世代から選ばれるまちを目指す」という市政運営の考え方があり、その実現に向けた施策の一つとして寝屋川モデルが位置付けられていることが紹介されました。

もちろん、このモデルは、いじめ防止や早期対応においても全国的に注目される画期的な取組です。今年5月には、広瀬市長が相談役を務める中核市の首長による「いじめからこどもを守る首長連合」が発足しました。今後は、この取組を中核市だけでなく、全国の自治体へ広げていきたいとのお話もあり、寝屋川モデルが、さらに多くの自治体へ早急に導入されることを期待しています。

また、広瀬市長の市政運営は、すべて経営学に基づいて実践されており、それぞれの施策が連動していることも印象的でした。さらに、職員が経営学やマーケティングを学ぶ体制を整え、その知識を持つ職員を育成していること、さらに部長の下に管理官を配置し、市長の考えや方針が組織全体に伝わりやすい体制を構築していることなど、組織運営にも大変力を入れています。

こうした取組の積み重ねが、「選ばれるまち・寝屋川市」につながっていることを実感しました。広瀬市長の卓越した経営手腕を学ぶことができ、大変有意義な時間でした。

 そして、名刺交換をさせていただいた際、「Xでは、『いいね!』をありがとうございます」とお伝えしたところ、「どんな方なのかなと思っていましたよ😊」と、すぐに私のことを分かってくださり、とても嬉しく感じました。

終了時刻の後も、「まだ時間があるから。」と質問に答えて下さる広瀬市長。会場には、まだまだ市長のお話を伺いたい全国から集まった多くの議員が残っていました。京都とんぼ返り。尚且つ、静岡の豪雨による新幹線運転見合わせなどハプニングもありましたが、本当に参加できて良かったです。

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充実した一日でした

今日(7月23日)は、臨時議会、全員協議会、議会運営委員会、そして9月議会一般質問の打ち合わせと、朝から市役所に缶詰の一日でした。
慌ただしい一日ではありましたが、とても充実した議員活動となりました。

そして、臨時議会では、私が6月議会一般質問で提案した「個人宅への防犯カメラ設置補助」が可決されました。この提案は、私が開催した個人市政報告会で、参加された皆さまから最も多く寄せられたご要望を受けて取り上げたものです。市民の皆さまからいただいた声が、このように実現したことを大変嬉しく思います✨



***

これからも、市民の皆さまの声を市政につなげ
一つひとつ形にできるよう取り組んでまいります。

※条件や申請方法などの詳細は、今後、白岡市公式LINEやホームページ。広報しらおか9月号に掲載されますので、ぜひ補助制度を活用いただき、防犯対策にお役立ていただければと思います。

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時代が変われば、まちづくりも変わる

           https://www.youtube.com/watch?v=-A2THqdgREY

木下斉氏が解説する【徹底解説】全国で頓挫続出!!! なぜ今、地方の「再開発」は失敗するのか?を視聴しました。

全国で再開発事業の見直しや公共工事の入札不調が相次いでいる理由について、資材価格や人件費の高騰、人手不足など、インフレ時代ならではの課題が分かりやすく説明されていました。

私が最も印象に残ったのは、「時代が変わった」ということです。

デフレ時代は、時間をかけて議論し、計画を見直すことでコストを抑えられることもありました。しかし、現在は資材費や人件費の高騰に加え、働き方改革や法令遵守の徹底により、以前のような長時間労働や無理な工期では、工事を進められないこと。こうした中では、議論が長引くほど事業費は膨らみ、民間企業ですら開発計画の延期や見直しを余儀なくされている現状。

 その代表的な例が帝国ホテル東京の建て替え計画です。当初予定していた建て替えスケジュールを見直し、建設費や労務費、エネルギー価格の高騰などを踏まえて、事業計画を再検証することになりました。

つまり、日本を代表する企業であっても、「計画どおり進める」ことより、「今の経済環境で本当に実現可能か」を改めて見極める時代になっているわけですね。

そう考えると、公共事業はさらに難しい状況にあるなと思います。行政は議会での議論や市民との合意形成など、民間企業以上に時間を要するため、その間にも事業費は増え続けます。

木下氏は、これからのまちづくりには、「何を造りたいか」だけではなく、「今の時代に何が実現可能なのか」「どうすれば持続可能なのか」という視点が、これまで以上に重要になると指摘しています。

実際、さいたま市では、市内初となる義務教育学校の建設事業で入札不調が続き、予定価格の見直しや参加条件の緩和を行っても、建設会社から応募がありませんでした。人口も財政規模も大きい政令指定都市でさえ、このような状況に直面しているのです。

***

白岡市では

「大型ショッピングモールを誘致してほしい」

という意見が、以前から多く寄せられています。また、先日、開催された白岡市第6次総合振興基本計画(後期基本計画の方針)を決定する審議会においても同様の意見がありました。

 もちろん、そのような施設ができれば便利になりますし、地域の活性化につながるという期待も理解できます。ただ、現在は「造りたい」「誘致したい」という思いだけで実現することが難しい時代になってきました。企業は、採算性や将来性を見極めた上で投資を判断する。これは、民間企業として当然の経営判断ですよね。

市民の皆さまの思いを行政に届けることは、もちろん大切だと考えています。同時に、行政や社会を取り巻く現状を分かりやすくお伝えし、市民と行政の認識をつなぐ役割も果たしていきたいと思っています。(まだまだ勉強不足😥)

時代が変われば、まちづくりの考え方も変わります。だからこそ、現実を正しく共有しながら、白岡市にとって本当に実現可能で持続可能なまちづくりを、市民の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

そして、私が議員になる”ずっと前”のお話になりますが、市内にイオン出店の話があり、かなり具体的に話が進んでいたそうです。
絶好のチャンスを逃したのは、残念ですね。

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地域をつなぐ役割

 5年前。新白岡地区では、高岩公園を舞台にヒルズマルシェが開催され、この地に初めてキッチンカーが登場し、一市民の力で、休日の賑わいを作ってくださいました。さらに、その後、エリアマネジメントという言葉も初めて聞く中、この地区で活躍する人達を集めて打合せをしてから今年で4年。新白岡エリアマネジメント(団体)の方々の手により「しんしらひろば」を活用したイベントの開催等、多くの賑わいを生み出してくださっています。
 昨日(7月12日)は、その団体による新白岡エリアマネジメントアドバイス会議でした。

活動報告を伺う中で、改めて考えさせられたことがあります。

少子高齢化が進む中で、自治会だけで地域の課題を解決していくことは難しくなっていて、同じように、一つの団体だけで地域を支え続けることにも限界があります。
 だからこそ、この新白岡駅周辺(新白岡・野牛・高岩・駒形・ガーデン)行政区を面(エリア)として考え、一体となって住民主体の街づくりを進めていくエリアマネジメントが導入されたわけです。

新白岡には、自治会をはじめ、地域のために活動している任意団体やボランティアなど、「まちを良くしたい」という思いを持って活動している方がたくさんいます。
 しかし、それぞれが熱心に活動している一方で、同じような課題を抱えながら、十分につながることができていない場面も少なくありません。アドバイザーの方々からのご意見も集約すると「人と人、団体と団体をつなぐぎ活動を拡げてはどうか?」だっと感じます。

 まさに、本来の目的はそこにあり、市はエリアマネジメント事業を事業者に委託料を支払い、地域づくりを支援しているのです。今年3月議会の一般質問で取り上げた通り、委託事業者には、イベントの運営支援だけでなく、自治会や地域団体、学校、ボランティアなど、地域で活動するさまざまな主体をつなぎ、それぞれの力を生かせる環境をつくるという、本来期待される役割をさらに果たしていただきたいです。

今日の会議では、市から委託を受けている事業者のエリアマネジメント事務局からは「運営する側は、とても苦労している。」というお話がありました。さらに、エリアマネジメント執行部(ボランティア団体)からは、「活動を継続していくためには、人とお金が必要です。」というお話もありました。

そのとおりだと思います。

 今、地域を支えているのは、住民の皆さんの善意と熱意です。しかし、そこに税金が投入されている以上は、地域全体の力へとつなげていくこと、それがエリアマネジメントに求められる姿であり、ノウハウを持った委託事業者がなすべきことです。
委託契約も最終年です。

新白岡エリアマネジメントとは | 新白岡エリアマネジメント

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何かを守るということは、何かとのバランスを考え続けること

7月10日。今夜は、新白岡駅でレポート配布をしました。

お仕事や通学でお疲れのところ、たくさんの方に受け取っていただきました。
ありがとうございました。
 また、「レポートください。」と話かけてくださった方からは、「水道のことを知りたかったので、前回の野々口さんのレポートで知ることが出来て、良かったです。」と。

こちらですね。前回(4号)の掲載内容抜粋です。

もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。

「レポートでございます。」等と言いながら、駅に立つのは、何年経ってもドキドキするものでして。受け取ってもらえないと”仕方ない”とは、なかなか思えず、しゅん😪となったり。おしゃべり処や市政報告会で、お会いできなくても、市民の方とお話できる貴重な機会。
”初心忘るべからず”が大切ですが、ここは、もう少し慣れたいなと思っているところです。

ということで、自分達の写真は、今回も撮り忘れました。
変わりにということでもありませんが、ムクドリさんです。

丁度、ピークを迎えた時間だったと思いますが、新白岡駅東口ローターリーは、鳴き声も反響し、話す声も聞こえづらい程でした。

この対策として、毎年、白岡市環境課では、ムクドリ追い払い作戦を実施しています。
今年は、来週ですね。私も参加したいと思います。https://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/seikatsukeizaibu/kankyoka/gaicyu_cyoujyu/733.html

ムクドリさんは、ただ懸命に生きているだけ。
けれど、その鳴き声や路面の汚れは、暮らす人にとって決して小さな問題ではないです。

街路樹や公園の樹木も同じですね。
木陰や四季折々の美しい景観をつくってくれる一方で、根が歩道を持ち上げたり、落ち葉が雨どいを詰まらせて破損の原因になったり。

緑あふれる美しい街並みを守りたい。
でも、快適な生活環境も守りたい。

何かを守るということは、何かとのバランスを考え続けること。
この季節になると、特に自然との共存の難しさを感じます。

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シラオ仮面を探せ!

7月9日。昨夜は、白岡駅で市政レポートを配布しました。

 さて、こちらのブログで「こんなに変わるんだよ。すごいでしょ!!」ともっと自己主張して欲しいと書いた白岡駅両口にある完成予想図ですが。

なんと、その予想図にシラオ仮面がいることを見つけて下さった『シラオ仮面ファン』の市民の方がおりまして。
偶然にも、昨夜、駅自由通路でお会いし、一緒に「シラオ仮面を探せ!」で盛り上がりました。

担当課も粋なことをしてくださいますよね。
小さな可愛いシラオ仮面がいますので、みなさんも複数ある完成予想図から見つけてみてください。

そして、急に暑くなってきました。夏本番の酷暑がこれから到来と思うとゾッとしましすが、呉々も体調を崩されませんように🙏 

受け取ってくださったみなさま、ありがとうございました。

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まだ先のことではなくて

7月8日。今朝の朝刊で今年5号めの活動レポートをお届けいたしました。今回は、「少子化、高齢化」をテーマにしました。
少子化、高齢化と言われても、影響を実感する場面が少なく、自分の暮らしにはあまり関係がないと感じている方も多いかもしれません。

けれど、学校再編や自治会のあり方など、実は私たちの身近なところにも大きく関わっていますよね。

「まだ先の話」ではなく、「今、私たちの地域で始まっていること」として、一緒に考えていただけたらと思います。

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市政レポート発行しました

7月5日。本日の朝刊で連合会派の市政レポートをお届けしました。

表面は
🔥ご存じですか?火災後に受けられる市の支援
🌾農地転用などを決定する農業委員会の役割について
🙋市政について話しましょう で頂いた声

裏面は
6月議会で取り上げた一般質問について です。

私は、安心安全な環境整備についての2問を取り上げました。
その1つ、新白岡駅東口階段下の公衆トイレ。

質問後、すぐに市長と担当課職員が現場を確認し、ホームからの視線を遮るための網戸を設置するなど、迅速に対応してくださいました。ありがとうございました。

 また、現在トイレには鏡が設置されていませんが、これは以前、鏡が壊されてしまったことが理由です。

全面改修の実現までには時間がかかりそうですが、行政による改善だけでなく、利用する私たち一人ひとりが施設を大切に使うことも大切ですね。
そうした小さな積み重ねが、市民の皆さまの安心・安全で快適な利用環境につながると考えています。

レポートは、今週、白岡駅と新白岡駅で配布もいたしますが、
お手元に届かない場合は、こちらのホームページの問合せからご連絡をお願いしますね。
今回も郵送させていただきます。