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基本は、人を縛るものではなく、自由になるための土台

 コミュニティセンターの音楽室で、久しぶりにピアノを楽しんできました。子どもの頃に使っていた教本を新しく買い直し、最初から最後まで弾いてみたら、ちょうど1時間。
音感も指の動きも、さすがに昔のようにはいきません。それでも、不思議なことに、当時弾いていた曲になると、指が自然に動き始めるのです。

しかも、弾いているうちに、先生から何度も注意されたことまで思い出しました。

「そこは伸ばさないの♪」そんな先生の声が聞こえてくるようで、自分でも思わず笑ってしまいました。

さらに驚いたのは、指使いです。子どもの頃の私は、「弾ければいいでしょう」くらいに思っていて、楽譜に書かれた指使いをあまり守っていませんでした。ところが今回、指使いどおりに弾いてみると、本当に弾きやすいのです。
試しに、指使いが書かれている楽譜と、書かれていない楽譜で同じ曲を弾き比べてみると、その違いは一目瞭然でした。

そこで、ふと気づきました。

子どもの頃は、「なんでこんなことまで決めるの?」と思っていた指使いが、大人になった今では、「なるほど、こういうことだったのか」と素直に理解できるのです。

これは、人生でも同じなのかもしれません。

若い頃は、ルールや基本を「自由を奪うもの」のように感じることがあります。でも、経験を積むと、それは自由を縛るものではなく、自由に動くための支えだったことに気づきます。

基本が身についているからこそ、指使いが書かれていない楽譜でも、自分なりに工夫しながら弾くことができます。このことは、人としての成長や子育て、教育にも通じるように感じました。

「あなたの好きにしていいよ。」 「あなたの思うように行動していいよ。」そんな言葉は、とても素敵です。
でも、その前に必要なのは、自分で考え、判断し、行動するための土台ではないでしょうか。

ピアノでいえば、それが「指使い」です。

その土台をつくるのは、まず家庭であり、そして学校教育や地域社会の役割でもあると思います。基本を身につけた人は、やがて自分らしく自由に表現できるようになると思います。

やっぱりピアノっていいな。
わずかでも大切にした時間です。そして、指定された指使い通りに弾いてみます。

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今日も市民の声を市政へ

「バイバ~イ」 「ばいば~い」 「バイバ~イ」 「ばいば~い」・・・・・・

そう言えば、私もこんな感じで、バイバイを言い合ってたわ。と懐かしく、そして
微笑ましくその声を聞いている曇り空の夕方です。
子どもっていいな。
そして、こんな子どもの時間を『子どもとして』、楽しんで欲しいなって思います。

 さて、6月議会が終わり、7月5日日曜日の朝刊で、連合会派7名の恒例になった市政レポートをお届けします。今回は、各議員の一般質問に加え、「自宅が火災に見舞われた時の市から支援」と6月議会で人事議案になっていた「農業委員」について、どんなお仕事をされているのかを特集しています。また、来週は両駅での配布も予定していますので、ぜひ、お読みいただけると嬉しいです。

 ここからは、先日開催した『おしゃべり処』で、話題になった白岡駅西口開発についてです。
白岡駅西口は、画像のように大きく変わっています。駅前広場も含め開発が進んでいるのが目に見えてわかりますね。

その中で、「なぜ、手すりを付けた階段を設置したのか?バリアフリーにすべきなのに」というようなご意見を頂いておりました。(↓の画像です)

確かに。そうですよね。と思い担当課に確認したところ、こちらは仮設だそうで、工事完了の時には、この段差が解消された状態になるということでした。
私も知らなかったことなので、ご意見を頂けて良かったです。

そして、ジャジャーンと大きくわかりやすい完成予想図が設置されていれば、誰もが一目でわかると思います。こちらも以前からご意見を頂いており、お伝えをしてまいりました。

もしかして、これかな?と思われるものが白岡駅東口のエスカレータのところにありました。
(時間がなくて、西口の完成イメージ図が掲示されいるかまでは確認できていません。すみません。)

う~ん🤔
「見て見て、こんなに変わるんだよ。すごいでしょ!」と、
もっと自己主張の強いものが欲しいところです。

予算もかかるのは、わかるけど
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生活困窮家庭における子ども達

 6月28日。白岡市も学習支援と見守り支援でお世話になっている、彩の国こども・若者支援ネットワーク(通称:アスポート)の土屋代表と最前線で活動する支援員の方から、生活困窮家庭における子どもの現状から、伴走支援の重要性について、学びました。
 児童養護施設で育った若者を支援するためのクローバーハウスで、故・白鳥先生にお会いしてから、7年になりますが、白鳥先生の思いを引き継ぎ、埼玉県の自治体でアスポート事業が展開されていること。そして、今もなお、埼玉県が力を入れている事業であることを嬉しく思います。

 今回は、橋本幹彦代議士を始め、近隣市町の議会議員、地域で活動する方々が参加しました。
子どもの貧困率は11.5%、9人に1人が貧困。という数字は知っていても、過酷な状況に置かれている子ども達の現実を知る機会は、殆どありませんし、想像も出来ません。

 そのような環境にいる子ども達に必要なことはなにか?
家庭で学習できる環境にない。家から数キロの世界しか知らない。学習に向かう意欲どころか、大人との信頼関係も築けていない・・・など。ただ、学習教室で勉強を教えるだけでは解決できない問題がたくさんあります。
だからこそ、家庭ごとの支援(伴走型支援)の重要性を土屋代表は説きます。

アスポートが関わることで、自身の人生を歩み出した子どもが、数多くいます。
一方、継続した運営に関する課題も勿論あります。

でも、そのような中
”子ども達が幸せだと感じる社会”を目指して、活動するアスポートの方々。
敬意しかありません。

今回も学びの多い時間でした。ありがとうございました。
 

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面倒なことは大切なこと

 全国各地で自治会の担い手不足や加入率の低下が課題となっています。
どのようにすれば自治会活動を持続可能なものにできるのか。
そのヒントを学ぶため6月27日お隣の宮代町で開催された「自治会ってなんだろう」に参加させていただきました。

自治会の歴史を江戸時代から振り返ることから始まり。
その後、ワールドカフェ形式で、3つのテーマについて、意見を出し合いました。

生活する上で、住民をまとめる組織がないと困る、不便だった。そして、人とつながる手段が対面でしかなかった時代。GHQに解散させられても、自然にそのような団体が地域に生まれたのは、必要だったから。

一方、現代は。
以前、このブログに書きましたが「便利過ぎる」ことから、助け合う必要がなくなった。
「情報につながる手段の多様化」から、現実の世界でつながる必要もなくなった。
地域に居る時間が少なくなった。
要は、自治会に加入しなくても困らない時代になってしまった。

「でも、災害時に困る」でしょう。

これもどこでも聞かれる言葉で、その意見も頷けます。
 でも、果たしてそうなのかな?とも思うのです。
災害が起きた時に、”知らない人”だからと助けないでしょうか?
隣近所の方の安否を気にして、助け合う心をみんな持っていると私は思うのです。

だからこそ、”自治会ってなんだろう” だし 自治会の必要性を考えることから始めなければならないなと改めて感じました。そして、効率化を求めDX化を進めることは、対面での人とのつながりを減らすことにもなるという矛盾。

「面倒なことは大切なこと」
宮崎駿監督のこの言葉通りだなと感じます。

***
見学参加の予定がご厚意により、ワークにも参加させて頂けました。
白岡市と宮代町の違いを知ることもでき、また、懐かしい宮代町職員の方々ともお話が出来、大変有意義な時間でした。
ありがとうございました。

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県立高校の行方

6月22日。予算特別委員会で、補正予算が可決。その後、6月議会号の議会だよりの編集作業を行い(広聴広報常任委員会)、その後、無所属県民会議八子議員の質問の傍聴に埼玉県議会に行きました。

質問内容をご覧いただいて、わかるように埼玉の教育に関して、重要な質問ばかりです。

埼玉県では、県立高校137校のうち73校が定員割れ、または志願倍率1.0倍という状況にあります。

私立高校授業料無償化による公立高校への影響については、先行して導入した大阪府で既にその傾向が見られており、全国展開にあたっては国会でも懸念が示されていました。しかし、実際には埼玉県を含め全国各地で同様の状況が見られるようになっています。

昨日の県議会では、八子議員が取り上げた県立特別支援学校坂戸ろう学園の課題の一つとして、体育館の空調整備の早期実現が議論されました。その中で、県立特別支援学校の体育館空調整備は令和12年度、県立高校については令和15年度の完了を目指しているとの答弁があり、正直驚きました。

真夏の体育館はまさに蒸し風呂状態です。私自身、埼玉県ネットアドバイザーとして県内の学校で講座を行っていた際、体育館で何度も講演をしてきましたが、その厳しい環境は身をもって経験しています。県立高校の施設環境が、今なおそのような状況にあるとは想像していませんでした。

もちろん、学校選びは学力や校風、通学距離、部活動など様々な要素で決まります。しかし、授業料の負担が実質的に変わらないのであれば、設備が充実した学校を選びたいと考えるのは自然なことです。

空調設備一つをとっても、公立高校と私立高校の間には大きな差があります。県立高校の魅力向上を考える上では、教育内容だけでなく、こうした学習環境や施設整備についても真剣に考えていくことが重要だと思います。
 
 また、県立高校の共学化については、昨日の県議会でも鋭い質問が続きました。しかし、教育長からは共学化の方針を見直す考えは示されませんでした。

共学化に反対する3万446人分の署名は、まさに子どもや若者、卒業生、保護者をはじめとする多くの県民の声そのものです。埼玉県こども若者基本条例の趣旨に照らしても、その声に真摯に向き合い、丁寧な対応をしていただきたいと切に願います。

さらに、この問題を巡っては、共学化推進派団体が主張していた「苦情申出人は女子生徒である」との情報についても、実際には非公開情報であり、そのように断定できる根拠はなかったことが明らかになりました。

私は以前からこのブログでお伝えしているとおり、県立高校の共学化には反対の立場です。

特に、県立高校の志願者減少が進む今だからこそ、多様な選択肢を残すことが重要ではないでしょうか。共学校だけでなく、長い歴史と伝統を持つ別学校も埼玉県立高校の大切な特色の一つです。

「県立高校の魅力向上を図るためにも、別学という選択肢を残すべきだ」という八子議員の意見には、私も大いに共感するところです。

なお中継は https://x.gd/wIjTK  からご覧になれます。

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他人事じゃない、私たちの学校の未来。

 白岡市も例外でなく、少子化の波は来ていて、学校の再編は避けられません。なので、昨年から学校の規模と学校の配置はどうするべきか?が審議会で協議されてきました。
今年9月には、再編の素案が示される予定の中、今日は、菁莪地区の学校に関しての意見交換会がありました。主催は、菁莪小学校・中学校区学校運営協議会。

生徒数など現在の状況。小学校高学年の保護者及び中学校の保護者へのアンケート、そして中学校の教員からのヒアリング結果などの報告の後、教育委員会から、学校規模と配置の適正化に向けての検討状況の報告がありました。

生徒の自然減の他に学区外の中学校へ進学する生徒も増えてきている現状を聞き、
「ここまで危機的な状況だとは知らなかった。」という意見や「どこの中学校と統合するのか、制服やバッグなどは」と具体的な内容を質問される方。
 また、「伝統ある学校名は残して欲しい」など、前向きな意見が続きました。
中でも私が一番印象に残ったのは「地域の課題として捉えていない住民が多いのではないか。」という意見でした。

今回、配布された資料にも「私たちの学校の未来を自分事として考えていくために」という副題がついているとおり、学校は子ども達のためのものであると同時に地域にとっても大切な施設です。まさに【地域の課題】なのですよね。
再編計画の素案が発表されると少子化、施設の老朽化、対応するための必要な予算など、市民のみなさまにとって、身近な問題として見えてきます。

今後、菁莪地区と同様に学校区単位でこのような意見交換会が開催されていくのかは分かりませんが、菁莪小学校・中学校区学校運営協議会の取組は、今後のモデルケースとなる素晴らしい取組だと感じました。

会長をはじめ委員の皆さまが、学校や地域の未来を真剣に考えながら、一つひとつ丁寧に進めてこられたからこそ、参加者同士が前向きに意見を交わすことのできる意見交換会になったのだと思います。地域の課題を地域で考える、とても意義のある時間でした。


【他人事じゃない、私たちの学校の未来。】
これは、私が住む地区にある白岡東小学校も同じです。

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知らなかった選挙のお話

 埼玉県内では、鴻巣市(6月28日告示)、東松山市(7月5日告示)、そして杉戸町(7月21日告示)で首長選挙が予定されています。選挙が近づくと、候補者や公約に注目が集まりますが、今回は少し視点を変えて、普段はあまり知られていない「選挙の裏側」について書きますね。

 きっかけは、川越市議会で小林薫議員が行った一般質問です。投票用紙自動交付機や投票用紙の管理について取り上げられており、「なるほど、このような所にも勿論、税金が使われているのね」と私自身、興味を持ったからです。

 私たちが投票所で何気なく受け取る投票用紙。実は、その投票用紙がどのように準備され、管理されているのかを知る機会はあまりありません。
 小林薫議員の質問に対する答弁では、埼玉県内では、市町村の選挙管理委員会が必要枚数を取りまとめ、埼玉県市町村選挙管理委員会連合会を通じて投票用紙を一括購入しているとのことです。
 また、選挙で使用した投票用紙だけでなく、使用されなかった投票用紙についても、厳格に管理されており、保存期間終了後は、リサイクル事業を活用して再資源化している自治体もあるそうです。白岡市の現状は把握できていませんが、さいたま市の市公式ホームページがわかりやすいです。

投票用紙がプラスチックで出来ていたり、投票用紙自動交付機が1台約34万円もすることも。私自身、調べるまで知りませんでした。

選挙には、多くの準備と費用、そして多くの人が運営に関わっていますね。見えない選挙の裏側を知ることで、選挙や投票について、少しでも身近に感じていただければなと思います。


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地域の強みを活かすこと、地域の課題に向き合うこと

 北海道北見市は、「第二の夕張ではないか」と報道されるほど、深刻な財政危機に直面しており、財政健全化計画を進めていますが。

昨年度のふるさと納税額が、なんと49億7000万円!!(見込み)😮😮
すごい数字ですよね。少しでも助けたいと思う全国の方からの支援だと感じますが、目標は50億円とのこと。3,000万円だから、あとわずか?と捉えるべきか悩みますが、今年度も50億を目指すそうです。因みに2021年度でも、約17億ありますから、白岡市とは元から比較にはならないですね。

北見市の人気返礼品は、ホタテなどの海鮮や玉ねぎなど、いずれも地域で生産・水揚げされる特産品です。全国的な知名度があり、地域の魅力をそのまま返礼品として活かせることは、ふるさと納税を推進する上で大きな強みですよね。さらに、50億を目指し、返礼品の開発にも力を入れるそうです。

 一方で、一般質問の中では、訪問介護に従事するヘルパーの方々の現状についても取り上げられていました。私たちの地域ではあまり意識することがありませんが、北見市では冬になると雪の中を移動しながら利用者宅を訪問しなければなりません。

福祉サービスそのものは、全国どこでも必要とされるものですが、そのサービスを支える現場の苦労は地域によって大きく異なるわけです。積雪寒冷地ならではの課題を知り、同じ介護サービスであっても、その提供環境によって大変さが大きく変わることを改めて感じました。

家事をしながら視聴していた北見市議会でしたが、地域ごとに異なる課題や現場の実情についても知ることができるので、議会中継ってやっぱり必要だなって思いました。

***
因みに白岡市のふるさと納税返礼品は、(さとふる)⇒ https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E7%99%BD%E5%B2%A1%E5%B8%82&header=1&target=1

さとふるから

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おしゃべり処☕ 白岡の未来について語り合いました

昨夜、初めての試みとして「おしゃべり処」を開催しました。

正直なところ、私一人だったら、ピアノの練習をしようと思い、教本を持参していましたが(笑)、無事に開催することができました。
***
今回は、あえてテーマを設けず、参加者の皆さまからいただいたご意見をもとに、白岡市のまちづくりについて自由に意見交換を行いました。
●まちづくりのビジョンが見えない
●まずは基盤整備が重要
●白岡駅西口広場の完成イメージを掲示することで、市の魅力発信や移住促進につながる。早く掲示して欲しい
●市の強みと弱みを整理した上で将来ビジョンを描くべきではないか
●現市政は、長年先送りされてきた課題の解決に取り組んでいる状況である。
●市長によるふれあいミーティングを毎年開催し、市民の声を聞いてほしい
●市の収入を増やすためには企業誘致だけでなく、働く世代の移住促進も重要ではないか など、多くの貴重なご意見をいただきました。

普段の市政報告会とは違い、少人数だからこそ、一人ひとりの考えや思いをじっくり伺うことができ、とても有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました🙇‍♀️

今後も市民の皆さまと気軽に語り合える場として、続けていきたいと思います。ありがとうございました。

会場としてお借りしました【まちの寺子屋CoCo】さんは、白岡駅東口マミーマート駐車場の横にあるレンタルルームです。イベントなども開催されており、賑わいの拠点としても活用されている、それはそれは、素敵な場所です。

詳しくは こちらから⇒ https://tera-coco.jp/

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震度表示に関するお問い合わせを受けて

昨夜の地震、みなさま大丈夫でしたでしょうか。

 大きな揺れに加え、長く感じる地震でしたが、本日朝、執行部より白岡市内に大きな被害は確認されていないとの報告を受けました。

 また、「震度が表示されていないけれど大丈夫?」といったお問い合わせも複数いただきました。現在、市の震度計は、昨年の庁舎火災の影響により作動しておらず、その状況については市公式ホームページでもお知らせされています。

この震度計は、市が独自に設置しているものではなく、埼玉県の震度情報ネットワークシステムの一部として設置されているもので、埼玉県では、各市町村に設置した震度計から得られる情報を県庁に集約し、災害対応や関係機関への情報伝達に活用しています。 そのため、震度計の復旧・更新についても市単独で進められるものではなく、県との調整や手続きが必要となることから、一定の期間を要しているとのことでした。

 本日、担当課である安心安全課に確認したところ、新たな震度計の設置工事は8月28日に完了予定であること、あわせて市公式ホームページの案内内容も更新する予定であることが分かりました。
 その後、早速本日午後には、市公式LINEおよび市公式ホームページにおいて関連情報が発信されています。

 大きな揺れに不安を感じる中、市の状況や情報発信について気にかけ、お問い合わせをいただいた皆さま、ありがとうございました。今後も必要な情報を適切にお伝えできるよう、引き続き確認と情報共有に努めてまいります。

(ご参考までに)県内各地の震度計情報が集約され、以下のように県公式ホームページで公表されています。

また、メール登録すると埼玉県が発信する防災情報を受け取ることができます。↓
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/903-20091202-28.html  ご活用ください。