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動いて、学んで、楽しんで。そんな日曜日

6月14日(日)。朝は、新白岡駅周辺の清掃活動(きれいプロジェクト)からスタートです。この時期は、あっという間に雑草が伸びますね。私は、日本工業大学のバス停がある側の除草をしましたが、1時間では、勿論、取り切れません、、、
でも、少しでも気持ち良く駅前を利用して頂ければなと思います。

 その後は、途中からになってしまいましたが【衆議院議員 橋本みきひこと語る会in杉戸】に参加しました。

「少子化対策について、どう思うか?」「30年後は、この地区は外国人の方が多くなるのでは?」
次から次と質問の手があがり、それに丁寧に答える代議士。
 また、参加されていた杉戸町議会・原田すず子議員が、杉戸町の現状を織り交ぜてお話され、町民の方にも、よりわかりやすかいものだったと思います。
 会場は、産業団地内にある施設。
外国人が多く働いているのでしょう。現在、杉戸町の外国人人口は987人で、人口に占める割合は約2.3%。一方、白岡市は約1,050人、約2.0%であり、白岡市より高いことがわかります。

 また、原田町議からは、「少子化対策を自治体ごとに行っても、結局、他自治体から他自治体に異動しているに過ぎない。本当の少子化対策ではない。」また「地方自治体の税収で出来ることは限られている。地方交付税をもっと増やして欲しい。」など、国に抜本的改革を望む意見も出されました。本当にその通りです。本当に。
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杉戸町での語る会は初めて参加しましたが、積極的に発言される方が多く、問題意識の高さが印象に残りました。なので、深輪は少し遠かったけれど、参加して良かったです。
帰りは、春日部イオンにより、久しぶりのショッピングを楽しみました。
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今日も一日、穏やかに過ごせましたことに感謝し、次回の個人レポートの作成にとりかかるとしますか。

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4R 深いお話でした

 先週の土曜日(6月6日)。コミセンで開催された蓮田白岡衛生組合主催の「マシンガンズ滝沢さんと考えるくらしとごみのはなし」を拝聴しました。


 以前から、Xで発信する滝沢さんの情報は、とても参考になっていたので、この日も楽しみでした。さすが、お笑い芸人さんですね。実に深いお話をおもしろおかしく、伝えてくださいました。
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 例えば、みなさんは、焼き鳥の串を捨てる時、どのようにしていますか?
私は、新聞紙などに包んでいますが、なにもせず、出されることもあるそうで、清掃員がケガをしてしまう原因になっていると。さらに、こんな出し方をされることがあり、
「もはや凶器!ですよ」と滝沢さん。

 また、お中元やお歳暮の時期には、開封もされないまま捨てられた贈答品や、100円ショップで購入したと思われるプラスチック製品なども数多く見られるそうです。物価高で苦しむ生活とは裏腹に、ごみ清掃員の方々は、日々の収集現場で大量に捨てられる「まだ使える物」や「食べられる物」の現実を目の当たりにしているのです。フードロス問題もしっかりと話されていました。
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滝沢さんが提唱するゴミの【R】は、【4R】です。

Reduce(リデュース)=減らす
Reuse(リユース)=繰り返し使う
Recycle(リサイクル)=再利用する
Respect(リスペクト)=尊重する・思いやる

 そして、すぐに始められることとして、生ゴミは、水分を切ること。水分が含まれていると、ゴミの重さも増え、ゴミ収集車の燃料費も余計にかかってしまう。さらに、ゴミ収集車の中で破裂すれば、清掃員の方は、悪臭の中、作業をすることになります

物を作る人、運ぶ人、販売する人、そしてごみを回収する人への敬意を持つことで、物を大切にし、ごみを減らす行動につながる。これがRespect(リスペクト)=尊重する・思いやる。1つの行動がつながっていくんですね。

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今日の午後は、月1回開催のこども食堂「はらいっぱい」で、牛肉とタマネギの炒め物がメインのお弁当を68食作りました。これだけのお弁当を作ると、食品トレーもかなり出ますね。

このトレーも、もちろん、洗ってスーパーのRrcycle Boxへ。

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一般質問のご報告

6月議会一般質問が終わりました。
今回取り上げたテーマは、① 防犯カメラ設置支援制度の創設について
② 新白岡駅東口公衆トイレの使いやすさの向上についての2項目です。

一見すると異なるテーマのように見えますが、どちらも「市民の皆さまが安心して暮らし、安心して利用できる環境を整えること」を目的とした質問です。

1問目では、防犯カメラ設置支援制度について取り上げました。

埼玉県では住宅侵入盗が増加傾向にあり、県内の認知件数は全国ワースト1位となっています。また、住宅侵入窃盗の内訳を見ると、空き巣は減少している一方で、住人が在宅中や就寝中に侵入する「忍び込み」が増加しています。これは、犯行の手口がより大胆かつ悪質化していることを示しており、単に件数の増減だけでは測れない治安上の課題と言えます。

新白岡駅東口の武蔵野銀行交差点など、市も防犯カメラの設置を進めており、路上犯罪の抑止や、犯罪発生時における証拠映像の確保という点で一定の効果があるものと考えます。
 しかし、現在、市民の皆さまが強い不安を感じているのは、幹線道路等で発生しているものではなく、住宅街をはじめとした、私たちの生活に身近な場所で発生している犯罪です。そう考えると、市が設置する防犯カメラの主な目的である「路上犯罪の抑止」と、現在増加している住宅を狙った窃盗などへの対策として 求められる防犯対策とは、必ずしも一致していません。
 しかし、市や自治会が住宅街に防犯カメラを設置しようとすると、プライバシーの問題もあり、なかなか難しいのが現状です。そこで、個人宅への防犯カメラ設置を支援する制度の創設について、市の考えを伺いました。

2問目では、新白岡駅東口公衆トイレについて質問しました。

このトイレは駅開業以来40年、大規模な改修が行われておらず、老朽化が進んでいます。また、バリアフリー化がされておらず、障がいのある方や高齢者にとって利用しやすい環境とは言えません。さらに、設備の古さや防犯面への配慮など、利用者の安全性や快適性の向上が求められていることから、全面改修の必要性について提案しました。

(両項目とも前向きな答弁をいただくことができました)
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傍聴されていた方と休憩時間にお話したところ、「男子トイレは、窓を開けておくと、ホームから見えるんだよ。」という衝撃のお話がありました。女性の私は、そこまでは気づいていなくて、本当に😲でした。
暑くなれば、窓を開けますよね。全面改修の前に、少なくともプライバシーの配慮は、一日も早く対応して欲しいです。

そして、改めて当日は、多くの市民の方に傍聴頂けましたこと。この場を持って感謝を伝えさせてください。ありがとうございました。

来週から委員会が始まります。

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一般質問は6月8日~です

 議会政治倫理条例も大詰め、今日は逐条解説(案)の検討でした。この山場を乗り越えれば、9月議会上程が現実味を帯びてきます。今まで検討委員会の委員のみんなで、勉強を重ねながら進めてきた条例づくり。審議会が開かれることがないようにするのが、この条例の基本的な目的になりますが、運用に関しては、やはり明確にしておけなければならないため、そこに時間がかかりますね。

 さて、6月議会が始まり、来週月曜日の8日~10日まで一般質問となります。各議員の一般質問内容は、https://x.gd/8cWAH からご確認頂けます。

イラストはチャッピーに作ってもらいました😀


 今回、私が一般質問で取り上げる①防犯カメラ設置支援制度の創設と、②公衆トイレの全面改修は、一見すると異なる課題に見えますが、その根底にある目的は共通しています。
それは、市民が、日常生活の中で安心して暮らし、安心して利用できる環境を整えること。

因みに、住宅侵入盗認知件数1,427件。昨年、埼玉県は全国ワースト1位でした。
そして、今年5月1日~6月3日まで埼玉県内で発生した住居侵入盗認知件数は252件です⚠️

傍聴以外にもYouTubeのLIVE配信もありますよ!!

📢【お知らせ】6月28日に開催する勉強会は、満席となりましたので受付を終了しました。ご参加される皆様、当日は、お気をつけて会場にお越しください。お待ちしています。

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雨の日に思うこと

 昨日は、穏やかな天候の中、いつも出来ていない地域に個人活動レポート4号をポスティングしました。「新聞をとっていないから、ありがたいよ。」と何人もの方からお声がけ頂き、嬉しい時間になりました。
 それに引き換え、今日は、台風の影響で雨と強風。
なので、一般質問や次回の個人活動レポートの作成を行っていますが。丁度、衆議院の委員会も開催されていますので、インターネットで視聴しながらの作業です。

同時刻にこれだけの委員会が開催されているので、あっちへ行ったり、こっちへ来たりですが、当地区選出の橋本幹彦衆議院議員の質疑は見逃せませんね。
◆◇◆(インターネット中継は衆議院インターネット審議中継 でご視聴できます。



それにしても、このような天候でも朝は新聞が届いているし、交通機関も動いています。働いてくださる方がいるからこそ、私たちの生活は止まらないのですよね。

小学校低学年の頃、私の担任の先生は秩父郡大滝村(現在の秩父市)から入間市の小学校まで通勤されていました。当時は今より道路事情も悪く、雪が降れば交通も大きく乱れていたはずです。今よりも大雪が降ることも多く、通常なら30分ほどの道のりを、1時間近くかけて歩いて登校することもありました。

そんな日は、「学校を休みたいな」と思うことばかりで、先生がどこから、どのように通勤しているのかなど考えたこともありませんでした。

こうして振り返ると、子どもの頃は見えていないことが本当に多かったのだと思います。

このような天候の日になると、先生は何時に家を出ていたのだろう、無事に学校へたどり着けるだろうかと、子どもたちに心配をかけまいといつも通り教室で迎えてくださっていたのだろうか――そんなことをふと思います。年齢を重ねるにつれ、子どもの頃には気づかなかった多くの人の苦労や責任が少しずつ見えるようになるものですね。


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地域の力

18時30分前に夕飯の片付けも終わるなんて😭
こんなこと滅多にというか初めてかも

この時間に家事が終わると楽ですね。

さて、今日はごみゼロ運動の後、自治会の班会でした。
うちの班は24世帯と、自治会の中でも大所帯です。NT自治会では年1回の班会開催を推奨しており、補助金も出ていますが、年々開催率は減少しているそうです。

班会の意義は、やはり「顔が見える関係」を築いておくことだと思います。そのため、今日の班会も一人ひとりの近況報告からスタートしました。
特に家族構成の変化などは、隣近所で共有しておくことで、いざという時の支え合いや見守りにもつながります。お互いに安心して暮らしていくためにも大切なことですね。

 また、質問や要望は市行政に関することがほとんどでした。例えば、市が管理する道路や歩道の不具合については、「道路等の公共施設不具合通報システム」をご案内しました。

https://x.gd/J7Yrh ← 詳しくは白岡市公式ホームページでご確認くださいね。

班会は強制できるものではありませんが、やはり必要な場だなと感じます。
そして今日、とても印象に残ったのが、「もし班長さんが負担に感じるのであれば、有志で開催するので遠慮なく言ってほしい」という声でした。

班長だからやる、誰かに任せる、ではなく、「みんなで支えよう」という気持ちが自然に出てくる。そんな温かい関係が地域の力なのだと改めて感じた一日でした。

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市政をもっと身近に|議会報告会と活動レポート発行

打って変わって、今日は暑いですね。この寒暖差はキツいです。

 さて、昨日(5月24日)は、白岡市議会主催【市民と議会のつどい】でした。冒頭の議長挨拶では、”昨年実施された国勢調査の結果をもとに、5年前の調査と比較して人口が約700人減少していることに触れ、人口減少は白岡市においても例外ではないとのお話がありました。
 
 その後、第1部では、令和8年度の予算について、予算特別委員会の委員長から、執行部が作成・公表している「直近3年分の予算のポイント」をもとに、令和8年度予算における重点施策等について説明がありまあした。特に、都市計画道路をはじめとした都市基盤整備については、複数年にわたり継続的に予算計上されていること。また、小学校給食費の無償化については、国から児童一人当たり月額5,200円の補助がある一方、実際の給食費は5,700円であることから、その差額となる500円を市が負担することで、無償化が実現できているとの説明がありました。さらに、西地区では、子育て世代の移住に伴う児童数の増加により、西小学校の教室不足が大きな課題となっていたことから、今年度予算に増築費用が計上されたことについて説明がありました。
時間の関係で、質問は3問になりましたが、参加者からの質問は以下になります。

質問・1  配布された資料のタイトルが予算案のポイントとなっており、案は取るべ
きではないかの指摘があった。質問は、世界情勢を考えた場合、予算が不足することが考えられるが、予算の組み替え等の対応がとられるのか。

答 議会は、予算編成権を持っていない。また、年度途中で予算が必要になっ
た場合は、補正予算として市長より議案が提出されることになる。

質問・2 給食費無償化は、なぜ小学校だけなのか

答 国は、中学校の無償化も検討していたが、今年度は小学校のみとした経緯がある。一方、独自で中学校の給食費無償化を実施している自治体もあるが、多額な財源が必要になることから、当市としては現時点で独自実施は行わず、今後も国の制度設計や方針に基づき対応していく考えである。

質問・3 なぜ、プレミアム商品券の応募対象者が、市民(市内在住者)限定ではないのか。市内在勤・在学者も対象とするのであれば、せめて、余ったらなどにできないのか。また、なぜ抽選なのか。

答  白岡市自治基本条例において、市民とは、市内に在住、在勤、在学するものと定義されているからである。プレミアム商品券発行事業が今後、実施される場合には、その点も検討するよう執行部に要望する。
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2部は、2つのテーマに分かれ、意見交換が行われました。
私は、【もっと使いやすい公園とは】のグループでした。当初は「あれを設置してほしい」「これは困る」といった個別要望が中心になることも想定していましたが、実際には、公園に今ある設備や環境を、公園本来の目的に沿って適切に管理・維持してほしいという意見が多く寄せられたことが印象的でした。

今回も活発なご意見を頂くことが出来ましたことに感謝申し上げます。なお、頂いたご意見は、市議会として執行部に要望するなど、”聞きっぱなし”にしないように進めてまいります。

話は変わりますが、今年4号めになる、活動レポートを発行しました。昨日、新聞折込み。順次、ポスティングもしてまいります。今回は、部数の数え間違えで不足が生じ、新聞に折り込まれなかった地区がございます。
郵送いたしますので、このホームページの問合せから、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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勉強会開催します

埼玉県で行われている「アスポート事業」は、生活困窮者自立支援制度のモデルとなった先駆的な取組ってご存じでしたか?

①生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援や家庭訪問 
②虐待防止のための訪問支援などを行う事業で、県内数多くの自治体で事業化されています。

そこで、伴走支援の現場の声を直接、伺い”子ども達の今”を学ぶ勉強会を企画しました。
日曜日の夜の開催となりますが、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
なお、資料準備のため、参加してくださる方は、こちらのホームページの問合せから、参加申込みを頂けますと助かります。

なお、会場の関係で先着25名となります。よろしくお願いします。

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言葉にする力が暮らしを変える

「あれ」「それ」・・・
「あれってなによ~。それでは、わからない。」と言われないように、トレーニングする本を購入しました。

5日間のトレーニングメニュー。
例えば「30秒間で色を口に出して言ってみて」がトレーニングの1つです。
黒・赤・白・黄色・ピンク・・・と色はパッと出来てきますね。これを色々な事で挑戦してみるのです。文房具10個、調味料10個、旅行に持っていくもの10個・・・などなど。

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 また、「AとBのポスター、君はどっちがいいと思うかね」と聞かれた新入社員が、Aのポスターが良いと思うのだけど、具体的に何が良いかを言葉に出来ず、相手を納得させられる説明が出来ない。そんな状況から脱却するために、自分の行動を実況中継してみるというトレーニングもあります。
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形容詞だけを発する日常会話ばかり。そして、自分が理解できていないから、具体的に説明ができない。仕事だけでなく、本来、日常会話でも相手に伝わることが大切ですよね。家庭でもそうです。
「あれ取って」と言われて、「あれ」が理解できないと、察しない方が悪いみたいな空気感。
「それって」おかいくないですかね。
「それって我が家だけ?」なんて・・・。

さらに、このトレーニングの波及効果を実感しています。
例えば、「野々口さんは、今、外出するために玄関のドアの鍵を閉めました」とか「調理を終えて、火を消しました。」とか、無意識に行動している中のウッカリがなくなってくるのです。
「今日は10時から社協白岡東支部の総会のため、あと5分でブログを書き終えなければなりません。そして、社協には名札と総会資料を忘れずに!」


そして、今朝は天国にいる母の大好きなところ10個を考えてみました。「優しい」「いつも抱っこしてくれた」「寄り添ってくれた」・・・でも、3つで止ってしまいました。
決局、どんな母でも「全部大好き~」だから、理由はないという結論になりました。

みなさんもぜひ、試してみてください😊

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晴れた朝に考えた、議会のこと

昨日と打って変わっての晴天☀️気持ちいいですね。今朝は、石丸さんが安芸高田市長時代の議会動画を聞きながら、庭の手入れをし、一汗かきました。これもまた、気持ちいいです。
石丸さんが市長時代の議会動画は完全制覇と言ってもいいぐらい視聴したけれど、やはり勉強になるなと改めて感じます。

その中から2点書きます。
まず1点目は「窓口で聞けば良いことをわざわざ議場で聞かないでください。」という石丸さんの発言。これには、疑問です。
議場での発言は議事録に残りますし、議会だよりや録画等に残ることが重要。そして、私だけが聞いて納得すればいいものではなく、広く市民に周知する必要があると思うからです。だから敢えて、議会の場で取り上げる必要もあります。
 だからといって、なんでもかんでも聞けばいいとも思っていません。でも、そこが難しいですね。その線引きは、誰の物差しでするかってことです。
議会を仕切るのは、議長ですから、そういう意味では、市長ではなく、議長からの注意になるのだと思います。(議長って大変ですね)

2点目は、「議会で決定したことは、議員が責任を持って市民に説明してください」と言った石丸さんの発言です。この発言は、議会で正式に可決された議案に対し、”市民から「困る」といった意見が届いている、多くの市民は納得していない。再度、検討してもらえないか?”みたいな議員からの質問に対する答弁です。これは、もっともだと思います。
 たとえ、その議案に反対したとしても、議会として可決した以上は、議員は市民にしっかりと説明する責任があります。
「私は反対したのに・・・」と言いたい気持ちはわかならいでもないです。でも、いつまでも反対の立場で市民と向き合うことは、市政を前に進めることにつながらないですし、市民の気持ちも前に進むことができないと思うからです。
それだけ、議決は重いものです。
だからこそ、議会としての意思を決定する議員は、是々非々で判断できることが大切で、市民の皆様にも、その視点でしっかりと選んでいただけたらと思います。

草むしりのような繰り返しの単純作業は、ストレス発散になると聞いたことがありますが、本当ですね。頭がスッキリして、溜まっていたものが整理できたように感じます。
今日からGW。
家の中も整理しようと思います。