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おしゃべり処@新白岡

毎月1回のペースで開催している”おしゃべり処”。
毎回、曜日と時間、場所を変えながら、参加者ゼロでも!という気持ちで開催していますが、3回目の今日は、平日の夕方にも関わらず、4名の方にご参加いただけました。

私の目だけで見えるもの
私の耳だけで聞こえるもの
そして、私の口だけで伝えることには、やはり限りがあります。
なので、このように市民のみなさまとお話をすることで、
見えるもの・聞こえるもの・そして、伝えられることが、2倍、3倍・・・と増えていく、このような機会は、本当にありがたいのです。

今日も、初めましての方ばかりなのに、まるで「以前から知っていましたよ」と思えるほど、自然に会話が弾みました。お互いの意見を尊重しながら話が進んでいく、その雰囲気も「おしゃべり処」の素敵なところだなと感じています。

今日も予定時間を過ぎてしまいましたが、最後には会場の片付けまでお手伝いいただき、本当にありがとうございました。

人数ではなく、関心を持って足を運んでくださる方がいること、そして直接お話を伺えることを、心から嬉しく思います。今日いただいたご意見もしっかり受け止め、私自身も勉強を重ねながら、市政へと届けてまいります。

画像は、本日、話にあがったタブロイド版(新聞と同じ感じです)のお隣宮代町の広報誌です。宮代町がタブロイド版に切り替えた時の担当者のお話では、”予算は少し上がるけれど、ギリギリの入稿が可能なため、直近の情報を掲載できるので切り替えた”とのことでした。当時、”白岡市でも。と切り替えを提案”しましたが、まだ実現には至っていません。
本日、参加頂いた皆様も、”やはり直近の情報が掲載されている方がいい”とのご意見でした。また、今の広報誌のままであっても、”何かしら工夫はできないかな?”というご意見もありました。

デジタル社会とはいえ、やはり紙での広報誌を読まれている方も多いですね。
まだまだ必要だなということを感じました。

広報みやしろ8月号より
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大雨に厳重警戒 最新の気象情報を確認してください

2026年8月13日18時58分 気象庁発表

埼玉県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

気象庁が発表している地図を確認すると、白岡市は南東部ではありますが、今回の発表では、”南部”。さらに激しい雨が降る可能性があるということですね。

気象庁が発表している地図

南部と行っても範囲が広いので、この発表が白岡市も?なのか白岡市は大丈夫なのか、わからないからこそ、心配になってしまいます。埼玉県のホームページでも発信されていますが、以下のサイトも役立ちます。

 ① 気象庁 Japan Meteorological Agency ⬅️⬅️をクリック

② 川の防災情報 – 国土交通省  ⬅️⬅️ をクリック

③ お知らせ(線状降水帯に関する情報)(8月13日 午後 7時31分) – 埼玉県 ⬅️⬅️クリック

埼玉県内では、14日明け方にかけて大雨による災害に厳重な警戒が必要とされています。気象情報や雨雲の動き、河川の水位など、ご紹介したサイトでご確認頂ければと思います。

「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ、これらの情報を早めの備えや行動に役立ててください。

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命の里プロジェクト

 8月8日、交通犯罪被害者遺族による講話&対談イベント「命の里プロジェクト」をオンラインで拝聴しました。関東交通犯罪遺族の会(あいの会)小沢樹里代表理事、そして、スマイリーキクチさんと池袋暴走事故で最愛の妻子を亡くされた松永拓也さんによる講話でした。

 スマイリーキクチさんとは、私がネットアドバイザーとして活動していた頃に知り合いました。ネット上である日突然、犯罪者とされ、10年もの期間を経て、名誉を取り戻したスマイリーさん。現在は、ネットリテラシーを中心に全国で講演活動をされています。
 松永拓也さんは、直接のつながりがあるわけではなく、当時、松永さんに対し、発せられていた余りに酷い投稿を目にし、高校生対象の講座で事例として紹介していました。
 
 そして、「深い悲しみの中にいる人に、誹謗中傷をするような人になるのか。それとも、相手の気持ちを考え、心ある投稿ができる人になるのか。あなたなら、どちらの人になりたいですか?」と高校生に問いかけていました。
2023年には、その投稿をしていた23歳の男性が逮捕されましたが、今回の講話の中で紹介された以下の文章を目にし、言葉を失いました。

 そして、さらにショックだったのが、送信したのは、中学生だったという真実です。

小沢さんも松永さんも「交通犯罪をなくす為に 被害者支援を知ってもらいたい。」という活動をしているに過ぎないのに、誹謗中傷を受ける現実。

違う正義の暴走が始まり、「匿名の言葉のナイフ」にさらに傷が拡がっていく。

そう、おっしゃられていました。

飲酒運転事故で義理の両親を亡くし、交通犯罪被害者遺族となった小沢樹里さんからは、
「行ってらっしゃい」と
「お帰りなさい」という言葉を、もっと大切にしてほしいというお話がありました。

今日も何事もないように、気をつけて行ってらっしゃい。
今日も何事もなく、お帰りなさい

その言葉を届けたい相手がいること、そして届けられる日常があることは、決して当たり前ではない。深い悲しみを経験された小沢さんだからこその言葉が、心に残りました。

また、スマイリーキクチさんの
「辛かった。絶望しかなかった。でも、憎しみでは前に進めない。だから、私は憎しみのコミュニティではなく、楽しみのコミュニティを選んだ」
という言葉も印象的でした。

辛い経験や被害を語るだけではなく、その経験を経て、これからをどう生きるのか。
お二人の言葉から、大切なことを教えていただいた時間でした。



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まちの変化は、みんなの関心ごと

 先日のブログに書いた『あと一つ』は、⬆️になります。住所は荒井新田、新白岡柴山線を右折し、122号をモラージュ菖蒲の方に行くと左手に見えてきます。こちらは、日生流通運輸倉庫(株)さんの新社屋と物流倉庫です。
⬇️のイメージ図にあるように、また、現地を確認してもかなり大きな開発です。 

白岡まつり案内チラシより

 みなさんは、⬆️のイメージ図がどこに掲載されているか、わかりますか?
実は、今年の白岡まつりの案内チラシの裏面。協賛企業として掲載されているのです。
なので、この案内チラシを見た方から「かなり大規模だけど、これはどこに出来るの?」というご質問を受けました。

一瞬『???』。
そういえば、議会として説明は受けていない・・・。
と言うことで、担当課に確認したところ、上記のことがわかりました。

『あそこにパン屋さんが出来るの?』
『あの駐車場の跡、なにが出来るの?』といった質問も、受けることがあります。

市民にとっては、小さなお店ができる事も、大規模な開発が始まる事も、「何ができるんだろう」とワクワクするものですよね。
勿論、個人による出店や駐車場跡地の活用など、事業者の事情から公表できない事に関しては、
その旨をお伝えしています。

 でも、市全体に影響を与えるような大規模な開発は別です。地域に与える影響も大きく、市民の関心も高いことから、今後は議会へ報告する仕組みを整えて頂きたいことを担当課にはお伝えしました。

議会に情報が共有されれば、市民の皆さんからの「どうなっているの?」という疑問にも、きちんとお答えすることができます。情報を市民に『つなぐ』役割も議員はありますから。



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イチゴノオカ🍓

イメージ図

 篠津北東部で開発が進んでいる「イチゴノオカ」。
長年、不耕作地だった農地の解消、そして事業者が発表した年間100万人の来場予測により、市民の期待は大きいです。
 昨日も、「イチゴハウスと物流倉庫の間の土地は、そのままだけど、進捗はどうなっているの?市民に周知してほしい。」というお話を伺いました。

2024年に大々的に発表し、翌月の広報しらおか(8月号)https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/1/0608P4-5.pdf に記事が掲載されました。
イチゴハウスと物流倉庫。そして、篠津小グラウンドに面した道路が整備されたりと、現地に行けば進んでいることは、確認できます。
 一方、少し離れた地域の方は、完成形をご存じない方も多いようです。
お声を届けてくださった方には、2024年に発表したイメージ図に名称を追加したものを共有させていただきました。

 また、「進捗を周知して欲しい。」という点については、「市の事業ではなく、民間企業が進めている開発なので、そこは難しいと思います。」とお伝えしましたが、改めて担当課に確認したところ、「市は土地改良等の手続きに協力していますが、進捗や今後の計画については、企業の経営や事業戦略に関わるため、市からお伝えできる情報には限りがあることをご理解頂きたい。」とのことでした。

 こちらもお問い合わせ頂きました、先日、開催された学校適正規模・適正配置計画の説明会で配布された資料については、「当日の質疑応答を入れて現在、まとめているところであり、今週中に公式ホームページに公開します。」とのことです。

あと、もう一つあるのですが、こちらは次のブログで。

 このように市民の皆さまに関心をお寄せいただけることは、議員として大変ありがたく感じています。また、議員として日々さまざまな情報に接していると、それが当たり前になり、市民の皆さまの感覚との違いに気づきにくくなることがあります。だからこそ、このような声は、市民目線を改めて見つめ直す大切なきっかけにもなっています。
ありがとうございます。

次回、私の活動レポートでは、このようなお話も掲載したいなと思います。

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災害の少ない白岡市。それでも備えは必要です。

災害が起こるたびに、当たり前の日常がどれほどありがたいものかを改めて実感します。

白岡市は、災害が少ないというより、「ほとんどない」と言ってもよいほど、災害の少ない環境にあります。また、私自身もこれまで大きな自然災害を経験したことがありません。そのため、被災された方々が直面しているご苦労やご不安は、私の想像をはるかに超えるものなのだと思います。

「避難所になる学校体育館にエアコンが入っていないなんて」「段ボールやシートを敷いて、寝るなんて」・・・。東日本大震災から15年。前回の熊本地震から10年。あの頃の避難所風景となに1つ変わっていないではないか😤とネット上では怒りの声でいっぱいです。その通り!と私も思います。

エアコン設置に関しては、国からの補助金が出るにしても、全額が補助されるわけではないことなどを考えると、自治体によって設置状況が変わってきますね。

白岡市は、昨年度、全ての学校と勤労者体育センターにエアコンが設置されましたが、毎年、2校づつにするなどしている自治体も少なくありません。(埼玉県立高校のエアコン設置についても以前のブログに書いた通り)、その点、白岡市の対応は高く評価されるものですね。

 酷暑どころか、地球沸騰化と言われるいる時代に、自治体の財政や施策により安全な環境が整備されないのは、いかがなものかと思います。
そして、避難所になるから注目されますが、日頃、子ども達は、体育館を使用しているわけですよね。部活動では、熱中症による死亡事故さえ起きているのに、なぜ、自治体任せにするのでしょうか。
私は全額、国の補助で安全な環境を整えて欲しいと思います。

白岡市は、災害がほとんどないと書きましたが、そうは言っても自然災害はいつ来るかわかりません。だからこそ、万が一の災害に備えることが大切ですよね。
 そこで、9月議会の一般質問では、大規模災害時に国や県、他自治体などからの支援を円滑に受け入れるための「受援計画」の策定について取り上げます。

熊本市も前回の地震の後に、受援計画を策定しています。また、埼玉県内では、蓮田市と東松山市が策定済みです。白岡市は、蓮田パルシーのような大きな施設がないので、災害時に届く支援物資の拠点をどこにするのか?これが一番大きな課題ですね。

***受援計画とは、大規模災害が発生した際に、国や県、自衛隊、他自治体、民間企業、ボランティアなどからの支援を円滑に受け入れ、迅速かつ効果的に活用するための計画です。災害が起きてから対応を考えるのではなく、平時から受入体制や役割分担を定めておくことで、被災者支援をより迅速に行うことができます。

🙋昨日より、白岡市の震度も発表されるようになりました。予定より1ヶ月早く、震度計設置が完了しました。担当課の職員さん、ありがとうございます。