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おしゃべり処@新白岡

毎月1回のペースで開催している”おしゃべり処”。
毎回、曜日と時間、場所を変えながら、参加者ゼロでも!という気持ちで開催していますが、3回目の今日は、平日の夕方にも関わらず、4名の方にご参加いただけました。

私の目だけで見えるもの
私の耳だけで聞こえるもの
そして、私の口だけで伝えることには、やはり限りがあります。
なので、このように市民のみなさまとお話をすることで、
見えるもの・聞こえるもの・そして、伝えられることが、2倍、3倍・・・と増えていく、このような機会は、本当にありがたいのです。

今日も、初めましての方ばかりなのに、まるで「以前から知っていましたよ」と思えるほど、自然に会話が弾みました。お互いの意見を尊重しながら話が進んでいく、その雰囲気も「おしゃべり処」の素敵なところだなと感じています。

今日も予定時間を過ぎてしまいましたが、最後には会場の片付けまでお手伝いいただき、本当にありがとうございました。

人数ではなく、関心を持って足を運んでくださる方がいること、そして直接お話を伺えることを、心から嬉しく思います。今日いただいたご意見もしっかり受け止め、私自身も勉強を重ねながら、市政へと届けてまいります。

画像は、本日、話にあがったタブロイド版(新聞と同じ感じです)のお隣宮代町の広報誌です。宮代町がタブロイド版に切り替えた時の担当者のお話では、”予算は少し上がるけれど、ギリギリの入稿が可能なため、直近の情報を掲載できるので切り替えた”とのことでした。当時、”白岡市でも。と切り替えを提案”しましたが、まだ実現には至っていません。
本日、参加頂いた皆様も、”やはり直近の情報が掲載されている方がいい”とのご意見でした。また、今の広報誌のままであっても、”何かしら工夫はできないかな?”というご意見もありました。

デジタル社会とはいえ、やはり紙での広報誌を読まれている方も多いですね。
まだまだ必要だなということを感じました。

広報みやしろ8月号より