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雨の日に思うこと

 昨日は、穏やかな天候の中、いつも出来ていない地域に個人活動レポート4号をポスティングしました。「新聞をとっていないから、ありがたいよ。」と何人もの方からお声がけ頂き、嬉しい時間になりました。
 それに引き換え、今日は、台風の影響で雨と強風。
なので、一般質問や次回の個人活動レポートの作成を行っていますが。丁度、衆議院の委員会も開催されていますので、インターネットで視聴しながらの作業です。

同時刻にこれだけの委員会が開催されているので、あっちへ行ったり、こっちへ来たりですが、当地区選出の橋本幹彦衆議院議員の質疑は見逃せませんね。
◆◇◆(インターネット中継は衆議院インターネット審議中継 でご視聴できます。



それにしても、このような天候でも朝は新聞が届いているし、交通機関も動いています。働いてくださる方がいるからこそ、私たちの生活は止まらないのですよね。

小学校低学年の頃、私の担任の先生は秩父郡大滝村(現在の秩父市)から入間市の小学校まで通勤されていました。当時は今より道路事情も悪く、雪が降れば交通も大きく乱れていたはずです。今よりも大雪が降ることも多く、通常なら30分ほどの道のりを、1時間近くかけて歩いて登校することもありました。

そんな日は、「学校を休みたいな」と思うことばかりで、先生がどこから、どのように通勤しているのかなど考えたこともありませんでした。

こうして振り返ると、子どもの頃は見えていないことが本当に多かったのだと思います。

このような天候の日になると、先生は何時に家を出ていたのだろう、無事に学校へたどり着けるだろうかと、子どもたちに心配をかけまいといつも通り教室で迎えてくださっていたのだろうか――そんなことをふと思います。年齢を重ねるにつれ、子どもの頃には気づかなかった多くの人の苦労や責任が少しずつ見えるようになるものですね。


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