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地域の力

18時30分前に夕飯の片付けも終わるなんて😭
こんなこと滅多にというか初めてかも

この時間に家事が終わると楽ですね。

さて、今日はごみゼロ運動の後、自治会の班会でした。
うちの班は24世帯と、自治会の中でも大所帯です。NT自治会では年1回の班会開催を推奨しており、補助金も出ていますが、年々開催率は減少しているそうです。

班会の意義は、やはり「顔が見える関係」を築いておくことだと思います。そのため、今日の班会も一人ひとりの近況報告からスタートしました。
特に家族構成の変化などは、隣近所で共有しておくことで、いざという時の支え合いや見守りにもつながります。お互いに安心して暮らしていくためにも大切なことですね。

 また、質問や要望は市行政に関することがほとんどでした。例えば、市が管理する道路や歩道の不具合については、「道路等の公共施設不具合通報システム」をご案内しました。

https://x.gd/J7Yrh ← 詳しくは白岡市公式ホームページでご確認くださいね。

班会は強制できるものではありませんが、やはり必要な場だなと感じます。
そして今日、とても印象に残ったのが、「もし班長さんが負担に感じるのであれば、有志で開催するので遠慮なく言ってほしい」という声でした。

班長だからやる、誰かに任せる、ではなく、「みんなで支えよう」という気持ちが自然に出てくる。そんな温かい関係が地域の力なのだと改めて感じた一日でした。

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市政をもっと身近に|議会報告会と活動レポート発行

打って変わって、今日は暑いですね。この寒暖差はキツいです。

 さて、昨日(5月24日)は、白岡市議会主催【市民と議会のつどい】でした。冒頭の議長挨拶では、”昨年実施された国勢調査の結果をもとに、5年前の調査と比較して人口が約700人減少していることに触れ、人口減少は白岡市においても例外ではないとのお話がありました。
 
 その後、第1部では、令和8年度の予算について、予算特別委員会の委員長から、執行部が作成・公表している「直近3年分の予算のポイント」をもとに、令和8年度予算における重点施策等について説明がありまあした。特に、都市計画道路をはじめとした都市基盤整備については、複数年にわたり継続的に予算計上されていること。また、小学校給食費の無償化については、国から児童一人当たり月額5,200円の補助がある一方、実際の給食費は5,700円であることから、その差額となる500円を市が負担することで、無償化が実現できているとの説明がありました。さらに、西地区では、子育て世代の移住に伴う児童数の増加により、西小学校の教室不足が大きな課題となっていたことから、今年度予算に増築費用が計上されたことについて説明がありました。
時間の関係で、質問は3問になりましたが、参加者からの質問は以下になります。

質問・1  配布された資料のタイトルが予算案のポイントとなっており、案は取るべ
きではないかの指摘があった。質問は、世界情勢を考えた場合、予算が不足することが考えられるが、予算の組み替え等の対応がとられるのか。

答 議会は、予算編成権を持っていない。また、年度途中で予算が必要になっ
た場合は、補正予算として市長より議案が提出されることになる。

質問・2 給食費無償化は、なぜ小学校だけなのか

答 国は、中学校の無償化も検討していたが、今年度は小学校のみとした経緯がある。一方、独自で中学校の給食費無償化を実施している自治体もあるが、多額な財源が必要になることから、当市としては現時点で独自実施は行わず、今後も国の制度設計や方針に基づき対応していく考えである。

質問・3 なぜ、プレミアム商品券の応募対象者が、市民(市内在住者)限定ではないのか。市内在勤・在学者も対象とするのであれば、せめて、余ったらなどにできないのか。また、なぜ抽選なのか。

答  白岡市自治基本条例において、市民とは、市内に在住、在勤、在学するものと定義されているからである。プレミアム商品券発行事業が今後、実施される場合には、その点も検討するよう執行部に要望する。
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2部は、2つのテーマに分かれ、意見交換が行われました。
私は、【もっと使いやすい公園とは】のグループでした。当初は「あれを設置してほしい」「これは困る」といった個別要望が中心になることも想定していましたが、実際には、公園に今ある設備や環境を、公園本来の目的に沿って適切に管理・維持してほしいという意見が多く寄せられたことが印象的でした。

今回も活発なご意見を頂くことが出来ましたことに感謝申し上げます。なお、頂いたご意見は、市議会として執行部に要望するなど、”聞きっぱなし”にしないように進めてまいります。

話は変わりますが、今年4号めになる、活動レポートを発行しました。昨日、新聞折込み。順次、ポスティングもしてまいります。今回は、部数の数え間違えで不足が生じ、新聞に折り込まれなかった地区がございます。
郵送いたしますので、このホームページの問合せから、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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勉強会開催します

埼玉県で行われている「アスポート事業」は、生活困窮者自立支援制度のモデルとなった先駆的な取組ってご存じでしたか?

①生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援や家庭訪問 
②虐待防止のための訪問支援などを行う事業で、県内数多くの自治体で事業化されています。

そこで、伴走支援の現場の声を直接、伺い”子ども達の今”を学ぶ勉強会を企画しました。
日曜日の夜の開催となりますが、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
なお、資料準備のため、参加してくださる方は、こちらのホームページの問合せから、参加申込みを頂けますと助かります。

なお、会場の関係で先着25名となります。よろしくお願いします。

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言葉にする力が暮らしを変える

「あれ」「それ」・・・
「あれってなによ~。それでは、わからない。」と言われないように、トレーニングする本を購入しました。

5日間のトレーニングメニュー。
例えば「30秒間で色を口に出して言ってみて」がトレーニングの1つです。
黒・赤・白・黄色・ピンク・・・と色はパッと出来てきますね。これを色々な事で挑戦してみるのです。文房具10個、調味料10個、旅行に持っていくもの10個・・・などなど。

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 また、「AとBのポスター、君はどっちがいいと思うかね」と聞かれた新入社員が、Aのポスターが良いと思うのだけど、具体的に何が良いかを言葉に出来ず、相手を納得させられる説明が出来ない。そんな状況から脱却するために、自分の行動を実況中継してみるというトレーニングもあります。
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形容詞だけを発する日常会話ばかり。そして、自分が理解できていないから、具体的に説明ができない。仕事だけでなく、本来、日常会話でも相手に伝わることが大切ですよね。家庭でもそうです。
「あれ取って」と言われて、「あれ」が理解できないと、察しない方が悪いみたいな空気感。
「それって」おかいくないですかね。
「それって我が家だけ?」なんて・・・。

さらに、このトレーニングの波及効果を実感しています。
例えば、「野々口さんは、今、外出するために玄関のドアの鍵を閉めました」とか「調理を終えて、火を消しました。」とか、無意識に行動している中のウッカリがなくなってくるのです。
「今日は10時から社協白岡東支部の総会のため、あと5分でブログを書き終えなければなりません。そして、社協には名札と総会資料を忘れずに!」


そして、今朝は天国にいる母の大好きなところ10個を考えてみました。「優しい」「いつも抱っこしてくれた」「寄り添ってくれた」・・・でも、3つで止ってしまいました。
決局、どんな母でも「全部大好き~」だから、理由はないという結論になりました。

みなさんもぜひ、試してみてください😊

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晴れた朝に考えた、議会のこと

昨日と打って変わっての晴天☀️気持ちいいですね。今朝は、石丸さんが安芸高田市長時代の議会動画を聞きながら、庭の手入れをし、一汗かきました。これもまた、気持ちいいです。
石丸さんが市長時代の議会動画は完全制覇と言ってもいいぐらい視聴したけれど、やはり勉強になるなと改めて感じます。

その中から2点書きます。
まず1点目は「窓口で聞けば良いことをわざわざ議場で聞かないでください。」という石丸さんの発言。これには、疑問です。
議場での発言は議事録に残りますし、議会だよりや録画等に残ることが重要。そして、私だけが聞いて納得すればいいものではなく、広く市民に周知する必要があると思うからです。だから敢えて、議会の場で取り上げる必要もあります。
 だからといって、なんでもかんでも聞けばいいとも思っていません。でも、そこが難しいですね。その線引きは、誰の物差しでするかってことです。
議会を仕切るのは、議長ですから、そういう意味では、市長ではなく、議長からの注意になるのだと思います。(議長って大変ですね)

2点目は、「議会で決定したことは、議員が責任を持って市民に説明してください」と言った石丸さんの発言です。この発言は、議会で正式に可決された議案に対し、”市民から「困る」といった意見が届いている、多くの市民は納得していない。再度、検討してもらえないか?”みたいな議員からの質問に対する答弁です。これは、もっともだと思います。
 たとえ、その議案に反対したとしても、議会として可決した以上は、議員は市民にしっかりと説明する責任があります。
「私は反対したのに・・・」と言いたい気持ちはわかならいでもないです。でも、いつまでも反対の立場で市民と向き合うことは、市政を前に進めることにつながらないですし、市民の気持ちも前に進むことができないと思うからです。
それだけ、議決は重いものです。
だからこそ、議会としての意思を決定する議員は、是々非々で判断できることが大切で、市民の皆様にも、その視点でしっかりと選んでいただけたらと思います。

草むしりのような繰り返しの単純作業は、ストレス発散になると聞いたことがありますが、本当ですね。頭がスッキリして、溜まっていたものが整理できたように感じます。
今日からGW。
家の中も整理しようと思います。

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学校半数にネット依存の子

今日は強い雨と肌寒い一日で、冬物のセーターで過ごしました。

GWが明けると、間もなく6月議会一般質問の通告日です。時間に余裕がある時にと思い、今日は通告書と今年に入って4号となる個人レポートの作成で、殆どパソコン作業でした。
やはりパソコンなどの電子機器は、光を直接受けるから、目が疲れますね。スマホは特に焦点がぼけます。また、斜視になりやすいとの事から、”スマホは横向きに”と注意喚起されてきて、かなり経ちますね。

今週の日本教育新聞では、『学校半数にネット依存の子 不登校の背景 指摘』という記事がありました。


子ども達にとって、スマホは高額なおもちゃ。と言われてきたように、これ以上の刺激物はないと思います。ネットアドバイザーとして活動していた私は、視力も含めた健康被害や依存症についても学んでいたため、我が子には、なるべく持たせる時期を遅らせました。(勿論、納得してくれたわけではありませんでした)
 また、私と同様に持たせない選択をされてきた保護者からは、学校のタブレット学習の導入には、反対の意見も上がっていましたね。

ゲーム機も含め、これだけ利用の低年齢化が進み、デジタルを使用する時間が増加している中、政府は2030年度からのデジタル教科書の導入を目指す方針なんですよね。
え?なんで日本って、こう遅れたことをしようとするの?って思います。

読売新聞より 2025年3月18日


 また、集中力の欠如は、ショート動画などデジタルコンテンツの影響だと指摘する現場の先生方も多いです。それはそうでしょう。次から次へと短時間での刺激が入ってくるのですから。

真剣に子ども達の発達のこと・生活のこと・学習のことを考えて欲しいと思います。