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震度表示に関するお問い合わせを受けて

昨夜の地震、みなさま大丈夫でしたでしょうか。

 大きな揺れに加え、長く感じる地震でしたが、本日朝、執行部より白岡市内に大きな被害は確認されていないとの報告を受けました。

 また、「震度が表示されていないけれど大丈夫?」といったお問い合わせも複数いただきました。現在、市の震度計は、昨年の庁舎火災の影響により作動しておらず、その状況については市公式ホームページでもお知らせされています。

この震度計は、市が独自に設置しているものではなく、埼玉県の震度情報ネットワークシステムの一部として設置されているもので、埼玉県では、各市町村に設置した震度計から得られる情報を県庁に集約し、災害対応や関係機関への情報伝達に活用しています。 そのため、震度計の復旧・更新についても市単独で進められるものではなく、県との調整や手続きが必要となることから、一定の期間を要しているとのことでした。

 本日、担当課である安心安全課に確認したところ、新たな震度計の設置工事は8月28日に完了予定であること、あわせて市公式ホームページの案内内容も更新する予定であることが分かりました。
 その後、早速本日午後には、市公式LINEおよび市公式ホームページにおいて関連情報が発信されています。

 大きな揺れに不安を感じる中、市の状況や情報発信について気にかけ、お問い合わせをいただいた皆さま、ありがとうございました。今後も必要な情報を適切にお伝えできるよう、引き続き確認と情報共有に努めてまいります。

(ご参考までに)県内各地の震度計情報が集約され、以下のように県公式ホームページで公表されています。

また、メール登録すると埼玉県が発信する防災情報を受け取ることができます。↓
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/903-20091202-28.html  ご活用ください。

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動いて、学んで、楽しんで。そんな日曜日

6月14日(日)。朝は、新白岡駅周辺の清掃活動(きれいプロジェクト)からスタートです。この時期は、あっという間に雑草が伸びますね。私は、日本工業大学のバス停がある側の除草をしましたが、1時間では、勿論、取り切れません、、、
でも、少しでも気持ち良く駅前を利用して頂ければなと思います。

 その後は、途中からになってしまいましたが【衆議院議員 橋本みきひこと語る会in杉戸】に参加しました。

「少子化対策について、どう思うか?」「30年後は、この地区は外国人の方が多くなるのでは?」
次から次と質問の手があがり、それに丁寧に答える代議士。
 また、参加されていた杉戸町議会・原田すず子議員が、杉戸町の現状を織り交ぜてお話され、町民の方にも、よりわかりやすかいものだったと思います。
 会場は、産業団地内にある施設。
外国人が多く働いているのでしょう。現在、杉戸町の外国人人口は987人で、人口に占める割合は約2.3%。一方、白岡市は約1,050人、約2.0%であり、白岡市より高いことがわかります。

 また、原田町議からは、「少子化対策を自治体ごとに行っても、結局、他自治体から他自治体に異動しているに過ぎない。本当の少子化対策ではない。」また「地方自治体の税収で出来ることは限られている。地方交付税をもっと増やして欲しい。」など、国に抜本的改革を望む意見も出されました。本当にその通りです。本当に。
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杉戸町での語る会は初めて参加しましたが、積極的に発言される方が多く、問題意識の高さが印象に残りました。なので、深輪は少し遠かったけれど、参加して良かったです。
帰りは、春日部イオンにより、久しぶりのショッピングを楽しみました。
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今日も一日、穏やかに過ごせましたことに感謝し、次回の個人レポートの作成にとりかかるとしますか。

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4R 深いお話でした

 先週の土曜日(6月6日)。コミセンで開催された蓮田白岡衛生組合主催の「マシンガンズ滝沢さんと考えるくらしとごみのはなし」を拝聴しました。


 以前から、Xで発信する滝沢さんの情報は、とても参考になっていたので、この日も楽しみでした。さすが、お笑い芸人さんですね。実に深いお話をおもしろおかしく、伝えてくださいました。
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 例えば、みなさんは、焼き鳥の串を捨てる時、どのようにしていますか?
私は、新聞紙などに包んでいますが、なにもせず、出されることもあるそうで、清掃員がケガをしてしまう原因になっていると。さらに、こんな出し方をされることがあり、
「もはや凶器!ですよ」と滝沢さん。

 また、お中元やお歳暮の時期には、開封もされないまま捨てられた贈答品や、100円ショップで購入したと思われるプラスチック製品なども数多く見られるそうです。物価高で苦しむ生活とは裏腹に、ごみ清掃員の方々は、日々の収集現場で大量に捨てられる「まだ使える物」や「食べられる物」の現実を目の当たりにしているのです。フードロス問題もしっかりと話されていました。
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滝沢さんが提唱するゴミの【R】は、【4R】です。

Reduce(リデュース)=減らす
Reuse(リユース)=繰り返し使う
Recycle(リサイクル)=再利用する
Respect(リスペクト)=尊重する・思いやる

 そして、すぐに始められることとして、生ゴミは、水分を切ること。水分が含まれていると、ゴミの重さも増え、ゴミ収集車の燃料費も余計にかかってしまう。さらに、ゴミ収集車の中で破裂すれば、清掃員の方は、悪臭の中、作業をすることになります

物を作る人、運ぶ人、販売する人、そしてごみを回収する人への敬意を持つことで、物を大切にし、ごみを減らす行動につながる。これがRespect(リスペクト)=尊重する・思いやる。1つの行動がつながっていくんですね。

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今日の午後は、月1回開催のこども食堂「はらいっぱい」で、牛肉とタマネギの炒め物がメインのお弁当を68食作りました。これだけのお弁当を作ると、食品トレーもかなり出ますね。

このトレーも、もちろん、洗ってスーパーのRrcycle Boxへ。

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一般質問のご報告

6月議会一般質問が終わりました。
今回取り上げたテーマは、① 防犯カメラ設置支援制度の創設について
② 新白岡駅東口公衆トイレの使いやすさの向上についての2項目です。

一見すると異なるテーマのように見えますが、どちらも「市民の皆さまが安心して暮らし、安心して利用できる環境を整えること」を目的とした質問です。

1問目では、防犯カメラ設置支援制度について取り上げました。

埼玉県では住宅侵入盗が増加傾向にあり、県内の認知件数は全国ワースト1位となっています。また、住宅侵入窃盗の内訳を見ると、空き巣は減少している一方で、住人が在宅中や就寝中に侵入する「忍び込み」が増加しています。これは、犯行の手口がより大胆かつ悪質化していることを示しており、単に件数の増減だけでは測れない治安上の課題と言えます。

新白岡駅東口の武蔵野銀行交差点など、市も防犯カメラの設置を進めており、路上犯罪の抑止や、犯罪発生時における証拠映像の確保という点で一定の効果があるものと考えます。
 しかし、現在、市民の皆さまが強い不安を感じているのは、幹線道路等で発生しているものではなく、住宅街をはじめとした、私たちの生活に身近な場所で発生している犯罪です。そう考えると、市が設置する防犯カメラの主な目的である「路上犯罪の抑止」と、現在増加している住宅を狙った窃盗などへの対策として 求められる防犯対策とは、必ずしも一致していません。
 しかし、市や自治会が住宅街に防犯カメラを設置しようとすると、プライバシーの問題もあり、なかなか難しいのが現状です。そこで、個人宅への防犯カメラ設置を支援する制度の創設について、市の考えを伺いました。

2問目では、新白岡駅東口公衆トイレについて質問しました。

このトイレは駅開業以来40年、大規模な改修が行われておらず、老朽化が進んでいます。また、バリアフリー化がされておらず、障がいのある方や高齢者にとって利用しやすい環境とは言えません。さらに、設備の古さや防犯面への配慮など、利用者の安全性や快適性の向上が求められていることから、全面改修の必要性について提案しました。

(両項目とも前向きな答弁をいただくことができました)
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傍聴されていた方と休憩時間にお話したところ、「男子トイレは、窓を開けておくと、ホームから見えるんだよ。」という衝撃のお話がありました。女性の私は、そこまでは気づいていなくて、本当に😲でした。
暑くなれば、窓を開けますよね。全面改修の前に、少なくともプライバシーの配慮は、一日も早く対応して欲しいです。

そして、改めて当日は、多くの市民の方に傍聴頂けましたこと。この場を持って感謝を伝えさせてください。ありがとうございました。

来週から委員会が始まります。

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一般質問は6月8日~です

 議会政治倫理条例も大詰め、今日は逐条解説(案)の検討でした。この山場を乗り越えれば、9月議会上程が現実味を帯びてきます。今まで検討委員会の委員のみんなで、勉強を重ねながら進めてきた条例づくり。審議会が開かれることがないようにするのが、この条例の基本的な目的になりますが、運用に関しては、やはり明確にしておけなければならないため、そこに時間がかかりますね。

 さて、6月議会が始まり、来週月曜日の8日~10日まで一般質問となります。各議員の一般質問内容は、https://x.gd/8cWAH からご確認頂けます。

イラストはチャッピーに作ってもらいました😀


 今回、私が一般質問で取り上げる①防犯カメラ設置支援制度の創設と、②公衆トイレの全面改修は、一見すると異なる課題に見えますが、その根底にある目的は共通しています。
それは、市民が、日常生活の中で安心して暮らし、安心して利用できる環境を整えること。

因みに、住宅侵入盗認知件数1,427件。昨年、埼玉県は全国ワースト1位でした。
そして、今年5月1日~6月3日まで埼玉県内で発生した住居侵入盗認知件数は252件です⚠️

傍聴以外にもYouTubeのLIVE配信もありますよ!!

📢【お知らせ】6月28日に開催する勉強会は、満席となりましたので受付を終了しました。ご参加される皆様、当日は、お気をつけて会場にお越しください。お待ちしています。

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雨の日に思うこと

 昨日は、穏やかな天候の中、いつも出来ていない地域に個人活動レポート4号をポスティングしました。「新聞をとっていないから、ありがたいよ。」と何人もの方からお声がけ頂き、嬉しい時間になりました。
 それに引き換え、今日は、台風の影響で雨と強風。
なので、一般質問や次回の個人活動レポートの作成を行っていますが。丁度、衆議院の委員会も開催されていますので、インターネットで視聴しながらの作業です。

同時刻にこれだけの委員会が開催されているので、あっちへ行ったり、こっちへ来たりですが、当地区選出の橋本幹彦衆議院議員の質疑は見逃せませんね。
◆◇◆(インターネット中継は衆議院インターネット審議中継 でご視聴できます。



それにしても、このような天候でも朝は新聞が届いているし、交通機関も動いています。働いてくださる方がいるからこそ、私たちの生活は止まらないのですよね。

小学校低学年の頃、私の担任の先生は秩父郡大滝村(現在の秩父市)から入間市の小学校まで通勤されていました。当時は今より道路事情も悪く、雪が降れば交通も大きく乱れていたはずです。今よりも大雪が降ることも多く、通常なら30分ほどの道のりを、1時間近くかけて歩いて登校することもありました。

そんな日は、「学校を休みたいな」と思うことばかりで、先生がどこから、どのように通勤しているのかなど考えたこともありませんでした。

こうして振り返ると、子どもの頃は見えていないことが本当に多かったのだと思います。

このような天候の日になると、先生は何時に家を出ていたのだろう、無事に学校へたどり着けるだろうかと、子どもたちに心配をかけまいといつも通り教室で迎えてくださっていたのだろうか――そんなことをふと思います。年齢を重ねるにつれ、子どもの頃には気づかなかった多くの人の苦労や責任が少しずつ見えるようになるものですね。