に投稿

4R 深いお話でした

 先週の土曜日(6月6日)。コミセンで開催された蓮田白岡衛生組合主催の「マシンガンズ滝沢さんと考えるくらしとごみのはなし」を拝聴しました。


 以前から、Xで発信する滝沢さんの情報は、とても参考になっていたので、この日も楽しみでした。さすが、お笑い芸人さんですね。実に深いお話をおもしろおかしく、伝えてくださいました。
**
 例えば、みなさんは、焼き鳥の串を捨てる時、どのようにしていますか?
私は、新聞紙などに包んでいますが、なにもせず、出されることもあるそうで、清掃員がケガをしてしまう原因になっていると。さらに、こんな出し方をされることがあり、
「もはや凶器!ですよ」と滝沢さん。

 また、お中元やお歳暮の時期には、開封もされないまま捨てられた贈答品や、100円ショップで購入したと思われるプラスチック製品なども数多く見られるそうです。物価高で苦しむ生活とは裏腹に、ごみ清掃員の方々は、日々の収集現場で大量に捨てられる「まだ使える物」や「食べられる物」の現実を目の当たりにしているのです。フードロス問題もしっかりと話されていました。
***
滝沢さんが提唱するゴミの【R】は、【4R】です。

Reduce(リデュース)=減らす
Reuse(リユース)=繰り返し使う
Recycle(リサイクル)=再利用する
Respect(リスペクト)=尊重する・思いやる

 そして、すぐに始められることとして、生ゴミは、水分を切ること。水分が含まれていると、ゴミの重さも増え、ゴミ収集車の燃料費も余計にかかってしまう。さらに、ゴミ収集車の中で破裂すれば、清掃員の方は、悪臭の中、作業をすることになります

物を作る人、運ぶ人、販売する人、そしてごみを回収する人への敬意を持つことで、物を大切にし、ごみを減らす行動につながる。これがRespect(リスペクト)=尊重する・思いやる。1つの行動がつながっていくんですね。

***
今日の午後は、月1回開催のこども食堂「はらいっぱい」で、牛肉とタマネギの炒め物がメインのお弁当を68食作りました。これだけのお弁当を作ると、食品トレーもかなり出ますね。

このトレーも、もちろん、洗ってスーパーのRrcycle Boxへ。