打って変わって、今日は暑いですね。この寒暖差はキツいです。
さて、昨日(5月24日)は、白岡市議会主催【市民と議会のつどい】でした。冒頭の議長挨拶では、”昨年実施された国勢調査の結果をもとに、5年前の調査と比較して人口が約700人減少していることに触れ、人口減少は白岡市においても例外ではないとのお話がありました。
その後、第1部では、令和8年度の予算について、予算特別委員会の委員長から、執行部が作成・公表している「直近3年分の予算のポイント」をもとに、令和8年度予算における重点施策等について説明がありまあした。特に、都市計画道路をはじめとした都市基盤整備については、複数年にわたり継続的に予算計上されていること。また、小学校給食費の無償化については、国から児童一人当たり月額5,200円の補助がある一方、実際の給食費は5,700円であることから、その差額となる500円を市が負担することで、無償化が実現できているとの説明がありました。さらに、西地区では、子育て世代の移住に伴う児童数の増加により、西小学校の教室不足が大きな課題となっていたことから、今年度予算に増築費用が計上されたことについて説明がありました。
時間の関係で、質問は3問になりましたが、参加者からの質問は以下になります。
質問・1 配布された資料のタイトルが予算案のポイントとなっており、案は取るべ
きではないかの指摘があった。質問は、世界情勢を考えた場合、予算が不足することが考えられるが、予算の組み替え等の対応がとられるのか。
答 議会は、予算編成権を持っていない。また、年度途中で予算が必要になっ
た場合は、補正予算として市長より議案が提出されることになる。
質問・2 給食費無償化は、なぜ小学校だけなのか
答 国は、中学校の無償化も検討していたが、今年度は小学校のみとした経緯がある。一方、独自で中学校の給食費無償化を実施している自治体もあるが、多額な財源が必要になることから、当市としては現時点で独自実施は行わず、今後も国の制度設計や方針に基づき対応していく考えである。
質問・3 なぜ、プレミアム商品券の応募対象者が、市民(市内在住者)限定ではないのか。市内在勤・在学者も対象とするのであれば、せめて、余ったらなどにできないのか。また、なぜ抽選なのか。
答 白岡市自治基本条例において、市民とは、市内に在住、在勤、在学するものと定義されているからである。プレミアム商品券発行事業が今後、実施される場合には、その点も検討するよう執行部に要望する。
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2部は、2つのテーマに分かれ、意見交換が行われました。
私は、【もっと使いやすい公園とは】のグループでした。当初は「あれを設置してほしい」「これは困る」といった個別要望が中心になることも想定していましたが、実際には、公園に今ある設備や環境を、公園本来の目的に沿って適切に管理・維持してほしいという意見が多く寄せられたことが印象的でした。
今回も活発なご意見を頂くことが出来ましたことに感謝申し上げます。なお、頂いたご意見は、市議会として執行部に要望するなど、”聞きっぱなし”にしないように進めてまいります。
話は変わりますが、今年4号めになる、活動レポートを発行しました。昨日、新聞折込み。順次、ポスティングもしてまいります。今回は、部数の数え間違えで不足が生じ、新聞に折り込まれなかった地区がございます。
郵送いたしますので、このホームページの問合せから、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

