本日は、白岡市内中学校の卒業式でした。
私は子ども達が主役の行事は、大の苦手。本音を言えば、来賓としてご招待を受けるのも辞退したいぐらいでして。
なぜなら、子ども達の姿に感動してしまい、涙が抑えられないからです。
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増田校長先生のお話で、印象に残ったのは
正しい道を選んだのかなんて、選んだ時点では、わからない。
正しい道を選んだんだと思えるように あなた がするんです。
そのような言葉です。
とても とても素敵なお話でした。
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娘の篠津中卒業式は、東日本大震災直後の輪番停電があった時。
答辞の原稿を家で作っていたのを覚えています。
娘が答辞に選んだ言葉は、
大好きだったflumpoolの残像という曲の歌詞でした。
「誰もが 涙を知ることで 大人になる
それが今だとして また一歩踏み出して
伝えよう 永く伸びた足跡を振り返って
あのドアを開けて 良かったんだと告げる その一瞬まで」
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歌声のように、いつまでもきれいな心のままでいて欲しい。と
いつも願います。
思い通りにならなかったり、ケンカしてしまったり、厳しいこともあると思うけど。
自分の道を決めるのは、自分にしかできない。
”進もう”と決心するのも、行動するのも自分です。
新たなドアを開けるのは、卒業生のみなさん自身です。
本当におめでとうございます🌸