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きみは生きる ねがいをもとめ ここに来た

連合会派で、太陽の里(知的な障害を持ち生活の援助や支えを必要としている方が、いっしょに暮らし、働き、さまざまな活動を行っている生活施設です:HPより)の視察をさせて頂いたご縁で、この度は、みぬま福祉会コンサートのご案内を頂きました。

久しぶりの本格的なオーケストラの演奏。
そして、マイクなしで響き渡るソプラノとバリトン歌手の素晴らしい歌声。
音楽の世界をたっぷり堪能できた2時間でした。

曲目も、有名なクラシックの名曲や映画音楽で構成されており、特にテンポが早く迫力のある曲では、体を揺らし音を楽しんでいる方。
また、松田聖子さんの赤いスイトピーは、会場から口ずさむ声も聞こえてきました。
障がいのあるなし。関係ないですね。


最後の曲は、「あしたへ」

子ども達は、幸せになるために生まれ、幸せを届けるために生まれてきた存在。
だからこそ、子どもを大切にできない世の中が
あってはならないと思います。

その思いに通じる「あしたへ」の歌詞。
この素敵な歌詞を書いた
みぬま福祉会の方々も、また素敵な方々ですね。

色々と複雑な思いを抱え過ごす日々の中。
「心が真っさらになった時間」という表現が今の私にはピッタリ。

施設でお仕事しながら、これだけのコンサートを手がける、そのパワー。
そして、たくさんの思いが詰まったコンサート。
貴重な機会を頂き、そして
感動の時間をありがとうございました。

「きみは生きる ねがいをもとめ ここに来た」

彩の国さいたま芸術劇場
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待機児童ゼロと保育士さんの定着に向けて

9月議会一般質問の
答弁にありました2カ所の新設保育所について
事業者と場所が決定しています。

https://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/kenkofukushibu/kodomohoikuka/2/2/8611.html
(詳しくは白岡市公式HPで)
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また、保育士定着の為の支援制度を求めた質問に対し、現場の保育士さんからお礼の言葉を頂きました。
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 さらに、秋の彩りフェスタでは、市外の方でしたが、直接、橋本幹彦代議士に保育士の処遇改善などを含めた課題をお伝えする機会に恵まれました。

私が取り上げた保育士の支援制度も現場で働く方の声を形にしたものです。

まずは待機児童ゼロ。
そして、保育士定着のための支援制度の導入が実現されればと期待するところです。

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受取拒絶

 以前、こちらのブログでもご報告いたしました”私が書類送検された件”について、不起訴になってから間もなく半年を迎えます。しかしながら、私の名前で検索をすれば、画像のように未だに、検索結果が表示されます。

 また、中村匡志氏のブログに掲載されているため、先週、内容証明郵便で以下の内容を送りました。

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 2025年3月28日投稿のタイトル【白岡市】野々口まゆみ議員は5つの犯罪容疑で書類送検されましたについて、以下の通り通知します。
当該記事には、私である野々口眞由美が書類送検された旨の記載のみが掲載されており、その後に正式に不起訴処分となった事実が記載されておりません。
不起訴が確定しているにもかかわらず、書類送検のみを強調した記述を継続して公開することは、事実を歪め、私の社会的評価を著しく低下させるものです。
この行為は名誉毀損に該当し(刑法230条)、また民法709条に基づく不法行為に当たる可能性が極めて高いものです。

よって通知人は、貴殿に対し、当該記事の即時削除不起訴処分の事実を反映した訂正、及び当該記事による誤解と風評被害に関する謝罪を求めます。

本書面、到達後七日以内に誠意ある対応が確認できない場合、選挙ドットコム運営者への正式申請に加え、弁護士を通じた法的措置を検討します。

                                     以上


【受取拒絶】


であったことをご報告いたします。

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住民の想いがつながる時

11月23日(日)の朝は 新白岡駅東口のお掃除でした。
ロ-タリーの落ち葉だけで精一杯でしたが、キレイになりました。
🎄
さて、今年のXmasはイルミネーションツリーでこのロータリーが輝きます。
“新白岡を訪れる方々をキレイな駅前でお迎えしたい”との地域住民の想いで
始まったきれいプロジェクト。
その想いがイルミネーションツリーにつながっていく…
なんて素敵✨

点灯式は12月13日。
準備も着々と進んでいます。

地域住民が手がけるツリーイルミネーションです。

”まずは、出来る事からやってみよう!”
だからタイトルは【はじめの一歩の点灯式】。

チラシに掲載がありますが、点灯のスイッチは、その場の抽選で”当たった方”に押していただきます。また、お子様には光るおもちゃをプレゼント。
新白岡駅東口を彩る光の世界(とは大袈裟かな)
多くの皆さんで点灯を迎えられたらと思います。

それにしても住民の方々の街を想う気持ち。素晴らしいです。
そして、共に歩めることを嬉しく思います。

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大学で講義

先週は、2つの大学でお話をさせて頂きました。

10日は、浦和大学の社会学部・現代社会学科の学生さんに、市議のお仕事とは・・・ みたいなお話をした後、2つのグループに分かれ意見交換をしました。市政にも議員にも、一番届きにくい若者の声。そして、若者の施策もあまり?というより殆どないですね。なので、このように直接、若者と話せる機会は、貴重でとてもありがたいです。今回も、さいたま市の三神尊志議員とご一緒させて頂きました。ありがとうございました。
📖📖📖

そして14日は、日本薬科大学でヘルスケア(医療・健康・生活)を学ぶ学生さんに、少子高齢化による影響から、白岡市の財政、社会保障費、そして政治参画の必要性についてのお話をさせて頂きました。
***
いつもとは違う環境で
いつもとは違う人達と
コミュニケーションをとるのも、とても楽しいです。

林大介先生、菊地信一先生。
この度もお世話になり、ありがとうございました。

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丁寧に心を込めて行っていること。ありますか?

フリー素材から

 11月9日。白岡市文化団体連合会による文化祭が開催され、私は、茶道連盟の方々主催の「お茶会」に参加させて頂きました。お茶会の場所になった興善寺は、豆まきの時に訪れたことがあるだけで、中に入るのは初めてでしたが、厳かなたたずまい、敷地に入るだけで、シャキッと背筋が伸びる感じで、それがとても心地よい空間でした。

 思い返せば、お隣のおばあちゃんの家に遊びに行く度に、まだ小学校にあがる前の私にお茶をたててくれたのが始まりだった気がします。なんとも素敵なおばあちゃんですよね。
子どもには、苦いはずですが、私は大好きでした。
 10代の後半から数年間は、お茶を習う機会に恵まれましたが、やはり数年では全くダメです。お作法もすっかり忘れていました。

茶道のお作法1つとっても、その時間の流れをとっても。
そして、それが庶民であっても。昔の人は、どんな事でも1つ1つ丁寧にこなしていたんだろうなと感じます。今みたいに便利じゃない、娯楽も限られているからこそ、そこに時間をかけることが出来たのでしょうか。

その頃と比較したら、今は便利なものに囲まれているのに、さらに忙しくなっていて、時短ばかりを考えるようになってしまっています。
丁寧に心を込めて・・・
このような気持ちで、行えていることってなんだろう?

心静かにゆっくりと流れる時間の中で、こんな事を考えることが出来ました。
日本の文化だからというよりも、私にとって必要だから、
丁寧に心を込めて、行うことを大切にしていきたいなと思います。

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還暦の同窓会

 実に15年ぶりの同窓会。
あれから、もう15年も経ったの?とビックリするほど、本当に時の経つのは早いです。
市内2小学校の卒業生が、1つの中学校に進学し、中学校3年生の時に新設中学が出来たため、別々になるといった中学時代でした。今回は、別々になってしまった中学校の人達も一緒の学年同窓会で、かなりの人数。

それにしても、不思議なものですね。
会場到着時は、名前もあだ名も思い出せなかったりだったのに、話しているうちに、どんどん思い出してきて、終わる頃には、気持ちは中学生に戻っていた感じでした。

恩師を眺めながら、”今では考えられないことがたくさんあったよね”とか。
当時はわからなかったけど、”かなり荒れていた中学校だったんだね”とか。
みんな話は尽きず。楽しい空気一杯の会場でした。

いじめられたことは、勿論、忘れていないけど。前に進めたからこそ、今の自分がいるわけで。 その嫌な経験よりもずっと沢山の良い経験や思い出が出来たから、なんとも思っていません。
それよりも還暦を迎えた同級生と集まれること、そして、当時を懐かしく話せること。
この時間はとても貴重で、他にはないとても楽しい時間でした。

解散後にLINEの投稿で印象的だったのが
「俺にも友達がいたんだ」という言葉。

仕事に関係ない、利害関係もない。
こういう友達関係って、学校だからこそ。
また、みんなとの楽しい思い出が増えました。
参加できて良かった。

 そして、明日は浦和大学で講師を務めます。
この時間になって、やっと明日の資料が完成。
ギリギリで動いているけど、これもまた充実しているからだと思い、明日に望みます。

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森のリトリートDay

 三連休のに中日にも関わらず、大変多くの方にご来場頂き
本当にありがとうございました。

 今回のイベントをインスタで知ったという若いご夫婦からは、「白岡市に引っ越してきて、良かった。毎週のようにイベントが開催されているし、このような自然の中で過ごせるし。大満足です。」と嬉しいお話が。
 また、「白岡市にこのような場所があることを知らなかった。来て良かった。」とのお話もたくさん頂けました。

 さらに、白岡市を5地区に分け、その地区にある飲食店やマルシェなどのイベント会場を記載した”街の寄り道マップ”も足を止めて、ご覧いただく方も多く、こちらも、まだ知らない白岡市を知って頂けたかなと思います。

 森の奥にご用意したテーブルと椅子もご利用される方も多く、ギターの弾き語りをバックに美味しい食べ物や飲み物を楽しみ、会話を楽しみ、庭屋さんの素晴らしい森を満喫されていました。

私もご来場頂いた皆さんから、
このイベントに携わった皆さんから
そして、この美しい森にたくさん癒やされた1日でした。

ありがとうございました🌳