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きみは生きる ねがいをもとめ ここに来た

連合会派で、太陽の里(知的な障害を持ち生活の援助や支えを必要としている方が、いっしょに暮らし、働き、さまざまな活動を行っている生活施設です:HPより)の視察をさせて頂いたご縁で、この度は、みぬま福祉会コンサートのご案内を頂きました。

久しぶりの本格的なオーケストラの演奏。
そして、マイクなしで響き渡るソプラノとバリトン歌手の素晴らしい歌声。
音楽の世界をたっぷり堪能できた2時間でした。

曲目も、有名なクラシックの名曲や映画音楽で構成されており、特にテンポが早く迫力のある曲では、体を揺らし音を楽しんでいる方。
また、松田聖子さんの赤いスイトピーは、会場から口ずさむ声も聞こえてきました。
障がいのあるなし。関係ないですね。


最後の曲は、「あしたへ」

子ども達は、幸せになるために生まれ、幸せを届けるために生まれてきた存在。
だからこそ、子どもを大切にできない世の中が
あってはならないと思います。

その思いに通じる「あしたへ」の歌詞。
この素敵な歌詞を書いた
みぬま福祉会の方々も、また素敵な方々ですね。

色々と複雑な思いを抱え過ごす日々の中。
「心が真っさらになった時間」という表現が今の私にはピッタリ。

施設でお仕事しながら、これだけのコンサートを手がける、そのパワー。
そして、たくさんの思いが詰まったコンサート。
貴重な機会を頂き、そして
感動の時間をありがとうございました。

「きみは生きる ねがいをもとめ ここに来た」

彩の国さいたま芸術劇場