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心から申し訳なく思います

「失われた30年」という言葉を橋本みきひこ候補から聞く度に、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
橋本さんは、私の娘と同じ30歳。
彼らは、失われた30年しか生きていない若者です。

その若者が、この国の現状を憂い、国会を議論のできる場へ変え、頑張っている人が報われる日本を目指し、立ち上がってくれているんです。
自ら責任を背負い、私たちのために。

私たち大人は、なにをしてきたのでしょうか。

戦後、政権与党を握ってきた自民党。右肩上がりの高度成長期と今は違います。
変えられたはずなのに、変えてこなかった。
それなのに、またですか?
古い政治に戻したいですか?
埼玉13区は、大接戦です。

橋本さんは、自分の思いを。
そして、政策を具体的に語ってくれます。
決して、他候補者を悪く言いません。
それは、国会は言論の府だからです。
質疑も議論も、全て言葉で勝負するからです。
言葉は、誰かを貶めるために使うものではないし、嘘をつくためのものではないからです。

埼玉13区。
私たちの民度が試されている選挙であることは、間違いありません。

埼玉13区の首長が、一人の候補者の応援でまとまろうとも
私たち一人一人の一票の方が、遙かに大きく、遙かに重いものであることを
示しましょう。

私たちが責任をとることを諦め、放置した30年を
30歳の若者が責任を取ろうとしてくれているんです。
その若者に応えるのは、私たちです。

後悔のない明日を選べる権利を持っているのは、私たちです。
みなさん投票に行きましょう!

2月4日 幸手駅にて