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ご参加いただき、ありがとうございました

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

一部では、衆議院議員 橋本幹彦代議士より国政報告。私からは、「なぜ、橋本さんを応援したのか」を物価高騰対策重点支援地方交付金に絡めてお話させて頂きました。

↑は、当日、配布した資料になりますが、例えば今回のプレミアム商品券発行には、事務費として約770万円かかります。コロナ時の臨時交付金から始まり、今回の臨時交付金まで。このようにシステム改修費や事務費が相当かかっています。そして、これは白岡市だけでなく、全国の自治体において同様です。
このお金、無駄だと思うのです。
給付金も含め、「配るなら最初から取るな!」と榛葉幹事長が演説で吠えていた通りです。

 さらに、令和8年4月から徴収が始まる「子ども・子育て支援金」についても、たとえ白岡市議会で反対したとしても、制度そのものを止めることはできません。このように、市では、国で決められた制度や事業が降りてきます。そして、市が独自の裁量で自由に出来る事業は、実はそれほど多くないのです。

だからこそ重要なのは、本当に大きな方向性を決めている国会であり、その場で議論し、制度設計そのものに関われる議員が必要なのですよね。
私は完全無所属ですが、このような理由から橋本さんを今まで応援してきたし、これからも応援していきます。

そして、2部は、「500万円あげるから、必要な事業を考えて」というグループワークをしました。
「500万円は安すぎる」、「歌舞伎を見に行くなど、一気に使ってはどうか」、「事業の継続も考えないと」などなど活発に意見が交わされていました。印象的だったのは、皆さんがいつの間にか“要望する市民”ではなく“予算を組み立てる市の職員”の立場で考えてくださっていたことです。


「500万円」という限られた金額の中で、何を選び、何を選ばないのか。
その難しさを皆さんが実感してくださったかなと思います。
行政とは、こうした小さな判断の積み重ねで成り立っていて、そして議会は、その一つひとつを審議しています。
今回のグループワークを通して、さらに市政に関心を持って頂けたら嬉しいです。

橋本代議士もワークショップに参加し、皆様の意見に真剣に耳を傾けていました。

今回、頂いたご意見を次回の一般質問につなげていこうと思います。
ご参加頂き、ありがとうございました。