野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

11月

ねぇ。本当に小学生?

我が家の前は小学校の通学路なので、時々子ども達の会話を聞くことがあります。昨日も外に出た時にこんな会話を耳にしました。

男子①:久喜駅までグリーン車に乗ったんだ

男子②:いいな~

女子①:えっ!贅沢過ぎる

なんて現実的な女の子?新白岡駅の次が久喜駅という事を知っているからこそ、一駅のためにグリーン車に乗るなんて贅沢!と思ったのでしょう。そして、グリーン車の料金ももしかしたら知っていたのかもしれません。

この会話。小学校1年生の子たちです。私がこの年齢の時、こんな会話できたかな?と考えてしまいました。今の子ども達は、私の子ども時代とは、得る情報量もその内容も大きく違います。 栃木県の男性と大阪の小学6年生の女の子が知り合うことなど、昔であれば考えられなかったことです。

SNS上で知り合って数日しか経っていない男性となぜ会う約束をしてしまうのか?文字のやりとりは、すぐに距離を縮め、親しい関係になってしまうという特徴を持っています。また、オンラインゲームでは協力してゲームを進めたりすることで、連帯感が生まれ知らない者同士でも仲良くなるのは簡単なようです。

現代の子ども達の友達作りについて、そしてなぜSNSを使うのか?などを保護者が理解せずにスマホを使わせるのはやはり危険だと思います。

子ども達は、私たちが思っている以上にいろんな情報に触れています。私たちは、もっと子ども達のことを知る必要がありますね。

明日から12月定例会

12月定例会が明日、11月28日から始まります。請願書1件を含む20議案が審議され、15議員が一般質問に立ちます。

今回は、地元白岡ニュータウンに建設計画のある葬儀場についての請願書が出されておりますので、紹介議員として明日、簡単な説明を行います。その後、産業建設常任委員会に付託され、12日に審議されることになります。この日ももちろん、傍聴が可能です。
また、今回の一般質問は、一つ目は様々な角度から当市の防災対策について質問をいたします。二つ目は教員の労働環境について部活動ガイドラインなども含め質問をいたします。

12月2日(月)10時頃の登壇になる予定です。

防災については、なんと9議員が質問いたします。それぞれ違った視点からの質問になると思います。ぜひ、みなさん傍聴にいらしてください。
詳しくは、白岡市議会ホームページでご確認願います。http://www.city.shiraoka.lg.jp/12790.htm

悠友会文化祭

11月20日は地元悠友会の文化祭でした。悠友会は新白岡ニュータウンにお住まいの60歳以上の方のためのコミュニティーで、現在200名以上の方が会員の親睦を図る催しや、地域社会への奉仕活動、それと楽しい趣味のクラブなどで元気に活躍しています。(悠友会HPより)

挨拶をする会長

わずかな時間しか参加できませんでしたが、グランドゴルフの実演や健康体操クラブの発表。スライドを使って紹介された歴史散策クラブ。壁には、絵画や写真。川柳の作品が飾られており、19のサークルが楽しく活動されている様子を伺うことが出来ました。

1億総活躍社会、女性の社会進出、人生100年時代。その様な言葉に代表されるように、シニア世代が悠々自適な生活を送るというのは、既に過去になりつつあるのかもしれません。まして、年金支給年齢の引き上げに伴い、高齢になっても働かざるおえない状況が徐々に始まっており、道路工事の交通誘導やスーパーのカート片付けなど以前に比べ、シニア世代の方を目にすることが増えました。もちろん、いくつになっても働ける環境があり、意欲的に働けるのは素晴らしいと思います。しかし、既に自治会さえなくなってしまった地域の話などを聞くと地域コミュニティの継続が今後、難しくなっていくのではないか?うまく世代交代ができるのだろうか?と危惧します。地域コミュニティの場は、街に人々がいてこそ成り立つものですから。

 それにしても、新白岡悠友会は素晴らしいですね。いくつものサークルに加入されている方もいて、みなさんお若く生き生きとされていました。楽しい時間をありがとうございました。

下田太一論 

11月19日(火)は こもれびの森にて、家庭教育学級合同講座及び白岡市青少年健全育成推進大会が開催され、「新たな視点で考える子どものスマホ利用」と題し、NPO法人青少年メディア研究協会理事・下田太一先生のお話を伺いました。

私が埼玉県ネットアドバイザーになる前、今から10年以上前に下田太一先生のご両親である下田博次・真理子先生にご指導を頂いたのが、私の活動の原点となりました。そして、その勉強会は新白岡で開催しておりましたので、息子さんである下田太一先生が白岡市で講座を開催されることは、格別の思いがありました。

子どものネット利用啓発講座の講師はたくさんいますが、下田太一先生の様なお話をされる方はいません。”ネットは危険なことも多いので、正しく使えるように注意しましょう!””賢く使えるようにしましょう!”といった対処療法とも言える内容がほとんどです。

今日のお話の中でもいくつかのキーワードがありましたが、モンスターをゲットするために車のいる車道にさえ、飛び出す大人の大群のニュース映像を使い、”メディアは精神に影響を与える道具”だと言ったお話や。荒野行動などの戦闘ゲームから子どもたちは何を学んでいるのか?をいう問いかけ。

危険だからやめましょう!ではなく、子どもは何を学んで大人へと成長していくのか?という事を参加した方、一人一人が考える時間になったことと思います。

お隣の久喜市では、中学生とその保護者によるパネルディスカッションが12月7日(土)に開催されます。子ども達の主張、大人たちの考え。どのような意見が交わされるのか今から楽しみです。

また、各家庭で考えるだけでなく、子どもに係る団体や学校など地域でスクラムを組み、取り組んでいる群馬県前橋市の事例紹介もありました。子ども達が大人へ成長する環境を様々な角度から、立場から支えていける白岡市を目指して!と参加された方々がそう思える講座だったと思います。

1丁目カフェ開催!

11月17日(日)は、新白岡ノースプラザにて1丁目カフェが開催されました。地域の方たちのコミュニティの場として、始まったこのカフェ。1回目は、平日にそして今回は日曜日の開催となりました。

お飲み物に手作りの洋菓子や小物、手打ちそばに新鮮なお野菜などの販売と午後からは、歌声喫茶としてみなさんで懐かしい歌を楽しみました。

友達づくりに、介護予防に…。そして、災害時にも地域のコミュニティは、大きな力になります。運営スタッフも地元住民の有志の方々です。運営スタッフとしての参加もOK!もちろんカフェで楽しくお話でも!次回は、12月8日。自治会の青空市とのコラボです。

みなさん、いらしてくださいね。

こどもふれあい広場

社会協議福祉会白岡東支部で開催される”こどもふれあい広場”が11月16日に白岡東小学校体育館で開催されました。ちょうど、こもれびの森祭りや農業祭と重なっており、例年より参加者は少なめだったようですが

①木工(今回は低学年は本立て、高学年は椅子)②理科実験③竹とんぼ④手芸の4種目に分かれ、楽しみました。

毎年、手芸を担当させていただいておりますが今回は、クリスマスにも使えるリースを作りました。

読んでもらえる議会だよりに!

11月15日は、読んでもらえる議会だよりのための勉強会に参加しました。この研修会は、議会だよりのクリニックがあり今回、白岡市の議会だよりもこのクリニックに応募しました。

クリニックに応募した自治体は一番前が指定席となっており、白岡市の他に寄居町と小川町が座っておられました。クリニック対象自治体の議会だよりは、参加者全員に配布されるのですが、どうみても当市とは全く違う議会だよりの寄居町と小川町。それもそのはず、議会だよりコンクールの全国優勝が寄居町?そして、第5位が小川町なのです。クリニックの応募が白岡市しかなかったため、寄居町と小川町はお手本になる議会だよりということで、参加してもらったのことでした。どちらの議会だよりにも共通しているのは、町民がたくさん出てくることです。

優秀な議会だより2つと比較される状態であった白岡市の議会だより。恥ずかしい思いもありましたが、ある意味とても勇気のある白岡市。わからないからこそ参加し、よりよくしたいからの参加だったので、講師の講評をしっかりと伺いました。

今後の議会だよりに反映できるように、中山議員と二人で提案していきたいと思います。

未成年飲酒防止キャンペーン

11月11(月)の朝は、新白岡駅おいて県立白岡高校の生徒さんたちと一緒に未成年飲酒防止キャンペーンの啓発活動を行いました。

”未成年飲酒キャンペーンです!”と言いながら、?と違和感を抱いておりましたが。終わってからわかりました。【防止】という言葉がすっかり抜けていたこと。

失礼しました。でも、配布したポケットティッシュには、しっかりと明記されているので、大丈夫ですよね。

白岡高校の生徒さんが大きな声で挨拶をしながら配布している姿は、見ていてとても気持ちがよかったです。それに比べ、なんで?と残念に感じたことは、高校生が配布しているポケットティッシュを受け取らない方々がいたことです。誰が何を配布しているのかわからないのではなく、制服を着た白岡高校の生徒がティシュを配布していることはわかるのに。

アルバイトで配っているものとは違いますし、なかなか勇気がいるものだと思います。

受け取ってもらえなかったというガッカリした気持ちは味わってほしくなかったなと思います。こんな場面でも大人の姿を子どもたちは見ているのだと思います。

白岡ニュータウン防災訓練

11月10日(日)は白岡ニュータウン自主防災会主催の防災訓練が開催されました。防災訓練日の朝は、”家には誰もいません。救助は必要ありません”という印に門扉に布やリボンを巻きます。班長は、班員の家の門扉を確認した後、集合場所に向かいます。今年は、何軒ぐらいその印があったのでしょうか。防災訓練に参加できなくても、門扉に印を残すことをしておけば、実際の災害に見舞われた時にも実行できるはずです。

白岡東小学校の校庭で開催された訓練には、191名の参加がありそれぞれ班に分かれ、止血の方法や毛布で作る担架の方法などを体験しました。また、市の防災倉庫、自主防災会の防災倉庫内の展示や市内で初めて設置されたマンホールトイレの展示などもありました。安心安全課の職員の方々も丁寧にご説明くださいました。休日にも関わらずありがとうございました。

車いす体験もいたしましたが、でこぼこ道やちょっとした段差でもかなり負担がかかることがよくわかりました。また、ウエルシアハウスのブースでは、4キロのベストを着用。白内障体験のできるゴーグルに耳は、ヘッドフォン。足にもおもりをつけ腰が曲がった状態を作り出す、器具。筋肉が衰えるといかに体が重く感じるようになるかなどを体験しました。この姿勢では、全く顔をあげることが出来ず、視界はとても狭かったです。できるだけ長く自分の足で歩けるように筋肉をつけ、予防することが大切ですね。ついつい車に頼ってしまう私は、要注意です。88歳になる母は車を運転せず、常に歩く生活をしてきたからでしょう、現在でも往復1時間歩いて買い物に行っています。見習いたいと思います。それにしても雲一つない気持ちのいい晴天でした。

マリンバコンサートin宮代町

11月3日(月)の夜は、お隣の宮代町進修館で開催された”塚越慎子 マリンバファンタジー・コンサート”に行ってきました。数年前、マリンバを習得したいと体験していた私。そのことを覚えていて下さった宮代町の知人が誘ってくれました。

木琴に似ているけれど音域が幅広く、またマレット(叩くバチ)も固いものから、毛糸を巻いた柔らかい物まで数えきれない種類があるので、一つの楽器とは思えないほどの音色の変化を楽しめます。

生演奏を聴いたのは、初めてでしたが高速再生をしているかのような、手の動き。マリンバはピアノのような音を伸ばすペダルがないため、音を切らさないようにするにはトレモロが必要とお話がありましたが、すごい動きでした。長い曲では30分叩き続けるそうです。そして、殆どの曲がマレットを4本持っての演奏。まさに神技でした。ピアノ担当の志村和音氏との息もぴったり!

特に低音の深みがあって優しさがあるマリンバの音色が大好きです。

そして、宮代町インターネット放送局の仲間にも久しぶりにお会いできて、なんとも贅沢な休日でした。