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9月議会について

令和4年度の決算認定がある9月議会は、8月31日から始まります。会派WAKABAとTSUNAGUは、決算書の読み込みや質疑を共有する勉強会をしてから本会議に臨みます。

 一般質問は、翌週4日㈪~6日㈬まで行われますが、通告1番~7番が
なんとWAKABAとTSUNAGUの議員となりました。
私は通告1番。4日の9時~となります。
1問目は、熱中症対策や中学校自転車通学。そして、選挙期間中に小学生から要望を頂いた宿題などについて取り上げます。
2問目は、高齢者の移動手段の確保として選挙時に訴えさせて頂いた、タクシーチケットの助成について取り上げます。


 家事をしながら、他の地方議会の録画を視聴することも多いのですが、全国から注目されている広島県安芸高田市の録画は、市長の反問権の行使(議員に対し質問をする)や論理的に展開される答弁がおもしろく委員会まで全て視聴しました。議論の展開方法なども含め参考になることが多い議会です。

議会としての役割、そして議員としての職責。
行政としての役割、そして執行部の職責。
石丸市長により、これが明確になっていく安芸高田市です。

動画視聴数だけでなく、傍聴者数も多く、市民の関心を間違いなく掘り起こしています。

私は市議ですが、一人でも多くの市民の方に市政に関心を持って頂けるよう努力していきます😊
お時間がありましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。

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職責を果たす

8月26日は4年ぶりの白岡まつりが開催され、会場は多くの方で賑わいました。フィナーレを飾った美しい花火🎆
この花火は、市の財源は使わずに全てご寄付で打ち上げられたとのこと。両駅での募金活動や企業周りなど実行委員会をはじめ多くの方のご協力のもと実現できた白岡まつり。ありがとうございました。

 しかし、そんな楽しいお祭りの場で私たち会派の新人議員2名が
「岡さん(前県議)に相変わらず近づいているのは、いかがなものか?」とある方に指摘を受けました。
この方は、県議選の時に自宅に渡辺候補(現県議)のポスターを貼り、現在も渡辺県議を支援をしている方です。

いったい何の目的で、こんなプライベートな事に口を出してくるのでしょうか?個人が誰と付き合おうと自由です。
 そして、いかがなものか?とはどういう意味でしょうか?
この発言は、新人議員に対する脅し
です。

怪文書といい、今回の発言といい。現職県議は、このような方々に
囲まれているのでしょうか?

誰を見て活動するのか?
当然、市民です。
これは現職県議も同じではないでしょうか。

もうやめましょうよ
裏でコソコソと動くのは。
はっきり言って白岡市の恥です。

私たちたち議員は、市民のために職責を果たすこと。
これだけです。
与えて頂いた1期4年。この貴重な時間を
くだらない事に使うつもりは全くありません。

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市政と暮らしのお話

先日の市政報告会で頂いた意見を掲載したレポートを発行いたしました。議会ごとに発行しているレポートは、議会報告が主な内容になり、「市政と暮らしのお話」は、市民の方から寄せられた意見、その経過などのご報告などを通し、もっと身近に市政を感じてもらうためのレポートになります。

政務活動費が一人月1万円しかないので、今回のレポートは新聞折込みはやめて、各自ポスティングと駅での配布となります。

8日は、白岡駅の西口と東口で。
9日は、新白岡駅で配布します。ぜひ、お手にとって読んでいただければと思います。写真は石渡議員と尾嶋議員ですが、東口では和賀議員と細井議員が頑張っていました。(私は、両口を行ったり来たり)

選挙の時だけじゃありません。
会派WAKABAとTSUNAGUの7名は。

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発達障害について

「テキトー母さんのススメ」の著者である立石美津子先生の講演会を8月6日に開催しました。主催は超党派の地方議員で結成した
一般社団法人LIAN。
昨年に引き続き、今回で2回目になる東京での講演会となりました。

代表である奈良県大和高田市の市議会議員 南 幾一郎さんがFacebookに的確な感想を寄せていますので引用しますね。

*** 「子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方」一般社団法人リアンとして立石美津子さんの講演会を開催しました。ハンデがあるから頑張らなくていけない、こだわりはわがまま、努力すればできる、苦手の強要、偏食の矯正。
そういった「熱心な無理解者」の存在は、障害児との敵対関係、殺伐とした家庭を生む。負の行動をとがめるのではなく、ポジティブワードで取り囲む楽しい正の日々を。大事なメッセージです! ***

22歳になる知的障害のある自閉症の息子さんと歩んできた道のり。そして、親なき後の子どもの事。様々な経験や苦悩から導き出された言葉の数々。
障害のあるなしに関係なく、子育て中の全ての保護者に。
そして、子ども達の支援をしている関係者に聴いて頂きたいお話でした。

ずっとお会いしたかった立石先生。
念願が叶った日でした。

「子どもの将来の幸せのため、今、辛くても頑張らせる」のではなく、
毎日、子ども自身が「楽しい」と思える経験をさせる、その積み重ねが未来への希望を見いだし、幸せな将来を作る。
(当日のスライドから)

選挙ビラに記載した”障がい児支援の充実”。
今回の講演会から、新たな支援に繋がるヒントも頂きました。
ありがとうございました。