に投稿

何かを守るということは、何かとのバランスを考え続けること

7月10日。今夜は、新白岡駅でレポート配布をしました。

お仕事や通学でお疲れのところ、たくさんの方に受け取っていただきました。
ありがとうございました。
 また、「レポートください。」と話かけてくださった方からは、「水道のことを知りたかったので、前回の野々口さんのレポートで知ることが出来て、良かったです。」と。

こちらですね。前回(4号)の掲載内容抜粋です。

もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。

「レポートでございます。」等と言いながら、駅に立つのは、何年経ってもドキドキするものでして。受け取ってもらえないと”仕方ない”とは、なかなか思えず、しゅん😪となったり。おしゃべり処や市政報告会で、お会いできなくても、市民の方とお話できる貴重な機会。
”初心忘るべからず”が大切ですが、ここは、もう少し慣れたいなと思っているところです。

ということで、自分達の写真は、今回も撮り忘れました。
変わりにということでもありませんが、ムクドリさんです。

丁度、ピークを迎えた時間だったと思いますが、新白岡駅東口ローターリーは、鳴き声も反響し、話す声も聞こえづらい程でした。

この対策として、毎年、白岡市環境課では、ムクドリ追い払い作戦を実施しています。
今年は、来週ですね。私も参加したいと思います。https://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/seikatsukeizaibu/kankyoka/gaicyu_cyoujyu/733.html

ムクドリさんは、ただ懸命に生きているだけ。
けれど、その鳴き声や路面の汚れは、暮らす人にとって決して小さな問題ではないです。

街路樹や公園の樹木も同じですね。
木陰や四季折々の美しい景観をつくってくれる一方で、根が歩道を持ち上げたり、落ち葉が雨どいを詰まらせて破損の原因になったり。

緑あふれる美しい街並みを守りたい。
でも、快適な生活環境も守りたい。

何かを守るということは、何かとのバランスを考え続けること。
この季節になると、特に自然との共存の難しさを感じます。

LINEで送る
Pocket