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喫煙禁止看板の設置

【禁煙エリア】🚬

受動喫煙防止対策として禁煙エリアが設置されてから1年。
以前の(勝手)喫煙場所や路上のポイ捨ては変化がなかった為、
昨年、一般質問で対策を求めました。

夜でも、とても目立ちます。いいですね!👀👀

でも、 基本中の基本は公共におけるマナーを守る個人の問題ですね。
キレイな駅前きれいな街並みは
そこに住む人々の意識、思いで創られていくものですよね。
気持ち良い公共空間を🤗

外国人の方にもわかりやすくイラストとNO SMOKING AREAの文字。
担当課に対応頂きました。ありがとうございました。

*画像は新白岡駅東口です。

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⚠️ガス器具の点検⚠️

「ガス器具の法定点検が必要のため、ご連絡しました。」
みたいな言葉から始まった電話。



今日は、風邪気味のため、家で仕事をしていますが、珍しく家電がなったので、出てみたところ、このような電話でした。詐欺だなと分かった上で、少し話を聞いた後に「それで異常が見つかったら、どうなるのですか?」と聞いてみたところ、「新しい器具をご紹介します」と。
そして、次に「なんの法律ですか?」と質問してみたところ、
「担当者に変わりますので、お待ちください」と保留に。

そこで、電話を切りました。

ガス器具って、ガス給湯器?ガスコンロ?どれが対象かを
言わずに、総称にしてくる。
法定点検と聞くと、それは受けなきゃ!ってなる。
だってガス漏れとか起きたら大変だし・・・

そう思わせるような言葉。悪質ですね。
今日は電話でしたが”ピンポン”と訪問することもあるみたいです。
個人情報を聞き出す。
自宅にあがり、金品を盗む。などもあるそうです。
みなさんもお気を付け下さい。

東京ガスから注意喚起が出ていますので、
ご参考になさってください。https://www.tokyo-gas.co.jp/important/notice_01.html

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ちぐはぐな交通安全

⭕️止まれを守らないと違反になるわけで

でも その標識が
劣化していたら?

️⭕️道路のセンターラインや路面表示はなんのため?

特に夜は センターラインがあるかないかで運転の
しやすが全く違いますね

今回は新白岡3丁目の
標識を新しくして頂きましたが

そもそも
それって警察?
それとも市役所?と
所管が分かりづらい

また 都内では自転車規制する前に
Luupの規制を‼️との声が多いですね

なんだか 【安全のため】が
ちぐはぐに感じます

*止まれの標識劣化の情報提供を頂きました関係者の皆様、
ありがとうございました。

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大人は気づいてくれない

 埼玉県が全国に先駆けて始めた「伴走型支援」。貧困家庭の子ども達の学習支援から始まり、虐待防止のための訪問支援と着実にその成果を上げ、支援を拡大している彩の国子ども・若者支援ネットワークのアスポート事業は、白岡市でも、中学生と高校生の学習支援、虐待防止のための訪問支援でお世話になっています。
 子ども達が抱える問題の中でも、特に貧困や虐待は、家庭に寄り添った対応は不可欠で、勉強ができないから、無料で教えればいいというものではなく、勉強ができない原因はどこにあるのか?といったところから、解決していかなければ、難しい問題です。

様々な要因が絡み合っていて、「ここからここまで」と支援を線引きすることが非常に難しい。
上辺だけの支援では、改善や解決には向かわない。
そこに光をあてたのが、出向く支援・伴走型支援であり、アスポートです。
初代代表の故・白鳥勲氏の意思を引き継ぎ、たくさんの支援員が県内各地で子ども達のために、そして家庭のために日々、尽力されています。
 そして、このたび、このアスポート事業が書籍になりました。
画像にもあるように岩波書店から来月、発売になります。
ぜひ、お手にとって読んでください。

 

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桜咲く🌸

 お花見日和の3月29日。地元、新白岡では恒例の令和カフェ。高岩天満宮では、お祭り。元荒川では、観桜会の開催(明日も)と白岡市内も春のイベントで盛り上がっていますね。
緑とお花が美しい季節の到来。吹く風も気持ちいいです。

 さて、本日の朝刊に連合会派レポートを折込みました。無所属議員の3つの会派。7名の体制での活動も最終年に入ります。というのも来年の4月は統一地方選挙で改選となるからです。
最終年も引き続き、市政レポートを通じ、私達の活動を知っていただき。
報告会を通し、皆様のご意見をお聞かせ頂ければと思います。

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ゴミ捨てとは・・・

「ゴミ捨て」とは。
ゴミ袋に入ったゴミ袋を集積所に持っていくことを言うのか?
それとも、ゴミ袋にゴミを集め、ゴミ箱に新しい袋をかぶせ。ゴミ袋をゴミ集積所まで
持っていくことを言うのか?
昨日、傍聴した白岡市男女共同参画推進会議でのグループワークでの話の1つです。

推進会議では、令和7年度白岡市男女共同参画に関する市民意識調査について報告があり、その後、2グループに分かれ、市民意識調査報告書の内容から、それぞれに話合いがされました。
 家庭・職場・政治・学校教育・地域活動・法律や制度上・社会通念,慣習、しきたり の各分野における平等感では、学校教育と地域活動を除くすべての分野で男性が優遇されていると思う人が多く。日常的な家事の多くを女性が担っているとの回答は68.9%。
男性は「ゴミ出し」(43.6%)など、家事全般では手伝い程度に留まる傾向にあると報告されています。

 また、「結婚しても必ず子どもを持つ必要はない」という設問に対しては、賛成、どちらかといえば賛成の合計が54%。特に女性の方が肯定的であることが調査からわかりました。

委員さんの意見では、
◆女性の方が具体的に課題を捉えていることだけでも、男女の差があることがわかる
◆男女の区別と差別の違いを考える必要がある
◆社会構造の問題は大きい
◆家庭内での男性の意識改革はできるか
◆今まで長い時間をかけて徐々に変ってきた、ここで一気に変わることは無理 など多くの意見が出ていました。

 次の予定があり、途中退席してしまいましたが、同じ調査報告書をもとにした話し合いでも、視点の置き方によって内容が変わる点が、拝聴していてとても興味深く感じられました。
 ただ、残念なのは、若い世代、子育て世代の委員さんが少ないことです。調査報告書からもわかったように、今の若い世代や子育て世代の方々の考えは、昔と大きく違います。推進委員会が平日の日中開催だと、その年代の方々の参加が難しいのは、わかりますが、もう少し増えてくれたらなと思いました。

今後は、意識調査報告書や委員の皆様のご意見をもとに、次期プランの内容検討になっていくのだと思います。
意識調査報告書は、まだ公開されていませんが男女共同参画推進会議については、こちらで確認頂けます。

https://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/seikatsukeizaibu/chiikishinkoka/9/1/8947.html?utm_source=chatgpt.com

10年前ぐらいだったかな。主夫業をされている方の講演会を宮代町で拝聴したことがあります。
その時に、「カレーライス」を完成させるまでに必要なことを書き出すというワークがあって、
男性と女性では、必要なことの数が全く違っていました。
ゴミ捨ての話と同じで、実際に家事をしている人との違いが大きく出ますね。

 そして、担っている側からすると大変なことでも、担っていない側からすると、その大変さは理解できないんだな。ということを感じたカレーライスのワークでした。

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“暖かな体育館” と “つながる道路”

 卒業シーズン。13日は篠津中学校の卒業式に参列しました。
空調が整備された体育館で初となる卒業式でしたが、いつも冷え冷えとしていた体育館が暖かったです。
 そして、体育館は、災害時に避難所になる重要な場所。
自治体により、空調整備の進捗も違いがありますが、白岡市は、全ての学校及び勤労者体育館の体育館に一気に整備。市として積極的な判断をして下さったなと評価しています。
 さらに、明日は、いよいよ白岡中央大橋の開通です。午前中から、キッチンカーなどが並ぶ【やたい村】もopenし、開通を盛り上げてくれます。開通式は13時30分~。
開通は16時~となります。
スキーのジャンプ台と比喩されてきたあの場所が、
やっと道路として活躍することになります。
これも白岡市の大きな前進ですね。

ぜひ、皆様も一緒に。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b99064493162f3a6bb0d209a4fb00cad11a56fca


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令和8年度の予算審議が始まっています

今定例会から、予算特別委員会がスタートしました。この委員会は、新年度予算や年度途中の補正予算のみを審議する委員会です。1つの予算なのに、委員会により可決や否決といった結果が出る問題を解消できるのと、その事業の財源はなにか?の説明をして下さるようになったので、わかりやすくなりました。

 さて、予算書と言えば、全国で一番わかりやすく住民に説明しているのが北海道ニセコ町(人口 5,660人)だと思います。(以前もブログでとりあげたかな?)

↑ 例えば、参議院選挙に係る費用が一目瞭然。ニセコ町の負担額は1万円で、残りは全て国からの委託料です。

白岡市令和7年度予算書 50ページ 歳出(支出)
白岡市令和7年度予算書 31ページ 歳入(収入)

↑ 白岡市の場合は、24,014,000円のうち、23,256,000円が国からの委託料(国県支出金)となり、市の持出しは、758,000円になります。(*歳入だと23,257,000円 歳出だと23,256,000円??と今、気づいた)
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また、ニセコ町の場合、民間事業者に委託している事業が一覧で掲載されています。

予算書は、法律で決められた予算科目の体系で作成されるため、どこの自治体も同じ作りですが、概要説明書などは、自治体により違っています。
白岡市は、⇊ https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/6/R8yosangaiyou.pdf 

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因みに、お隣の宮代町も町民向けに、わかりやすい説明書を発行しています。


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再来年(令和9年度)は選挙yearですが、令和8年度に発生する準備費用が今回の予算に計上されています。
県議選は6,364,000円。
市議選は1,877,000円です。因みに前回の市議選の予算総額は、43,046,000円😲
(今さらですが、4千万も)

私は、ニセコ町の「もっと知りたいことしの仕事」を購入しましたが、本当にわかりやすいです。(1期1年目に欲しかった)
このように、住民にもわかりやすい解説書(説明書)が白岡市にも必要だと思います。

選挙に関心を寄せるのではなく、”市政に関心を持つこと”。
まずは、そこが一番重要だと思います。

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街中にある政治家のポスターって?

やっと禁止地域にあった政党ポスターが撤去されました。
丁度、私の車が停めてある駐車場で、車を出すたびに邪魔で邪魔で・・・。
禁止地域においても掲示が許可されているのは、選挙期間中だけのはずがね。
衆議院議員選挙が終わって、間もなく一ヶ月です。

今回の一般質問では、埼玉県屋外広告物条例における政党や政治活動用ポスターの規制を取り上げました。私は、以前から政治活動用ポスターが街の景観を損ねているな と感じてきました。
さらに、選挙が近づくにつれ、ポスターが多数掲示される状況は、政策ではなく、ポスターの数を競い合うかのようで、まるでポスター貼り合戦!だな と感じてきました。 選挙は本来、公平であるべきものです。
しかし、ポスターの制作や掲示には相当な費用がかかることから、資金力のある候補者ほど 多く掲示できる現状は、公共空間の利用という観点から、必ずしも公平と言えないと思ってきました
そのような中、昨年(令和7年)2月の県議会でこの条例が取り上げられ(この質問がきっかけだったのかは定かではありませんが)9月に埼玉県から各自治体に詳細な資料が届き、その後、近隣では久喜市や加須市で似たような質問がされてきました。
下図は、埼玉県から届いた資料の一部で、久喜市が市のホームページに掲載しているものです。

1_gaiyou.pdf より詳細がご覧になれます

 
屋外広告物条例と公職選挙法。
どちらも関わることから、今回の質問にあたっては、頭を整理をするのに、とても時間を有しまた。簡単に整理すると

■政党や政治活動用ポスターも含め、屋外広告物の掲示を禁止している地域がある。(住宅街では白岡ニュータウンは全面禁止地域) 線路付近、高速道路沿道付近など

■禁止地域外においては、政党掲示板、政党ポスター、政治活動用ポスターも申請が必要であること(申請料は免除になる)
***しかし、1件も申請されたことは、ありません***

昨年、加須市が県内の市町にアンケートを行った結果、政党や政治活動用ポスターの掲示は、白岡市だけでなく殆どの自治体でこの条例に基づいた運用がされていないことがわかりました。
このように、せっかく条例があっても、その運用は非常に曖昧であるということです。
この条例の第33条政治活動の自由を尊重する(略)を重視するのであれば、政治活動や政党ポスターの掲示は認めるけど、他のものはダメね。と市民にだけ遵守させる禁止地域となってしまいます。良好な景観を守るのは、そこで生活している住民のためなのにです。

答弁では、ホームページにも公開し、この条例の周知をはかっていく。ということでした。
知ったからには、政治家のみなさんは、私も含めしっかりと遵守していきましょう。

参考に久喜市では、候補者や後援会ポスターの裏打ち(ベニヤ板やプラスチック板)は禁止であることもホームページに掲載しています。

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ご参加いただき、ありがとうございました

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

一部では、衆議院議員 橋本幹彦代議士より国政報告。私からは、「なぜ、橋本さんを応援したのか」を物価高騰対策重点支援地方交付金に絡めてお話させて頂きました。

↑は、当日、配布した資料になりますが、例えば今回のプレミアム商品券発行には、事務費として約770万円かかります。コロナ時の臨時交付金から始まり、今回の臨時交付金まで。このようにシステム改修費や事務費が相当かかっています。そして、これは白岡市だけでなく、全国の自治体において同様です。
このお金、無駄だと思うのです。
給付金も含め、「配るなら最初から取るな!」と榛葉幹事長が演説で吠えていた通りです。

 さらに、令和8年4月から徴収が始まる「子ども・子育て支援金」についても、たとえ白岡市議会で反対したとしても、制度そのものを止めることはできません。このように、市では、国で決められた制度や事業が降りてきます。そして、市が独自の裁量で自由に出来る事業は、実はそれほど多くないのです。

だからこそ重要なのは、本当に大きな方向性を決めている国会であり、その場で議論し、制度設計そのものに関われる議員が必要なのですよね。
私は完全無所属ですが、このような理由から橋本さんを今まで応援してきたし、これからも応援していきます。

そして、2部は、「500万円あげるから、必要な事業を考えて」というグループワークをしました。
「500万円は安すぎる」、「歌舞伎を見に行くなど、一気に使ってはどうか」、「事業の継続も考えないと」などなど活発に意見が交わされていました。印象的だったのは、皆さんがいつの間にか“要望する市民”ではなく“予算を組み立てる市の職員”の立場で考えてくださっていたことです。


「500万円」という限られた金額の中で、何を選び、何を選ばないのか。
その難しさを皆さんが実感してくださったかなと思います。
行政とは、こうした小さな判断の積み重ねで成り立っていて、そして議会は、その一つひとつを審議しています。
今回のグループワークを通して、さらに市政に関心を持って頂けたら嬉しいです。

橋本代議士もワークショップに参加し、皆様の意見に真剣に耳を傾けていました。

今回、頂いたご意見を次回の一般質問につなげていこうと思います。
ご参加頂き、ありがとうございました。