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火災調査報告

 本日の市長定例記者会見で、火災調査報告がありました。既に白岡市公式ホームページにも掲載されており、詳細を知ることが出来ます。https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/1/kasaihoukoku.pdf

白岡市公式ホームページより抜粋

 また、報道でもありますリチウムイオン電池の燃焼については、あくまでも推定とのことです。下記の資料は、総務省消防庁が発信しているものになりますが、コードを束ねての使用やたこ足配線など家庭でもおこなっているのではないでしょうか。

また、家庭内でもリチウム電池を使用した家電製品は、たくさんありますね。

入間市公式ホームページよりお借りしました

 なお、蓮田白岡衛生組合(環境センター)では、充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)は収集しておりません

使用済みとなった充電式電池はごみとして廃棄せず、回収場所として、環境センター内エコプラザ及び電気店などのリサイクル協力店に設置された「小型充電式電池リサイクルBOX」をご利用ください。

蓮田白岡衛生組合公式ホームページより

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蓮田白岡衛生組公式ホームページに掲載されていたリチウム電池の捨て方を一度、ご視聴いただくことをお勧めいたします。
https://youtu.be/dQWAqxlD0oA?si=ohTn5e0J6Vmz0lVq

・・・・・・意識を変えよう・・・・・・
川口市のゴミ焼却場において、火災が発生したことも記憶に新しいと思いますが、その被害総額は50億円と発表されています。
”このぐらいいいでしょ”では済まない大惨事であり、財政にも大きな影響を与えます。

市役所庁舎もそう。我が家もそう。
そして、ゴミ焼却場もそう。一人一人が”このぐらいいいでしょ”という意識を
変えることが必要ですね。

※出火原因は、コンセントプラグの接触不良である。というのは市の見解ではなく、消防からの報告によるものです。よって、今後さらに原因について消防から新たな報告が入るという事はありません。

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辞任と退任から考える印象操作の罪

 「再生の道発足時から、選挙の前後に代表を交代することは公言していたのに、これはなんですか?辞任と退任の言葉の意味は?」という様な記者とのやりとりがあった今日の石丸伸二氏の記者会見。問題にしたのは、以下の様な記事でした。

記者会見の予定を知らせる新聞記事より

「辞任」は主に自己の意志による行動を、「退任」は規定や任期による行動を強調します。今回の石丸氏は「退任」が正解なわけです。しかし、あたかも候補者全員が落選したことの責任をとって辞任すると思わせる見出しや記事。
意図的に印象操作するこのようなやり方でいいのですか?自分達も一言一句注意を払い発言しているのに、もっと影響力のあるメディアは、細心の注意を払い正確な情報発信をしないといけないのではないですか?との問いかけが、記者会見の始まる前にありました。

常に冷静で理路整然と話す態度。質問に質問で返すことなどから、嫌悪感を持つ方もおられますが、今回のこと1つとっても石丸氏が問題視しているのは、あらゆる人にとって改善されることが望ましいとの考えからであり、自分だけの事を考えての問題提起ではないと思います。

石丸氏の記者会見後の記事は、各社「退任や交代」という言葉を使っていることを考えると、意味のあるやりとりであったし、今回のことをきっかけに印象操作をするための意図的な発信がなくなればいいなと思います。
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 さて、白岡市庁舎火災についても、「火災原因の究明が遅い。説明がない」などと発災、数日後から、市長の対応を批判する声が見受けられました。そんな短時間で原因が特定できますか?考えればわかることです。なので、私は、意図的な印象操作と感じました。6月25日の段階でも、消防庁が発出した通知では、「調査中」とされています。火災だけでなく、どのような事であっても発信するのであれば、ぜひご自身でお調べになってから、憶測ではなく正確な情報を基にと思います。

通知:都道府県及び市区町村の庁舎に係る防火安全対策の徹底等について https://www.fdma.go.jp/…/tut…/items/250625_yobou_266.pdf

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若者が言っていました。
「石丸さんは、優しいんだよ」と。
「それは、なぜ?」と聞くと
「あえて質問を繰り返し、誰にでもわかるようしてくれているから」と。

意図的に印象操作しても、見抜いている人もいますね。

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9月議会は1日から始まります

 9月議会の主な議案は、昨年度の決算で、一般質問や委員会での質問以外に、総括的な質疑を会派ごとに代表者が行います。さらに、今回も火災関係は個別に質問せず、会派からの質問を集約し代表者が行うことになります。
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明日28日の市長定例記者会見において、火災原因を含む調査報告がされる予定になっておりますが、少しでも新しい情報に基づき質問をしたいので、ギリギリまで調整が続きます。なお、決算に関する総括質疑と火災関係の質問は9日に行われます。
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一般質問は、14人が通告しており、私は9月2日(火)の4番目。多分、午前中の最後ぐらいかなと思います。質問は❶路上喫煙ゼロに向けた更なる対策を問う❷誰もが安心して預けられる保育体制の構築に向けて の2問です。どちらも来年度の施策として、予算化して頂きたい内容のため、9月議会での質問になります。(通告書は画像で)場所は中央公民館講堂となりますが、ぜひ傍聴にいらしてください。

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条例提案に向けての研修会

久しぶりに2泊3日の研修。
とても学びの多い、そして、政治倫理条例の策定に役立つ研修で、参加して良かったです。 今回は、政策法務で、演習を通して、条例作り(一歩手前)を学んできました。参加者は、全国から集まった地方議員55名。1日目に基本の講義を受け、2日目は、①こども関係の条例 ②議会基本条例 ③自治会活性化条例 ④ハラスメント防止条例の4つをテーマにグループに分かれて、丸一日演習でした。
私は、”初めまして”のメンバー5名でハラスメント防止条例に取組みました。私のグループには、下記のニュースになっている早島町議がお二人いらしたので、現実として捉えることが出来、より深く議論が交わされました。

その議論の中で、
”公開する白岡市議会議員名簿の住所については、選択できるようにして欲しい”と議会運営委員会において、2年前に提案した時。すんなり認められるものと思っていたところ、以外にもそうでもなく反対議員からは、”実害があるのなら、どのような実害なのか?”というような個人情報に関わる内容の質問(ハラスメント)までありました。と
このような話をしたところ


「議員名簿は公開していないよ」
「公開の義務はないのではないか」
「いやいや、公開の義務はあるでしょう」
「もしかして、西と東で違うの?」

と議員名簿1つとっても、議会により違いがあったり、その他のことでも意外と曖昧というか独自の解釈で運営されていることがあって。だからこそ、ハラスメントだけでなく、他の曖昧なことも条例や規則で明文化し、議会として統一の認識を持つことが重要だね!と。議員自らが勉強し、条例を策定し、提案していく必要性を確認することができました。
最終日は、7分の持ち時間で発表を行わせて頂き、これもまた良い経験となりました。

 さて、7月には北海道のニセコ町議会において、ハラスメント防止条例に基づいた町議の事案が公表され、その後、7月22日には辞職勧告決議が全会一致で可決される事態となっています。(動画は後半)

今回の演習でも、氏名の公表などの罰則規定は意見が分かれました。
家族など関係者にも影響を与えかねない「氏名の公表までする必要はない」という意見と
「ハラスメントの抑止になる。そもそもしなければいいだけの話で、なぜ行為をした人に寄り添った考えを持つ必要があるのか」といった意見で。
ここだけは、まとまりませんでした。

白岡市議会では、さらに幅を拡げた議会政治倫理条例に取組みます。
今回の演習を通し、同じテーマで取組んでもグループにより、かなりの違いがあったのもわかりましたし、色んな議会の条例の良い部分を寄せ集めて作るような、そんな簡単な作業ではありません。
検討委員会の委員からも”自主勉強会を開催しましょう”と提案がありましたので、早速、来週から始めます。

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講師による全体の講評では
「規制型の条例ではないので、なにが理念なのかを明確にすることが重要」と強くおっしゃっていました。

今回の研修で学んだことを委員に共有し、よりよい条例に向けて取組んでいきます。

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別件になりますが、ニセコ町以外の方も署名できます。
私も署名しました。詳細は、ニセコ町公式ホームページよりお願いいたします。「ニセコ町水道水源を守る嘆願署名」のお願い | インフォメーション | 北海道ニセコ町


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白岡復興支援フェスタ

 広報しらおか、議会だよりが発行されましたが、皆様のお手元に届いたでしょうか?
2年ぶりに広聴広報常任委員会の委員となり、久しぶりに編集を担当いたしました。昨年から、全面カラーになったのもあって、見やすさは格段と上がっています。また、広く市民の方に情報をお届けする広報に加え、広く市民の方からご意見を頂戴する広聴が今年度から加わりました。
第1回目は、10月26日(日)午後2時~コミセンを予定しています。ぜひ、多くの方にご参加頂きたいと思います。
 さて、広報誌と一緒に白岡復興支援フェスタの案内が配布されました。例年、この時期に開催されている白岡祭りに変るお祭りで、花火や白岡踊りはありませんが、未来を築く子ども達が楽しめる工夫を凝らした内容になっているなと思います。(よく考えられていますよね)
庁舎火災で大変な中、市民のために開催されることは、ありがたいことだと思います。

 しかし、私の元には、「火災で大変な時だからこそ、今年は見送るべきだ。見送っても誰も文句は言わない。それよりも職場環境が悪い中、仕事をしている職員にさらに負担をかけるようなものだ。そのような事は望んでいない。」との声が多く届きます。
白岡祭り実行委員会への予算は、3月議会で可決しているため、今回の開催に関して議会で議論されることはありませんが、私も”今年ぐらいは見送ってもいい”という意見です。復興に向けてという趣旨はわからなくはないです。でも、市民が心配するように、職員にさらなる負担を強いてまで、開催する必要性は感じませんし、自然災害と違い私も含め市民は、不便な生活を強いられているわけではなく、普通の生活が送れているからです。

 さらに議会としても、臨時的な措置を講じてきたのは、緊急時だからです。6月議会においては、一般質問を取りやめ、火災に関する質問は、会派から上がった質問を代表して、一人が行うとしました。また、9月議会においても、一般質問は時間縮小。火災、復興関係の質問は、一般質問ではなく代表質問で行うことを決めました。理由には、会場となる中央公民館の問題が勿論、ありますが、それだけではありません。
良好とは言い難い職場環境の中、仕事をしている職員の負担軽減を考えているからです。
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どれだけの職員が運営に携わるのかは、わかりません。もしかしたら、実行委員会だけで開催できるのかもしれません。
 ただ、私の元に声を届けて下さる市民の方々も、決して批判をしているわけではないのです。
”今年、開催されないからと言って、そんな事で文句を言うような市民ではないよ。それより、職員が疲弊することがないよう、仕事に専念して欲しい。そして、一日も早い復旧を”という気持ちなのです。

私もです。

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「希望を飛ばそう」

酷暑が続きますが、どうか8月23日は、過ごしやすい一日になって欲しいです。
そして、楽しめる一日になりますように。

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議員として求められる倫理観は

 来年3月議会に議員提出議案として上程することを目途に、政治倫理条例検討会がスタートしました。
高沖秀宣先生にご指導頂き、連合会派7名で勉強をしてから、3年。
やっと念願の条例制定に向け動き出しました。この条例は、議員の責務や遵守すべき政治倫理基準などを定めたものになります。ハラスメントだけを条例として制定している議会もありますし、議会基本条例を持っている議会では、ハラスメントや倫理について議会基本条例に盛り込んでいる議会もあります。
白岡市議会として、どのような内容を盛り込んでいくのか?まずは、委員それぞれが他議会の条例を勉強し、各々が「これが必要!」と思う内容を持ち寄る所から始まります。
 また、先だってとった白岡市議会の政治倫理に関わるアンケートでは、職員への威圧的な態度など議員によるハラスメント行為の他、SNSを始めとした議員のネット利用について多くの意見があったことから、今回も時間をかけて議論する必要があると考えています。

以下は、茂木誠氏の動画からの言葉です。
「ネットと動画配信の普及で言論のタコツボ状態が悪化していると感じます。お勧めのアルゴリズムによって視聴者が好む情報ばかりが集まり、思想や思考が異なる情報が殆ど入ってこなくなります。その結果、自分の立ち位置こそが多数派であり、正義なのだと誤解し、ちょっとした異論を許さず攻撃する人達。
この状況が加速すると、ネット言論はインフルエンサー、影響力を持つ論客とその追随者ばかりという気持ち悪い状況となり、建設的な議論ができなくなります。
犬笛とかネットリンチとか永遠にやっていますね。」

私は、あえて自分とは違う意見を持っている人の動画も視聴するし、SNSも読みます。
 そして、このように自分の思いや意見をブログやSNSで発信しています。
炎上案件など様々な事象を勉強できるのも、やはりネットを活用するからであり、さらに、リアルでは得られない情報や人と繋がれるのも、自分の知識を広げるためにとても有効です。
大前提として、誹謗中傷はダメです。
 しかし、事実を発信すること、自分の思いや意見の発信は制限する必要はなく、あくまでも個人の責任のもと運用すべき。が私の考えです。

とにもかくにも。
念願の議会政治倫理条例制定。今いる議員だけでなく、これから白岡市議になる方のためにも必要な条例です。他議会からも参考とされるような政治倫理条例を目指し、検討会の会長として、頑張っていきます。

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良い経験でした

 今回、人生初の開票立会人を行いました。携わってみて感じたことが3つあります。
1つは、開票作業に携わる市職員の手際の良さです。庁舎火災に伴い、いつもと違う会場での開票作業にも関わらず、職員間の連携も素晴らしく非常に効率的に作業が進められました。
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2つめは、ネットで騒がれる不正など白岡市では、皆無であるということです。今日もXでは、開票所で枚数を数える方の動画が拡散されていました。
 ”半分に折って投票したのに、折り目がない”とか
 ”男性の動作は、文字を消しているのではないか”など。
怪しいぞ!不正だ!不正だ!と拡散されていましたが、携わった私からすると、高速で枚数を数えている+疑問票を見つける作業をしているだけの動画にしか見えません。
 また、開票箱から出された投票用紙は、職員の手で束ねられ分類機にかけられた後、2回の点検(疑問票などを見つける)をそれぞれ違う職員が行います。 そして、疑問票を抜いた投票用紙が計数機にかけられ(これも別々の機械で2回)、さらにもう一度、職員の目視による確認作業が行われます。
 そして、やっと私たち開票立会人の出番となるのです。私は埼玉県選出の投票用紙の確認作業でしたが、埼玉県選出の立ち会い人は、5人いるため、同じ投票用紙の束を5人が確認することになります。一人で行う作業はないですし、緊張感のある中、早く開票作業をと、みなが全力を尽くしている会場で、不正などあり得ないです。
ましてや、開票作業は0時を回ります。誰がリスクを冒してまで、不正などするでしょうか。それよりも、当落を決める大切な作業。少しでも早く終わらせようと思いますよね。
このように、ネットでは、誰ともわからない人の発信を鵜呑みにし、拡散されること。そして、真偽を確かめることなく、同調することがないように気を付けようと改めて思いました。
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3つめは、1票はとても重いということです。
投票用紙の確認作業をすると、発表された数字を見るだけの時と違い、1票1票の重みを肌で感じたというか・・・。実際には候補者に会ったことがない人が殆どの中、投票所に足を運び、1票を投じて下さる。なんて、ありがたいことなんだろう。そして、なんて尊い1票なんだろうと。
感じることが出来ました。
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また、投開票日が連休中日で批判はありましたが、職員のことを考えると開票日の翌日が休日で良かったなと思いました。

 それから、「投票用紙は折って投票箱に入れるけど、開票作業がしやすように自然に開く紙を使用しているんだよ」と選挙管理委員長が丁寧に教えてくださいました。
実際に経験してみないと分からないことが沢山あります。
開票立会人。
とても良い経験が出来ました。

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育てたように子は育つ

 現在、議会事務局がこもれびの森2階にあることから、図書館を利用することも増えました。本との出会いも必然だなと思うことが多いのですが、今回、パッと目に飛び込んできたのが、相田みつをいのちのことば「育てたように子は育つ」でした。著者は、子育てのバイブルであり、尊敬して止まない佐々木正美先生。
 母が他界し半年が過ぎ、最近になって両親のこと、そして自身の子育て中のことを思い返す時間が増えていました。そんな中、出会ったのがこの本です。

大正13年生まれの相田みつをさんが読んだ詩に、佐々木正美氏が解説するようなスタイルですが、最近発行なのかと思いきや、1998年発行とは驚きでした。なぜなら、問題の本質は変っておらず、大切なことも何一つ変っていないからです。そんな前から、警笛を鳴らしていてくれたんだなと思ったのと同時に、時代が変っても子どもを育てる環境がとても大切なことは、何一つ変っていないという事を強く感じました。

今日は、母の新盆で久しぶりに実家に集まります。
悪いことをすればお尻を叩かれ、外に出されました。子どもながらに、理不尽だなと思うこともあったと思います。でも、母を憎んだことは一度もないし、今でも大好きな母です。いくつになっても、抱きしめてくれて、背中をとんとんしてくれました。
”全く、子どもだよな。”と思われるかもしれません。

 でも、それを私は全く恥ずかしいと思ったこともないし、他界するまで受け止めてくれた母に感謝しかありません。
そして、こんな甘えん坊な私が自立できたのも、両親のお蔭です。

「まず、子どもたちは、人と自分を信じることができるように、人生の最初に無条件の愛情に恵まれてから、社会の規範を上等の手本を見せられながら、ゆっくりおだやかに教えられるのがいいのだろう。時代や文化の影響を自分の力で上手に自分の力で取捨選択できるように、自分の存在価値を実感できるような子どもにしておいてやればいいと思う。」
(育てたように子は育つの解説より一部抜粋)


オオカミに育てられた人間の子は、オオカミになってしまいました。

育てたように子は育つ。

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人間のくず

「人間のくず」・・・

参議院の街頭演説の動画に衝撃を受ける。
自分とは違う党だから、自分達とは違う意見の持ち主だから。
それだけを理由に演説を聴きにきた人に対し、人格をそして人生を否定するような言葉を平然と浴びせる人々が写っていた。それも何人もが汚い言葉で罵り、排除する異様な光景である。
これが、国政を担う国会議員を選ぶための選挙なのか?と怒りさえ感じる。
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埼玉県ネットアドバイザーの養成講座で、始めに教わったのは、なぜインターネットが開発されたのか?なぜ匿名なのか?でした。(軍事の話は省きます)
 「人種や年齢に関係なく、世界の人々と議論を交わせる空間」
 「匿名は、偏見などない空間で、様々な意見を交わせるように」
差別や偏見がない中で、自分の意見を伝え、他人の意見を聞ける。
そう、最初はそうだったんでしょうね。

でも、今は。
というよりネットが普及してすぐから、崩れましたね。
特にSNSやYouTubeが登場してからは、負の面が加速しています。
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それは、そうだなと思います。
匿名だから、どこの誰なのか、わからないから、なんでも言える。
特に匿名で発信している情報の真意は、確実に「正確」であるというものは、ないのに
それに同調する。

ネットリテラシー教育を
ネットモラル教育を!!と子ども達に求める前に大人だろうって思います。
 そして、ネット空間で大切なことは、大前提としてリアルの空間で大切なこと。
言葉一つ発するのも想像力を働かせるのは、リアルもネットも同じですね。
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若者の政治離れ。得票率の低さ。
これは、小さい頃から主権者教育をしてこなかったからでしょうか?
それもあると思うけれど、それだけじゃないと思います。
子ども達は、身近にいる大人の影響を受けて、育ちますね。

「人間のくず」なんて言う言葉を公共の場でリアルの場で平気で使う大人の姿。
そして、その場に居なくても、子ども達はネットを通し、その姿を見ているのです。

子ども達は、大人から何を学んで育つのでしょうか。

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供託金は300万と600万

参議院選挙が本日からスタートしました。
夏の選挙は、暑さとの闘いでもありますね。各陣営の皆さん、健康に留意され17日間頑張ってください。
 さて、選挙と言えば立候補するために供託金が必要ですよね。国選ともなると、300万円(比例代表だと600万円)と多額です。そして、選挙の結果、条件を満たさないと没収となってしまいます。

そういえば、没収された供託金って、どこに?
そして、なにに使われているのだろうか? 

 皆さんはご存じだと思いますが、私は知らないので、調べてみました。
没収された供託金は、国政選挙では国庫へ地方選挙では自治体の会計へ入り、
一般の財源に組み込まれて活用されるそうです。(へ~ そうだったんだ)

試しに、多額の供託金がかかる昨年の衆議委員選挙時の没収額を調べたところ、総額などは公表されていないので、わかりませんでしたが、例えば、東海3県(愛知・岐阜・三重)に限って見てみると、小選挙区での没収は 19人 に上り、1人あたり供託300万円なので、約5,700万円 が没収されたことになります。(chat gpt調べ)

全国だといくらになるのかな?大きいですよね。
そして、何に使われたのか?は、それこそわかりませんでした。

どうにかしたい という強い思いと覚悟を持って、挑戦しても条件を満たさないと罰金のように供託金が没収されてしまうのですね。悲しい・・・。

 さて、昨年の都知事選から、既存の政党ではなく、若い世代の方々が振り向くような候補者や政党が出てきていますね。
未来を築き、未来を生きる人達こそ、政治に参加すべき。
とても素晴らしいことだと思うし、ワクワクします。

そして、有権者のみなさん。
覚悟を持って挑戦している候補者の気持ちを無駄にすることなく
投票に行きましょう!