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レポート発行しました

【野々口まゆみの市政レポート】を発行しました。

新聞折込みは、明日25日の朝刊で。
そして、ポスティングは、新白岡を中心に昨日から始めました。
今回は、衆議院選挙が27日から始まるので、その前にポスティングを終わらせるために、後援会のメンバーにご協力を頂きました。

お願いすると、いつも快く、すぐに力を貸してくださる後援会メンバーの皆さんに、
心から感謝しています。そして、みなさんに支えられ、日々活動できていることを、改めてありがたく感じています。

***
早速、昨夜から激励の言葉が届いています。ありがとうございます。
今年もSNSやブログを通し、活動や思いを綴っていきますが、レポートの発行も増やす予定です。

 なお、2月28日(土)14時~16時。新白岡1丁目集会所(ノースプラザ)で活動報告&なんでもおしゃべり会を開催いたします。お気軽にお越しくださいませ。

***レポートがお手元に届かない方には、この度も郵送させて頂きますので、DMでご連絡ください。よろしくお願いします。

何度も確認しているのに、またもや・・・
もはや間違い探しになっているレポートかも。でも、自作につきご了承頂ければと。
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会派で視察に行ってきました

1月20日~1泊で視察に行ってきました。どちらも白岡市における地域課題解決の参考になる制度を勉強してきました。

まず1日目は広島市の「広島型地域運営組織 ひろしまLMO」。

広島市の「広島型地域運営組織(ひろしまLMO)」は、持続可能な地域コミュニティの実現を目指す、全国でも先進的な取組です。近年、隣に誰が住んでいるかわからない、自治会やPTAへの参加を敬遠するなど、人間関係の希薄化が進み、地域コミュニティの維持が全国的な課題となっています。

 また、地域団体が点在し連携できないことや、特定の声が大きく新たな取組が進まないことも大きな問題です。こうした課題に真正面から取り組んだのが広島LMOです。町内会・自治会の実態調査を基に、行政が地域の状況を把握し、住民同士が話し合い、地域に関わるあらゆる主体が連携する新たな協力体制を構築しています。

 LMOは小学校区ごとに設置され、運営は住民主体、行政は伴走支援に徹しています。これにより、役員の高齢化や後継者不足の解消、参加者の増加、地域特性を生かした活動が可能となり、資金面でも手厚い支援と事務負担の軽減が図られています。
高齢者や障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、また災害時の支え合いのためにも、地域コミュニティの役割は極めて重要です。
課題が分かっていながら手を打たなければ、状況はさらに深刻化します。高齢化が進む前に、白岡市においても広島LMOのような仕組みが必要だと考えます。
地域コミュニティは、そこに暮らす人のために不可欠な存在だからです。


この施策は、市長の肝いり施策。
動画が非常にわかりやすいので、ぜひご視聴ください。

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選挙に突入ですね

1月18日(日)の朝刊で、連合会派レポートをお届けしました。
いつも通り、駅での配布。そして、「市政について話しましょう」も予定していましたが、急遽、衆議院の解散総選挙が行われることになったため、残念ですが、どちらも中止にすることになりました。その他の政治活動の自粛は、法的義務はありませんし、どちらも市政に関することだけなので、問題はありません。ただ、慎重になった方がいいとの判断から、中止と決めました。
衆議院選挙は、1月27日公示、8日投開票日ですが、その前に1月25日告示、2月1日投開票の川口市長選挙があります。

昨夜は、立候補予定者である岡村ゆり子さんの「明日の川口を輝かせる会」に参加しました。岡村さんとは、私が市議になってからのお付き合いで、最近では、県内の無所属議員が集まって視察や勉強会を開催する「無所属の会埼玉」でご一緒させて頂いていました。
500人入る会場は、満席。ものすごい支援者の数で圧倒されました。

会長や県議、市議の挨拶がある中、私が非常に印象に残ったのは
「この時を10年待った」という言葉でした。
10年という長期間、待ち続けてもらえる人材は、いないと思います。
それだけ、市民からの信頼が深く、期待の大きさがわかるゆり子さん。
みんなが待ち望んでいる「やっと」が間もなく訪れます。

外国人問題などで、全国的に注目される川口市。
覚悟を持って、あえてこの時期に挑むゆり子さん。
持ち前の明るさ、そして元気でこの選挙を戦い抜いて欲しいです。
そして、投開票日には喜びの涙でお祝いしたいです。

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ほんと迷惑

凍った仮庁舎外の水道。

それでも、まだ暖かい冬に感じますね。

昨日から仕事に復帰し、議会だより編集会議や政治倫理条例の勉強会など
通常モードです。

だけど、解散総選挙が現実味をおびる中、市職員のみなさんも大変ですよね。
ただでさえ、予算議会は非常に労力を要するのに。
一般質問の打合せまで…と気が引けてしまいます(でも、しますけどね)

ほんと迷惑な大義なき解散総選挙。
だから、日本は投票率も低く、政治に関心を持たない人が多いのだと思います。
誰のための政治なのか。

少しだけ現政権に期待していただけにガッカリです。

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凡事徹底

 年末年始のお笑い番組の録画が見終わらないうちに、あっという間に1月8日。
今朝は、小学校に登校する子ども達の元気な声が聞こえました。

次回、発行の議会だよりが編集中の中、1月29日には、2月議会の一般質問の受付が開始。のんびりしている暇はないのに、年明け早々、やってしまいました😥
2日の夜に救急車で搬送され、翌日に虫垂炎の手術。退院後、今週いっぱいは、自宅療養となりました。

正直、「何をやっているんだか……」って感じですが、
自分の当たり前の日常が、決して自分一人の力だけで成り立っているものではないということを、年の初めにあらためて実感できたのは、良かったと思っています。
年末年始も関係なく、働いてくださる救急隊員や病院関係者の皆様には感謝しかありません。
ありがとうございました。
来週から仕事に復帰できるよう、しっかりと体調を整えてまいります。

 さて、年の初めだからといって何か目標を立てたりなどしてこなかった私ですが、今年は、「凡事徹底」を今まで以上に意識し、生活していこうと思います。


子どもの頃、お正月になる度に”なるとはセメントで出来ているんだよ”と兄に言われ、信じていた私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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1年経つのが早すぎる

 1年の中で、一番ワクワクするクリスマス。この気持ちは、いくつになっても変らないですね。今年は、息子が作ったローストビーフをメインに、家族でクリスマスの夕食を楽しみました。  
 また、特に新白岡駅東口ローターリーにイルミネーションが輝く2025年のクリスマスは最高!!
”駅前をイルミネーションで賑やかにしたい”そんな住民の思いが1つになり、本当に実現させちゃいました。

12月13日の点灯式には、多くの方にお越し頂きました。
来場者には、光る指輪のプレゼント。そして、”10,9,8、7”のかけ声と共に、抽選で当たったお子さんが点灯スイッチをON。

その日から、毎晩、駅前を美しく輝くイルミネーション。
足を止めて観ている方や写真を撮っている方。
そして、私も用事もないのに、ローターリーを一周して帰宅。

ただそれだけで、心がふっとほどけて、
このまちに小さな幸せが灯ったように感じられるのが、
何よりも嬉しいです。

イルミネーションも残すところ、あと2日です。
そして、今年も残すところ、あと6日ですね。

この後、連合会派レポート、そして個人レポートを仕上げて、仕事納めにしたいと思います。
皆様、今年もありがとうございました。

ボランティアによるイルミネーション。はじめの一歩の点灯式

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議会閉会

 12月議会最終日。例年に比べ、今年は終了までに時間を要しました。
というのは、47年ぶりの改正となる都市計画税の見直し議案があったからです。
事前に通告のあった修正案①(3年間だけ特例で0.25%にし、その後は0.1%に戻る)だけでなく、最終日、当日に修正案❷(0.2%からはじめ、段階的に上げていく)が提出され、2つの修正案に対する質疑。原案、2つの修正案に対する討論。
さらに、原案が可決された後に附帯決議が提出され。暫時休憩中に議員協議会も2回開催するといった異例の閉会日となりました。
【結果】税率0.25%の原案可決+(附帯決議は、要約すると適正かどうかの見直しを行うこと)となりました。


私は、修正案それぞれに対する質疑。また、原案に対する賛成討論と修正案それぞれに対する反対討論を行いました。
特に修正案への質疑や討論は、その場で考え、追加した文章もあるため、このブログには、原案に対する賛成討論のみ掲載いたします。

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議案第88号
白岡市都市計画税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の立場から討論いたします。
現在、白岡市では、都市計画道路の整備や白岡駅両口の整備など、将来のまちづくりに直結する重要な事業が集中して進められています。
そのため、適切な財源を確保できなければ、事業が遅れ、その影響は将来の市民負担として返ってくることになりかねません。

さらに、先の産業建設常任委員会においてコンクリート製品は年に約7%の値上がりとの答弁がありました。事業を先送りすることで、資材価格のさらなる高騰を招き、結果として事業費や予算規模が拡大することも強く懸念されます。

インフラ整備は、可能な限り早期に完了し、市民の皆様に実際に利用されてこそその価値が発揮されるものです。一方、物価高騰が続く中、市民の暮らしを守っていくためには、市としても一定の財政的な余力を確保しておくことが不可欠です。
今回の条例改正により、都市計画事業に都市計画税を約70%まで充当できるようになることで、これまで一般財源が担ってきた負担が軽減されることになります。

その結果、私たちが要望している子育て、教育、福祉、防災など、市民生活に直結する施策へ、より多くの財源を安定的に充てることが可能となります。(新規事業や既存事業の継続)

安定した財源を確保し、進行中の都市計画道路をはじめとする事業を計画どおり着実に進めていくためにも、今回の改正は、今行うべき現実的な判断であると考えます。 以上の理由から、私は本議案の原案に賛成いたします。

*******

 また、【ゲノム編集技術応用食品の表示義務化を求める国への意見書】提出の請願は、本会議でも採択され、議員提出議案として上程した国への意見書も全会一致で可決されました。
(今回の請願の流れを簡単に⇊)

請願提出には紹介議員が必要です
今回は、野々口・遠藤・尾嶋の3人でした




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東京都女性活躍推進条例

明日17日に採決の東京都女性活躍条例は
「性別による無意識の思い込み解消」や「男性管理職に対する生理痛体験」などが含まれています。これが可決されれば、他自治体にも波及される可能性もあることから、注視していますし、断固として反対です。

無意識の思い込みって、自分でも認識できないってことですよね。
それを誰がどうやって判断して、注意するの?全く理解できません。
そして、生理痛の体験も全く理解できません。
生理痛も人それぞれだし、自分以外の女性の生理痛なんて、女性だってわかりませんよ。
これは生理痛に限らず、他人の痛みを知ることなんて、誰一人できないです。
これこそ、機械による痛みを女性全員の生理の痛みだなんて、「思い込まれたら」たまったもんじゃない。

***
先日、息子に勧められて役所広司主演の「すばらしき世界」を観ました。
その映画のワンシーン。

主人公「生まれた時の話をお母さんに聞いたことがあるか?」
知人「いいえ」
主人公「なんで聞かないの?生んだ時の事は、お母さんにしかわからないのに」と続きます。
確かに、そうです。
母親にしかわからないこと。
とても、この台詞が印象深く残りました。

私は2人の子どもがいますが、お産の痛みが全く同じだったかと言えば、全く違います。
お産の状況も痛みも人それぞれ。
その人にしかわりません。

***
そんな領域に入り込む条例。
私には必要性がわかりません。

詳しくは、男性管理職に生理痛体験促進 東京都女性活躍条例案「事業者の責務」で松本明子副知事答弁 – 産経ニュースで。
また、今回の条例に関しては、参政党の都議会議員が声をあげていますので、YouTubeで詳細をご覧になれます。

◆すばらしき世界。
 この世界は、生きづらく あたたかい。
 色々な社会問題を考えさせられる作品でした。

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請願

「ゲノム編集技術応用食品の表示義務化を国に求める意見書を白岡市議会から提出して欲しい」という請願が、付託された産業建設常任委員会において、
本日、全委員の賛成により採択となりました。
(最終決定は、議会閉会日の18日となります。)

議員一人一人に事前に説明をしたり、128名の署名を集めてきた請願者の努力が
実を結び、本当に良かったと思います。 
 また、私は食品の表示を確認もしますし、少しでも安心して食べられる食材をとの思いから、生活クラブに入って15年ほどが経ちます。子ども達が通園した幸手ひまわり幼稚園も無添加、無農薬、玄米という給食。このように(勿論、完璧ではありません)
安全で安心な食べ物を家族にとの思いが強くあります。
 それは、私のアトピーが要因です。チョコレートを食べるとアトピーが悪化してしまうのですが、これは自分の身を持ってわかることであり、そこに科学的根拠はありません。だからこそ、表示された食品を選ぶ権利が欲しいというのは、私も多いに賛同できる内容でした。

 そのような事から、今回、私は代表紹介議員となりました。主旨説明は自分の言葉に置き換え、また、委員からの質問にも正確に答えられるように、想定問答を考えて臨みました。なので、委員のみなさんに賛同を得られたこと、嬉しく思います。紹介議員は、私の他に遠藤議員、尾嶋議員。
今日も、私の両隣で支えてくださいました。

***
今日で全ての常任委員会に付託された議案の審議が終了し、18日の本会議で議決となります。今回、委員会で否決となった議案は都市計画税率の見直しの一件ですが、私は、原案に賛成の立場で討論を行います。
***
画像は、請願の主旨説明です📝

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議員に求められる資質は、広い視野と先を見通す力

 1日に開会した12月議会は、一般質問を終え、来週は、各常任委員会で議案審議が始まります。
さて、今回の私の一般質問は、2問でした。
1問目は、「子ども達をいじめから守るために」。
 昨年8月の重大事態ガイドラインの改定後、”その情報をどのように共有し、活かしているのか?”等は、3月議会の常任委員会審議の際に確認しましたが、改めて6月議会の一般質問として、担当課と調整をしていたところ、火災の影響で先送りになってしまっていた質問です。
 また、2問目の「今後の実証実験の在り方」については、10月の常任委員会視察において、豊田市の実証実験の体制を学ばせて頂いたことから、白岡市の現状の確認と今後について提案した質問です。

1問目に関しては、こちらのブログで投稿する前にSNSに投稿していたので
その文章をそのままこちらに。
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”嫌なこと恥ずかしいこと危険なことをされたり させられたりする”自分がされていることを想像してみてください。耐えられますか?

「いじめから子ども達を守るために」と題し、行なった一般質問で、議場にいる全ての人に投げかけた言葉です。
強制・くつじょく・危険を伴うこのようないじめが中学生では2番目に多く、小学生にも起きているのです。
1分でも早く、救ってあげなければいけない。
助けてあげなければいけない。

いじめ問題は、行政や教育委員会だけに任せて解決できるものではなく、子ども達を守るべき、家庭、地域、そして私たち大人一人ひとりが、子ども達を守る当事者として、何ができるのかを改めて考え、行動していく必要があると思う。
それでも学校や教育委員会が、求められる役割は大きい。
いじめ防止基本方針は策定した十数年前から改定されず公開が法律で義務ずけられているにも関わらず、一般質問で取り上げるまで、公開されていなかった。
その他のことも考えると、とても本気で取組んでいるとは思えなかった。
 だから、教育委員会の本気度を見せて欲しいと最後に教育長に質問をした。
ありきたりな答弁だったら、再質問をしようと望んだ質問だった。でも、違った。
教育長は、「いじめは絶対にあってはならない」と力強くハッキリと答弁し
子どもの成長を語りそして本気で向き合ってくれた。

いじめは、子どもの心身に深刻な影響を与える重大な人権侵害。決して許すことのできない犯罪行為だ。だから、大人は傍観者になってはいけない。いじめ問題は、行政や教育委員会だけに任せて解決できるものではなく、子ども達を育てる家庭、地域、そして私たち大人一人ひとりが、子ども達を守る当事者として、何ができるのかを改めて考え、行動していく必要がある。

***
昨日のブログでも書きましたが、現在、白岡市議会では、議員の政治倫理条例を策定しています。議員の責務や高い倫理観、公平性など様々なことを検討している中で、自らを振り返る時間になることは、本当にありがたいなと思います。

市長提出議案も、そして議員の一般質問も。
議員は、表面的な事にとどまらず、その本質をしっかりと見極め、将来を見据えて判断する力が求められると思います。自分の考えが正しいと思い、目の前の事だけに意識が向き、本質的な視点を見失うことがないようにしなければならないと思っています。

議員に求められる資質は、広い視野と先を見通す力。

私のスローガンは、ホームページのバナーにもあるように
「あとに続く人にとっても幸せな環境を創るために」です。
***
今議会では、都市計画税率の見直しが上程されており、
明日、市民説明会が三箇所で予定されています。
お時間がある方は、ぜひ直接、会場でお話を聞いてください。
詳細はhttps://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/keieikikakubu/kikakuseisakuka/toshikeikakuzeiseishingikai/9072.html#6%20%E5%B8%82%E6%B0%91%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A