今日。
白岡ニュータウン内にある中央公園で街頭演説を行った藤井栄一郎市長。
始めに言葉にされたのは、4年前に約束した葬儀場建設についてのお詫びでした。
当時、私は、”せめて市長選が終わるまで、開発許可を出さないでほしい”と前市長に住民とお願いにあがりましたが、市長選告示日の2日前に開発許可が出され、どうにも出来ない状況に陥りました。
しかし、当選後も藤井市長は、どうにか出来ないかと動き回り、それでも何もできなかったことが相当悔しかったのだと思います。また、住民との約束を果たせなかったことに胸を痛めていたのでしょう。お詫びの言葉は涙が混じっていました。
葬儀場建設阻止に中心となって動いてくださった方々と私は一緒に活動しました。そして、住民監査請求、事務監査請求、請願と住民として出来るすべてのことをやりつくしました。
業者との条件交渉も直接、出来なかったため、担当課が間に入り進めてくださいました。
このような事を全て知っている方々は、藤井市長を理解してくださっています。
今日のお詫びをしっかりと見届けていました。
真剣に住民に向き合うその姿勢。
真のリーダーです。
投稿者: NonoguchiMayumi
このようなビラに効果があると思われている白岡市民の皆様に伝えたいです。
11月12日の朝刊に入った「”白岡のくらしを考える会”によるビラの内容は、本当なのですか?」と問合せを頂きました。また、返事を投稿して欲しいとのことでしたので、私の見解をブログにも書かせて頂きます。
このビラには、この間、ブログで取り上げた通り、若い市長候補が市議時代に賛成した議案に対し、根拠もないまま、縁故疑惑等と書かれています。藤井市長が、りそな銀行出身というだけで、縁故疑惑です。りそな銀行が移転したお蔭で、昭和40年代から計画されていた白岡西口開発が進むわけです。これって、市民待望の開発ですよね。
それを憶測から、縁故疑惑ですか・・・。若い市長候補は、どこを見て、誰をみているのでしょうか?
旧庁舎跡地も利活用で公募を行ったところ、たまたま保育所の応募が1件あっただけです。利活用なので、他のものでもよく、問合せは、他にもあったけど、応募まで至らなかったという報告も議会は受けています。全て議事録にも残っていることです。
さらに傷害した罪状による告訴は、不起訴になっており、事実と反しています。
え?ちょっと待って。
”傷害した罪状”?? このような言葉を皆さん、普通に使いますか?
傷害罪は馴染みがありますけど。この言葉の使い方に違和感を感じるのは、私だけかな・・・。
それから”市長の縁者ばかりに税金を投入する私物化”とありますが、そのような事を感じたことはありません。さらには、若い市長候補が議員として在籍していた白岡市議会の存在を否定する言葉と捉えます。なぜなら、議会は、このような事がないように監視をする役割があるからです。
現役の白岡市議は、そこまで無能だと言いたいのですね。これは、全議員を的に回す言葉ですよ。
私的には”県議選に続き、またか”と残念な思いです。
このようなビラに効果があると思われている白岡市民の皆様に伝えたいです。
選挙は、正々堂々と政策で闘うものです。
尚且つ、市のリーダーになる人を決める大切な選挙です。
どちらの候補が正々堂々と選挙に向き合っているのか。
白岡市政を託せるのは誰なのか?を考えて欲しいです。
ぜひ、両者の応援に並ぶ市議を確認してください。
共に議員活動をした仲間だからこそ、託したい人がよくわかっています。
最後に。度重なる誹謗中傷は、名誉毀損にあたると考えます。
あの時、君は若かった
1968年のザ・スパイダースの楽曲。私が3歳の時の歌なんですね。亡き父はベンチャーズが一番好きでしたが、日本のバンドもよく聞いていたので、私の記憶にも残っていますし、今も実家にはLPレコードが沢山あります。
さて、歳をとるのは、平等にみなに訪れる自然なことですが、そうだとわかっていても「若かりし頃に戻りたいな」とか思いますよね。鏡を見れば皺だらけ、以前よりも太ったな・・・とか。特に顔に関しては、どうにか老化を防ぎたいと私も必死(笑)
プリクラやアプリも写真加工の技術が進み、SNSでは盛った顔を載せるのも当り前の様な時代です。なぜ、顔をに執着するのか?「顔に取り憑かれた脳 著者:中野珠実」の本がわかりやすいです。また、ネットにもインタビュー記事が載っていましたので、そこから一部をご紹介いたします。
──年を取ることは誰にも止められませんから、それを受け入れられないというのは負のループに自らダイブしていくようなものでは…。
中野 ちょっと若く見せるメイクや髪型で気分を変えるぐらいならいいのですが、若さや見た目に固執しすぎると自己否定的につながってしまいます。若さに価値があるのだとしたら、年を取れば取るほど価値がなくなるということですから。
なるほど。
「若さだけに価値がある」という表現は、年をとった人には価値がないと言っているもようなものでも あるのですね。
さて、明日から市長選です。
街中にある2連のポスターは、今日までしか掲示できません。
4年前に上田きよし氏に応援されて当選したのが現職の藤井市長です?
以下、Amazonにあるこの本の紹介します。
「メタボ健康を毎年受ければ、病気を早期発見・治療ができ、長生きできる」。そう言われて、違和感を覚える人はほとんどいないでしょう。
しかし、「健診を受けること」と「長生きできること」は、同時に起こっているだけ(相関関係にすぎない)。健診を受けた「から」、長生きできた(因果関係)のではないかもしれません。
この場合、いままでまったく健康診断を受けなかった人が、毎年受けるようになったとしても、長生きできるとは限りません。
実は、このことについてはすでに多くの研究が行われており、人々に健診を受けさせるようにしても、死亡率は下がらないことが示唆されています。 (以上抜粋です。)
2つのことがらが本当に「原因と結果」の関係にあるのかどうかを正しく見抜く力、必要ですよね。
上記の本の著者である慶應義塾大学 総合政策学部 准教授中室牧子(なかむろ・まきこ)氏が2017年に出演したNHK「オイコノミア」が非常に面白く、わかりやすくこの因果推論を説明されているので、削除せずに今もなお、我が家のテレビに録画保存されているのですが。
その中で因果関係のチェックポイントを3つあげています。
①まったくの偶然 ②第3の要因 ③逆の因果関係
本日、新聞折込みされた市長選出馬表明されている中村ただし氏の市政通信に記載のあった
「4年前に上田きよし氏に応援されて当選したのが現職の藤井市長です」をこの因果推論で考えてみると。
選挙に出た(原因)⇒藤井さんが当選した(結果)。因果関係はここだけです。上田きよし氏が応援したというのは、第3の要因に過ぎず、応援したから当選したということを証明することは出来ません。さらには、応援したのは上田きよし氏だけだけではありませんし、様々な第3の要因があったから、当選という結果が出たわけです。
さらに、「市有地を激安賃料で賃貸」との記載もありますが、他自治体では、市有地を無料で貸してまで、待機児童解消に向け保育所を新設しているところもあります。
みなさん。ここで考えてみてください。
保育園新設と上田きよし氏に応援されて当選した藤井市長との間に「あからさまな便宜を図った」とされることの因果を。
そして、もう一つ。この因果推論で大切なことが、反事実を考えるということだそうです。
①上田きよし氏に応援されなかったら、当選できなかったのか
②上田きよし氏に応援されなかったら、保育園新設はなかったのか
りそな銀行の移転も同じですね。
私は、経済学を学んだことがなく、全くの畑違いで申し分けないのですが。それでも、市政運営に経済学が必要であることはわかります。
「原因と結果の経済学」。
市長選は、11月10日告示。
もう間もなくですね。
疑惑や憶測レベルの話だけを「チェリーピッキング」した情報に惑わされることなく、白岡市の発展にとって、そして私たちの暮らしを現実目線で考えられる人は誰なのか?
よく考えて頂きたいです。
*4年前の埼玉県知事は上田きよし氏ではありません。
一貫しているから信頼できる
国民民主党が言っていることは、選挙前も後もなんら変わっていないのに、裏切られた、騙されたと言っている人がいて、とても残念ですね。果たして、そう言っている人は、国民民主党に投票されたのでしょうか?
少なくとも、【対決より解決】【政策実現】【各党等距離】などを理解した上で、票を投じた方からは、このような批判はないと思います。
「なぜ、政権交代を果たさないのか?」という記者の質問に対する榛葉幹事長のこの会見。
編集された動画で、般若のお面をかぶった方の解説つきですが、わかりやすいです。 https://youtu.be/DBXCORsfXt8?si=0VJd-NB6RA_Odfac
私も無駄な対立を生む必要はない。
是々非々が基本です。
口を割らない
市長選に出馬表明をしている元・白岡市議会議員の中村ただし氏が発行した市政通信に対し、ふじい栄一郎後援会が公開質問状を出しました。(ふじい栄一郎ホームページよりダウンロードが出来ます)
この市政通信の内容については、市議会議員の一人としても抗議いたします。
当時、質問したのは事実ですが、中村氏は賛成した議案であり、全会一致で可決された議案です。
議決が重いことは、議員経験者なのだから重々承知しているはずです。
私たち市議は、常に真剣に審議しています。
疑惑などという言葉で市民を誘導するのではなく、事実を発信いただきたい。
なぜ、疑惑が晴れなかったのに、賛成されたのでしょうか。
中村氏の公約には、【小島市政の時代にあった最も大切な「言葉の信頼】が失われ、市役所内には、「嘘を」ついてもその場を凌げればよい」という風潮が蔓延しています。と書かれています。そのように感じるのは、個人の勝手ですが、単なる憶測を発信することに対する「市長出馬表明をしている方への言葉の信頼」はどこにあるのでしょうか。
***
現在、白岡市議会では議員政治倫理条例の制定を目指し(一部、不要との議員もいますが)ており、今日は、政治倫理についてのアンケートが届きました。その中で【日頃、政治倫理について心がけていることは】の設問に対し、私は「市議の前に、一人の人間としてモラルある行動を心がけている」と答えました。
今回の中村氏の市政通信には【部長は官僚的答弁に終始して最後まで口を割りませんでしたが…】という一文があります。
私は、この言葉にとても嫌悪感を抱きました。部長は犯人でも容疑者でもないからです。
それって私だけの感覚?と思い、ChatGPTに聞いてみたところ
- 犯罪者や容疑者 – 捜査中に警察などの取り調べを受けても情報を明かさない、という場合。
- 共犯者や仲間 – 例えば仲間同士が一緒に秘密や計画を共有しているが、何があっても他のメンバーに関する情報を漏らさないとき。
- 関係者や内部者 – 組織やグループの内部事情を守るため、外部には話さない人。
との答え。
私が嫌悪感を抱いたのは、刑事ドラマやサスペンスで見た犯罪者や容疑者に使われる言葉だからですね。議会の場で正式に答弁された部長に対し、口を割らない という言葉を使うのは、いかがなものでしょうか?
市長になりたい方の言葉の扱い方とは、私には到底思えません。
みなさんは、どう思われますか?
人を陥れて優位に立つ人とは
衆議院選挙も終わり、昨日から、宣伝カーの音が聞こえています。というか、我が家は小学校の近くだから、選挙カーや宣伝カーは音声を止めるのが常識。
でも、昨日は授業中にも関わらず、アナウンスが響いていました。
そういえば、今日、出馬表明されている方の通信も新聞折込みされていましたね。
いよいよ市長選って感じです。
さて、今回は人の心理について書こうと思います。
なんだろうな。
自信があれば、自分をアピールすればいいのに、わざわざ人を批判し、陥れて優位に立とうとする人っていますよね。
それも批判は「事実に基づいたものに対して」行われることで、単なる憶測は「誹謗中傷」です。
でも、そういう人の心理って?を理解できるかなと思って少し、勉強してみました。(心理学タイムより)
【特徴】
・嫌いな相手の悪い噂を作って言い触らすなど、勝つためには手段を選ばない。
・同調圧力を利用して相手にダメージを与えようとする。
・権力者には気に入ってもらえるよう媚を売り、味方になってもらえるよう努める。
【心理】
・自分が一番でいたい人は、ライバルになりそうな人や、優れている人を陥れようとする。
・承認欲求が強く自分だけ注目されたいので、邪魔になるような相手は陥れて遠ざけようとする。
・何としても負けられない気持ちから手段を選ばなくなる。
【正攻法では勝てないから】
人を陥れるのは、実力では相手に負けると分かっているから。
相手を騙さなければ優位に立てない、勝てる自信がないので陥れる手段を使う。
陥れる手段を使ってきた場合、実力的には負けを認めているということでもあります。
【末路】
・人を陥れる人は相手を不利に追い込むためならどんな手段も使うので、その自己中心さや卑劣さに気付いた人からは信頼されなくなる。
なるほどね。
いるいるそういう人。あまりにも当てはまり過ぎ。
次は、【今の自分を受入れられない人】の心理について、学んでみようと思います。
目的と手段
10月27日。新白岡きれいプロジェクトに参加し、その後は自治会の班会議。そして、午後はフードパントリーと、忙しなく動き回る一日でした。しかし、体より心が忙しなかった~。
夜9時前に橋本みきひこ事務所に到着してから、モニターとにらめっこの時間が続く。
”蟻と象の闘いになる””勝てるわけない”と言われながらも、この地で活動して2年。選挙期間中の感触は、とても良かったものの、こればかりは結果が出るまではわからない。
”心臓に悪いな~”という声。
本当にそう。開票を待つ市議選を思い出す。
「当確」
正直、それが何時だったのかさえ、わからないけれど。拍手とおめでとうの声に包まれ一気に事務所は盛り上がりました。
始発~終電までの駅立ちは、暑い真夏から寒い冬まで8回行い。選挙期間中は1100キロを自転車で走り抜いた橋本さん。このように多くの方々と直接、お会いし、丁寧にお話を聞いてきた彼の努力の賜です。
そして、最終日のマイク納めでは、叫び声に近い演説をする候補者もいる中、彼は違いました。さらに、最後に話したことは「目的」と「手段」。
目的を果たすために、手段には、とことん拘る。というお話でした。
多分、もっと楽な選挙区もあったでしょう。目的を果たす為には、違う手段もあったかもしれない。だけど、自分の信念を曲げてまで、目的を果たす近道は選択しない。
それで、負けても、2回、3回と挑戦する。
「覚悟」
を決めた28歳の若者の言葉でした。
西口でマイク納めをしていた候補の方が、はるかにスタッフも多く、近隣首長の応援も入り、盛り上がっていたと思います。
一方、橋本陣営は、20代のスタッフが多く、手作りの選挙。見た目からして、大きな違いがありました。
でも、時代が変わった。
求められているものも違う。新しい政治をこの地に・・・。そう望んだ良識ある人達が結果をもたらしてくれた。
橋本さんの選挙に関われて良かった。
そして、橋本さんこの地を選んでくれてありがとう。
*埼玉13区中、白岡市は、橋本さんの得票率が40.38%と一番高かったです。
みなさん、ありがとうございました。
白岡市を盛り上げよう@コエドテラス
10月24日。
りそなコエドテラスで開催された「白岡エリアにおける新規事業や共創を実現する」ことについて意見交換を行うイベント」に参加しました。
白岡市内で起業された3名の方のそれぞれのお話を拝聴した後に
①白岡における事業創出のポテンシャル
②白岡市の地域特性を活かした起業とは?
③白岡企業×スタートアップ企業との連携に学ぶ としてディスカッションがありました。
キーワードとしては、圏央道のインターチェンジ、飲食店が少ない、新築戸建ての増加などがあげられていました。
今回のイベントは、登壇されたフクラムコーヒーの五島さんからご案内を頂きましたが、新白岡の高岩公園で開催されたヒルズマルシェに出店されていたことをきっかけに、今回のご縁を頂くことが出来ました。
市議としては、私と同じ会派の石渡さんが参加いたしました。
「白岡市を盛り上げましょう」と、川越の地で聞けたことに、なんだか感無量。なので、遅刻はしてしまいましたが、参加して良かったです。
でも、他業種の方が集まるこのようなイベントには、市職員が積極的に参加し、つながりを持つべきだなと思います。市役所の中だけでは、つながれない方々。そこから、新たな発想の創出や事業展開になることが期待できるチャンスの場です。
昨日は、PR会社が「白岡市の梨」を使ったPRの提案をして下さいました。それも無料で。
このような機会を見逃すのは、本当にもったいないです。
とはいえ、ご案内はしていたので、予定ありで参加できなかったのだと思います。
人とのつながり、情報とのつながり。とても大切ですね。
「会派名 TSUNAGUは・・・」と、昨日もこんな会話から、話がはずみました。
さぁ。白岡市の梨を使ったPR。
手がけたいなと思います。実現できるかは、わからないけれど。
ワクワクです😊
社会を良い方向に
自分達の街の玄関となる新白岡駅前をキレイに! との思いから始まった「きれいプロジェクト」。中心になって活動してくださっている方々は、ずっとこの思いを温め、昨年、スタートにいたったそうです。私も新白岡に住む一人として、予定がない時に参加していますが、ポイ捨てのゴミが増えていますね。
駅からの帰り道、ちょうど吸い終わるのかな。我が家の前はタバコが目立ちます。
道徳心って?
悪いことをしてはいけないって心は、どうやって育つのだろう。
子どもには”道徳心を持った人に育って欲しい”と思ってきました。例えば、タバコの吸い殻を見て、なんて素敵な風景なの?と思う人はいませんよね。自分が捨てたゴミが何人の人を不快にさせるのか?そんなことを想像できれば、ゴミを捨てなくなる。これは一つの例だけど、道徳心は、人への思いやりや優しさにもつながる。
しかし、悪いことだと分かっていても、ゴミを捨てる人はいるし、そのような人を変えることは、とても難しい。というより、無理だと思っている。
だけど、ゴミを拾う人を増やすことは出来る。ゴミを減らすことは出来る。
一人、一つでいいからゴミを拾う人が増えれば、気持ちの良い街になり、ゴミも捨てにくくなるかもしれない。
私の議員としての信条は、まさにこれ。
悪いことだと分かっていながら、悪いことをする人が、変わるかもしれないと期待するよりも、
社会を良い方向に変える力になる人を増やしていきたい。