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社会を良い方向に

自分達の街の玄関となる新白岡駅前をキレイに! との思いから始まった「きれいプロジェクト」。中心になって活動してくださっている方々は、ずっとこの思いを温め、昨年、スタートにいたったそうです。私も新白岡に住む一人として、予定がない時に参加していますが、ポイ捨てのゴミが増えていますね。
駅からの帰り道、ちょうど吸い終わるのかな。我が家の前はタバコが目立ちます。

道徳心って?
悪いことをしてはいけないって心は、どうやって育つのだろう。

 子どもには”道徳心を持った人に育って欲しい”と思ってきました。例えば、タバコの吸い殻を見て、なんて素敵な風景なの?と思う人はいませんよね。自分が捨てたゴミが何人の人を不快にさせるのか?そんなことを想像できれば、ゴミを捨てなくなる。これは一つの例だけど、道徳心は、人への思いやりや優しさにもつながる。

 しかし、悪いことだと分かっていても、ゴミを捨てる人はいるし、そのような人を変えることは、とても難しい。というより、無理だと思っている。
だけど、ゴミを拾う人を増やすことは出来る。ゴミを減らすことは出来る。
一人、一つでいいからゴミを拾う人が増えれば、気持ちの良い街になり、ゴミも捨てにくくなるかもしれない。

私の議員としての信条は、まさにこれ。

悪いことだと分かっていながら、悪いことをする人が、変わるかもしれないと期待するよりも、
社会を良い方向に変える力になる人を増やしていきたい。

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対決より解決

 一昨日のReHacQは、最高に面白かった。まさに神回。
安芸高田市長時代から、ずっと注目している石丸伸二さんと国民民主党の玉木代表との対談。

”国民民主と立憲の大きな違いは?”というのが石丸さんの最初の質問でしたが、私もここすらハッキリとわかっていなかったので、もう最初から耳が釘付け。
約2時間もあるのに、兎に角興味深く、そして面白かったので、もう終わり?という感じでした。

私がこの対談を面白く感じるのは、質問に対して決して有耶無耶にしない逃げないというお二人のスタンスだと思います。そして、お二人とも質問も答えも明確で非常に分かりやすい。
政治屋の一掃】を掲げた都知事選での石丸氏。【選挙を政治家の就職活動にしない】を理念にしている国民民主党。ここもまた、大きく大きく頷ける二人の共通点です。
 また、【対決より解決】と対案をしっかり用意することを理念としている事も、素晴らしいですね。
この対談の中でも【賃金を増やすのではなく、手取りを増やす】というお話をされていますが、賃金は企業がすること。そうでなくて、政治が出来ることは手取り(手元に残る)を増やすことである。そして、そのための解決策として、制度の見直しです。といった感じですね。
103万円までは、税金がかからないといった103万円の壁が決まったのは、1995年。
約30年経っても、未だに変わらないのは、おかしいでしょ?ということ。

以下は、玉木代表のブログからです。

103万円が決まったのが1995年。それからずっとデフレなので、この水準は約30年変わりませんでした。しかし、今インフレになり、生活コストも上がっています。だから、国民民主党は、税金がかからない水準をインフレにあわせて引き上げ、皆さんの手取りを増やします。せっかく最低賃金が上がったのに、103万円を超えるからとシフト調整をしている学生さんやパートさんは、もっと働けるようになります。もっと手取りが増えます。
あわせて、国民民主党は、社会保険料負担の壁についても抜本改革で撤廃していきます。

基礎控除等の引き上げを主張しているのは国民民主党だけです。子育て世帯には、年少扶養控除も復活させます。手取りを増やしたい、もっと稼ぎたいと思う方は、国民民主党一択です。(以上)

これだけでも、わかりやすい政策だなと思います。今回の対談を視聴するまでは、国民民主党のことをよく知らなかった無所属の私ですが、考えが一番近いなと感じます。

そして、この対談を視聴してからの翌日の党首討論。
たった10分しかない討論時間に込めた玉木代表の強い思い。今までになく党首討論を興味深く視聴できました。
 そして、石丸伸二さんは、今は自分が・・・ではなく、兎に角、政治に関心を持つ人を増やし、日本を変えたいと本気で考えて居る人だなと思います。だって0時近くても4万人の視聴者数😲😲そして、国民民主党のYouTubeチャンネルの登録者数も一気に増加ですから。

昨日の新橋での街頭演説では、玉木代表から”ゾンビ”という言葉が出ました(笑)
さてさて、ゾンビとは・・・。気になる方もならない方もぜひ、一度この二人の対談の視聴をお勧めいたします。https://www.youtube.com/live/9_b3vH1wBP4?si=vkJywvJOAJEWQ3RJ

有権者にとって【わかりやすい選択肢】を示すことが大事。これは石丸さんの言葉ですが、今回の衆議院選挙は、非常にわかりやすいのではないでしょうかね。

説明責任も果たさず、有耶無耶にする人よりも、決して有耶無耶にしない逃げない。そんな党の理念のもと、活動している人がいい。

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子どもに見せたい大人の姿

本日、10月7日の朝刊に連合会派のレポートが入りました。新聞購読者減少のため、なかなかお手元に届かないのが実態です。ですので、少しでも多くの市民の方に情報をお届けするために、今号も10月8日(火)19時~は、新白岡駅。9日(水)19時~は、白岡駅と両駅での配布とポスティングを行います。
なお、私たちの市政報告会は、衆議院議員選挙の投票日となってしまったため、残念ながら中止となりました。

衆議院議員選挙と言えば👇

毎日新聞より

世論迎合?
【世論とは、世間一般の感情から出た意見】。と言うことは、国民の声です。
その声に応える事が迎合?その声に応えるのが、国会議員であり政治家のはず。

悪いことをしたらお咎めがあるのは、子どもでもわかる。
ましてや法律違反を犯したのなら、当然の話なのに”反発”とは・・・。
国民の代表が国民の声に反発ですか?

今回の衆議院議員選挙で問われるのも、大人として認められた 選挙権を持つ人々の良識。
”この人に投票したのはね。こんな理由からだよ”と
子ども達に話せる人を選んでください。

このフレーズも市議選の時に使用した私の定番です。
【子ども達にどんな大人の姿を見せたいですか?】

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新白岡きれいプロジェクト

8日日曜日。今日は、新白岡エリアマネージメントのプロジェクトの一つ。
月2回実施している新白岡きれいプロジェクトでした。今日は、参加者が多かったので、駅前ではなく、私はミニストップの交差点を集中的に行いました。信号待ちで止まる人がいる交差点は、タバコの吸い殻も多いのですが、長く伸びた雑草も目にとまる場所ですね。1時間かけてこの場所の除草を行いましたが、それでも交差点の片側一箇所だけで精一杯。

このプロジェクトのリーダーは、”駅前は街の顔だからね”とおっしゃいます。
駅に降りた時にゴミが散乱していたり、草が伸び放題ではね・・・。
キレイな駅前で訪れた方をお迎えする。それに、住んでいる人達だって自分達の街がキレイな方がいいに決まっています。
・・・・・・・・
”やっているの見たことがない”との声も聞きましたが、毎月第2と第4の日曜日、朝8時~と限られた時間なので、なかなか活動を知って頂くには、難しいかもしれませんね。
でも、今朝は”いつもありがとうございます”という声をかけて頂けました。

もっともっと。
参加者が増えてくれると、さらに清掃範囲が拡がって駅前だけでなく駅前通りまでキレイになるんだけどな。
・・・・・・
私の家の前も、以前に比べタバコの吸い殻とお菓子の包み紙が増えています。お菓子の包み紙は、生け垣の奥に入れてあるので、ポイ捨てというよりは、丁寧に捨てて行く感じですかね。
私には、理解できないけど、こういう事って楽しいんだろうか🤔

歩道も車道も、そして生け垣もゴミ箱に見えるのかな。
自分さえよければいいっていう考え、やめませんか。

普段歩く道。
普段見える景色をキレイに保ちたいですね。

我が家の前も、キレイにしなくちゃ😅

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インサイドヘッド2

 帰省している娘とレイトショーで”インサイドヘッド2”を観ました。思春期は、体の成長と共に、心も大きく成長する時期。そんな思春期の女の子の頭の中の感情が主役のPIXARの映画です。ヨロコビ・カナシミ・ビビリ・ムカムカ・イカリ・・に加え、思春期の女の子にシンパイ・ハズカシ・ダリィー・イイナーの感情が登場することで、混乱・葛藤する日々を描いた作品です。主役となる感情”シンパイ”の声・女優の多部未華子さんは、
「感情はどれも必要不可欠なもので、色んな感情で支え合ったり、乗り越えていったりしながら人生を歩んでいくと思うんです」という言葉で表しています。
また、監督は「自分自身を受け入れることがテーマ・・・ダメなところも含めて、自分を愛すること。 誰しも愛されるために、完璧である必要はないのです。」というメッセージを送っています。

自分のことを振り返ると、それなりに反抗期というものがあり、中学卒業間近の国語の授業では、「反抗期からの卒業」というタイトルで詩を提出したのを覚えています。映画の中でも、反抗的な言葉を親に投げたり、ダリィーが全面に出て、面倒くさい態度をとったりする場面があり、思春期特有の感情の揺れが可愛いアニメキャラクターで表現されています。

今回の感情の主人公シンパイは、必要以上に先のことをシンパイして右往左往。でも、それが思ったような結果にはならない。そう、自分以外の人をコントロールすることは出来ないということ。だから、誰かを変えようとするのではなく、色んな感情と向き合い、そんな自分を受入れていくことが大切。

思春期は、感情の嵐があって当然ですね。成長の証。そんな風に客観的に観ることが出来たのは、この時期の子育てが終わっているからです。渦中にいた時は、こんなに冷静ではなかったな。

アニメだけど、子どもには難しく、むしろ大人向け。
思春期のお子さんで悩んでいる方は、スッキリできるかもです。

 

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8月に

 母は、1ヶ月ほど前から頻繁にトイレに行き閉じこもるを繰り返すようになりました。この酷暑の中、長時間トイレに居ることで熱中症が心配なのですが、きっと”お漏らししてしまったら・・・”という不安からなのでしょう。実際に看護と介護をしてくれているのは、義姉で私は、週に一度会いに行ける程度。義姉の心労を考えると本当に申し分けなく、少しでも母のトイレ閉じこもり問題を解決できたらと、訪問介護をされている方に相談してみました。

”トイレに行かせないように等とお母さんの行動を変えようとするのではなく、熱中症にならない様にトイレに冷風機を設置するとか、ネッククーラを付けてからトイレに行くようにするとか環境を整えてあげて”ということと。
昔のアルバムをリビングに置いておくとか、Youtubeで時代劇を見るとか、トイレ以外のことに気持ちが向くようにしてあげるといいですよ。とアドバイスを頂きました。

確かに、母の行動を変えようとするのは、母の行動を否定することになり、かける言葉も否定的になってしまいます。認知症も進んでいるので、頻繁にトイレに行っている事も覚えていないようです。だけど、その時その時は、わかっているので否定的な言葉を言われるのは、嫌なものですよね。
 先週、少しの時間でしたが会いに行った時に早速、アルバムを一緒に見ました。母がOLだった頃の写真から、私たちが赤ちゃんだった時の写真など、たくさん見ました。母は昔を懐かしむというよりは、鮮明に覚えていてその頃の話をしてくれました。アドバイス通り、その時はトイレは頭は消えていたようです。

 また、Youtubeは何かあるかなと探していたところ、「東京フェニックス、近代日本の興隆」という動画を見つけました。江戸時代の映像から始まり、関東大震災や太平洋戦争、そして高齢化社会に立ち向かわなければならない現代の日本までの動画です。

昭和20年代後半かな。多分、母がOLをしていた頃(東京フェニックスより)

母が過ごしてきた時代が写っていたら、今度、母に見せてあげようと思い視聴したけど、江戸時代から現代までの歴史を1時間で振返ることができる素晴らしい動画で見入ってしまいました。

 8月は戦争、原爆と悲しい言葉が並びます。母は、花火の音が苦手というより嫌いです。花火が打ち上げる時の音が戦争という嫌な記憶を蘇らせるからです。工場で働いていた時、逃げ遅れたお友達が空襲で亡くなってしまった話などは、なんども聞きました。そして、今でもその頃の事は忘れていません。そして、必ず言うのは、”二度と戦争を起してはいけない”という言葉です。

 偶然に見つけたこの動画ですが、色々と考えさせられました。
アナウンスの日本語が、おかしい所は多々ありますが、おすすめの動画です。
https://youtu.be/fqQVyVDX7iQ?si=AFaxb4izrAqPKhBi

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現在バイアス

 選挙が終了してからも、いい意味でも悪い意味でも候補者の話題が尽きないのは、今回の都知事選以外に見たことがありません。殆どテレビを視聴せず、もっぱらネット情報が多い私だから、余計に感じるのかもしれないけど・・・。
 その中の一人。それまで無名だったAIエンジニアの安野たかひろ氏も注目を集め、5位と大躍進でした。投開票を待つ会場を見ても、若者ばかり。そして、その日に4時間にもわたる振返りを行う冷静さ。私とは、舞台は全く違いますが、”選挙”という点では同じ。勝っても負けてもこの振返りが出来る人と出来ない人で今後の人生において、差が出るのだなと感じます。
以下は、安野さんのnoteの画像ですが、8項目についてKPTを行っています。これは一見の価値が大ありです ⇒  https://note.com/annotakahiro24/n/n5c7516dd2437

 また、今回の選挙においては、YouTubeでの配信など様々なコンテンツが今もなお更新されていて、視聴するのが楽しいし、勉強になります。特にReHacQの生配信は、興味深いものばかり。そして、今日、視聴したのは ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=tE31LR7mVkY です。

台所に立ちながら、音声だけで十分楽しめました。成田悠輔氏と石丸伸二氏と安野たかひろ氏の三人の対談の編集動画ですが、成田さんご本人の了承を得て運営しているとの事なので、信頼できる内容ですね。この中で石丸伸二氏が話していた政治家について。政治家とは”目先のことだけではなく、先まで予見し方向性を示せる人”と解釈しました。
 ここで思い出したのが、目の前の利益を優先したくなる心理現象の「現在バイアス(現在志向バイアス)」です。このサイトがとてもわかりやすかったです。https://educe-hd.jp/glossaries/1814

首長が現在バイアス傾向が強かったら、やはり困りますね。

そして、私たち市議は、住民の代表として「今をどうにかして欲しい」という住民の声を行政に届ける役目があります。すぐに実現できるものもあれば、出来ないことも勿論あります。そのような時には、住民と行政とのつなぎ役として、お互いの情報をしっかりと伝え、少しでも納得のいく方向を見いだす。これも議員としての役割です。そして、首長だけでなく議員もまた、後の人のことを考える(先を予見する)ことが必要ですね。
 

 さて、明日27日は、13時30~コミセン2階で、連合会派の市政報告会です。翌日の28日は、午後14時~庁舎4階の議場にて、市議会の報告会があります。どちらも当日、参加OKです!!
ぜひ、いらしてくださいね。

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あなたの知らない世界

 全国から注目を集める今回の東京都知事選。これだけ盛り上がりを見せる選挙は、見たことがなく、その要因としては、ネットと石丸伸二候補の力だと思います。

都民の命と暮らしを守る・・・当り前の言葉を並べる人の演説からは、残念ながら学ぶものがありません。しかし、石丸候補の「見える化とわかる化」の演説一つだけでも、納得のいく学びがあります。このブログで石丸候補を取り上げたところで、なんの影響力もないのはわかっているけれど、それでも書きたいのは、昨年の市議選において私が市民の皆さんにお伝えしてきた事と同じことを石丸候補が演説で伝えているからです。

以下は、2023年4月24日のブログからの抜粋です。https://shiraokano-mirai.com/2023/04/24/%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/

だから応援したくなるのです。そして、ネット上では様々な情報が飛び交い、落とすことに一生懸命な発信も多く見ます。これは、選挙に限らず誰にでも言えることですが「本当のことは、本人しかわからない」のにです。

私は、選挙期間中ではありませんでしたが、SNSに根も葉もないことを書かれたことがありました。

SNSに投稿されたものの一部

この時、私は一期目であり前回の選挙って存在しないのです。なので、全てが嘘なわけですが。これを当時、白岡市民以外の人、なんなら全世界の人が見られるSNSに投稿されました。だから、ネットの情報の真偽って本当にわからないよなって思うのです。その立場の、その人にしかわからない事もたくさんあるし。それこそ「あなたの知らない世界」があるわけです。
なので「信じられる自分を信じる」ですかね。

 そう言えば、小学生の頃の夏の話題と言えば、「あなたの知らない世界」でした。怖いもの見たさで視聴しては、夜になると「見なければよかった」と後悔する繰り返し(笑)
さらに、そう言えば。
先日、6月23日義父の卒寿のお祝いで関西に帰省した時のこと。娘と同室で宿泊したホテルで心霊体験をしました😱 朝、起きた時に「昨日、誰か部屋に入ってきたよね」と話すと娘も「そうそう、2組入ってきたよね」と。私一人が感じたのではなく、娘も同じ。
そして、「あっ部屋間違えちゃったみたい」ぐらいの明るい外国人で、怖さも全くなかった。その感覚まで同じでした。

「私の知らない世界」「あなたの知らない世界」は、まだまだありそうです。

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こども食堂

立憲民主党 逢坂誠議員のこども家庭庁に対する質疑によると、「全国のこども食堂の数は、2018年時点で2826箇所。2023年時点で9132箇所。」となっており、5年間で6306箇所も増えていることがわかります。

白岡市民団体が運営する子ども食堂「はらいっぱい」のお弁当

運営形態は様々ですが、白岡市で運営する市民団体「はらいっぱい」では、月1回のペースで開催。市からの補助はありませんので、民間企業の補助金やお野菜の寄付を頂いて賄っています。なので、安定した運営資金の確保は大変です。
 さらに、メニュー決定も大変だと思います。物価高騰ですし、栄養や色合いなどバランスを考えるだけでなく、時間制限がある中、コミュニティセンターの調理室で作れるもの!!(古くて、とにかく火力が弱い)に限ります。
私は、参加出来る日に調理のお手伝いをするだけなので。この活動を白岡の子ども達のために継続してくれている主催3名には感謝しかありません。

・・・

逢坂議員の質問でもわかる様に、子どもの貧困は解消されるどころか、さらに増加しています。賃金は上がらないのに物価は高騰。税金や社会補償費は増えるばかり。当然ですね。

・・・

それなのに、裏金で問題になった自民党議員は処分されず、さらに政治倫理審査会において弁明していない参院議員29名は、追加の参院政治倫理審査会には出席しないと報道されています。
この地区選出の三林裕巳議員もその一人。
2954万円ものキックバッグがありながら、「収支報告書の記載は秘書」と秘書の責任にし、何もなかったかのようにポスターを貼りまくっています。
有権者が求めるのは、ポスターではなく説明責任を果たすことであり、信頼に値する人物かを判断するための情報です。 
 さらに、官房機密費が自民党の選挙のために使われていたとの報道もされています。
税金ですよ。
それを自民党の選挙のために使うなどありえません。このお金で、当選できた自民党議員はどれだけいるのでしょうか?

・・・

そのお金。ぜひ、こどもの貧困対策に使ってください。そして、こども食堂のない日本にしてください。

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大丈夫?マイナンバーカード

個人番号の情報が中国に流出・・・と騒ぎになったのが2021年。そして、偽造したマイナンバーカードを使用し、スマホの機種変更をされてしまった事件が発生。

私は、マイナンバーカードを作っていませんが、作っていないくて良かったとしか言葉が出ません。今やスマホの中には、クレジットカード番号をはじめ、盗まれたら大変なものがぎっしりです。機種変すればそのようなデータが引き継がれるわけですね。

怖すぎます。


偽造されたマイナンバーカードを身分証として利用されないために、自分で防ぐ手立てはないです。カードを紛失したとかではなく、情報が流出しているわけですから。
まずは、面倒でも毎回、ログアウトしておくなどの対策を講じて、せめて何かを購入されるような被害に遭わないようにしないとです。

そして、提示されたマイナンバーカードが本人のものなのかをどうやって確認するのかは、政府や事業者が対策を講じなければ、どうにもならないです。
これで、秋には紙の保険証を廃止するのです。
大丈夫なのでしょうか?大丈夫とは思えません。
そして、マイナ保険証にしない人のために資格確認書なるものを発行。有効期限は5年。
国民健康保険の毎年更新は、なんの目的のためだったのかなと思いますね。

昨年6月に議定案で出したマイナ保険証についての国への意見書の審議では、中村ただし議員(当時)は「紙の健康保険証の不正利用。なりすまし利用をなくす為にマイナ健康保健証が必要だ」と反対討論をしましたが、顔写真が載っているマイナンバーカードでさえ、なりすましによる不正利用が起こってしまったのです。

そう簡単に紙の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体にさせてしまってよいのでしょうか?マイナンバーカードの取得は任意とは言いながら、事実上強制です。
他人の住民票が出てきたなどのトラブルの他に、本人の同意なく健康保険証の利用登録がされていたり。「信頼性に影響はない」と当時のデジタル大臣(河野太郎氏)は述べていましたが、今回の事件もあり、個人的には、信頼できないカードであることは変わりないですね。