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大人の背中

「子どもが怖いのは、環境の深刻さでなく、口だけで行動しない大人の背中」

これは、環境活動家・谷口たかひさ氏の言葉。
宮代町の講演会直後に予約をして5ヶ月待った白岡市での講演会は
10月2日に約130名のご来場を頂いての開催となりました。

講演会後に届いた参加者からの感想は、「心に刺さった」「自分を見つめるきっかけとなった」など、どれも地球環境そのものの事ではないのが印象的でした。

参加者からの質問にも忖度しない。どんな質問が来ても納得できる答えが返ってくる。

質問「レジ袋を有料化にしても、結局はゴミを捨てる為にビニール袋を買っている。意味がないのではないか?」といった質問に対しては、
答え「少し太ったからと諦めて、ブクブク太ろうと思いますか?」


質問「地球温暖化は嘘だという人達もいるが、本当なのか?」
答え「仮に地球温暖化が嘘だとしても、だからといって地球を破壊していい理由にはならないでしょ」


そう、「0か100ではない」「完璧より前進」
「1人の100歩よりも100人の一歩」なんだと話す。

質問の答えは、既に彼の話の中にあり。自分の中にある。
大切なのは、自分ごとと捉え、頭で考え行動すること。

だからこそ、彼の言葉が心に刺さるんだ。

子どもが怖いのは、環境の深刻さでなく、口だけで行動しない大人の背中」
「子どもが怖いのは、未来の責任を子どもに押しつけ、口だけで行動しない大人の背中」

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猛暑、豪雨、異常気象・・・

10月2日(日)に環境について考える講演会を開催します。
体温を超える気温なんて昔はなかった。
線状降水帯って言う言葉も頻繁に使われ出したのは、2014年頃から。
竜巻もオズの魔法使いに出てくるアメリカの話だった。


異常気象!異常気象!だと騒ぐだけ。
だって、海洋プラゴミの問題も何もかも、私一人が努力したところで何も変わらないじゃない?
・・・🌍
”自分一人が努力したところで何も変わらない” 
そう思う人の集団である以上、本当に何も変わらない。
・・・🌍
環境活動家の谷口たかひさ氏のお話は、そんな自分の心を変えてくれます。


地球環境が破壊されていく現実。
次の世代に引き継ぐ責任は誰が?
子ども、お孫さん・・・。未来を生きる人達に今、私たちが出来ること。

ぜひ、ご参加ください。

お申し込みは、下記GoogleFoamまたは
shiraoka.tzi0730@gmail.com(お名前・参加人数)にてお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSff6lYcTqRSm0hXRAXY3PKrXBSQ7M3Mk89ljNk-SAhE5skADw/viewform

皆様のご参加、心よりお待ちしています🌍

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マスクを外しましょう

日本教育新聞より

既に酷暑。
登下校、部活動など殆どの児童生徒がマスクをつけています。

日本テレビのニュースより

「環境省と厚労省は、屋外で他の人と2メートル異常の距離がとれる場合は、マスクを外すよう呼びかけています。」 上の画像と一緒にこの言葉が発信されたのは、実は2020年の6月です。

あれから2年経過しても、外でマスクを外している人を殆ど見ません。
大人が外さないと子ども達は、なかなか外せないのだと思います。
 また、外していいよ!と言われても、恥ずかしくて外せなくなっている子ども達もいると聞きます。

自分の体温より高い気温、さらにマスクを着用することで顔はサウナ状態になり、熱中症のリスクが高いことを伝えて欲しいです。

明日は今日よりも暑い、39℃の予報です😲




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野良猫ちゃん活動

6月17日の午前中は、さくら猫・しらおかの活動でした。
市・環境課からの相談案件と市民の方からのご依頼1件。計2件の現場に行きました。一件目は、多頭飼育気味のお宅ですが、家猫か野良猫かの区別が難しい状況。また、病気かな?と思われる子もいたので、一日も早い治療の必要性を感じました。

2件目のお宅は、運良く母猫と生後2ヶ月ぐらいの子猫3頭に会うことが出来ました。注意喚起でよく聞く話でしたが、車のエンジンルームに隠れているのを直接、見たのは初めてで、みんな驚いていました(人間も、子猫も🐈)

2年目に入った私たちの活動も今年度になってから、野良猫ちゃん情報が増えており、追いつかなくなる可能性も出てきました。
 また、手術代とワクチン、のみ駆除代は公益財団法人どうぶつ基金の行政枠チケットを利用できるので無料ですが、治療費、捕獲用餌、燃料費など他にかかるものも多く、簡単ではありません。

地域振興課の補助金を申請していますが、どうなるかな・・・
祈るばかり🙏
あとは、寄付で賄うしかありません。
こちらもありがたい事に昨年に引き続き、寄付してくださった市民の方がいらっしゃいます。本当にありがとうございます。(とは言え、随時受付中です🙇)

不幸な猫を減らしたい。
スタッフの思いは変わりません。

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猫と農業

先週の土曜日。連合会派6名による市政座談会を開催しました。13時~17時まで4時間という長時間でしたが、参加頂いた市民の方から活発な意見や問題提議があり、初めての試みの座談会はとても有意義でした。

例えば。
「梨をうりにしているのに、梨農家が減少している。もっと力を入れるべきである。」「農業の後継者不足、耕作放棄地など。今、起きているこれらの問題は、予測できたはずで、しっかりと農業政策を打ち出すべきだったのではないか。」といった意見があったり。

投票率をあげるためには?
若い世代の人の参加を増やすには? について市民の皆様からアイディアを頂いたり。市民が主体の座談会だったと思います。

 そして、農業と言えば上野田で自然農を営んでいる「ファーム&ガーデン白岡」。久しぶりにお邪魔しました。数年前になりますが、ファーム&ガーデン白岡のオーナーと伊豆の国市にあるMOA自然農法文化事業団の農場見学に行きました。農業には、疎い私ですが農薬の害は知っています。なので、なるべく無農薬の野菜を選んでいますし、子ども達が通園した幼稚園の給食は、無農薬野菜を使用していました。

“食べたもので体は作られる”
できるだけ安全なものを食べることは大切ですね。

今回は、農業の話だけでなく猫の話もたっぷりして、あっという間の時間でした。無農薬野菜だけなく、ハーブ教室やセミナーなども開催しており、各地から受講者が訪れる人気ぶりです。
それだけじゃないんです。
農心連携という新たな取組みもされており、そちらのセミナーも遠方からの参加者もいるほどの人気です。
白岡市内にこのような農園があること。嬉しい限りです。

そして、困っている後継者もきっといるはずです。
農業の悩み、アイディアなどをみんなで共有すること。
まずは、そこから始めてみたいなと思った昨日でした。

ホームページは →  https://farm-garden.net/から

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さくら猫活動について

公益社団法人 どうぶつ基金ホームページより

 今日は、猫の多頭飼育問題について市民の方からご相談を受けました。昨年から始めた”さくら猫・しらおか”の活動も少しづつ周知されてきたようで、嬉しいです。お家を持たない猫=野良猫の避妊・去勢手術(TNR)は、これ以上、不幸な猫を増やさない為に、そして環境改善にもつながるとして、全国でたくさんの団体が活動しています。白岡市では私たちの団体を含め、2団体が昨年から活動していますが、先日、残念なお電話を頂きました。
「市がこの取組みをしているのか。予算がついているのであれば、寄付をする必要はない」と言った内容でした。

手術代は、公益社団法人どうぶつ基金のチケットで行っており、市の予算ではないのに、なぜそのようなお電話を頂いたのか。

原因は公明党市議が発行したレポートでした。
令和4年度一般会計予算・補正予算などに公明党提案・要望が実現“と題し
飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う取組。殺処分を減少させます。“と記載されていたからなのです。

今回の残念な電話を受け、昨日、公明党議員にお話をしたところ
・公明党が出した令和4年度の予算要望の項目に入っていたこと。
・表記も”令和4年度一般会計予算・補正予算などに公明党提案・要望が実現”と予算ではなく、予算などにしてあること。
そして、公明党が要望したことで実現したという根拠は、チケットが行政枠になったからとの事でした。

市が申請したからといって活動する団体がなければ行政枠チケットは、頂けません。それをご存じだったのでしょうか。
 そして、そのチケットを使用した後には、どうぶつ基金のチケットで手術した事をその団体のSNSやブログで発信することが義務づけられています。
 昨年度は、一般枠のチケットで行っていましたが、行政枠は、一般枠と違い手術代の他、のみ駆除代やワクチン代も無料になりますので、個人の負担を減らすために早めに行政枠にして頂きたい旨、市の環境課に当初からお願いしてきました。

TNRという言葉もご存じない。
公明党から謝罪を受けましたが、全く理解されていない中で、あのレポートはあんまりです。

この活動は、そう簡単なものではありません。
猫が対象ではあるけれど、その前に人間が相手なのです。
飼い主に、そして地域の方に理解を頂くことが
一番大切で
一番大変なのです。

公益社団法人 どうぶつ基金ホームページより





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ありがたい一日

1月7日のお昼過ぎの我が家の前は、南側と北側で別世界。日陰は凍結して本当に危険でした。

また、日陰で凍結している歩道のない駅前の道で、自転車の転倒などを見かけ心配された白岡駅周辺の住民の方から、ご連絡を頂きました。融雪剤の散布などの対応について担当課に問い合わせたところ、担当課職員が、一昨日の夕方からJR白岡駅と新白岡駅周辺や東北道沿いなど、人通りや交通量が多い場所に融雪剤の散布をしてくださっていたことを知りました。
範囲は限られますが(市内全域はもちろん、無理なので仕方ないですよね。ただ、駅前通りはもう少し範囲を拡げて欲しい旨、お伝えしました)このような市の対応は、本当にありがたいです。
雪の中、散布して下さりありがとうございました。
※藤井市長も本日のFacebookにその内容を投稿されています

 さらに、彩の国・動物愛護推進員の面接を終え帰宅したところ、我が家の前の歩道一面にも融雪剤が散布されていました。誰が散布してくださったのか、わかりませんがこちらも本当にありがたいことです。
我が家の前は通学路であり、駅に向かう方が通るので雪が降ると除雪作業は必須な場所。さらに踏みしめられて固い氷のようになるので、なかなか溶けません。高齢化が進んでいるニュータウン。除雪作業も重労働です。次回からは、早めに我が家の前の歩道に融雪剤の散布をしようと思います。

自撮りに慣れておらず、うまく入りきれない・・・

それから、面接では”動物愛護だけでなく、ペット災害危機管理士として(現在3級。3月に2級に挑戦します)、ペット防災に関しても力を入れてほしい”というようなお話もありました。こちらも、ありがたい。

ありがたい。ありがたい。
そんな一日でした。

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雪と猫

1月7日。久しぶりの雪に遊ぶ子ども達の声が聞こえてきます。
ただただ、嬉しかった子ども時代が懐かしく感じますね。

 さて、今日は埼玉県動物愛護推進委員の面接のため浦和に向かいます。お家を持たない猫の繁殖抑制(TNR)活動を行う団体:さくら猫・白岡も昨年から、本格的にスタートしました。近隣自治体では、以前からこのような活動をする団体がありましたが、白岡市では私たちの団体が初となります。スタッフ1名が既に動物愛護推進委員になっておりますが、さらに信頼を得るためにもしっかりと学ぼうと思い応募いたしました。どんなことを質問されるのかな?
猫が大好き!という話ならずっと語れるんだけど。

今朝の我が家の猫たちというと・・・
朝から凍結した道路でスリップする車のタイヤ音で落ち着きがありませんでした。日が差してきて、雪解けも始まっていますが日陰は、まだ道路も凍っていますので、ノーマルタイヤの方や自転車の方は特に注意して走行してくださいね。

 そして、お家を持たない猫たちは、この厳しい寒さに耐えながら生きているんですよね。勝手に生まれてきた命ではなく、誰かが無責任に捨てた命、お家から脱走してしまった猫が野良猫となり、繁殖しているんです。一代限りの命を全うできるよう、今年度もさくら猫・白岡の活動を続けていきます。

運動神経の悪い私。駅までの道を滑らないように気をつけて歩かないとです。明日は筋肉痛かもしれませんね。

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請願第1号・不採択

今回のブログは長いです。

請願は「エネルギー基本計画改定に伴い再生可能エネルギー電力の割合を高めることを求める」意見書を白岡市議会として国に出して欲しいという趣旨でした。

請願者は生活クラブ白岡支部の代表者です。私も10年以上前から生活クラブ会員ですし、エネルギー政策と言えば、WAKABAの斎藤信治議員おいて秀でる方はおりませんので、今回は二人で紹介議員になりました。以下は、付託された文教厚生常任委員会で私が読み上げた趣旨説明です。

「地球温暖化による異常気象は、甚大な被害をもたらし、深刻な状況であることは皆様もご周知の通りです。2100年までに気温を産業革命から1.5度上昇以内に収めないと、人類は生存できなくなるほどの危機を迎えています。これは決して「遠い将来」の危機ではありません。いま、まさに瀬戸際の状況でこの10年の私たちの対策にかかっているという正念場に突入しています。気温上昇を1.5℃に抑えるためには、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を、植林などで人為的に吸収する量を差し引いて実質ゼロにする“カーボーンニュートラル”という状態にしなければなりません。
先日、開催されたG7サミットにおいても、気候変動対策の一環としてCO2を排出する石炭火力発電からの世界的な移行を加速させる行動計画が合意され、2050年には実質ゼロの目標が掲げられました。

 しかし、日本は石炭火力発電の温存政策を打ち出しており、持続可能な脱炭素社会に逆行するものとなっています。また、カーボンニュートラルを実現するために、欧州各国や米国諸州は、2030年までに再生可能エネルギーを40~74%と高い導入目標を決めているのに対し、日本の2030年目標は22~24%となっており、2019年に既にこの目標値をクリアしている国があるほどの低い目標になっています。 尚且つ、2050年100%再生可能エネルギーの目標を打ち出している国は、56カ国に対し、日本はその半分である50~60%と低い目標になっています。2018年7月に決定した現在のエネルギー基本計画では、さまざまな発電方法を取り入れるエネルギーミックスを進めるとしながらも、何も変わっていないのが現状です。そこで、エネルギー政策の改訂が実施される本年、世界が一つになって取組むべきこの課題に、先進国としての責任を果たすべき再生可能エネルギー電力の割合を高めるよう国への意見書提出を求める請願になります。2050年までにカーボンニュートラル実現の鍵は、エネルギーの効率化と共に再生可能エネルギーの大幅な拡大をいち早く進める事です。エネルギー政策の基本は地域です。自治体は声を上げ、国を動かしていく役割があると考えます。未来を生きる人達のために持続可能な地球環境へつなげるために慎重なご審議を賜りたくお願い申し上げます」

文教厚生常任委員会で不採択。本会議でも自民党・公明党の反対により不採択となりました。
反対理由は”再生可能エネルギーの割合を2030年は60%、2050年には100%を目指すことが現実的な数値ではない””市として再生可能エネルギーに取組むことが先である”と言うのが主なものだと思います。

斎藤信治議員が用意していた賛成討論原稿。日の目を見ることがありませんでしたが、よくまとまっていますのでご紹介します。↓

「請願に反対する皆さんは、気候変動問題が、重要であることを認識しています。気候変動問題対策として再生可能エネルギーの推進が必要であることも認識しています。なのになぜ、再生可能エネルギーを推進するための目標設定に反対するのでしょうか。実行可能性が無い。と言います。気候変動問題とは、この程度しておけばよいというものではありません。実行可能性を論じている場合ではないのです。文明崩壊の危機なのです。2050年にはカーボンニュートラルを実現しなければいけないのです。そしてその実現のためには、2030年に二酸化炭素の排出量を50%以上削減することが必要です。先のG7サミットで2030年に石炭火力発電を廃止することに抵抗したのは日本だけです。石炭火力発電の代わりを再生可能エネルギーに任せればよいのです。そして15%のプラスアルファを実現することで60%を実現できます。これからの10年で実現すれば良いのです。そんなに難しいことでしょうか。

 太陽光発電所として巨大なメガソーラーが木を伐採して山の斜面に作られています。住民の生活を脅かしています。こんなものは要りません。これから作るのは、私たちの屋根の上です。窓の外に広がる田畑の上です。ソーラーシェアリングといいます。私たちの使う電気は私たちが作ります。夜などの発電できないときのためにバッテリー装置を備えます。将来的には太陽光で水を電気分解して水素を作り出し、貯め、発電する仕組みが最適解ではないかと考えます。電気の地産地消が完成します。この仕組みを日本中に広げればよいのです。石炭火力も原発もいりません。技術的にも、費用的にも困難さは低いものです。問題は、リーダーが目標を定めないことです。再生可能エネルギー推進を邪魔する制度です。リーダーが目指すべき目標を提案することが大切なのです。」以上

今回は、「未来へつなげるエネルギーアクション」として生活クラブが全国展開しているものになり、支部ごとに各自治体に請願されております。例えば、県内では吉川市が全会一致で採択されました。

”現実的ではない”と言っていられるような状況ではなく、まさに今が岐路です。全国から届く意見書により国が方針転換をし、その目標地に向かい動き出すことに意味があり、そうしなければ手遅れになってしまうほどの危機なのです。そして、その方針こそ今年見直されるエネルギー基本計画なのです。

残念な結果となりましたが、待ったなしの状況であることには変わりません。遠い未来の話ではないこの問題に今後も取組んでいきます。



最後にTwitter 言葉の力 から
【将来の話をすると現状を持ち出して どのようにそれが実現できるのかと言い出す人がいる。それが答えられるのであれば、将来の話ではなく、現在の話になるということが理解できないらしい】 

お読み頂きありがとうございました。

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コロナでプラごみの需要増加

海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題への取組として、日本では2020年7月にスーパーのビニール袋が有料化され最近では、マイバックを利用されている方も多くなりましたね。アンケート調査では、おおむね理解を得ているようですが、その反面手提げ式のビニール袋が売れていると言った矛盾も生まれているようです。確かにごみ捨ての際にスーパーの袋は便利だったので、全くないというのは不便ですね。

ゼネラルリサーチによる調査結果

 そして、コロナ禍においてはテイクアウトなどで使い捨てプラスチック容器の需要が急激に増えており、消費者レベルでできることだけではなく、企業側がプラごみを減らす必要がある事などが”bigissue-online”に掲載されています。
https://bigissue-online.jp/archives/1077796698.html


災害時用を考えれば水のペットボトルは不可欠ですし、新しい生活様式を考えれば確かに使い捨て容器のプラごみは、今後さらに増加するだろうと予測ができます。スーパーの袋だけではなく私たちの生活は驚くほどにプラスチック用品で囲まれていますね。クリアファイル、お菓子の袋、ペットボトル、お醤油さし、チューブのからし、パソコン、写真たて…など
今、机の上にあるものだけでもこれだけあります。
スーパーのビニール袋だけで問題は解決しないけれど、意識することでそれ以外のプラスチック製品も削減ができれば、効果が見込めますね。