野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

08月

フードパントリー

8月23日(日)の午前中は地元白岡ニュータウン自主防災会(地区防災計画を考えるチーム)の打合せでした。今回で2回めの集まりとなりましたが、実際に災害が起きた時に誰が何をするのか?安否確認開始は誰の支持でいつ、どのような方法で行うのか?と言った具体的な内容について、議論いたしました。(参考にさせて頂いたのは、パークシティ等のマニュアルです)

”避難所に来れば、自分ではない誰かが何でもやってくれる”と思う方が殆どだと思います。しかし、避難所開設の前の段階においても(安否確認など)、住民の中で役割を決めておかないとスームーズに行動することが難しいです。地区防災計画が完成するまでに時間はかかると思いますが、災害時に役立つマニュアルが作れたらと思っています。

午後は、フードパントリー50世帯分の食材の仕分けを6人で行いました。場所を無料で提供して頂けているので、室内で行うことが出来ましたが、やはりこの時期、外は厳しいですね。

調味料、麺類、お菓子など様々な食材をお配りすることが出来ました。ご寄付を下さった皆さま、ありがとうございました。

 なお、次回は10月開催の予定です。詳細が決まり次第お知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

9月議会定例会

8月27日(木)9時~9月23日(水)まで28日間の9月議会定例会が開催されます。令和元年度の決算認定のほか、令和2年度補正予算。新井新田・下大崎地区内皿沼地区の産業計系街づくり促進に関する請願などの審議が予定されています。

一般質問は、8月31日(月)~9月2日(木)の3日間です。私は10番目なので、9月1日(火)の午後でその日の最後の質問になります。

今回は ①動物愛護の観点に立った取組について…(犬・猫の殺処分や不幸な猫を減らし、環境改善にもつながる繁殖抑制の推進など)

②新しい生活様式における選挙について…コロナ禍における選挙について投票所の感染症対策や投票率向上のための施策、投票所の増設。主権者教育など)

以上2点について質問します。今回もコロナ対策として質問時間を45分から35分に短縮。傍聴者も先着10名となっております。

詳細は、http://www.city.shiraoka.lg.jp/13128.htm(白岡市議会HP)でご確認ください。

しらおか子育て応援ラボ

8月19日は、しらおか子育て応援ラボ主催の「白岡美人絵画コンテスト」の表彰式でした。今年3月~4月と休校措置がとられた子どもたちのために「何か家で出来ることはないか?」という事で企画されたものです。1歳~中学生まで36点の応募があり、最優秀賞2点と審査員特別賞1点がこの日表彰されました。

白岡美人(梨)を描く部門と美しいと思う人や物を描く部門の2つがありましたが、どれも可愛い作品ばかりでした。(展示は21日で終了しています)

 そして、しらおか子育て応援ラボが手掛けるもう一つの企画。フードパントリーも8月23日で4回目を迎えます。その日に提供する食材の寄付を頂くためのフードドライブが8月20日白岡市役所1階で行われました。今回は、環境課が主催での開催。市役所職員さんが受付を担当し、ラボからも2名づつシフト制で受付を担当しました。

たくさんのご提供ありがとうございました。

ご寄付を頂いた一部です

明日23日は、食材の仕分け作業からスタートですがお天気が心配ですね。

シニアカーは、歩行者

8月15日。白岡市では3名の感染者が確認され37名となりました。既に入院されているとのことですが、一日も早いご回復を願います。

 さて、昨日スーパーに買い物に行った時にシニアカーでお店に入り、お買い物をする方を見かけました。空いている時間帯だった事とレジの店員さんも慣れているようでしたので、問題なくお買い物されておりました。

高齢化や免許返納などに伴い今後、ますます需要は増えるのでは?と思います。長時間の歩行は困難でもシニアカーに乗ることで、外出可能になり行動範囲も広がるとしたら、自立した生活を送ることができます。

 そこで、シニアカーはどのように扱われるのかを調べてみたところ道路交通法では”歩行者”。なので免許もありません。また、規格があっていれば電車に乗ることも可能とのこと。また、施設やお店などは規定はなく各々の対応に任せられているそうです。(介護保険を利用できる場合もあるようです)

 今後、増えることが予想される中、歩道整備やバリアフリー化などもさらに必要になってきます。また、お店や施設の対応も検討する必要がありますね。

急激に増えるとは考えにくいですが、1年前に比べシニアカーに乗っている方をみかける頻度は高くなっています。

会派レポート配布中

7月臨時議会までを盛り込んだレポートのため、昨年よりも発行時期が遅れましたが本日8月15日よりポスティングを始めました。

今朝は7時前からポスティングしましたが、かなりの暑さでした。それもそのはず”災害級の暑さ”がTwitterトレンド入り。各所で38度を超える猛暑でしたから。

 早速、読んで下さった方から感想が届きました。

”どこを向いて仕事をしなければならないのかが斎藤議員の文中にありました。共感できます!”や”このような行政と向き合う議員の意見を表明したものは、なかなかありません。ありがとう”。また”子育て世代のためにありがとうございます”といった感想です。

みなさんからの声が励みになりますし、進べき方向を確認することができます。こちらこそ、”ありがとうございます”です。そして、いつも快くポスティングをして下さる後援会スタッフのみなさんにも感謝しかありません。ありがとうございます。

 なお、お手元に届かない場合は、郵送で対応いたしますので、問い合わせからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

これから、ポスティングをしようと思いましたが、雷⚡が鳴り出したので、明日の朝に…。

気温が少しでも下がる雨になるといいですね。

ごみの捨て方について

蓮田白岡環境センターよりごみの捨て方について、お知らせが届きました。

確かに使用済みのマスクの散乱は、感染リスクが高まりますね。気を付けようと思います。さて、こちらのお知らせはどこから届いたかと言うと蓮田白岡環境センターの”ごみ分別アプリ”からです。

ごみの出し方については勿論のこと、お住まいの地域に合わせごみ収集日を教えてくれたり、環境センターでのイベントについても知ることが出来ます。

また、便利に使っているアプリがNHKニュース防災アプリです。

NHKのニュースだけでなく、NHKのカメラが設置されている場所のライブ映像や記者会見などのライブ配信もあります。また、災害情報なども見ることが出来、とても役立ちます。

このようなアプリを導入することで、その情報を日常生活に役立てたり。災害時には身を守る一つの手段になりますね。

8月20日 フードドライブを開催します

生活にお困りの子育て家庭のお子さんの成長に必要な食品と笑顔をお届けする取り組みとして今年3月からスタートした”しらおか子育て応援フードパントリー”。今月23日開催分は、50世帯のお申込みを頂いております。

フードパントリーでお届けする食品を8月20日に白岡市役所にて受付ます。👇👇👇

どうぞよろしくお願いいたします。

農水省も警告 謎の種

注文もしていないのに種が送られてくるといった事案が日本でも先週あたりから発生しているようです。アメリカやヨーロッパでも発生しており、差出は「中国」になっているとのこと。中国郵政と書かれているものの、これ自体が偽造されているといった話もあります。現時点は、どこから送られてくるのか?目的はなんなのか?わかっておりません。

そこで、農林水産省も注文をしていない種子が海外から送られてきた場合、植物防疫所へ相談するように呼び掛けています。

7月31日付け。農林水産省(植物研究所)HPより👇

 「最近、注文をしていないのに海外から種子が郵便などで送られてくる事例があるようです。
 植物防疫法の規定により、植物防疫官による検査を受けなければ、種子などの植物は輸入ができません。輸入時の検査に合格した場合は、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。
 もし、輸入検査を受けていない(外装に合格のスタンプのない)植物が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所にご相談ください。
 なお、心当たりの無い種子が届いても、庭やプランターなどに植えないでください。また、種子がビニール袋に入っている場合は、ビニール袋を開封しないでください。

 ※送料をご負担いただけるのであれば、最寄りの植物防疫所に送付してください。植物防疫所で廃棄処分いたします。
 ※外装が未開封の場合、配達後に受け取りを拒否することもできますので、郵便局にご相談ください。
 ※輸出国植物防疫機関が発行した検査証明書(Phytosanitary Certificate)が添付されていない苗や種子は輸入ができません。」以上

もし、届いても開封せずにご相談ください。

また、どこから個人情報が漏洩したのか?そちらも気になります。「Amazonで中国製品を購入した人が対象」との話もあるので、もし事実なら我が家にも届くかもしれません。ただ、この情報も真偽はわかりません。とにかく気を付けましょう。

47歳よ!年齢は私の一面に過ぎないわ。

 最近、台所に立つ時によく視聴しているのが、「アメリカズ・ゴット・タレント」というオーディション番組です。Britain’s Got Talent イギリス版の番組からは、スーザンボイルが誕生したことで有名ですね。

Youtubeより

スーザンの素晴らしい歌声は聞いたことがありましたが、オーディション場面をじっくりと見たのは初めてでした。審査員から”年齢は?”と聞かれた時にスーザンが言った言葉。これが今回のブログのタイトルにした言葉です。

なんて素敵な言葉を語る女性なのでしょうか。彼女の人柄がその言葉一つで伝わってきます。それなのに、続けて夢を語るスーザンに対し、審査員も会場も少し馬鹿にしたような空気。きっと彼女は、今までの人生の中で沢山このような場面に出くわしてきたのだろうなと思い、調べたことから少しだけご紹介します。

9番目の子どもとして誕生した彼女は脳に軽い障害を持って生まれ、学習障害だったそうです。子ども達からのいじめだけでなく教師からもベルトで打たれるなど、壮絶な子ども時代だった事がわかります。”普通に暮らすことはできない”そんな医師の診断を受けた幼少期…

 でも、それを打ち消し彼女は歌手になるという夢を叶えました。彼女の透き通った歌声を聞いた審査員と会場の観客の驚いた様子。そして、審査結果を待たずに退場しようとする彼女の愛らしさ。何度、見ても感動的です。

感染拡大の報道に気持ちが疲弊しがちな毎日。だからこそ、この番組を見ています。

 そして、”医療従事者や感染者を誹謗中傷をしないように”などと理解を求める声明が出されてしまう今の世の中。スーザンの歌声を聴く前の会場にいる人たちとなんら変わりがありません。

 でも、知ることで変われます。もっと温かい気持ちを持てます。そう信じたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=JTiCvI8B5Ps  スーザンボイル

https://www.youtube.com/watch?v=MWFvxSXIGHs 9歳の女の子の素晴らしい歌声