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フードドライブにご協力をお願いします

しらおか子育て応援ラボが立ち上がり、間もなく1年が経ちます。
この間、2か月に一度のフードドライブ、フードパントリーや
絵画コンテストを開催してきました。そして、今月は市内飲食店と子育て世代をつなぐOBENTO事業が開催されております。

絶賛予約受付中です。
子育て中のお友達にもぜひ、お知らせください❣

市民有志で集まった仲間で運営するしらおか子育て応援ラボ。
そして、緊急事態宣言下で公共施設が使えない中、フードドライブとして快く場所を貸して下さる「そらの家」運営スタッフの方々。
 さらには、フードドライブに毎回、品物を提供してくださる方や
「次はいつ?」とお問合せ下さる方。こんな素敵な市民の方々のお蔭で、今回もフードパントリーを開催することができます。
(市外からの提供もありがとうございます)

フードパントリーは2月28日(日)10時~12時まで。
場所は白岡市役所近くにある「そらの家」です。
あまり参加出来ていない私ですので、今回は頑張ります!

詳しくは、👇 をご参照ください。
よろしくお願いいたします。

白岡市上野田452
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災害時の安否確認は

2月13日の震度6強の地震後、1週間は大きな揺れが来る可能性が
あると言われておりましたが、以後、大きな地震がなく良かったです。
このまま、安心した生活が送れることを願うばかりです。

 さて、みなさんは災害時の安否確認をどのように決めていますか?
災害用伝言版やアプリなど現在では、様々な安否確認方法が開発されておりますが、使用方法を試してみたりアプリは有料だったりとちょっと面倒だなと私は感じていました。

しかし、Facebookの防災ネットワークグループに投稿されいた安否確認方法は
とても簡単!
LINEの自分の名前を変更するだけです。


上記の様に自分の名前の後に”無事です”と変更することで、連絡が取れない時や既読にならない時でも相手に無事だと言うことを伝えられます。なおかつ、スマホのバッテリー節約にも。

白岡市は災害が非常に少なくいため、なかなか自分事として考えることが難しいかもしれません。でも、安否確認方法を決める。3日間の食糧や飲料は備蓄しておくなど、大切な命を守るために備えたいものです。

(来年度は、白岡市のハザードマップも改訂される予定です)



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夫婦の榧(かや)の木

おはようございます。今日も朝からとても気持ちの良い天気でお散歩日和ですね。

白岡駅にある榧の木。みなさんご存知でしたか?
私は、ほとんど白岡駅を利用することがないため、存在を知りませんでした。
昨夜、Twitterでこの榧の木を紹介してくださっている方の投稿を拝見し、私も知りました。

2014年広報しらおかより

白岡駅1番線の脇にあり、樹齢100年を超え。鉄道敷地内には数々の種類の木がある中で、榧の木は非常に珍しいそうです。しかも、夫婦。
なんとなく♡に見えますね。

そして、一番歴史の古い榧の木は、白岡八幡宮にあり、樹齢500年を超えるそうです。http://www.city.shiraoka.lg.jp/11041.htm(白岡市のHP)

白岡市ホームぺージより

このtweet主は、白岡市民の方ではありませんが、このような形で白岡を取り上げて下さることは、とても嬉しくありがたいです。
まだまだ、知らないことが多い白岡市の魅力。

夫婦の榧の木は、恋愛成就♡
訪れたカップルは、ゴールイン!
なんて話題になり、駅前が賑やかになる妄想をして
ワクワクする土曜日の朝です。

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3月議会スタート

3月定例議会が2月18日(木)スタートいたしました。今回のメインは来年度予算。規模は、145億3,000万円。前年度と比較し4億1,400万円、2.8%の減です。コロナの影響で市税減収が見込まれる中、厳しい財政状況であり優先順位をもって事業に取り組まなければなりません。(全ての議案は3月16日に決定いたします)

白岡市は、予算特別委員会がないため、いつも通り各委員会に議案が付託され審議されることになります。通常は自分が所属している委員会所管の議案を審議するのですが、違う委員会所管の事業について、意見などを述べたい時は委員外議員としてあらかじめ申請をすれば、その委員会で質問をすることができます。
今回、文教厚生委員会に委員外議員の申請をいたしました。
ただ、質問は所属委員が優先なので用意していた質問が先にされた場合には、取り消しになります。

その委員外議員の申請に庁舎に行ったところ、今日も駐車場は満車に近い状況で1階も確定申告の順番を待つ方が多かったです。
時間帯にもよると思いますが、10時30分過ぎには受付後、1時間待ちとなっていました。また、君津市のカラーの展示も終了し、展示していたカラーの配布がこもれびの森入口で行われていました。こちらも同時刻には終了


いつもより賑やかな庁舎ですが、各出入口には2台の消毒液、丸テーブルにも消毒液が設置され、感染症対策に取り組んでいます。

10時過ぎの様子です。
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次回の議会は

開会         2月18日(木)
一般質問       2月22日(月)24日(水)25日(木)
産業建設常任委員会  3月3日(水)8日(月)
総務常任委員会    3月4日(木)9日(火)
文教厚生委員会    3月5日(金)10日(水)
閉会         3月16日(火)

来年度の予算や条例改正などについて審議されます。なお、一般質問は17名全議員が登壇いたします。
私は、24日(水)の2番目か3番目で、
①シニアカーの利用者の状況と今後について

シニアカーは歩行者です

②街づくりと参画について
 白岡ニュータウン葬儀場建設問題のこれまでの検証など
③児童虐待の現状と今後の取組についての3点について質問をいたします。

今回も傍聴は10名までとなりますが、お時間がございましたら
ぜひ、いらしてください。



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阿修羅の正義(2)

コロナ感染者の為に必死で治療にあたられている医療従事者への
誹謗中傷。
感染した方が発信しているSNSへの投稿にも、心ない言葉が並びます。
 また、学校現場でもコロナを理由に子ども達のいじめが発生するのではないかと昨年から懸念されておりました。

都留文化大学非常勤講師 寺崎 賢一氏が 月刊誌・生徒指導で
「正論を逆手にとったいじめにはカント道徳を」というタイトルで、学校現場におけるコロナ禍のいじめ対応について取り上げています。

【正義より善を重んずべき】どのような困難にあっても「人間の心」を忘れてはいけない。コロナ禍においても、いじめをするまで過剰になってはいけない。ということを学校現場で、子ども達に教えて欲しい。
「飛沫でも接触でも感染するぞ」といった正論(正義論)を盾にして、陽性者が出た家族の子どもや医療従事者の子どもに「いじめ」をするまでに過激になるのは《阿修羅の正義》に陥ってしまっていることを意味する。
「正義と善とは違います。よく考えて正論よりも善を優先して生活をしていきましょう」教師からの呼びかけが、今は大切ではないでしょうか。と書かれています。

正しいことであっても、心を忘れてまで押し通すことは正義ではないという事ですね。

大人はどうなのでしょうか。
家庭内での会話。
職場での会話。
コロナを怖がるあまりに、そのような言動はなかったか?
心までなくして人間界から阿修羅界に落ちていないか?
私も日々、気を付けていきたいと思います。


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議員協議会でした

2月8日は議員協議会が開催され、埼玉東部消防組合消防署所の合理化について消防局長から説明を受けました。
広域化、経費負担金の削減などについて平成25年に規約を制定。
平成27年「高機能消防指令システム」の運用を開始し
平成28年には「埼玉東部消防組合消防力適正化計画」が策定されました。

平成26年度に実施した「消防力適正配置調査」では、18ある署所を14署所までに削減しても消防力の大きな低下はないという結果が出ているとのことで(一般財団法人:消防防災科学センター)
既に宮代町の中島出張所や杉戸署救急隊などは廃止されています。

白岡市においては、令和4年度に篠津分署が廃止の予定となっておりますが、これはあくまでも予定であり負担金なども踏まえた上で合意するかどうかで決定することになります。

東部消防組合や広域化消防における高機能消防指令システムのメリットなどについては、総務常任委員会で視察した際のブログでご確認ください。

総務常任委員会による視察

また、本日より新型コロナウイルスワクチン対策室が設置されました。ワクチン接種の日程は未定ですが、他ワクチンに関する情報なども白岡市ホームページに掲載されております。

http://www.city.shiraoka.lg.jp/item/24049.htm#ContentPane

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阿修羅の正義(1)

マスクの2枚重ねがテレビで取り上げられるなど、感染症対策としてマスクは必須アイテムですね。マスク不足も解消し、今では不織布のマスクが一番効果が高いとされ、マウスシールドなども使用されなくなってきました。
私は、アトピーのためウレタンマスクを使用していたのですが、東京ではウレタンマスク警察も出てきたと聞き、昨日から不織布をなるべく使うようにしています。

 マスクをしていても、マスクの種類によりそのような気持ちになってしまうのですから、病気などでマスクを使用できない方は、非常に辛い思いをされていると思います。感覚過敏、肺疾患、脳障害などマスクをつけられない理由は様々です。

先日「肺に疾患があるためマスクを着けて動くと呼吸が出来なくなってしまう。人混みをさけ買い物をしたりしているが、苦しくてマスクを外すと暴言を吐かれたりと怖い思いを幾度となくしている。本当は、マスクをつけて身を守りたいがそれが出来ない。助けて欲しい。」との
相談を受けました。

ヘルプマークとマスクつけられませんプレートの両方を身に着けて

白岡市福祉課と相談の上、相談者には、ヘルプマークと わけがありますくプロジェクトのカードをお渡ししました。(わけがありますくプロジェクトの詳細は➡マスクをつけられません | わけがありますく (wakega-arimask.com)
なお、対応は各自治体にお問合せください。

お店でもどこでもマスクの着用が求められる今。
決められたことを守るべきという正義を貫くために、マスクを着けていない方に暴言を浴びせるのは、阿修羅の正義だと思います。
(正しいと思ったら、徹底的に相手を攻撃する在り方)

マスクをつけられない人がいることを知ること。そして、色々な立場の方がいることを理解し、少しでも安心して生活が送れるようにしたいものです。

◆マスクをつけられませんカードの犬の名前は「しろう」。
”お互いを知ろう”という願いを込めて名付けたそうです。

◆阿修羅の正義 仏教学者 ひろさちよ氏の言葉です。

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コロナ自宅療養者への支援は

1月21日。東京都はコロナで自宅療養をされている方へ①パルスオキシメーターの貸与②食料の支給③ハンドブックの配布を都内全域に拡大しました。

1月22日発表の埼玉県自宅療養者数は3,668人。
白岡市は1月15日時点で3人となっています。
 先日、新聞折り込みをした会派レポートでもお伝えした通り、家族で陽性が出た場合、他の同居家族は陰性だったとしても2週間の外出は出来ません。また、一人暮らしの方で陽性になり自宅療養になった場合など様々なケースを考えても自宅療養の場合の支援は必要になります。

白岡市は保健所を持たない市であるため、感染者を特定する情報を行政は持ち合わせていません。そうなると、白岡市で自宅療養になった方への支援はどうしているのか?不安になられる方もいらっしゃると思いますが

埼玉県も東京都と同様に昨年11月から、県内63市町村を対象に自宅療養者への支援を行っています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2020/1116-06.html

 現在のところ、白岡市内で自宅療養された方には、食料などの支援が必要だった方はいらっしゃらないとの事ですが、感染拡大が止まらない中、このような支援があるのは安心につながりますね。

 また、災害と同様、万が一の時に備え家庭で食料の備蓄をしておくと尚、安心です。以下は東洋経済ONLINEから。

詳しくは https://toyokeizai.net/articles/-/397443?page=3 でご確認ください。

自宅療養備品リスト
≪日用品≫
☑ティッシュペーパー
☑トイレットペーパー
☑生理用品
☑せっけん、アルコール除菌スプレー
☑塩素系漂白剤
☑使い捨てマスク
☑使い捨て手袋
☑レインコート
☑ビニール袋(ゴミ袋サイズも)
☑体温計
☑ゴーグル(もしくはメガネ)

≪食料≫
☑主食(お米やうどん、シリアルなど食べやすいもの)
☑菓子類(とくにチョコレート)
☑ゼリー状栄養補助食品
☑レトルト食品、インスタント食品
☑缶詰(果物など)
☑冷凍食品(火にかけるだけのうどんなど便利です)
☑経口補水液
☑スポーツ飲 他

そして、大切なことは空気を完全に入れ換える換気だそうです。

家庭内感染が一番多いようです。 徹底した感染防止に努めながらも万が一のことを考えた備えもしておきたいものです。

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パープルリボンキャンペーン

市役所1階にて

女性に対する暴力根絶運動のシンボルがパープルリボンです。新型コロナウイルス感染症の経済対策として支給された特別定額給付金(国民一人につき10万円)について、私の元に寄せられた相談は、経済的DVを受けている方からでした。

「支給は世帯主の口座に振り込まれるため、家計のために使おうと思っても夫に全て使われてしまう。世帯主以外の口座に振り込まれるようにしてほしい」
この様な経済的DV被害者からの相談は全国であったと思います。
DVと言っても、暴力や暴言だけでなくこの様な経済的なものもあります。目に見えないからこそ救援することが難しいDVです。 

 そして、パープルリボンは女性に対する暴力の根絶運動ですが、以前、相談を受けたのは、奥様からのDVで悩んでいる男性からでした。ご本人も非常に苦しまれていましたが、それ以上にお子さんへの影響を心配されていました。
そうです。DVを受けている現場を見ている、聞いている子ども達もDV被害者なんです。


暴力は人を傷つけるだけでなんの解決になりません。
コロナ禍で児童虐待だけでなく、配偶者からのDV増加も懸念されます。根本的な解決策も容易には見つかりませんが、 このようなキャンペーンで一人一人がDVについて知ること。なにか出来ることはないか?と考えること。

そして、当事者が「もしかして、DVなのかな?助けを求めていいんだ」と気づくことが大事だと思います。

白岡市では女性のための相談日を設けています。知り合いで悩まれている方がいらしたら、ぜひ教えてあげてください。詳しくは市公式HPでhttp://www.city.shiraoka.lg.jp/9622.htm