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臨時議会と12月議会

11月27日(金)は臨時議会が開催されました。
市の公式ホームページには臨時議会開催についてのお知らせが掲載されておらず…。
私個人のTwitterでお知らせはしておりましたが、そこまで周知する力はないので。それに新市長の所信表明をお聴きしたかった市民の方は、多かったのではないでしょうか。
今後は、しっかりと発信をして欲しいと思います。

今回の臨時議会の議案は、市長、副市長、職員、教育長、議員の期末手当の減額のための条例の一部改正でした。これは、10月の人事院勧告によるもので、民間企業との差をなくすためです。
地方自治体は、人事院勧告に従う必要はないとの事ですが、「減額については従わない自治体は、今までなかった。」など、公務員の給与などについてわかりやすく説明がありましたので、ご参考にhttps://jitchannel.com/covid-19-effect-of-salary/#i-2 (ゆとり世代公務員のFIREブログ)
なお、議案は可決されました。

12月議会は、7日(月)開会となり、9日~11日が一般質問日。17日文教厚生常任委員会。18日産業建設常任委員会。21日総務常任委員会。25日が閉会の予定です。
感染症対策の為、今回も傍聴者10名までとなっておりますが、新市長になっての本会議。そして、市議も2名新たに加わりました。新体制での議会ですし、ご自身が一票を投じた議員がどのような働きをしているのか。ぜひ、傍聴にいらして評価をしてください。

今回、私の一般質問は❶中学生の自転車通学について ❷教育支援センターについての2問を予定しています。

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白岡市歯科医師会の会合

11月24日(火)の夜は、白岡市歯科医師会の会合に岡しげお県議、藤井栄一郎新市長と参加しました。
「市長就任から半年を待たずして、既に白岡市は動き出しました。藤井市長の誕生こそ、”変えて欲しい”という市民の皆様の気持ちが、動かした結果です」と感謝と期待を込めて、ご挨拶をさせて頂きました。

参加させて頂き分かったことの一つとして、学校で行われている歯科検診も学校管轄の文科省の規定と歯科医師管轄の厚労省の規定が違うという驚きの事実です。(どこからを虫歯と見なすかみたいなものが、省で違うという事です。)
なので、それによる弊害をなくすために、白岡市歯科医師会では独自の規定(基準)を設けていることを知りました。
白岡祭りでもボランティアでコーナーを設置されたり、歯科医師会として白岡市民の為に診療以外の活動をしてくださっています。

 また、直接口腔内を治療することから、コロナ感染症へのリスクもとても高い職業です。この日も診療を終えてからの会合でお疲れだったと思いますが、疲れを全く感じさせない先生方。心から敬服いたしました。

終了後、藤井新市長は「やはり現場に出て、生の声を聴き対話することが大切」と語っておりました。

私も参加させて頂き、勉強になりました。ありがとうございました。

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11月26日 新市長誕生

本日より藤井栄一郎市長が白岡市長に就任。初登庁を後援会の皆様と共に市役所正面玄関でお出迎えをいたしました。
公用車で登場するかと思いきや、ママチャリに乗った新市長が濃霧の中を颯爽と登場!

家が近いからね、ではない藤井新市長の意気込みが感じられる初登庁でした。
その後、各階を回り第4代白岡市長就任式が挙行されました。

「失敗してもいい。市民のためにできる事を考える職員になって頂きたい。その失敗は、市長である私が責任を持つ」誰かが書いた原稿ではなく、自らの言葉で語った藤井市長。ワンチームで白岡市を動かして行くんだという決意が十分に感じられる素晴らしい挨拶でした。

そして、明日11月27日(金)は臨時議会が開催されます。議案は職員、議員の報酬に関する一部条例改正(報酬削減)です。市長として初めての議会は、9時から開催です。なお、コロナ対策のため傍聴は10名となっております。

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雨どい無料修理に ご注意ください

地区名だけを変えた上記画像チラシと同様のものがポスティングされました。火災保険加入で無料?と疑問に思い、調べてみたところ下記のサイトで詳しく説明されていました。
おいしい話には裏がある。まずは、そう思って調べてみることから。ご注意ください。

https://fpcafe.jp/mocha/2292   ご参考までに。

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新しい白岡の幕開け

11月15日。私が全力で応援していた藤井栄一郎氏が、市長選を見事に戦い抜き、勝利を手にされました。

藤井氏のご家族はとても仲が良く、その雰囲気が選挙事務所にも拡がり、明るく楽しい選挙期間を過ごすことができました。
今回の勝利は、”白岡市を変えて欲しい、動かして欲しい”と望む市民の気持ちの集結。これこそ選挙!
既に白岡市が動き出したと感じています。

選挙期間中にサプライズで事務所を訪れて下さった大野元裕知事。

そして選挙期間中、2度も応援に駆けつけて下さった前埼玉県知事・上田清司参議院議員。参謀長として藤井氏を応援してきた岡しげお県議。

休憩中のこの和やかな雰囲気は、その日限りの作られた関係でないことがよくわかります。これだけの信頼関係が既にある。

白岡市が動き出した! そう思えた場面でもありました。

11月26日に市長に就任し、27日の臨時議会では、所信表明をされる藤井新市長です。

新しい白岡の始まり。

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時局講演会

10月31日(土)は、生涯学習センター・こもれびの森において、大野元裕埼玉県知事と元白岡市議会議長藤井栄一郎氏による、時局講演会が開催されました。

大野知事からは、新型コロナ感染症についてのお話があり

❶病院での入院は強制できるが、ホテルなどでの療養については、強制力がない事。(これは法律で決まっているそうです。)

❷基礎疾患をお持ちの方やご高齢の方が重症化しやすい事。だからこそ、年末年始に大勢で集まることなどは、控えて欲しいこと。

❸インフルエンザも到来する季節、さらに感染防止が必要。加湿、30分に一度の換気の徹底の必要性

❹コロナ感染症だけでなく、病院では癌をはじめ様々な病気を診なければならないなど、医療機関の事を考える必要性

など、県知事としての権限や県民の命を守ることについて、お話くださいました。また、コロナ感染症においても県と市が連携し、同じ方向に向いて進んでいくことなど、県と市の連携の強化についても触れられました。そして、コロナ渦におけるリーダーは、市民の命を守る覚悟を持った人がなるべきであることなど、ユーモアも交えながら、わかりやすくお話くださいました。

 また、元白岡市議会議長の藤井栄一郎氏は”ポテンシャルの高い、この白岡市を何としても動かしたい”という熱い思いがこもったお話をされました。JRの駅が2つあり、圏央道や東北道もある。市が栄える条件としては、とてもいいものがあるのに、現状はどうなのか。

15年ほどに前にあった篠津北東部イオン進出の話が実現されていたら?大学進出の話が実現されていたら?。白岡市の発展は大きく変わっていたでしょう。

この白岡市をどのような街に発展させていきたいのか?ビジョンを明確に持ち、そのビジョンを内外に自らの言葉で語れるリーダー。コロナ渦における財政難に立ち向かう市行政の経営を先導できるリーダーの存在が今、必要です。

あの時、もっと関心を持って関わっていれば…と気づいてからでは遅いです。下のグラフにあるように、やはり20代の投票率が少ないのは最近も変わっていません。自分のことで多忙で時間に余裕がない。自分自身そんな年代だったと振り返りますが、それではよくなりませんね。

誰にリーダーになってもらいたいのか。意思を示せる時です。

公益財団法人 明るい選挙推進協会HPより
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総務常任委員会による視察

10月29日(木)は、私が所属する白岡市議会総務常任委員会で、東部消防組合白岡消防署と篠津分署の視察に伺いました。 水害など自然災害の多発、またコロナ感染症に伴う救急搬送体制など、広域で行われている消防組合の活動を知ることが目的でした。

現在、白岡市は加須市、久喜市、幸手市、宮代町及び杉戸町の4市2町で構成する管轄人口約46万人、管轄面積約321k㎡の埼玉東部消防組合に属しています。
 

東部消防組合ホームページより

平成25年にスタートした東部消防組合ですが、広域化に伴い篠津分署が閉鎖される話などもあり、広域化のメリットとデメリットを知ることも大きな目的でした。

 まず、驚いたのは高度なシステム化が図られていることです。

❶電話が入ると、パソコン上の地図にその位置が表示され(携帯電話会社により位置のずれがあります)正確な位置情報の特定後、すぐにプリントアウトされること

❷広域化により、現場に一番近い車両が向かうことになっていること(白岡市内で発生した事故でも、久喜市の救急車が一番近くにいるとすれば、その救急車がかけつけます)

広域化だからこそのシステム化の実現。迅速に対応ができ広域での協力体制が図られていることがわかりました。このシステムは平成27年から導入されたとのお話でしたが、それまでの消防がいかに大変だったかが。ご苦労がよくわかりました。

また、消防車両にも色々なタイプがあるのですね。それらの車両に応じた複雑な操作を全て習得されるって、すごい!(私には到底できないです)

今回の視察では、個人的には広域化のメリットを多く感じましたが、篠津分署が受け持っている高速道路での事故対応などについては、閉鎖してしまうことでのデメリットも考えられました。

それにしても1日24時間、365日。一日も休むことなく市民の安心・安全のためにお仕事されている職員の方々。入電があれば何時でも出動する激務。私たちの生活はたくさんの人の支えにより成り立っていることを改めて感じた視察となりました。

以前、勤務していた宮代町国納保育園では、定期的に避難訓練が開催されており、消防士さんが来るのを心待ちにしている可愛い園児達の姿がありました。 子どもたちの憧れ、消防士さん。これからもよろしくお願いいたします。

はしご消防車体験(20メートルの高さです)
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これは焦った

危うく騙されることろでした。Amazonのアカウントは、家族で使用しているので、私以外の誰かが使った?と思えるような微妙な金額。だけど、無視できるほどの金額ではないため、”Amazon Payを使ってる?”と娘に確認しそうになってしまいました。

よく読めば日本語も変なのですけどね。この何とも言えない金額に正常な感覚を失うところでした。

ネットでこの手の詐欺がないかを”Amazon Pay 詐欺”で検索したところ、すぐに出てきました。巧妙な手口ですね。今日は、同じメールが2度届きました。

みなさんもお気をつけくださいね。

そしてこちらは、本物。コロナ経済対策のプレミアム付き商品券が当選し、本日、引き換えに行ってきました。当選しないだろうなと思って応募しましたが、当選するとやっぱり嬉しいですね。

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地方財政研修会

「地方財政制度の基本と自治体財政運営」(市町村議会議員研修)に参加してきました。秋晴れが続き、美しい琵琶湖を眺めての2泊3日。とても内容が濃く、そして大変勉強になった3日間でした。

コロナ禍において税の減収は免れない。そのような中で地方財政は、大丈夫なのか? 国からの交付税、公債費(借金)、基金(貯金)という3つを中心に、関西学院大学・小西砂千夫教授、兵庫県川西市副市長・松木茂弘氏、北海道環境生活部次長・今井 太志氏の3名の講義を受けました。また、講義の中では自分の自治体の財政状況は、どうなのか?どの数字を追っていけばいいのか?など具体的なワークもありました。

細かなことは、なかなか伝えずらく自分の中でもまだ、消化しきれていない部分がありますので、結論から。

基金(貯金)と負債(借金)の数値から見ると”白岡市の財政は健全”であり、良くも悪くもなく平均という事です。ただ、あくまでも財政状況が健全であるという数値であり、住民のサービスの充実、満足度の高さではありません。備えの為に貯金を多くし、出費を抑えていれば家計は保たれ将来の不安も軽減しますが、日々の生活はどうなのか?という事と同様ですね。

また、来年度においては国からの交付税が減少することはないこと。また、GDPの落ち込みは来年度のみで、その後は回復するとの予想がされていることから、それほど心配する必要はないと。安心できるお話でした。

地方財政法第13条:国の機関が法律又は政令に基づいて新たな事務を行う義務を負う場合においては、国は、そのために要する財源について必要な措置を講じなければならない。(簡単に言うと、国が必要だと決めた事務を地方自治体に任せる時は、必要な財源を地方自治体に交付しなければならない)

国、県、市町村が持つ割合は、それぞれ制度により違いがありますが、地方財政計画に基づいて執行されていることを学びました。

財政が健全であることは勿論、重要ですがそれだけを目標においてしまうと、自治体独自の制度(政策)になかなか手を出せなくなります。白岡市に住んでみたい、住んで良かったと思える街づくりの為には、必要なことの取捨選択ができるトップ、そのために生じる痛みに対する決断。そして、それを市民に伝えることができるトップの重要性を川西市副市長によるアクセルとブレーキの踏み方という講義を通し、学びました。

参加されていた議員さんは、ベテラン議員さんも多く、それでも財政を理解することは難しいとおっしゃっていました。講義での学びだけでなく、全国の議員さんとつながることができるこのような研修はとても貴重ですね。

また、大津までの往復や研修所内etcにおいて、コロナ対策が取られており、新生活様式をあらゆる所で感じた3日間でした。

3名の素晴らしい講師陣による研修は、1番には議員としての知識が拡がったこと。2番目には、”伝えること”のスキルが学べたこと。大きな収穫があった講義でした。

そして今回、学んだことを活かしてこそです。会派での勉強会などを通し、さらに拡げていきたいと思います。

思い切って参加して本当に良かったです。

(👻お化けが怖く、泊まりは遠慮したいのが本音なもので)

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秋を通り越して…

10月10日。ヒートテックが早くも必要なほど、寒かったですね。今日は、子ども食堂のお手伝いに行ってきました。コロナ禍における子ども食堂は、申込制のお弁当です。今日のメニューは、ドライカレー丼でした。ひたすら玉ねぎのみじん切りは、流石に目が痛かったけど、美味しいドライカレー丼が37食出来上がりました。容器から全て消毒をし衛生面もバッチリです。家庭で料理をする時と違って、みんなで作る料理は楽しいですね。

先週は、新白岡地区向けの会派レポートをポスティングしました。