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ご注意を!

”連日、ご高齢の方が会場に詰めている姿が見受けられる”と市民の方から情報提供がありました。どのような目的で集まっているのか詳しくはわかりませんが、コロナ禍において、密閉した会場に多くの方が集まることは感染のリスクが高くなります。公共施設会議室などにおいても時間短縮や利用人数の制限を設け、予防策を徹底しています。埼玉県でも昨日の感染者数は62名と過去最大になっていますので、不要不急の外出は控えるなど、油断せずに徹底していく必要を感じます。

 10年ほど前ですが私の母も連日、会場に通い高額な枕や布団、酵素飲料などを購入した時がありました。”それ、騙されているよ”と言っても、本人は嬉しそうで全く被害者という意識がありませんでした。1か月ほどで会場を撤退してしまうので、被害届も困難になります。

警視庁ホームページには、【普段から「うまい話には必ず落とし穴」があるということを忘れずに注意することです。】とあります。その通りですね。そして、離れて暮らしているご両親がいる方はぜひ、オレオレ詐欺と同様にこのような商法に騙されないようにとお話をしていただければと思います。

宮代町ホームページより以下、抜粋いたします。

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中学生講座

7月20日は、約1年半ぶりに埼玉県ネットアドバイザーとして北川辺中学校の3年生を対象に講座を行いました。コロナ休校で学習の遅れが全国的に問題になっている中、講座時間を確保するのは大変だったと思います。しかし、それでも生徒達に伝えなければならない一番身近な問題と考え、取り組んで頂けたのだと思います。ありがとうございました。

「SNSでの誹謗中傷はやめよう!と事業者と政府が特設サイトを開設する」との発表が本日ありました。誹謗中傷も悪口も言葉の暴力に変わりありません。現代のいじめは、ネットでのいじめが絡んでいます。NTTドコモが行ったアンケートでは、チャットグループ内(LINEなど)で悪口を目撃したことがある中高生は7人に一人。普通に文字による暴力を目にする子どもたち、そして、普通に死ねという言葉を使う子どもたち。小学生や中学生の自殺は既に何年も前から起きている大きな問題です。

中学3年生と言ってもあと3年(18歳)で成人を迎える生徒達。様々な事例から、自分はなんのためにネットを使うのか?どんな大人になりたいか?そして、どんな力が必要なのかを考えてもらう講座にしました。

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市内で10例目の感染者

7月19日。午前中は新白岡で「地区防災計画について」。午後はこもれびの森・会議室で「さくら猫について」打合せを行いました。こもれびの森では、会議室の利用人数が以前よりも少ない設定となり、使用後の消毒も利用者が行うなど徹底した予防策がとられていました。

 しかし、感染者が拡大しているに関わらず緊急事態措置が解除されてからは、予防策をとりながらでも元の日常生活を送るようになり、自分の中でも緊張感が薄れてきているのを感じます。

 そのような中、白岡市内でも昨日、10例目となる感染者の発表がありました。濃厚接触者は調査中とのことですが、”いつどこで自分が感染してもおかしくない”との意識を常に持ち続け、予防を徹底しなければと改めて思います。

窓から白岡東小学校に登校する子どもたちの足音が聞こえてきます。以前は先生と交わす”おはようございます”という元気な声が聞こえていましたが、今はそれも控えめです。

 洗濯物を外に干せる天気になってきましたが、気温も上昇しています。熱中症にも十分、注意をしないと思います。

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市長へ要望書を提出

7月13日。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について、会派から市長に要望書を提出いたしました。

①GIGAスクールに向けた通信環境の整備…全児童・生徒の学習保障のため、ライブ配信可能な端末などの環境整備 ・双方向通信可能な通信環境の整備

②介護従事者支援の継続

③令和2年4月28日以降に生まれた新生児への特別給付金の支給

前回は約1億4千万が交付され、19の事業が執行されました。今回は約3億5千万円が交付されます。どのような対策に使うのかは、7月29日臨時議会(予定)で決まります。

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思い込み

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか  にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば  じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて  わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく  (ネットより拝借しました)

上の文章に似たものをインターネット啓発講座の中の「思い込み」という話に使っていたことがありました。文字だけのやり取りは、感情がわからないので、ただでさえ誤解を生みやすいですね。何気ないやり取りなのにトラブルに発展してしまうのは、情報不足からくる思い込みが多くあるように思います。一度、悪く捉えてしまうと悪い方へ、悪い方へと考えてしまうものです。だから、相手に伝わるように明確な言葉を使うこと、会話よりも言葉選びを慎重にしないとトラブルになりやすい事などを伝えていました。

 さらに、自分で作った文章は、間違いや脱字が見つけにくいものですね。私もブログを公開する前に読み返しているのですが、それでも脱字があります。今回、「思い込み」というお話を書いたのもブログを読んで下さっている方からご指摘を頂けたのが きっかけです。ありがとうございました。

ブログも文字です。そして、日常のやり取りも電話より文字に頼ることが多い生活です。どうせなら、良い方への思い込みが多い方がいいですね。慎重に言葉を選び、また誤字や脱字がないように気を付けようと思います。

いつも よでんいただき あがりとうございます!

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携帯電話の持込み 条件付きで容認へ

6月24日の有識者会議(文科省)において原則は禁止としつつも一定の条件の下、中学校への持込を認める素案を示しました。

①学校での管理方法や紛失時などの責任の所在②フィルタリング(有害情報を遮断する)を保護者の責任下で適切に設定③携帯電話の正しい使い方について学校や家庭で適切に指導する。以上の3点について学校・保護者・生徒の間で合意した時のみ持込を許可するとなっています。

部活動で帰宅するのが遅いなどが理由にあげられていますが、それよりも地震や水害など自然災害が増えてきたことから、持込を要望する保護者の声が多くなっているのだと思います。

これだけ災害が多くなれば、安心のための連絡手段として持たせたいと思うのは当然だと思います。やはりいつでも連絡が取れるのは、便利ですから。

すべての生徒がトラブルなくネットを使いこなせれば悩まないのですが…そうではない事案ばかりを扱い、警笛をならしてきた立場からするとよかった!と簡単には思えません。フジテレビのテラスハウスという番組に出演されていた木村花さんが、SNSでの誹謗中傷が原因で死去されたと報じられたように、大人でさえ誤った使い方をするのです。

ネットの便利さがあるからこその生活。恩恵もたくさん受けている中。自分のためになることで使う 人のためになることで使う 社会のためになることで使う

そして想像力(知識からくる想像力・経験からくる想像力・相手を思いやる想像力)が大切なんだと思います

そして、現場の先生は今までも、生徒間のトラブルにおいて大変な思いをされています。手放しで喜べませんが、与える保護者の責任を今一度、考えるきっかけになればとの期待もしてます。そして、本来の目的にあった使い方が出来れば、学校への持込も有益なものになると思えます。

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さくら猫 NO.2

6月30日のブログに書いた「さくら猫」。不幸な猫を減らすため、また、環境改善のために行われる野良猫ちゃんのTNR活動【Trap(捕獲)Neuter(不妊手術)Return(リターン)元の場所に戻す】が行われていますが、その手術の際に目印のためカットする耳の形がさくらの花びらに似ていることから”さくら猫”と呼ばれています。

宮代町へこのお話を伺いに行ったきっかけは、蓮田市の県議からお話を頂いたことに始まります。既に蓮田市では個人と行政の間で、宮代町はボランティア団体と行政で取り組まれています。

白岡市は?と担当課に伺ったところ、検討していないとの回答でした。昨年の市長への手紙にも届いておりますし、それなりに苦情が寄せられていると思われます。なので今月の広報しらおかにも野良猫について掲載されていたのだと思いますが、非常に残念です。掲載内容は、動物愛護の観点が全くなく、遅れた対応と言わざるをえません。

近隣市町と広域でこの活動に取り組めないか?と提案を受けても、今の段階では何も動けないのです。

そこで…

まずは、この活動に参加下さるボランティアの方を募集し、活動団体を作ることから始めることにしました。

2020年7月19日(日)13時30分~14時30分。こもれびの森・2階会議室にて、活動内容のご説明をいたします。ご興味ある方、ぜひご参加ください。聞いてみて、やっぱり無理ということもあるでしょう。それでも構いません。お参加いただける方は、このホームページの問い合わせからご連絡ください。

我が家の猫たちも野良猫ちゃんです。少しでも不幸な猫を減らしたい。そんな思いでゼロからのスタートです。よろしくお願いいたします。

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市政報告会 ありがとうございました

7月5日(日)。第2回市政報告会を開催しました。今回は、3密を避けるため後援会会員の皆さまのみにご案内申し上げたところ、24名の参加を頂きました。

”野々口はしっかり市議として仕事をしているのか?””どんなことをしてきたのか?”と思われている方も多いとお聞きしておりましたので、この地域の一番の関心ごとである葬儀場問題に市議としてどのように関わってきたのか。次に白岡市のコロナ感染症対策について2月の一般質問から現在までを時系列にお伝えいたしました。また、白岡市の財政状況や個人として活動していることなどを20分ほどのお時間を頂き報告をさせていただきました。

前回は、後半を防災のワークショップにいたしましたが、今回は、参加頂いた方からの質問や意見交換にたっぷり時間をと思っておりました。しかし、気が付けば終了予定時間を大幅に超えることとなり、ご意見が言えず途中で退席された方がいらっしゃったことは、申し訳ありませんでした。

葬儀場問題もしかり、市政に関して皆さんが厳しい目で見ていることがよくわかるお話ばかりでした。また、励ましや応援の言葉も頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

今後は、レポート発行の回数を増やし活動を知っていただく努力をしていきます。また、コロナ関係で今後、どのようになるかわかりませんが、出来るだけ多くの方のご意見が伺えるよう、市政報告会も回数を増やしたいと思います。

天候が悪い中、ご参加いただき誠にありがとうございました。

また、ホームページ内お問合せから、いつでも質問やご意見を届けていただくことが出来ますので、ぜひお寄せください。

後援会会員も大募集中です!

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さくら猫

6月30日。さくら猫活動に取り組んでいる宮代町にお話を伺いに行ってきました。私がNPOの理事として宮代町で活動していた今から6、7年前ぐらい。野良猫ちゃんの苦情で悩まれていた環境課とコラボして、スキップ広場で”わんにゃんフェスタ”を開催したのが野良猫ちゃんの活動の始まりでした。埼玉県の地域猫活動を支援するための制度を利用し、環境改善ができないものか?町民にどのように周知すればいいのか?などを検討した事を覚えています。

その時から現在に至るまでの経緯から現状を丁寧にわかりやすくご説明くださった担当課の主査も以前からお世話になった方でしたので、なんでも質問もでき、とても勉強になりました。

 また、町民生活課に伺う前に秘書広報課にご挨拶に寄りました。子育て支援センター当時、大変お世話になった先生や放送局でお世話になった職員さん。偶然にも全員が揃っていて、久しぶりの会話を楽しませて頂きました。奥でお仕事をされていた新井町長もわざわざ出てきてくださり恐縮でしたが、宮代町役場のなんとも言えない温かな空気、そして懐かしさを感じた時間でした。ありがとうございました。

宮代町役場2階

さくら猫については、次回のブログで

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議会だより編集会議

6月29日(月)。8月1日発行予定の議会だよりの編集会議でした。会議時間短縮のため各自、事前に全原稿をチェックしてからの編集会議でした。私は、2頁~3頁(見開き)を担当。今までにない議会だよりのスタイルになっています。

議会だよりもそうですが、とにかくパソコンでの作業がとても多い日常です。20代はSEとして仕事をしていたので、画面との付き合いはとても長く、考えてみるとその頃から頭痛薬が手放せなくなっていました。最近ではスマホの影響も大きくストレートネック気味。せめて、パソコンはと思い娘に教わったスタンドとワイヤレスのキーボードに変えてみたところ、これがとてもいい!首の疲れを全く感じません。

高さも角度も調節できるノートパソコンスタンド。目線が真っすぐなのが兎に角いいです。私はamazonで調達しましたが、これお勧めです。

でも、この子達にとっては 👆 寝れなくなってしまったので不満でしょうけどね。