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市政報告会 ありがとうございました

4月25日。しらおか子育て応援ラボ主催のフードドライブに、お預かりした寄付品を届けに行きました。今回も菁莪地区にある”そらのいえ”をお借りしての開催となりました。

そして、午後13時30分からは連合会派5名による初の市政報告会でした。始めに❶各議員の一般質問内容の報告❷今年度予算の説明を行い、参加者からは、積極的に幅広い質問がされました。

参加者からの要望や意見としては、
❶のりあい交通について
・増車するだけでなく市外にも運行して欲しい。せめて近隣の病院ぐらいまでは運行できるようにして欲しい ・近隣地域との連携  
→今後、提案をしていきます
❷教育委員会について
・組織編制が必要ではないか。 ・教育委員の役割と権限 ・GIGAスクールと同時にネットリテラシー教育を 
→ネットアドバイザーとして積極的に働きかけていきます
❸白岡駅西口、東口の開発について。もっと積極的に地権者へ交渉すべき
❹大山小学校 小規模特認校として存続させる必要性について
❺各自治体のワクチン本数などが新聞報道されたが、白岡市は少ない
→集団接種と個別接種での違いであり、白岡市が積極的に要求していないからという事ではありません。

これは一部になりますが終了時間の15時30分ギリギリまで、たくさんのご質問やご意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。
今後も市民の皆様とこの様な形で対話を継続していきたいと思います。また、会場の通信環境が整い次第、オンラインでの参加も頂けるようにしていきます。



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全員協議会❷

ワクチン接種についての報告がありました。

①85歳以上の方(2,300人)には、接種券が20日に発送され、その後、別便で予約についての案内などを発送。予約開始が4月30日。
接種開始が5月12日。
②ワクチンは4月26日に1箱、その後5月2日の週に1箱入荷。
 その後は未定。
③介護施設入居者は、配置医がいれば配置医が接種。いない場合でも施設で接種できる体制である。
④在宅療養などの方には、訪問しての接種を行う
⑤64歳以下の方への通知は6月以降になる見込み
⑥予約電話は、話し中状態になるのではなく保留でお待ち頂き、順番におつなぎする方法になる
⑦2度にわけての発送になったのは、当初3月に接種開始とされていたため、接種券と封筒を2月中に準備した。そして、その時点ではコールセンターの話はなかったことにより接種券と予約についての案内を別々で発送することになった

などの報告がありました。

ワクチンが安定供給されるまでは、いつ次の対象者に接種券が届くのかはわかりません。決定次第、順次ご案内をしていくとの事ですので、接種券が届くのを待ちたいと思います。なお、市公式ホームページに最新情報が掲載されますのでご確認ください。

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全員協議会❶

4月22日。
全員協議会が開催され ❶第6次白岡市総合振興計画基本構想(案)❷低所得の子育て世帯生活支援特別給付金について❸新型コロナウイルスワクチンの接種について❹地域部活動推進事業について❺白岡市B&G海洋センターの利用料金改定の承認についての5つを協議しました。

 まず、第6次白岡市総合振興計画基本構想(案)は、序論、目指すべき将来像などの基本構想部分(具体的な枝葉は今後)で、4月12日に白岡市総合振興計画審議会で協議済みの内容です。
9時に始まった協議会でしたが1つ目の協議事項が終わったのが15時。今後10年の街づくりを決める非常に重要な市の最上位計画ですので、議員からは質疑や意見が活発に出されました。

白岡市公式ホームページより 策定体制

少子化、高齢化、人口減少、感染症…暗いワードが並ぶ右肩下がりの日本です。第5次総合振興計画を策定した時に今のコロナが想像できなかったのと同じで、今後10年も例えば地球温暖化による大規模な自然災害の発生が起きるかもしれないなど、何が起きるかはわかりません。

 今回、提案された序論は人口減少を前提とした街づくりのプランだと感じ、とても消極的なイメージを私は受けました。人口減少が大きな問題であることは間違いありません。しかし、さいたま市の総合振興計画の都市づくりの基本理念には「未来への希望と責任がうたわれています。 

少子化、人口減少はどこの自治体も抱えている共通の問題です。しかし、それでも人口が増えている自治体もあります。白岡市も様々な政策を打ち出し、それでも!という意気込みが感じられる10年を描いて欲しいと思います。そして、予想できない出来事は、決して悪いことばかりではないはずです。わからないからこそ、”街づくりの計画には、未来への希望が不可欠”だと私は思うのです。


協議会では、ここまで上手く言えませんでしたが、概ねこのようなことを発言しました。

市民フォーラム、パブリックコメントなどで市民の意見を届ける機会が今後もまだまだあります。”住み続けたいと思える街に”。

皆様のご意見をぜひ、お届けください。

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葬儀場建設

6月完了予定で着々と工事が進んでおり、駅前通りの出入口設置に続き東側出入口の工事も終わりました。

上記画像に写る緑地帯の樹木は、なるべく残す工事となったようですが何本かの樹木は撤去され、ニュータウン内にある公園に移植されました。以前、ここにあった大きなシンボルツリーは悲しくも伐採されてしまったので、ここの樹木が移植されてよかったと思います。

 また、このような工事の際には路上駐車する工事車両も複数あったり、毎日のように大きなトラックの出入りがあり、小学生の下校時間は特に安全を守られなければなりません。工事が始まってからは、1名増員体制で交差点に立哨してくださっている地域ボランティアの見守り隊の方々。この方々のお蔭で子ども達の安全が守られています。
本当にありがとうございます。

今日も4月とは思えない気温でした。
暑い日でも冬の寒い日でも交差点に立ち、子ども達を見守って下さる見守り隊の方々。私たちの生活は、このように色々な方々の関わりによって支えられているのですよね。

移植された樹木が新しい土の上でも元気に育ってくれますように🌲

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ワクチンについて  新聞折込されます

20日(火)の新聞にワクチン接種についてまとめた連合会派のレポートが新聞に折り込まれます。
インターネットを利用できる方は、市の公式ホームぺージで最新情報を確認することができますが、ネットを利用できない方は月に一度の広報しらおかを待つしかありません。

 市民に対するコロナワクチン接種の中で一番目に対象者となる65歳以上の方の中でも白岡市の場合は、まずは85歳以上の方から接種券が発送されることになります。ネットが利用できない方が多い年齢層のため、“自分は65歳以上だけれどいつ接種できるのかしら?”と不安に思っている方からのお問合せを頂きます。
そこで、今年度第2弾の連合会派レポートは、ワクチン接種のみの内容となっています。ワクチン入荷日、量が決定次第、対象者を拡げていくとされているため、今回のレポート内容は85歳以上の方を対象とした内容になっております。

どの年齢の方であっても、接種券が届かなければコールセンターへの予約も出来ませんので、心配なさらずに接種券がお手元に届くのをお待ちいただければと思います。

 また、4月16日、17日に市政レポートを新聞折り込みいたしました。
こちらは、今年度予算と各議員の一般質問などの内容になっております。郵送をご希望の方はお問合せからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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補聴器をつけて仕事をしている人の職業は?

”補聴器をつけて仕事をしている人の職業はわかりますか?”

今後の母の生活について、相談にのって頂いた地域包括支援センターの所長さんが、母に出した問題です。母は、加齢性難聴が進み殆ど聞こえないため2年ほど前に補聴器を作りましたが、なかなか慣れず使用が定着していません。装着したくない理由は、様々な音をひろってしまうので煩わしいからです。そんな話をしている時に出された問題です。

日本では70歳以上の約半数が加齢(老人)性難聴との推計があります。難聴になると
・聞き返しが増えて嫌がられる 
・聞き誤りが多くなり、人間関係が悪化する
・見当違いの応答が増えて、病気を疑われる
・話を最後まで聞かないと勘違いされる
・いらつきが増え、怒りっぽくなったとして周囲に避けられるなど
生活をする上で様々な影響が出てきます。実際に私の母も想像で頷いていることも多く、良好なコミュニケーションが取りにくくなっています。また、
・周りから疎んじられているという「疎外感」
・会話の不足、不満足による「孤独感」
・自分は居ない方が良いという「被害感」などを感じ、外出を嫌がって家に閉じこもりがちとなり、家族とも話したがらないなど心の影響も危惧されます。
 さらに補聴器は高額なため購入を躊躇される方も多く、日本では補聴器の利用率はとても低いそうです。そこで白岡市では、昨年12月定例議会において加齢性難聴のための補聴器購入に対する助成制度を求める請願が提出され、全会一致で採択されました。

 また、もしかして聞き取りにくいかな?と思われる方とお話する時には、話し方を変えると聞き取りやすくなるそうです。
以下のサイトでは、実際にどのように聞こえているのかを体験できます。また、話し方のポイントも掲載されていますのでとても役立ち
ます。
https://www.my-kaigo.com/pub/individual/chiebukuro/taiken/choukaku/0030.html

 

 さて、最後に“補聴器をつけて仕事をしている人の職業は?”の答えです。

少しの物音も聞き逃さないためでしょうね


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公園に遊具を

市民の方から、”公園に遊具を設置して欲しい”とのご要望を頂き、
街づくり課に今後の設置予定などを伺いました。

白岡市内には、31の都市公園があり老朽化した遊具の撤去や新しい遊具の設置などについては、公園施設長寿命化計画(5か年)に基づき整備されています。
(詳しくは市公式HP → http://www.city.shiraoka.lg.jp/9477.htmでご確認ください)

子ども達が大きくなってからは、公園に行く機会もなくなりましたが、回転遊具や箱型ブランコ、ジャングルジムなど昔はよく見かけた遊具も姿を消しましたね。現在は、遊具の安全に関する基準に基づいて整備されており、画像の様に滑り台の着地点が砂場というものもNG。なぜなら砂場で遊んでいる子にぶつかる可能性があるからだそうです。また、遊具と遊具の間隔も以前より広くとらなければならず、撤去後に新たな遊具が設置できなくなってしまったり、遊具の数が減ってしまう公園もあるとのことです。

くすのき公園の滑り台

整備スケジュールとしては、老朽化した遊具の撤去など優先順位をつけ順番で新たな遊具を設置することになっており、白岡ニュータウンでは、さざんか公園に今年度新たな遊具が設置予定です。その他の公園も順次、設置予定になっていますが、この整備事業は交付金を活用しているため交付金の決定額により進捗度合いが左右されるとのことです。

 私も晴れていれば必ず公園に子どもを連れて行っていましたし、お昼ごはんを公園で食べるのも好きでした。遊具が充実した公園は魅力的ですよね。

 それとは真逆になりますが、子どもは遊具やおもちゃがなくても遊ぶことができます。子どもは、見立て遊びの名人ですよね。また、おもちゃも正しい使い方を求めてしまうのは大人であって、幼い子どもは自分なりの遊び方を見つけます。正しい使い方で遊ぶことが楽しいのではなく、自分の発想で遊ぶことが楽しいという事ですね。
学童期に入ってから何かに悩んだり不安になったりした時には、とにかく何もない広い公園などに行くといいと聞いたことがあります。
 また、時間帯により利用する年代も変わり様々な人々が利用されますね。どちらにしても危険な遊具の撤去と新たな遊具の設置が順調に進み、あらゆる年代の方が楽しめる公園として継続されることを期待しています。




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フードドライブ開催!

4月25日(日)フードドライブを開催いたします。昨年の春に始めてか
らもう1年。2か月に1回のペースで継続しており、今回も40世帯前後のご家族に提供させて頂く予定です。
 フードパントリーでは、そらの家に2世帯づつ入って頂き(密回避)画像の様にカテゴリー別に並んだ食材から必要なものをとって頂きます。今回もたくさんのご提供品が集まり、支援につなげたいと思います。

前回の様子


4月25日(日)10時~正午
🏠そらの家 駐車場完備(前回と同様です)


ありがたいことに既に我が家に持参くださった方もおられます。当日都合が悪い、場所がわからないなどの場合は、前日の24日まで我が家でお預かりしますので、お持ちください。

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

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ワクチン接種は“いつ?”

八王子市などで65歳以上の方への接種が始まった事を受け“白岡市ではいつになるのですか?”というお問い合わせが昨日から増えています。
白岡市のホームページに記載されているとは言え、テレビが情報源でネットを利用されていない方には、市の最新情報は届きません。なので余計に不安になりますね。

どこの自治体も共通していることは
❶接種券と案内がご自宅に届く(住民基本台帳に記載されている住所)
❷コールセンターを通し接種予約  
この2点です。

ですので、以下をご説明した後「接種券がお手元に届くのをお待ちくださいね」とお伝えしています。
白岡市では、まずは85歳以上の方を対象
①接種券   4月20日に郵送
②予約案内  4月23日に郵送
③予約受付開始4月30日
❹5月12日接種開始

令和3年4月1日現在、85歳以上の人口は1,926人(市公式ホームページより)ですので、4月26日入荷予定1000本(約500人分)では足りません。また、次回以降のワクチン入荷日程と量も確定していないようです。

個別接種会場(市公式HPより)http://www.city.shiraoka.lg.jp/14777.htm

確定次第、順次対象者を拡大していくとの事ですので、接種券が届くのをお待ちいただければと思います。また、不安に思っている方がおられましたらぜひ、お伝えください。

参考までに
国別ワクチン接種率チャートで日本は60位です。詳細は以下のサイトでご確認いただけます。https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

        途中省きますが、初めて聞く国名も多いですね

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コロナ病床確保のため、入院できない現実

 先週、実母が高熱で意識を失い救急搬送されたのですがコロナではないだろうとの事で、PCR検査をせず薬のみ処方され帰宅しました。
その日の深夜、また意識を失い救急搬送されましたが”次の日に検査予約があるから、そこで診てもらって下さい”と帰されました。幸い病気も特定され、薬が効いてきたのでしょう。それ以来、意識を失うこともありませんが、なにせ89歳です。水分がとれないだけでもガクッと落ちていきます。そして、同じ日に2度も意識を失ったことも心配で入院をお願いしましたが、”コロナ病床確保のため無理です”と断られてしまいました。入院できたらどれだけ安心だったか、入院できない事での不安を身をもって経験しました。
(注:病院によって対応は違うと思います)

 そして、今回の事でわかった事は服用している薬の多さです。
服用する薬は10種類。それも朝だけ、昼だけ、寝る前だけという薬もあり複雑極まりないです。病気により病院も違うため、その都度処方される薬が増えています。でも、本当に必要なのかどうか?母は考えず処方されたものをただ服用するだけです。また、薬のパッケージが変わっただけで分からなくなってしまったり。高齢者にとって薬の服用は誰かの手助けがないと難しいものだと実感しました。
先日、ブログでもご紹介した小原道子さんがおっしゃっている「訪問薬剤師」。この存在が本当に必要だと思います。
 
 そして、もう一つ。利用できる行政サービスを知らないということがわかりました。母は担当者の名前だけで憶えているため、利用できる地域包括支援センターを知りませんし、食事の宅配サービスなども実施していることも知らないのです。
居住地の自治体ホームページを見れば、すぐに情報は探せますが母はインターネットは使えません。また、視力も落ちているので広報誌も目を通していないようです。こう考えると情報が届かない高齢者は多数いるのだろうと思います。これは、大きな課題ですね。

私は、今まで何もして来なかったことを反省です。
そして、母が我が家で過ごしている間に居住地の行政サービスを調べ、
利用できるようにしようと思います。