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カタカナ語が多い

今日は、ながらテレビから聞こえてきた話から。

先日、コロナ禍におけるカタカナ語についてテレビで解説していましたが、まぁたくさんありますね。ロックダウン、クラスター、ブースター接種、ソーシャルディスタンス、ブレークスルー感染…などなど。

「ソーシャルディスタンスを保ち、ブースターも済ませていたが、ブレークスルでクラスターが発生」(佐賀新聞より)こうなると、もう訳わからなくなりますね。特にコロナ感染症は高齢者の方が重症化しやすいので、高齢者にも正確に情報を(言葉)を届けなければなりません。

そのテレビでは、これらのカタカナを使用し情報発信している自治体が、その都度、わかりやすい言葉に置き換えるなどして正確な情報を届けることが必要であるとお話していました。

日頃、何気なく使っているからこそ、”それなに?”と今さら聞けないという事もあります。でも、聞いてしまった方がいいですね。


ブレークスルー感染は➡ワクチン接種後でも感染すること
ブースター接種は➡追加接種。私もスッキリしました。

コロナに関わらず、ネットが普及したことにより、昔よりカタカナ語が普通に使用されるようになりました。ログイン、アカウント、パスワード、リプライ、リツィート…などなど。理解できていて当然ではありませんし、これからもっとカタカナ語は増えていくと思います。

相手に伝わってこそなので、会話も文章も。わかりやすさ一番に今後も発信していこう!と ながらテレビの話から改めて思いました。
※ながらテレビ…運転しながら、家事をしながら…何かをしながら、テレビが着いている状況のことです。(私が作った言葉だと思います)

さぁ。今日から大掃除です。

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令和カフェ開催

12月12日。月1回開催を目指している地域コミュニティの場・令和カフェが開催されました。今回は、新鮮な地元のお野菜に加え長野のリンゴ🍎とシクラメンの販売もありました。また、室内ではハーモニカや女性デュオによる演奏もあり、多くの方にご来場いただきました。

私は、友人と二人で毎回「スマホ相談所」を開設していますが、これは白岡市の公式ホームページから情報を受け取れる方を増やしたい、のり合い交通の予約をネットで出来る方を増やしたいとの思いからです。

令和2年度の国勢調査のインターネット回答率は、全国平均37.9%。白岡市は54.2%と高く、埼玉県では1位。全国でもかなり上位の方です。災害時などもネットを利活用できる市民が多い方がよいですし、日ごろも自ら市のホームページにアクセスし、情報を受け取れた方がいいですよね。

スマホ相談所では、この他どんな相談にも対応しています。今日は白岡ニュータウン自治会のLINE登録も行いました。

年明けは、1月23日に令和カフェを予定しています。

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思いやりの心に溢れた人

とても心が温かくて 思いやりの心に溢れた人。
その人がいる空間は いつも やわらかいオレンジ色でした。
生意気な私を受け止め 優しさで包み込んでくれました。
ずっと支えてもらいました。
“ののちゃん” ”まゆみちゃん” その声が今も聞こえます。

地域のために精力的に活動してくださった意思を
しっかりと受け継いで行きます。

空から見守っていてください。
2021.12.9

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一人の大人を育てているだけ

自律した大人として、社会生活が送れるようにするのが親としての最終目的という意味だと思います。

「一人の大人を育てているだけ。
父親として、子どもに好かれる必要はない。」
お笑い芸人の田村敦さんと小藪千豊さんの対談の中で小藪さんが言った言葉です。父親としての自分の事は嫌いであっても、友達が多い、仕事場でも必要とされている、社会貢献をしている、健康である…。要は、自立&自律した大人になってくれればいい。父親として子どもに好かれるよりも、そっちの方がずっと大事!という様な話をしていました。

親として子どもにしっかりと教えなければならない事。
たくさんあります。
親は、道義的責任があります。
子どもからしたら”うざい”と思われても。
伝えないと。

嫌われてたくない。との思いが強くなると、大切な事を子どもに伝えられなくなります。

でも、そこで嫌われても伝えるべきことは伝えないとですね。
親から離れていった時の大人になった子ども達の姿を思い描くこと。
そこが一番大切。
私も、大好きな母を大嫌いになった時期もありました。そして、自分が親になってやっと親の気持ちが理解できるようになりました。

唯一、録画してみるのはお笑い番組というぐらい、昔から大好きですが
今回は、また違った意味で録画しておいてよかったと思えるお笑い番組でした。

12月3日。
議会では、子育て世帯への臨時特別給付金5万円を現金給付する補正予算(議案第77号)が上程され可決されました。なお、残り5万円については、現金になるのかクーポンになるのか。国からの通知がまだないので、未定とのことです。



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イベントの一日

11月21日(日)。新白岡1丁目集会所で「令和カフェ」が開催されました。先月に引き続き、新鮮なお野菜の格安販売、室内では“ふまねっと”と“ハンドベルの演奏”が行われました。

岡重夫県議と遠藤誠市議も「ふまねっと」を体験されました。決められた足の動きで前に進むのですが、なんとも言えない緊張感が走ります。軽い運動と脳トレを兼ねた「ふまねっと」。これはフレール予防にピッタリですね。
なお、令和カフェでは”スマホ操作相談所”を開設しています。市のホームページにアクセスできる方を増やしたいとの思いから、友人と私の二人でブースを設けています。なんでもどうぞ…とはいかないかもしれませんが、スマホ操作でお困りの方もぜひ、いらしてください。

午後は、「埼玉WABI SABI大祭典2021」に。
これは、和文化をまるごと味わうフェスティバルで埼玉県が主催している大イベントです。このステージに先日の勉強会で講師を務めた児童養護施設出身の若者二人がモデルとして登場すると聞き、岡重夫県議と石原富子市議の3人で行ってきました。
留袖や振袖、袴は伝統の着物の素晴らしさを。フリースタイルは、おしゃれを楽しむワクワク感が伝わってどちらも素敵でした。

そして、この着物ショーの後に主催者である大野知事のご挨拶が予定されていたのですが、知事が着物を着てサプライズの登場とこれまたビックリ!
埼玉の偉人・渋沢栄一翁と言えばシルクハット🎩 知事もフリースタイルに挑戦され、会場も大いに盛り上がりました。

和服もお似合いの大野知事

この他、太鼓や和紙作りなど、和の文化に触れる体験ゾーンや様々な団体によるステージが繰り広げられました。和の文化に触れる機会が少しづつ減っていますが、心地よさを感じるのは、やはり日本の伝統文化だからでしょうね。

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地元新白岡のこと

11月7日。今日は自治会の班会議でした。コロナの影響で開催出来ていなかった為、2年ぶりの班会議。
感染症対策として1世帯一人の参加でしたが、もともと25世帯と大所帯の班なので、それでも20名の参加となりました。
お隣さんともなかなかお会いすることがないので、新しく入居された方とは本当に”初めまして”でした。嬉しいことに子育て世代4世帯が入居され、うちの班が一気に若くなった感じです。ありがたい!
近況報告やごみ集積場の話から、たばこのポイ捨て問題など様々な話が出ましたが、あっという間の2時間でした。
やっぱり、会ってお話するっていいですね。
災害時なども含め、ご近所同士の共助はやはり日頃からのコミュニケーションが大事なんだなと改めて思います。

そして、新白岡と言えば。
ついに待望のパン屋さんが11月6日にopenしました。

open日は、最高で2時間待ちとなったそうです。
味も抜群なので、並んでも食してみたいと思われますよね。
月・火はお休みで、11時~18時営業だそうですが、今日は売り切れ次第終了で15時30分には売り切れだったようです。

とにかく、地域住民としてはこの賑わいが嬉しいです。
他のお店も続いて欲しいな。

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見せたい姿

欅の落ち葉は、今年は1カ月ほど早くから始まりました。この季節は朝、落ち葉拾いをしても午後には、何もしなかったかのように落ち葉だらけになってしまいます。例年の事ですが、これは大変な作業です。そんな作業を一人でされている方の姿を今日も見ました。この方は、ご自宅の前だけではなく、その通りの隅から隅まで落ち葉掃きをしてくださっています。私は自宅前ですら、なかなか出来ていないのに、本当に頭が下がります。
全ての葉が落ちるまで、あと半月はかかるでしょうか。

 さて、本日は市民の方から頂いている5件のご相談について調査をしたり、お話を伺ったり、動物愛護推進員に応募するための志望理由書を書いたりしました。これは、埼玉県の事業でその名の通り、動物愛護を推進するための活動をする人です。幼少期から猫と一緒に暮らしてきたこともあり動物全般が好きです。転職でペット関連商品販売会社の広報担当として仕事したことにより犬猫の殺処分の事や動物実験のことなどを深く知ることとなりました。
苦しみながらガス室で殺される犬猫がいる反面、悪徳ブリーダーにより強制的に繁殖させられる犬猫。繁殖だけを目的とされているため、狭いケージから一生出ることが出来ずに死んでいく命。人間の身勝手さから捨てられる命。人間の娯楽のために利用される動物達。そのような現実を少しでも改善したい。そして、そのために出来ることから始めようと思ったのが、猫の繁殖抑制活動です。

さくら猫になりました

白岡市内を流れる川に子猫を捨てたところを見てしまった中学生の話を聞きました。どれだけショッキングな事だったか。

通り全体を落ち葉掃きをしている大人の姿を見ている子どももいれば
ゴミを捨てる大人の姿を見ている子どももいます。
赤信号を守らない大人もかつては、赤信号を守っていた子どもだった。

私は命を大切にする大人の姿を子ども達に見せたいです。


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目標と目的…地域部活動への移行は

今朝、お掃除をしていた時にふと思い出した、中学校時代のお友達の”たこぼー”。私は吹奏楽部でしたが、部員数も少なく、学校の楽器もボロボロ。コンクールで優勝するぞ!ではなく、ゆる~く楽しくがモットーでした。そんな吹部にある日、転校生の”たこぼー”が入部してきました。トランペットもシルバーでピカピカの自前。それだけでも注目👀ものなのに、演奏したら日野皓正並みの腕前。あんなに美しい音色を聴いたのは、初めてでした。

あの時、”なんて酷い部活に来てしまったのか”と たこぼーは 思ったはず。でも、卒業までそんな事は一言も言わずに、下手な私たちと一緒に演奏してくれました。タコボーは、楽しかったのかな?それを今朝、思ったのです。

きっかけは、Twitterで見た音楽の先生の投稿でした。
「私は吹部も合唱コンクールも嫌いだ。勝負が目的の音楽はやりたくない。まして教育という場において。音楽にとって、勝負はあくまで目標の一つであって、目的はもっと別の尊いものである。私は音楽で勝つ方法を教えるために教員になったんじゃない。音楽が人生を豊かにしてくれることを伝えたい。」

   何のための部活動なのか…考えさせられますね。

 さらに、経験のない種目の顧問になる。試合に勝てなければ保護者から抗議を受ける。休みがない…などなど。先生の労働環境から部活動の在り方を考え、地域部活動への移行が検討されていますが

10月8日産経電子版より

新聞報道から見ても課題は多く、全国的に簡単に移行が進みそうにないことがわかります。特に埼玉県では、高校受験において部活動加点があるため、地域部活動になった場合の加点を心配される保護者の声も多いと聞きます。学校部活動が廃止されず、この制度が残る限りその心配はなくならいでしょう。

学習塾のサイトより

白岡市では、モデル事業として委託を受け準備をしていますが、10月初旬、受け皿となる団体の決定。11月始動に向けて、急ピッチで体制づくりが進められていることと思います。


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久しぶり

パソコンの文字入力の不具合(入力した文字列が繰り返し表示されてしまう)でブログ更新ができずご無沙汰してしまいました。

9月11日。昨日は、実家の母を連れて父の眠る霊園に行ってきました。千葉県なのに東京都管理の大型の公園墓地です。89歳の母が電車を乗り継いで片道2時間は、もう無理です。
改めて考えさせられたことは、お墓を守ることの大変さです。お墓参りに行くこともそうですが、管理の大変さもです。墓石だけでなく様々な樹木を植えている立派なお墓が多くあります。昭和40年、50年代は、このような墓地が当たり前だったのかもしれませんね。しかし、管理が行き届かず草は生い茂り、樹木も伸び放題の墓地が目立つようになってきました。
綺麗なお花は供えられているのに、剪定までは出来ていないところも。


我が家も母一人では、墓地をきれいに保つことは既に不可能です。少子化、高齢化の問題はこのような所に現れているのですね。
そして、無縁仏になってしまった時に更地として返還しなければならず、その費用が何百万もかかると聞きました。

ご先祖様を供養することの大切さだけでは、守り通せないのだなと
つくづく感じました。

現代では、全天候型の墓地やネット上の仮想墓地供養など。様々な形態が出ていますね。”お賽銭をカード払い”でという神社が出てきた時には、非常に驚きましたが、今はPayPay利用も可能だとか。
それぞれの時代に合わせ、実情に合わせ変化が求められていくものですね。

それにしても、どこもかしこも渋滞の昨日でした。緊急事態宣言下、電車を避ける方が多いからでしょうか。

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仏師・加藤巍山

8月22日(日)の情熱大陸をご覧になった方なら、もうおわかりだと思います。私は、昨夜TVer(無料テレビの見逃し配信)で視聴しました。

埼玉県白岡市在住の仏師・加藤巍山。

情熱大陸Twitterより

私は、彫刻や絵画など美術の知識は全くなく語れるものは、何もありません。なので、私ごときが感想をお伝えするのもおこがましいのですが…

少しだけ形どられた木のかたまりが仏像になっていく様子。そして、何が行き詰った理由かはわからないけれど、創作途中で涙を拭う姿。

見たまま感じたままの気持ちだけで言うと、
完成したというよりも”命が宿った”でした。

白岡市の自宅が工房。
白岡市は白岡市でも全く別の世界がありました。

Youtubeでも他の番組などがご視聴できます。
まずは、”加藤巍山”で検索してみてください。

仏師=魂を宿らせる人
私はそう感じました。