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“暖かな体育館” と “つながる道路”

 卒業シーズン。13日は篠津中学校の卒業式に参列しました。
空調が整備された体育館で初となる卒業式でしたが、いつも冷え冷えとしていた体育館が暖かったです。
 そして、体育館は、災害時に避難所になる重要な場所。
自治体により、空調整備の進捗も違いがありますが、白岡市は、全ての学校及び勤労者体育館の体育館に一気に整備。市として積極的な判断をして下さったなと評価しています。
 さらに、明日は、いよいよ白岡中央大橋の開通です。午前中から、キッチンカーなどが並ぶ【やたい村】もopenし、開通を盛り上げてくれます。開通式は13時30分~。
開通は16時~となります。
スキーのジャンプ台と比喩されてきたあの場所が、
やっと道路として活躍することになります。
これも白岡市の大きな前進ですね。

ぜひ、皆様も一緒に。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b99064493162f3a6bb0d209a4fb00cad11a56fca


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令和8年度の予算審議が始まっています

今定例会から、予算特別委員会がスタートしました。この委員会は、新年度予算や年度途中の補正予算のみを審議する委員会です。1つの予算なのに、委員会により可決や否決といった結果が出る問題を解消できるのと、その事業の財源はなにか?の説明をして下さるようになったので、わかりやすくなりました。

 さて、予算書と言えば、全国で一番わかりやすく住民に説明しているのが北海道ニセコ町(人口 5,660人)だと思います。(以前もブログでとりあげたかな?)

↑ 例えば、参議院選挙に係る費用が一目瞭然。ニセコ町の負担額は1万円で、残りは全て国からの委託料です。

白岡市令和7年度予算書 50ページ 歳出(支出)
白岡市令和7年度予算書 31ページ 歳入(収入)

↑ 白岡市の場合は、24,014,000円のうち、23,256,000円が国からの委託料(国県支出金)となり、市の持出しは、758,000円になります。(*歳入だと23,257,000円 歳出だと23,256,000円??と今、気づいた)
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また、ニセコ町の場合、民間事業者に委託している事業が一覧で掲載されています。

予算書は、法律で決められた予算科目の体系で作成されるため、どこの自治体も同じ作りですが、概要説明書などは、自治体により違っています。
白岡市は、⇊ https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/6/R8yosangaiyou.pdf 

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因みに、お隣の宮代町も町民向けに、わかりやすい説明書を発行しています。


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再来年(令和9年度)は選挙yearですが、令和8年度に発生する準備費用が今回の予算に計上されています。
県議選は6,364,000円。
市議選は1,877,000円です。因みに前回の市議選の予算総額は、43,046,000円😲
(今さらですが、4千万も)

私は、ニセコ町の「もっと知りたいことしの仕事」を購入しましたが、本当にわかりやすいです。(1期1年目に欲しかった)
このように、住民にもわかりやすい解説書(説明書)が白岡市にも必要だと思います。

選挙に関心を寄せるのではなく、”市政に関心を持つこと”。
まずは、そこが一番重要だと思います。

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街中にある政治家のポスターって?

やっと禁止地域にあった政党ポスターが撤去されました。
丁度、私の車が停めてある駐車場で、車を出すたびに邪魔で邪魔で・・・。
禁止地域においても掲示が許可されているのは、選挙期間中だけのはずがね。
衆議院議員選挙が終わって、間もなく一ヶ月です。

今回の一般質問では、埼玉県屋外広告物条例における政党や政治活動用ポスターの規制を取り上げました。私は、以前から政治活動用ポスターが街の景観を損ねているな と感じてきました。
さらに、選挙が近づくにつれ、ポスターが多数掲示される状況は、政策ではなく、ポスターの数を競い合うかのようで、まるでポスター貼り合戦!だな と感じてきました。 選挙は本来、公平であるべきものです。
しかし、ポスターの制作や掲示には相当な費用がかかることから、資金力のある候補者ほど 多く掲示できる現状は、公共空間の利用という観点から、必ずしも公平と言えないと思ってきました
そのような中、昨年(令和7年)2月の県議会でこの条例が取り上げられ(この質問がきっかけだったのかは定かではありませんが)9月に埼玉県から各自治体に詳細な資料が届き、その後、近隣では久喜市や加須市で似たような質問がされてきました。
下図は、埼玉県から届いた資料の一部で、久喜市が市のホームページに掲載しているものです。

1_gaiyou.pdf より詳細がご覧になれます

 
屋外広告物条例と公職選挙法。
どちらも関わることから、今回の質問にあたっては、頭を整理をするのに、とても時間を有しまた。簡単に整理すると

■政党や政治活動用ポスターも含め、屋外広告物の掲示を禁止している地域がある。(住宅街では白岡ニュータウンは全面禁止地域) 線路付近、高速道路沿道付近など

■禁止地域外においては、政党掲示板、政党ポスター、政治活動用ポスターも申請が必要であること(申請料は免除になる)
***しかし、1件も申請されたことは、ありません***

昨年、加須市が県内の市町にアンケートを行った結果、政党や政治活動用ポスターの掲示は、白岡市だけでなく殆どの自治体でこの条例に基づいた運用がされていないことがわかりました。
このように、せっかく条例があっても、その運用は非常に曖昧であるということです。
この条例の第33条政治活動の自由を尊重する(略)を重視するのであれば、政治活動や政党ポスターの掲示は認めるけど、他のものはダメね。と市民にだけ遵守させる禁止地域となってしまいます。良好な景観を守るのは、そこで生活している住民のためなのにです。

答弁では、ホームページにも公開し、この条例の周知をはかっていく。ということでした。
知ったからには、政治家のみなさんは、私も含めしっかりと遵守していきましょう。

参考に久喜市では、候補者や後援会ポスターの裏打ち(ベニヤ板やプラスチック板)は禁止であることもホームページに掲載しています。

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ありがとうございました

この度の衆議院選挙を振り返り、橋本みきひこを応援して本当に良かったと感じています。その理由は、これまで私が投稿してきた内容の中に、すべて詰まっています。

正直な気持ちを言えば、小選挙区で勝ち上がってほしかった――
それが本音です。
その強い思いを胸に、今回の選挙を応援してきました。

私は昨夜、開票立会人を務めていたため、事務所で一緒に喜びを分かち合うことができませんでしたが、それでも白岡市で橋本みきひこが勝利したことを、心から嬉しく思っています。

画像は、橋本さんのXより

 また、今回の選挙を通じて、白岡市の支援者の皆さん、そして完全無所属である連合会派の議員の働きは、本当に素晴らしかったです。
目標を一緒に、この12日間、気持ちを1つに動けたこと。これも、大きな意味の一つだったと感じています。

最後になりますが、各陣営の皆さま、12日間にわたる選挙戦、本当にお疲れ様でした。

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これからも一緒に

橋本みきひこ候補のマイク納めは、みなさんへの感謝の言葉でした。

そして、前埼玉県議会議員であり、自衛官としても大先輩である岡重夫後援会長からの最後の挨拶は、橋本みきひこ候補がいかに信頼のおける人物であるかが、よく伝わってくる素晴らしいお話でした。

それは、自衛官として徹底的に叩き込まれる二つの価値観に根付いたものです。
一つは、「自分を犠牲にしてでも国民の命を守るという覚悟」
もう一つは、「お金に対して極めて清廉」であることです。

橋本候補は、奨学金を利用して高校へ進学し、防衛大学では無償で学びました。
その学びの場が成り立っていたのは、国民の税金があったからこそだということを、彼自身が深く理解しています。
こうした経験を通して培われた意識と行動こそが、橋本みきひこ候補の人柄と信頼性を確かなものにしています。

***

選対として動くスタッフ。事務所を守るスタッフ。
そして、証紙貼りや電話かけ。
また、演説会場では、自ら橋本みきひこ候補の話を聞きに訪れた方でいっぱいでした。
橋本みきひこ候補は、心から応援する方々に囲まれています。
本当にすごい若者です。

***
そして、橋本みきひこ候補、この埼玉13区から、挑戦してくれてありがとうございます。感謝の言葉を伝えるのは、私たちのほうです。あなたは、私たちの希望です。

どうか、橋本みきひこ候補を小選挙区で当選させてください。
よろしくお願いいたします。

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議席数は大事

国会は、議員内閣制。
地方議会は、二元代表制。と違いは、あるものの「議席数」は非常に重要であることは同じです。

今朝もご近所の方から「自民党が300議席という報道があるけど、過半数以上になってしまったら、数の論理で押し切られ、また元の古い政治に戻ってしまう。」と危惧されるお話を頂きました。

その通りですね。
国民民主党が結党当初から掲げていたガソリン暫定税率の廃止が、やっと実現したのは、まさに少数与党だったからです。緊張感の中、議論のできる国政へと動き出せたわけです。

この流れを止めてはいけないし、後戻りしてはいけないと強く思います。
一昨年の衆議院選挙で、私たちが投じた1票が、議論のできる国政を作り出したのは、間違いありません。
「誰に投票しても同じ」ではない。
自分の投じた1票で、変っていくことを感じられたはず。

選挙戦も残り2日となりました。
各候補街頭演説で、さらに必死の訴えをすることでしょう。

自らの政策を自らの言葉で語り、この埼玉13区のために、走り続けてきたのは、誰か。

政権の安定は、私たちの生活の安定ではありません。
良識ある選択に期待しています。

【告知】
2月7日(土)16時。久喜駅東口の街頭演説は、国民民主党・炎の幹事長 榛葉さんが応援にかけつけます。ぜひ、橋本みきひこ候補の思いをお聞きにいらしてください。

マイクを握って話し出したら、聴衆の中に榛葉さんが・・・。もう、ビックリ!
そして、頭真っ白。でも、この際だからと気持ちを切り替え、私の思いを伝えることに。そして、最後は、みんなで「鬼は外 福は内」をして頂きました。

「榛葉さんのお名刺、4枚目です」とお伝えすると
「10枚ためたら、〇〇〇ラップあげるよ」との会話の後の

正論パンチ!!

(2026年2月3日 東武動物公園駅街頭演説にて)

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心から申し訳なく思います

「失われた30年」という言葉を橋本みきひこ候補から聞く度に、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
橋本さんは、私の娘と同じ30歳。
彼らは、失われた30年しか生きていない若者です。

その若者が、この国の現状を憂い、国会を議論のできる場へ変え、頑張っている人が報われる日本を目指し、立ち上がってくれているんです。
自ら責任を背負い、私たちのために。

私たち大人は、なにをしてきたのでしょうか。

戦後、政権与党を握ってきた自民党。右肩上がりの高度成長期と今は違います。
変えられたはずなのに、変えてこなかった。
それなのに、またですか?
古い政治に戻したいですか?
埼玉13区は、大接戦です。

橋本さんは、自分の思いを。
そして、政策を具体的に語ってくれます。
決して、他候補者を悪く言いません。
それは、国会は言論の府だからです。
質疑も議論も、全て言葉で勝負するからです。
言葉は、誰かを貶めるために使うものではないし、嘘をつくためのものではないからです。

埼玉13区。
私たちの民度が試されている選挙であることは、間違いありません。

埼玉13区の首長が、一人の候補者の応援でまとまろうとも
私たち一人一人の一票の方が、遙かに大きく、遙かに重いものであることを
示しましょう。

私たちが責任をとることを諦め、放置した30年を
30歳の若者が責任を取ろうとしてくれているんです。
その若者に応えるのは、私たちです。

後悔のない明日を選べる権利を持っているのは、私たちです。
みなさん投票に行きましょう!

2月4日 幸手駅にて
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レポート発行しました

【野々口まゆみの市政レポート】を発行しました。

新聞折込みは、明日25日の朝刊で。
そして、ポスティングは、新白岡を中心に昨日から始めました。
今回は、衆議院選挙が27日から始まるので、その前にポスティングを終わらせるために、後援会のメンバーにご協力を頂きました。

お願いすると、いつも快く、すぐに力を貸してくださる後援会メンバーの皆さんに、
心から感謝しています。そして、みなさんに支えられ、日々活動できていることを、改めてありがたく感じています。

***
早速、昨夜から激励の言葉が届いています。ありがとうございます。
今年もSNSやブログを通し、活動や思いを綴っていきますが、レポートの発行も増やす予定です。

 なお、2月28日(土)14時~16時。新白岡1丁目集会所(ノースプラザ)で活動報告&なんでもおしゃべり会を開催いたします。お気軽にお越しくださいませ。

***レポートがお手元に届かない方には、この度も郵送させて頂きますので、DMでご連絡ください。よろしくお願いします。

何度も確認しているのに、またもや・・・
もはや間違い探しになっているレポートかも。でも、自作につきご了承頂ければと。
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会派で視察に行ってきました

1月20日~1泊で視察に行ってきました。どちらも白岡市における地域課題解決の参考になる制度を勉強してきました。

まず1日目は広島市の「広島型地域運営組織 ひろしまLMO」。

広島市の「広島型地域運営組織(ひろしまLMO)」は、持続可能な地域コミュニティの実現を目指す、全国でも先進的な取組です。近年、隣に誰が住んでいるかわからない、自治会やPTAへの参加を敬遠するなど、人間関係の希薄化が進み、地域コミュニティの維持が全国的な課題となっています。

 また、地域団体が点在し連携できないことや、特定の声が大きく新たな取組が進まないことも大きな問題です。こうした課題に真正面から取り組んだのが広島LMOです。町内会・自治会の実態調査を基に、行政が地域の状況を把握し、住民同士が話し合い、地域に関わるあらゆる主体が連携する新たな協力体制を構築しています。

 LMOは小学校区ごとに設置され、運営は住民主体、行政は伴走支援に徹しています。これにより、役員の高齢化や後継者不足の解消、参加者の増加、地域特性を生かした活動が可能となり、資金面でも手厚い支援と事務負担の軽減が図られています。
高齢者や障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、また災害時の支え合いのためにも、地域コミュニティの役割は極めて重要です。
課題が分かっていながら手を打たなければ、状況はさらに深刻化します。高齢化が進む前に、白岡市においても広島LMOのような仕組みが必要だと考えます。
地域コミュニティは、そこに暮らす人のために不可欠な存在だからです。


この施策は、市長の肝いり施策。
動画が非常にわかりやすいので、ぜひご視聴ください。

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選挙に突入ですね

1月18日(日)の朝刊で、連合会派レポートをお届けしました。
いつも通り、駅での配布。そして、「市政について話しましょう」も予定していましたが、急遽、衆議院の解散総選挙が行われることになったため、残念ですが、どちらも中止にすることになりました。その他の政治活動の自粛は、法的義務はありませんし、どちらも市政に関することだけなので、問題はありません。ただ、慎重になった方がいいとの判断から、中止と決めました。
衆議院選挙は、1月27日公示、8日投開票日ですが、その前に1月25日告示、2月1日投開票の川口市長選挙があります。

昨夜は、立候補予定者である岡村ゆり子さんの「明日の川口を輝かせる会」に参加しました。岡村さんとは、私が市議になってからのお付き合いで、最近では、県内の無所属議員が集まって視察や勉強会を開催する「無所属の会埼玉」でご一緒させて頂いていました。
500人入る会場は、満席。ものすごい支援者の数で圧倒されました。

会長や県議、市議の挨拶がある中、私が非常に印象に残ったのは
「この時を10年待った」という言葉でした。
10年という長期間、待ち続けてもらえる人材は、いないと思います。
それだけ、市民からの信頼が深く、期待の大きさがわかるゆり子さん。
みんなが待ち望んでいる「やっと」が間もなく訪れます。

外国人問題などで、全国的に注目される川口市。
覚悟を持って、あえてこの時期に挑むゆり子さん。
持ち前の明るさ、そして元気でこの選挙を戦い抜いて欲しいです。
そして、投開票日には喜びの涙でお祝いしたいです。