橋本みきひこ候補のマイク納めは、みなさんへの感謝の言葉でした。
そして、前埼玉県議会議員であり、自衛官としても大先輩である岡重夫後援会長からの最後の挨拶は、橋本みきひこ候補がいかに信頼のおける人物であるかが、よく伝わってくる素晴らしいお話でした。
それは、自衛官として徹底的に叩き込まれる二つの価値観に根付いたものです。
一つは、「自分を犠牲にしてでも国民の命を守るという覚悟」
もう一つは、「お金に対して極めて清廉」であることです。
橋本候補は、奨学金を利用して高校へ進学し、防衛大学では無償で学びました。
その学びの場が成り立っていたのは、国民の税金があったからこそだということを、彼自身が深く理解しています。
こうした経験を通して培われた意識と行動こそが、橋本みきひこ候補の人柄と信頼性を確かなものにしています。
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選対として動くスタッフ。事務所を守るスタッフ。
そして、証紙貼りや電話かけ。
また、演説会場では、自ら橋本みきひこ候補の話を聞きに訪れた方でいっぱいでした。
橋本みきひこ候補は、心から応援する方々に囲まれています。
本当にすごい若者です。
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そして、橋本みきひこ候補、この埼玉13区から、挑戦してくれてありがとうございます。感謝の言葉を伝えるのは、私たちのほうです。あなたは、私たちの希望です。
どうか、橋本みきひこ候補を小選挙区で当選させてください。
よろしくお願いいたします。
カテゴリー: 活動報告
議席数は大事
国会は、議員内閣制。
地方議会は、二元代表制。と違いは、あるものの「議席数」は非常に重要であることは同じです。
今朝もご近所の方から「自民党が300議席という報道があるけど、過半数以上になってしまったら、数の論理で押し切られ、また元の古い政治に戻ってしまう。」と危惧されるお話を頂きました。
その通りですね。
国民民主党が結党当初から掲げていたガソリン暫定税率の廃止が、やっと実現したのは、まさに少数与党だったからです。緊張感の中、議論のできる国政へと動き出せたわけです。
この流れを止めてはいけないし、後戻りしてはいけないと強く思います。
一昨年の衆議院選挙で、私たちが投じた1票が、議論のできる国政を作り出したのは、間違いありません。
「誰に投票しても同じ」ではない。
自分の投じた1票で、変っていくことを感じられたはず。
選挙戦も残り2日となりました。
各候補街頭演説で、さらに必死の訴えをすることでしょう。
自らの政策を自らの言葉で語り、この埼玉13区のために、走り続けてきたのは、誰か。
政権の安定は、私たちの生活の安定ではありません。
良識ある選択に期待しています。
【告知】
2月7日(土)16時。久喜駅東口の街頭演説は、国民民主党・炎の幹事長 榛葉さんが応援にかけつけます。ぜひ、橋本みきひこ候補の思いをお聞きにいらしてください。
マイクを握って話し出したら、聴衆の中に榛葉さんが・・・。もう、ビックリ!
そして、頭真っ白。でも、この際だからと気持ちを切り替え、私の思いを伝えることに。そして、最後は、みんなで「鬼は外 福は内」をして頂きました。
「榛葉さんのお名刺、4枚目です」とお伝えすると
「10枚ためたら、〇〇〇ラップあげるよ」との会話の後の
正論パンチ!!
(2026年2月3日 東武動物公園駅街頭演説にて)
心から申し訳なく思います
「失われた30年」という言葉を橋本みきひこ候補から聞く度に、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
橋本さんは、私の娘と同じ30歳。
彼らは、失われた30年しか生きていない若者です。
その若者が、この国の現状を憂い、国会を議論のできる場へ変え、頑張っている人が報われる日本を目指し、立ち上がってくれているんです。
自ら責任を背負い、私たちのために。
私たち大人は、なにをしてきたのでしょうか。
戦後、政権与党を握ってきた自民党。右肩上がりの高度成長期と今は違います。
変えられたはずなのに、変えてこなかった。
それなのに、またですか?
古い政治に戻したいですか?
埼玉13区は、大接戦です。
橋本さんは、自分の思いを。
そして、政策を具体的に語ってくれます。
決して、他候補者を悪く言いません。
それは、国会は言論の府だからです。
質疑も議論も、全て言葉で勝負するからです。
言葉は、誰かを貶めるために使うものではないし、嘘をつくためのものではないからです。
埼玉13区。
私たちの民度が試されている選挙であることは、間違いありません。
埼玉13区の首長が、一人の候補者の応援でまとまろうとも
私たち一人一人の一票の方が、遙かに大きく、遙かに重いものであることを
示しましょう。
私たちが責任をとることを諦め、放置した30年を
30歳の若者が責任を取ろうとしてくれているんです。
その若者に応えるのは、私たちです。
後悔のない明日を選べる権利を持っているのは、私たちです。
みなさん投票に行きましょう!
レポート発行しました
【野々口まゆみの市政レポート】を発行しました。
新聞折込みは、明日25日の朝刊で。
そして、ポスティングは、新白岡を中心に昨日から始めました。
今回は、衆議院選挙が27日から始まるので、その前にポスティングを終わらせるために、後援会のメンバーにご協力を頂きました。
お願いすると、いつも快く、すぐに力を貸してくださる後援会メンバーの皆さんに、
心から感謝しています。そして、みなさんに支えられ、日々活動できていることを、改めてありがたく感じています。
***
早速、昨夜から激励の言葉が届いています。ありがとうございます。
今年もSNSやブログを通し、活動や思いを綴っていきますが、レポートの発行も増やす予定です。
なお、2月28日(土)14時~16時。新白岡1丁目集会所(ノースプラザ)で活動報告&なんでもおしゃべり会を開催いたします。お気軽にお越しくださいませ。
***レポートがお手元に届かない方には、この度も郵送させて頂きますので、DMでご連絡ください。よろしくお願いします。
会派で視察に行ってきました
1月20日~1泊で視察に行ってきました。どちらも白岡市における地域課題解決の参考になる制度を勉強してきました。
まず1日目は広島市の「広島型地域運営組織 ひろしまLMO」。
広島市の「広島型地域運営組織(ひろしまLMO)」は、持続可能な地域コミュニティの実現を目指す、全国でも先進的な取組です。近年、隣に誰が住んでいるかわからない、自治会やPTAへの参加を敬遠するなど、人間関係の希薄化が進み、地域コミュニティの維持が全国的な課題となっています。
また、地域団体が点在し連携できないことや、特定の声が大きく新たな取組が進まないことも大きな問題です。こうした課題に真正面から取り組んだのが広島LMOです。町内会・自治会の実態調査を基に、行政が地域の状況を把握し、住民同士が話し合い、地域に関わるあらゆる主体が連携する新たな協力体制を構築しています。
LMOは小学校区ごとに設置され、運営は住民主体、行政は伴走支援に徹しています。これにより、役員の高齢化や後継者不足の解消、参加者の増加、地域特性を生かした活動が可能となり、資金面でも手厚い支援と事務負担の軽減が図られています。
高齢者や障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、また災害時の支え合いのためにも、地域コミュニティの役割は極めて重要です。
課題が分かっていながら手を打たなければ、状況はさらに深刻化します。高齢化が進む前に、白岡市においても広島LMOのような仕組みが必要だと考えます。
地域コミュニティは、そこに暮らす人のために不可欠な存在だからです。
この施策は、市長の肝いり施策。
動画が非常にわかりやすいので、ぜひご視聴ください。
選挙に突入ですね
1月18日(日)の朝刊で、連合会派レポートをお届けしました。
いつも通り、駅での配布。そして、「市政について話しましょう」も予定していましたが、急遽、衆議院の解散総選挙が行われることになったため、残念ですが、どちらも中止にすることになりました。その他の政治活動の自粛は、法的義務はありませんし、どちらも市政に関することだけなので、問題はありません。ただ、慎重になった方がいいとの判断から、中止と決めました。
衆議院選挙は、1月27日公示、8日投開票日ですが、その前に1月25日告示、2月1日投開票の川口市長選挙があります。
昨夜は、立候補予定者である岡村ゆり子さんの「明日の川口を輝かせる会」に参加しました。岡村さんとは、私が市議になってからのお付き合いで、最近では、県内の無所属議員が集まって視察や勉強会を開催する「無所属の会埼玉」でご一緒させて頂いていました。
500人入る会場は、満席。ものすごい支援者の数で圧倒されました。
会長や県議、市議の挨拶がある中、私が非常に印象に残ったのは
「この時を10年待った」という言葉でした。
10年という長期間、待ち続けてもらえる人材は、いないと思います。
それだけ、市民からの信頼が深く、期待の大きさがわかるゆり子さん。
みんなが待ち望んでいる「やっと」が間もなく訪れます。
外国人問題などで、全国的に注目される川口市。
覚悟を持って、あえてこの時期に挑むゆり子さん。
持ち前の明るさ、そして元気でこの選挙を戦い抜いて欲しいです。
そして、投開票日には喜びの涙でお祝いしたいです。
ほんと迷惑
議会閉会
12月議会最終日。例年に比べ、今年は終了までに時間を要しました。
というのは、47年ぶりの改正となる都市計画税の見直し議案があったからです。
事前に通告のあった修正案①(3年間だけ特例で0.25%にし、その後は0.1%に戻る)だけでなく、最終日、当日に修正案❷(0.2%からはじめ、段階的に上げていく)が提出され、2つの修正案に対する質疑。原案、2つの修正案に対する討論。
さらに、原案が可決された後に附帯決議が提出され。暫時休憩中に議員協議会も2回開催するといった異例の閉会日となりました。
【結果】税率0.25%の原案可決+(附帯決議は、要約すると適正かどうかの見直しを行うこと)となりました。
私は、修正案それぞれに対する質疑。また、原案に対する賛成討論と修正案それぞれに対する反対討論を行いました。
特に修正案への質疑や討論は、その場で考え、追加した文章もあるため、このブログには、原案に対する賛成討論のみ掲載いたします。
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議案第88号
白岡市都市計画税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の立場から討論いたします。
現在、白岡市では、都市計画道路の整備や白岡駅両口の整備など、将来のまちづくりに直結する重要な事業が集中して進められています。
そのため、適切な財源を確保できなければ、事業が遅れ、その影響は将来の市民負担として返ってくることになりかねません。
さらに、先の産業建設常任委員会においてコンクリート製品は年に約7%の値上がりとの答弁がありました。事業を先送りすることで、資材価格のさらなる高騰を招き、結果として事業費や予算規模が拡大することも強く懸念されます。
インフラ整備は、可能な限り早期に完了し、市民の皆様に実際に利用されてこそ、その価値が発揮されるものです。一方、物価高騰が続く中、市民の暮らしを守っていくためには、市としても一定の財政的な余力を確保しておくことが不可欠です。
今回の条例改正により、都市計画事業に都市計画税を約70%まで充当できるようになることで、これまで一般財源が担ってきた負担が軽減されることになります。
その結果、私たちが要望している子育て、教育、福祉、防災など、市民生活に直結する施策へ、より多くの財源を安定的に充てることが可能となります。(新規事業や既存事業の継続)
安定した財源を確保し、進行中の都市計画道路をはじめとする事業を計画どおり着実に進めていくためにも、今回の改正は、今行うべき現実的な判断であると考えます。 以上の理由から、私は本議案の原案に賛成いたします。
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また、【ゲノム編集技術応用食品の表示義務化を求める国への意見書】提出の請願は、本会議でも採択され、議員提出議案として上程した国への意見書も全会一致で可決されました。
(今回の請願の流れを簡単に⇊)
議員に求められる資質は、広い視野と先を見通す力
1日に開会した12月議会は、一般質問を終え、来週は、各常任委員会で議案審議が始まります。
さて、今回の私の一般質問は、2問でした。
1問目は、「子ども達をいじめから守るために」。
昨年8月の重大事態ガイドラインの改定後、”その情報をどのように共有し、活かしているのか?”等は、3月議会の常任委員会審議の際に確認しましたが、改めて6月議会の一般質問として、担当課と調整をしていたところ、火災の影響で先送りになってしまっていた質問です。
また、2問目の「今後の実証実験の在り方」については、10月の常任委員会視察において、豊田市の実証実験の体制を学ばせて頂いたことから、白岡市の現状の確認と今後について提案した質問です。
1問目に関しては、こちらのブログで投稿する前にSNSに投稿していたので
その文章をそのままこちらに。
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”嫌なこと恥ずかしいこと危険なことをされたり させられたりする”自分がされていることを想像してみてください。耐えられますか?
「いじめから子ども達を守るために」と題し、行なった一般質問で、議場にいる全ての人に投げかけた言葉です。
強制・くつじょく・危険を伴うこのようないじめが中学生では2番目に多く、小学生にも起きているのです。
1分でも早く、救ってあげなければいけない。
助けてあげなければいけない。
いじめ問題は、行政や教育委員会だけに任せて解決できるものではなく、子ども達を守るべき、家庭、地域、そして私たち大人一人ひとりが、子ども達を守る当事者として、何ができるのかを改めて考え、行動していく必要があると思う。
それでも学校や教育委員会が、求められる役割は大きい。
いじめ防止基本方針は策定した十数年前から改定されず公開が法律で義務ずけられているにも関わらず、一般質問で取り上げるまで、公開されていなかった。
その他のことも考えると、とても本気で取組んでいるとは思えなかった。
だから、教育委員会の本気度を見せて欲しいと最後に教育長に質問をした。
ありきたりな答弁だったら、再質問をしようと望んだ質問だった。でも、違った。
教育長は、「いじめは絶対にあってはならない」と力強くハッキリと答弁し
子どもの成長を語りそして本気で向き合ってくれた。
いじめは、子どもの心身に深刻な影響を与える重大な人権侵害。決して許すことのできない犯罪行為だ。だから、大人は傍観者になってはいけない。いじめ問題は、行政や教育委員会だけに任せて解決できるものではなく、子ども達を育てる家庭、地域、そして私たち大人一人ひとりが、子ども達を守る当事者として、何ができるのかを改めて考え、行動していく必要がある。
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昨日のブログでも書きましたが、現在、白岡市議会では、議員の政治倫理条例を策定しています。議員の責務や高い倫理観、公平性など様々なことを検討している中で、自らを振り返る時間になることは、本当にありがたいなと思います。
市長提出議案も、そして議員の一般質問も。
議員は、表面的な事にとどまらず、その本質をしっかりと見極め、将来を見据えて判断する力が求められると思います。自分の考えが正しいと思い、目の前の事だけに意識が向き、本質的な視点を見失うことがないようにしなければならないと思っています。
議員に求められる資質は、広い視野と先を見通す力。
私のスローガンは、ホームページのバナーにもあるように
「あとに続く人にとっても幸せな環境を創るために」です。
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今議会では、都市計画税率の見直しが上程されており、
明日、市民説明会が三箇所で予定されています。
お時間がある方は、ぜひ直接、会場でお話を聞いてください。
詳細はhttps://www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/keieikikakubu/kikakuseisakuka/toshikeikakuzeiseishingikai/9072.html#6%20%E5%B8%82%E6%B0%91%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A
休会日は
休会日の昨日は午前中に伊奈町議会の一般質問の傍聴に行きました。
どんな視点でどのような切り口で質問をされているのか。
他の議会傍聴は、勉強になります。
そして、やっぱり議場っていいな緊張感があって 厳かで。
庁舎、本会議場に戻れる時まで、議員として活動が出来るように頑張ります
***
そして、午後は政治倫理条例策定のための自主勉強会でした。
全体のまだ、半分も作れていないのですが、
一言一句、みんなで考え、決めています。それだけ深く考え、議論するので、
議員に求められる倫理観や資質などが明確になり、自分を振り返る
良い時間にもなっています。
さらに、これから検討に入る条文ですが、私が提案しているのが
「議員の品位及び信頼を保持し、
議員相互の尊重と協調をもって議会活動にあたること」
この条文は他の議会にはなく、オリジナルになります。
議員が作る初の条例。検討会の議員、みんなで真剣に取組んでいます。
*画像は新庁舎建設中(右側)の伊奈町役場3階からの風景です










