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秋晴れの一日

10月10日。と言えば「体育の日」だったのは、1966年(昭和41年)から1999年(平成11年)までで、2000年(平成12年)からは、ハッピーマンデー制度によって「10月の第2月曜日」に変更されました。さらに、2020年(令和2年)からは名称が「スポーツの日」に変わりましたね。
でも、根付いた意識は、なかなかとれないですね。私の中では、やはり10月10日体育の日😊

3連休初日の今日は、午前中に白岡ニュータウン自治会の集会所改修についての説明会。その後、「山梨産シャインマスカット」を求め味彩センターへ。
残念ながら今日分は、売り切れ・・・(明日にかけます)

味彩センターでは、今日と明日で「新米祭り」を開催しています。ぜひ、お出かけくださいね。

その後、子ども食堂のお手伝い。
今日は65食のお弁当をみんなで楽しく作り、お茶をしながら会話を楽しみました。
途中、市の子育て支援課の職員さんが見学に来てくださり、熱心にお話を聞かれていました。

子ども食堂「はらいっぱい」は、間もなく10年を迎えますが、
全国で2018年は2,286か所だったところ、現在は12,602か所。
7年間で約5.5倍に増えています。
届出なしで運営しているところもあるので、実数はもっと多いと思います。
本来は、子ども食堂が不要な世の中じゃないといけないです。本当に目指すべきは、子どもたちが安心して暮らし、寂しい思いやお腹をすかせることなく過ごせる社会です。

***
10月、11月は週末のイベントが続きますね。
特に11月は、私が関わるイベントが3つ続きます。

今日のような心地よいお天気に恵まれ、どのイベントも多くの方の笑顔があふれる
素敵な一日になりますように。

そして、それぞれの会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています😊
(それぞれのイベント詳細は、ブログで発信していきます)

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市長へ2つの要望書を提出しました

10月が始まってもう1週間😯
時が経つのが早すぎて早すぎて・・・。  

 さて、10月6日は、市長に2つの要望書を提出いたしました。
1つは、議会から「決算書とは別に、“庁舎火災に関係する収入と支出をまとめた資料”を、本庁舎の復旧が完了するまで継続して報告することを求める」要望書です。市民の方から「どれぐらいお金がかかっているの?」と聞かれることも多い中、議員として正確にお伝えできるよう、議員全員が同じ情報を共有し、庁舎復旧にかかる費用の全体像を把握しておくことが必要です。そして、その情報を市民の皆さんにも分かりやすくお伝えしていくことが、議会の役割ですね。
ということで、議長と副議長、議会運営委員会委員長の私の3人で市長にお渡しいたしました。
 
 そして、もう一つは連合会派(WAKABA,TSUNAGU,MIRAI)から令和9年度の施策・事業に関する要望書です。少しでも、市民のみなさまの声を形にできるよう今後も活動してまいります。

3会派の代表(私はこの時期に花粉症のため、マスクで失礼します)

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白岡国際交流会のイベント

 「日本語で難しいと思うところは、”大丈夫””ヤバイ”など、1つの言葉が複数の意味を持つことです。」とスピーチされたのは、ネパールから来た男性です。
確かに、確かに。

 昨日9月27日は、白岡国際交流会の「第6回フリートーク」が中央公民館で開催されました。
前半は、市内にお住まいのネパール、インドネシア、ブラジルから来た7名によるスピーチ。
美しい山・エベレストと日本の富士山の話や地震や豪雨などの災害の話。インドネシアのお茶と日本のお茶の話など、7名の方がこの日のために用意した話を日本語でスピーチしてくださいました。どなたのスピーチも素晴らしかったのですが、”なるほど”と思った話が、日本に来て一番苦労したのが「ゴミの分別」というお話でした。

外国人との共生を考える中で、「ゴミ」はよく課題の一つとして挙げられます。自治体によってルールも違い、分別もかなり細かい。隣に座っていた男性と「私たちだって全部は覚えられないよね」と苦笑したほどです。

日本人にとっても迷うことがあるゴミの分別。外国から来た方にとっては、なおさら難しいのだと思います。ルールを守る気がないのではなく、守ろうと努力していても、なかなか対応できないことがある。彼の話を聴いて、「できていない」という結果だけを見るのではなく、その背景を知ることも大切なのだなと感じました。
だからこそ、より丁寧に教えてくれる機関や人の存在が必要ですね。

後半は、グループに分かれてフリートーク。

「インドでも川の氾濫は、ありますよ。」
すごいと思いませんか?「氾濫」という言葉が自然に出るのです。
各々、日本に住んでいる年数は違うものの、みなさん日本語がとても上手でビックリ!!

慣れない言葉、生活様式。日本の風習や文化の中で、みなさん努力されています。

そして、白岡に住む外国人の方の支えとして、長年、活動してくださっている白岡国際交流会の方々は、全てボランティアです。本当に頭が下がります。

次回は、12月に開催される交流会だそうです。


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雨の休日

 昨日、全議案が可決され、9月定例議会が閉会しました。
今回の議会は、令和7年度決算審議が主でした。令和7年度と言えば、市民のみなさまにもご不安やご不便をおかけしている庁舎火災が発生した年です。火災に関しては、多くの市民の皆様から質問をいただきますし、それだけ重大な事案であり、関心事です。
 そこで、今回、議会として、決算書とは別に「庁舎火災に関係する収入と支出をまとめた資料」を復旧が完了するまで継続して報告することを求める要望書を市長に提出することが決まりました。シルバーウィーク中に検討を重ね、議会最終日に議員協議会で協議。慌ただしくも、非常に充実した数日でした。

それにしても、雨ばかりですね。秋の長雨とは言うけれど、こんなんだった?と思うほど。
それもそのはず、調べてみたら、白岡市に近い、久喜観測所では、9月15日までに251.0mmの雨を観測。月の半ばですでに、9月ひと月の平年降水量(199.2mm)を上回っていました。

そして、今日もやっぱり雨。
一昨日、洗濯機が壊れ、”何時に到着するかわからないけど今日中に届けます”で注文したため、レポートを作成したり、猫とまったりしたりの雨の休日を過ごしています。(肌寒い今日は、特に猫は必須)

そういえば最近、ある方と話をしている中で、思いがけず動物の話になりました。そこで知ったのは、これまで私が知らなかった、その方のとても深い動物への愛情でした。

人って、わからないものですね。

知っているつもりでも、普段見えているのは、その人のほんの一部分。苦手だなと思うところがあったり、周囲から聞く話によって、いつの間にか「こういう人」と自分の中で人物像を作ってしまったり。

でも、話してみると、それまで知らなかった優しさや考え方に触れることがあります。そして、それまで見えていた部分が間違いだったわけではなく、それもその人。でも、それだけがその人ではない。ということを知ることができます。

前のブログにも書いたけれど、一面ではないんですよね。

良いところもあれば、そうでないところもある。自分だって、見る人によって全然違う人に見えていると思うし。(特に家族に見せる顔と外では、違うのは私だけではないはず(笑))

誰かの評判だけで人を見ないこと。そして、自分が見た一面だけでも決めつけないことを改めて考えさせてくれた動物愛に溢れた方。ありがとうございました。

のんちゃん
久しぶりにブログに登場
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議会傍聴から学ぶことって多い

今日は、蓮田市議会の傍聴に行ってきました。議会が重ならない今日は、丁度、聞きたかった一般質問がいくつもあったので、夕方までたっぷり傍聴してきました。

一つは、中学部活動の地域移行について。白岡市は、土日祝の地域移行は、既に完了しており、この事業では先進的です。今日も、参考資料として白岡市の資料が使われていました。
ただ、話を聞いていて興味深かったのは、白岡市と蓮田市では「地域移行」の考え方そのものに違いがあることでした。

白岡市地域クラブ活動

蓮田市では、土日祝はまず、生徒も教員も学校の部活動から離れることを基本に考えているようです。
その時間を家族と過ごす、家でのんびりする、地域クラブで活動する、勉強する。
休日をどう過ごすのかを、生徒自身が自分で選択するという考え方です。そして、休日にも子どもたちがスポーツや文化活動を続けられる場が必要であれば、地域や保護者が主体となってクラブを立ち上げていく。

なるほどね。
そもそも土日・祝日は、お休みの日。当然と言えば、当然なのだけど、長い間、休日も部活動という意識が根付いていただけなんですよね。蓮田市は、まだ検討中という答弁が多く、”これから”なのは、わかりましたが。

そもそも、休日の活動を行政が担う必要があるのか?
そもそも、休日は基本、家庭ではないのか?
そんな根本的なところまで考えさせられました。

もちろん、家庭の事情はそれぞれですし、休日にもスポーツや文化活動を続けたい子どもたちもいます。その選択肢は必要だと思います。

ただ、それを「学校の部活動の代わり」として、行政が同じように用意し続けなければならないのかは、また別の話です。
”部活動の地域移行”
ここから離れることが大きな一歩ですね。

地域クラブで活動する。
勉強する。
友達と遊ぶ。
家族と過ごす。
何もしないでゆっくりする。

休日なのだから、どれを選んでもいい。

長い間、「中学生になれば部活動に入り、休日も活動する」ということが当たり前になっていただけで、地域移行は、その当たり前を一度見直す機会だなと思います。

「学校がやらなくなるから、代わりに行政がやる」ではなく、まず休日を子どもたちと教員に返す。そのうえで、活動したい子どもたちにどのような選択肢があればよいのかを考える。

蓮田市議会を傍聴しながら、そんな視点もあるのだと気づかされました。

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氾濫しないために河川の対策は

以前とは全く違った動き方をする台風。
線状降水帯の発生などにより、各地で豪雨による被害が続いています。
その様な中、白岡市はそこまでの集中的な雨もなく、今のところ被害もありませんが、
それでも、心配ですよね。

市内には複数の河川が流れることから、市民からも「浚渫(しゅんせつ)は、どうなっているの?大雨が降って氾濫しない?」というお問合せを頂いております。ありがとうございます。

 市内を流れる一級河川、元荒川、隼人堀川、姫宮落川などは、主に埼玉県が管理しているため、埼玉県のホームページを見ると計画的に浚渫などの工事を進めていることが確認できます。
           詳細は埼玉県HPで ⇒ 緊急浚渫推進事業について – 埼玉県

さらに、実施予定などを確認するために、管轄である杉戸県土木事務所にお話を伺ったところ、今年度は、姫宮落川の新白岡付近を浚渫工事予定であることがわかりました。
岡しげお氏が埼玉県議会議員だった頃は、特にこの浚渫工事に力を入れており、活動レポートやホームページでも随時、発信されていたので、今回もすぐに情報に結びつくことが出来ました。

以下は、その様な情報から私がまとめたものになります。


東北道のアンダーパス(新白岡のヤオコーから山王クリニック方面へ抜ける道路)も、以前は大雨のたびに冠水し、通行止めになることがありましたが、岡しげお氏が県議時代に冠水対策を県に働きかけ、工事が実施されたことで、現在は改善されています。

⬇️の図は、埼玉県が発信している水害リスク情報図です。

埼玉県でも白岡市でもホームページで、このような情報を発信していますので、ぜひ、ご確認頂ければと思います。

あと、以前もご紹介したことがあると思いますが
【白岡市】利根川の水害リスク ~浸水ナビCG動画~ リアルに感じることができますね。

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議案に対する総括質疑の日

やはり物事というのは、多方面から見ないとダメだよな・・・。という事を今回の一般質問を聞きながら、考えていました。

どういうわけか、その後、面がつく言葉って他になにがあるかなと気になってしまい。一面、図面、表面、裏面・・・と順調に出てきたものの、もうないかな。と諦めては、いやいや、まだある。と諦めずに考え抜いて、最終26個まで行きました。
頭の体操になって良いですよ。
皆さんも、ぜひ挑戦してみてください😊

 さて、9月4日(金)は、全議案に対する総括質疑がありました。総括質疑も通告制で、今回は4名の議員が質疑に立ちました。
私は、令和7年度の市税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料についての未収人数と未収額を国内転居分と国外転居分について。また、転出後の徴収状況や未収を生じさせないためにどのような対応を行っているのかを質疑しました。

◆市税(市県民税・森林環境税・軽自動車税・固定資産税・都市計画税) 
 国内転居 240人 未収額 2,094万8,947円   国外転居  30人 未収額 188万8,200円

◆国民健康保険税
 国内転居 98人 未収額 1,019万5,943円 国外転居 2人 未収額 1,800円

◆後期高齢者医療保険料 国内国外ともに0人

◆介護保険料 
 国内転居 5人 未収額 10万5,900円
 国外転居 1人 未収額  6万9,100円

また、国内は転居後の徴収もしやすい環境ですが、課題は、国外転居ですね。
令和7年度決算に関する意見書には、「前年と比較し、差押えの実績が大きく増加」とありました。
担当職員の努力により、思ったよりも未収人数も額も低く抑えられていることが、わかりました。

他には、火災関係に関して、いくらかかったのか?歳入額と歳出額の質疑などがありました。

議会終了後は、広聴広報常任委員会で、次回発行の議会だよりについて、協議しました。
次回号(11月1日)の発行を終えると、12月議会の一般質問の通告が間近😯
このようなサイクルなので、あっという間に1年が経過していきますね。




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良くも悪くも、注目が集まる白岡市

 昨日(9月3日)で14人による一般質問が終了。午後は、本庁舎復旧・復興基本計画と昨日、報道があった年金特別徴収停止の未処理についての説明がありました。
本庁舎の計画では、職員で構成されたプロジェクトチームが分科会に分れ、「新庁舎に求める機能」というテーマに現庁舎の問題点・課題の抽出、そして新庁舎に求める機能・性能を話し合われてきたこと。そして、それらの意見に基づき、より市民の方が利用しやすい市役所に生まれ変わるために、検討されていることがわかる内容でした。

 先日も、「本庁舎改修にあたり、1階をこんな感じにしてもらえたら」と具体的なご提案を市民の方からメールで頂きました。火災のあった昨年は、「出火原因は?」「予算はどれぐらいかかるの?」と言ったお問合せが多かったのですが、最近は、「仮庁舎が使い勝手がいいから、そのままでいいんじゃない?」とか。(建築基準法の仮設建築物として許可を得ているので、残念ながら、それは出来ません😥)
「せっかく改修するのなら、こんな感じで」と言ったご意見に変わってきました。
庁舎火災という大変な災害ではありますが、関心を寄せてくださる市民の方が多く、復興の一助になりたいとの思いの現れだと感じ、嬉しく思います。

 だからこそ、その他の事でも関心が集まりやすくなっています。年金特別徴収の停止忘れといった件についても、チェック体制の強化をし再発防止に努めて頂きたいと思います。

そして、関心事と言えば。

シラオ仮面 目指せ ゆるキャラの頂点!

9月1日の情報になりますが、くまもん や ふっかちゃんがいる中

全国435ゆるキャラのうち なんと34位

皆様の1票で(一日1票)で、シラオ仮面を全国に送りだしましよう😊
投票はhttps://origin.yurugp.jp/から、お願いします。

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何気ない記憶が『ふるさと』につながる

「ソ〜レ、ソ〜レ、ソ〜レ♪」👘
白岡ソレソレ節を鼻歌まじりに口ずさんでいたら、息子から突然、「今年はニュータウン自治会の盆踊りで、抽選当たったの?」との一言。

その言葉に、ちょっとびっくり。
「えっ、覚えてるんだ!」そういえば、小学校の運動会でも白岡ソレソレ節を踊っていたものね。
私は生まれは、入間市だけど、息子は、白岡市。
こうした何気ない記憶の1つひとつが、生まれ育ったまちへの愛着となって『ふるさと』につながっていくのでしょうね。

そして、昨夜は新白岡ちょい飲み🍺
「活動レポート読んでるよ。次を楽しみにしているよ。」とお声がけいただきました。
一生懸命作ってお届けしている活動レポート。こうして「読んでるよ」と直接声をかけていただけるのは、やっぱり嬉しいものです。ちゃんと届いているんだなぁと、励みにもなりました。

 また、気心知れた方たちとの会話も楽しく、「少しだけ」のつもりで参加したのですが…
結局、最後までしっかり楽しませていただきました😊
(例によって、写真を1枚も撮らず・・・)
運営してくださっている皆様、ありがとうございました。

 さて、夏祭り、盆踊り、ちょい飲みと楽しいイベントが続き、8月27日㈭。本日から、議会スタートです。 来週は一般質問、そして各常任委員会において議案審議が始まります。この週末を利用し、もう一度、決算書等の読み込みをしようと思います💪

お時間が合う方は、ぜひ傍聴にお越しくださいね。

*次回、個人活動レポートは、議会終了後に発行予定です。


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9月議会は8月27日から

 今日は、連合会派(WAKABA TSUNAGU MIRAI)の議員で、令和7年度一般会計の決算について、質問事項の調整を行いました。これは、決算と予算審議の議会前には、必ず行っているのですが、一つ一つの事業に関し行うため、かなりの時間をかけています。

9月議会は、8月27日㈭開会。その後、8月31日㈪~9月2日㈬が一般質問となり今回は、14人の議員が登壇します。私は、8月31日㈪の2番目なので、早くて10時過ぎかなという感じです。今回の質問は以下の2問です。

今年10月からは、生涯学習センター・こもれびの森が指定管理となりますが、白岡市では指定管理者制度を利用し、多くの施設が管理運営されています。

(質問の補足)
国として指定管理者制度が本格導入されたのが2006年。その約2年後には、この制度の第一人者である大竹弘和教授がモニタリング導入の必要性を説き、自治体職員向けに本も出版されています。白岡市でも2006年頃から、指定管理者制度の導入が始まっていたようです。

以下、画像で確認できるように、現在、これだけの施設が指定管理になっています。
しかしながら、モニタリングも含めた運用のガイドラインがありません。

この質問は、昨年から温めてきたものですが、偶然にもというか必然なのかな。無所属議員の会埼玉の8月の研修会が、この制度の第一人者の大竹弘和教授による「公共施設マネジメントと学校再編」でした。こちらも大変、勉強になりました。

2問目は、「災害時の支援物資は、県の施設に届くと聞いたけど、白岡市は白岡高校しかないよね?」との市民からの声が質問の始まりになります。
今回の熊本地震では、発災後、比較的早い段階で、個人からの支援物資を受け付けないことが発表されました。阪神淡路大震災、東日本大震災と甚大な被害のあった大地震時の教訓から、徐々にこの受援計画が整備されてきました。熊本市では、前回の地震の後に受援計画を策定しています。

先週は、今までには発生していない地域において、豪雨による浸水などが発生したりしています。白岡市は、ありがたいことに災害がない地域ですが、いつ被災地になるかわかりません。
その時に備え、受援計画の策定を求めます。

また、9月4日(金)は、議案に対する総括質疑が行われます。私は、令和7年度一般会計決算の中から、いくつか質疑しようと考えています。

なかなか、傍聴にお越しいただくには、ハードルが高かったりするかもしれませんが、お時間がありましたら、ぜひ、いらっしゃってください。
場所は、市役所仮庁舎・多目的室 時間は全日程9時~です。(日程の詳細は、https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/28/R809-kaiki-yoteihyo.pd でご確認いただけます)