”々”文字を出すために、久々や佐々木などを入力して、不用な漢字を削除する。そんな方法で入力している方、多いですよね。幸い野々口はののぐちと入力して出てくるので、いいのですが。
「々」この文字。実は、漢字ではなく記号だという事をネット記事で読んでびっくり‼ 苗字の中にあるのに、漢字ではなく記号(-“-)
「ノマ点」と呼ばれるそうですが、入力する時は【どう】とすれば、この一文字がすんなり出てきます。知らなかったな。”ノのぐち マゆみ”略して ノマ。これにもびっくり!
”々”文字を出すために、久々や佐々木などを入力して、不用な漢字を削除する。そんな方法で入力している方、多いですよね。幸い野々口はののぐちと入力して出てくるので、いいのですが。
「々」この文字。実は、漢字ではなく記号だという事をネット記事で読んでびっくり‼ 苗字の中にあるのに、漢字ではなく記号(-“-)
「ノマ点」と呼ばれるそうですが、入力する時は【どう】とすれば、この一文字がすんなり出てきます。知らなかったな。”ノのぐち マゆみ”略して ノマ。これにもびっくり!
7月13日(土)は、白岡ニュータウン総務部主催の「認知症について学ぼう」~高齢者の詐欺被害をなくす為に~に参加しました。
7月1日現在、白岡市内の高齢化率は26.92%。白岡市も例外ではなく、急速に高齢化が進んでいるとの話から始まり、認知症の基礎や白岡市の支援対策について、高齢介護課の職員から説明がありました。”地域での支え合いが必要です”と、どんな場面でもよく聞く言葉ですが、白岡ニュータウン内だけでも認知症の方や認知症の方を支えているご家族がどれだけいらっしゃるのかを把握することは、難しいのではないのか?民生委員の方は把握が出来ていても、一般住民が把握し支える地域にするには、どうすればいいのか?さらに具体策を伺える機会があればいいなと思います。
久喜警察の方からは、昨年度、埼玉県内の詐欺被害総額26億円。久喜警察管内でも49人の被害者があったことなどの現状を伺いました。また、オレオレ詐欺に始まり現在では、様々な手口があること。そして、始まりは電話に出ることからであるということから、対応策を教えて頂きました。
①24時間留守電にする。犯人は、留守だとわかると電話を切る
②録音機能のついた電話にする、または外付けで録音装置をつける ◆「この電話は、振り込め詐欺等の犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます。これから呼び出しますので、このままお待ちください。」と警告
外付け録音装置は、家電量販店で4,000~5,000円だそうです。
③”詐欺被害防止のため、この通話は録音されます”とアナウンスされるスティクタイプの音声発生装置で対応する。価格は、200円ほどだそうです。
この3つが対策として紹介がありました。
また、Team DICE☆Kは3つの詐欺を即興劇で見せてくださいました。また参加者も加わっての詐欺被害デモも様々な場面を想定したもので、身近に感じることが出来ました。

総務部のみなさま。住民にとって、とても役立つ講座をありがとうございました。
●外付けの録音装置を無料で貸し出している自治体もあります。白岡市は”標的になっている”という話も出たほどなので、無料で貸し出しを始められたらと思います。
ここまで、雨が続くと洗濯物が乾かなくて困りますね。家の中が洗濯物だらけになります。東京都心では、7月に8日連続で最高気温が25度未満になるのは、26年前の1993年ぶりだそうです。でも、この記録も更新にはならず、明日は一転して、30度近くになり関東でも蒸し暑くなると予想されています。急に暑くなると体調を崩しやすいので、みなさんお気をつけてお出かけください。
暑さが戻ってくるとやはり気になるのが、児童生徒が過ごす学校の環境です。昨年から教室に冷房が完備されましたが、適切に使用されるだろうか?温度だけでなく湿度でも判断しているだろうか?部活動は大丈夫かな?と心配になります。
学校環境の管理は教育委員会の管轄となりますが、昨日は教育委員4名が参加する月1回の教育委員会でした。今回は、教科書採択が主な議題で、委員の方々が一冊、一冊丁寧に目を通し児童生徒がこれから使用する教科書について、考えて下さったことがよくわかりました。どのように採択されたのかは、傍聴者は退出したのでわかりませんが、何を大事にしたいのか?によって採択される教科書が変わるので、非常に難しかったと思います。かなりの時間がかかりましたが、その間、斎藤議員、遠藤議員と市民の方を交えてお話が出来たので、良かったです。また、傍聴するたびに新しい気づきもあり白岡市の教育を知ることができる委員会です。
教育委員会の開催日程は、市役所ホームページでお知らせしています。
今日は、久喜市のお祭りですね。楽しみにしている子ども達も多いことでしょうね。雨がやみますように(^^)/
この期間は、委員会や会派での視察。勉強会への参加など議員によって活動は様々です。7月6日(土)は、白岡ニュータウン自治会の役員会前の打合せに中山ひろ子議員と二人で参加しました。地元自治会の活動を把握することは、私たちにとっても大切なことです。私たちからは、行政評価委員会の委員を募集している件や次回、議会予定などをお伝えいたしました。
7月9日(火)は、「議会だより」の原稿チェックがあり公報委員のメンバーが集まりました。委員長と副委員長の最終確認を経て8月の広報と一緒に市民のみなさまに届くことになります。
また、この期間に市政報告会を開催したり、レポートを配布したりする議員もいます。私たち会派【TSUNAGU】は、個人でのレポートではなく、会派として、第1号を作成することにいたしました。
会派レポートは私の担当。デザインから悩みましたが、昨日、3人で最終チェックを終えたので、近いうちにみなさまの元にお届けすることができると思います。
大手回転ずしチェーンで会社の株価が下がる事態にまでなったバイトによる悪ふざけの動画。閉店に追い込まれるお店もあったりと被害はとても大きく、バイトテロという軽い言葉で済まされることではありません。昨年度、たくさんの炎上があったにもかかわらず、ハンバーガーチェーンのカウンターを乗り越え注文をした商品をとって走っていく。その様な動画が拡散され、本日のテレビでも取りあげられていました。
講座の中でも児童・生徒には、悪ふざけでやったことでも、そして、その時は発覚しなかったとしても、何年後かに発覚し、将来の自分を苦しめる材料になってしまう可能性があること。そして、実際に炎上してしまったことがある男性が常に怯えた生活を送っているといった事例もお話したりしています。また、やってしまった本人だけでなく、思わぬところから関係者がネットに晒されることもあることなども伝えています。なぜなら、”一度ネットにあげた情報は、削除したとしても完全には削除することは難しく、将来に渡って残り続ける”からです。
見られていないだろうと思うことも大間違い。不特定多数の人に見て欲しいから、ネットに投稿するわけですから、見られるのは当然のこと。そして、誰かに保存されてしまうことは多いにあり得ることなのです。それは鍵をかけていても同じです。
最近では、フォロワー数が少ない人でもTwitter上で問題提起をし、事が大きく進展することも多く、それこそがネットの拡散力であり、違った意味でネットの怖さでもあるわけです。
大丈夫だろうと安心しないでください。一度、ネットにあげた情報は、消去しても誰かが持っている可能性があるのですから。
6月最後の日曜日は、石原とみこ議員と浦和へ。社会的養護という言葉…というタイトルで6月23日発信のブログにも書かせて頂きましたが、心の居場所となる「クローバーハウス」?の内覧会でした。
今日は、埼玉県福祉部子ども安全課の職員のみなさんや以前子ども安全課にいらしたみなさん。メディアでは、NHKや東京新聞。その他、多くの関係者の方が集まり賑やかな内覧会でした。石原議員も私もあっという間に名刺がなくなってしまったほど、たくさんの方と出会い つながることが出来ました。子ども安全課の取り組みと受託されたコンパスナビ。そして、集まった方々の活動の素晴らしさに感服いたしました。
さらに、スーパー家政婦として活躍されている中村さんが作って下さった夕飯まで、みなさんと一緒に。どれもこれも本当に美味しかったです☺ご馳走さまでした。

「今日みたいに たくさんの人が来てくれるといいな」とユースのブロ君が言っていました。ユースの方々にクローバーハウスの情報が早く届いて、訪れてくれる人がたくさんになるといいですね。
お掃除や片付け。そして人生ゲームやトランプで遊ぶことぐらいしか出来ないけれど、時間を見つけて行きますね。
埼玉県社会保障推進協議会主催の2019自治体要請キャラバンが6月28日(金)に庁舎4階で開催されました。事前に提出された要望に基づき、担当課の回答を頂く形式で、今回は
①だれもが安心して医療が受けられるために
②だれもが安心して介護サービス・高齢者施策を受けられるために
③障害者の人権とくらしを守る
④こどもの成長を保証する子育て支援について
⑤住民の最低生活を保障するためにの5つでした。
詳しくはhttp://www.shahokyo.org/kyaraban%20top.html をご覧いただければと思いますが、今年は県内63市町村で開催されるそうです。
今回は障害者施設の職員の方や入所者のご家族の方も参加されており、老障介護問題や職員不足などのお話を伺うことも出来ました。
ウエルシアハウスでの勉強会、白岡市行政評価委員会での評価された事業、自治体要請キャラバン。そして、議員による一般質問など。課題として捉えていることが同じだったり、問題の根っこは同じだなと感じることが多いです。
同じ課題をそれぞれの団体が違うところで話し合っているのは、
午後は、石原とみこ議員と蓮田市議会の傍聴に行きました。(斎藤信治議員も一緒の予定でしたが、急遽午後になったため、一緒に傍聴できず)記者席を除き一般の傍聴席は、ほぼ満席状態でした。午後の一般質問で満席に近いというのは、すごいですね。蓮田市は一問一答形式ではなく、全ての質問を読み、その後答弁という形式で、ちょうど私たちが議場に入った時には、答弁が始まったところでした。11問と質問も多かったので、答弁が終わったところで休憩が入り、再質問までは傍聴できなかったので、北角議員の声を聴くことはできませんでした。
久喜市もこの形式ですが、白岡市の一問一答形式の方が途中から傍聴される方やインターネット中継で後からご覧になる方にも、わかりやすいと思えました。今後も他の市町議会の傍聴に行こうと思います。
6月26日(水)6つ全ての議案が可決され6月議会が終了しました。この後、議会公報常任委員会にて、議会だよりの作成し8月にみなさんに配布となります。
6月27日(木)は、栃木県足利市立桜小学校6年生と保護者対象に講座を開催いたしました。一学年一クラスと小規模な学校でしたが、保護者の方の参加も多く、子どもだけでなく親子で考えて頂けた時間となりました。
その後、18時~ウエルシアハウスでの勉強会に参加しました。埼玉県議会議員9名と白岡市議会議員会派・TSUNAGU3名による2部構成の勉強会。一部は、白岡市地域包括支援センターウエルシアハウスの福田英二氏より、地域包括支援センターの役割や課題について、8050問題など事例をもとに詳しく教えて頂きました。二部は、「超高齢社会における地域の対応について」と題した、小原道子氏のお話を伺いました。認知症のお母さまのお話やオランダにある認知村のお話など、ご自身の体験や経験による内容は、福田氏のお話と同様に現実の厳しさを痛切に感じるものでした。

また、白岡市内にある特別養護老人施設・いなほの里の山崎氏からは、現場が求める具体的な政策について伺うことが出来ました。みなさん、ありがとうございました。
県議会議員と市議会議員、それぞれの役割や出来ることは違いますが、問題を共有し一緒に考えることができるこの勉強会。今後も継続してお願いしたいです。

6月22日(土)は、埼玉県と一般社団法人青少年自助自立支援機構主催の上記のイベントに参加しました。第1部は、児童養護施設のドキュメンタリー「隣る人」(となるひと)と 少年期一時養護施設で過ごした経験をお持ちの西坂來人監督の作品「レイルロードスイッチ」の上映。
第2部は、「社会的養護を知り、児童虐待のない社会を考える」と題し、当事者である3人の若者を交えたトークイベントでした。
社会的養護が必要な子ども達がなぜ、生まれてしまうのか?虐待をなくすには、どうすればいいのか?埼玉県では、平成29年度13,000件の虐待が報告されており、年々増加。これは全国的な傾向で、しかも児童相談所の数や職員の数の不足も大きな問題になっています。根本的な解決を考えれば考えるほど、様々な問題が絡みあっていて、ぐるぐると回ってしまい答えが出ません。
でも、根本的な解決を模索している中でも虐待は起こり、養護施設から若者が社会へと巣立っていきます。今回、登壇された3人は養護施設などを出たあとの「孤立」を防ぎ、そしてつながることなど…その支援のサイクルをwacca(わっか)と呼び、活動をされている方々です。詳しくは、➡http://compass-navi.or.jp
また、7月5日には心の居場所として、クローバーハウスが浦和にOPENします。食材の提供やセミナーや習い事の講師をして下さる方も募集しています。ネイル、メイク、習字、英会話、裁縫、着付け、パソコンなどなど。(そば打ちもいいですね)みなさんの特技を若者に!こちらも上記アドレスから詳細をご覧いただけます。
埼玉県福祉部こども安全課が「未来へのスタート応援事業」としてコンパスナビに委託した事業ですが、ネットアドバイザーでお世話になった課長がそこの課長!。久しぶりの再会と新たなご縁を頂き大変、貴重な時間となりました。
埼玉県のこの事業が先駆けとなり、全国的に広がっていくことを期待しています!
若者に教えてあげられる私の特技?? さてなんだろう。
6月20日(木)産業建設常任委員会が開催され、3日間の委員会が終わりました。傍聴者は議員6名で市民の方はいらっしゃいませんでした。
傍聴といえば、兵庫県小野市では一般質問を傍聴している市民が、その場で質問し回答をもらったり、意見を伝えることもできる試みをこの6月議会から開始するらしいです。(昨日の読売新聞より)小さなお子さん連れでも傍聴が出来るように、託児も行っており【開かれた議会】を目指している姿勢がうかがえます。
また、脳科学者の川島隆太教授が、子育て世代に贈るプレゼントと題して、小野市のYouTube チャンネルで動画を配信しています。東北大学の川島隆太教授と言えば、ゲームソフトの脳トレで一躍有名になった方ですが。現在では、ゲームやスマホが脳に与える影響などについての研究や執筆、講演会活動も行っています。今年2月には、大宮ソニックシティで埼玉県青少年課主催の講演会が開催されました。非常にお忙しい教授なのでやっとの開催であり、次のお仕事の関係で質疑応答の時間もありませんでした。そんな教授が教育行政顧問とは、すごいですね。
全国移住ナビにおいても地域情報満載賞などを受賞されており、情報発信にとても力を入れていること。そして、閲覧してもらうための入口を複数用意し工夫していることなど、小野市の魅力を発信し移住定住してもらうことに力を入れていることがわかります。
他の自治体も参考になります。移住ナビはhttps://www.iju-navi.soumu.go.jp/ijunavi/
小野市HPはhttps://www.city.ono.hyogo.jp/