野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

11月

白岡市歯科医師会の会合

11月24日(火)の夜は、白岡市歯科医師会の会合に岡しげお県議、藤井栄一郎新市長と参加しました。
「市長就任から半年を待たずして、既に白岡市は動き出しました。藤井市長の誕生こそ、”変えて欲しい”という市民の皆様の気持ちが、動かした結果です」と感謝と期待を込めて、ご挨拶をさせて頂きました。

参加させて頂き分かったことの一つとして、学校で行われている歯科検診も学校管轄の文科省の規定と歯科医師管轄の厚労省の規定が違うという驚きの事実です。(どこからを虫歯と見なすかみたいなものが、省で違うという事です。)
なので、それによる弊害をなくすために、白岡市歯科医師会では独自の規定(基準)を設けていることを知りました。
白岡祭りでもボランティアでコーナーを設置されたり、歯科医師会として白岡市民の為に診療以外の活動をしてくださっています。

 また、直接口腔内を治療することから、コロナ感染症へのリスクもとても高い職業です。この日も診療を終えてからの会合でお疲れだったと思いますが、疲れを全く感じさせない先生方。心から敬服いたしました。

終了後、藤井新市長は「やはり現場に出て、生の声を聴き対話することが大切」と語っておりました。

私も参加させて頂き、勉強になりました。ありがとうございました。

11月26日 新市長誕生

本日より藤井栄一郎市長が白岡市長に就任。初登庁を後援会の皆様と共に市役所正面玄関でお出迎えをいたしました。
公用車で登場するかと思いきや、ママチャリに乗った新市長が濃霧の中を颯爽と登場!

家が近いからね、ではない藤井新市長の意気込みが感じられる初登庁でした。
その後、各階を回り第4代白岡市長就任式が挙行されました。

「失敗してもいい。市民のためにできる事を考える職員になって頂きたい。その失敗は、市長である私が責任を持つ」誰かが書いた原稿ではなく、自らの言葉で語った藤井市長。ワンチームで白岡市を動かして行くんだという決意が十分に感じられる素晴らしい挨拶でした。

そして、明日11月27日(金)は臨時議会が開催されます。議案は職員、議員の報酬に関する一部条例改正(報酬削減)です。市長として初めての議会は、9時から開催です。なお、コロナ対策のため傍聴は10名となっております。

雨どい無料修理に ご注意ください

地区名だけを変えた上記画像チラシと同様のものがポスティングされました。火災保険加入で無料?と疑問に思い、調べてみたところ下記のサイトで詳しく説明されていました。
おいしい話には裏がある。まずは、そう思って調べてみることから。ご注意ください。

https://fpcafe.jp/mocha/2292   ご参考までに。

新しい白岡の幕開け

11月15日。私が全力で応援していた藤井栄一郎氏が、市長選を見事に戦い抜き、勝利を手にされました。

藤井氏のご家族はとても仲が良く、その雰囲気が選挙事務所にも拡がり、明るく楽しい選挙期間を過ごすことができました。
今回の勝利は、”白岡市を変えて欲しい、動かして欲しい”と望む市民の気持ちの集結。これこそ選挙!
既に白岡市が動き出したと感じています。

選挙期間中にサプライズで事務所を訪れて下さった大野元裕知事。

そして選挙期間中、2度も応援に駆けつけて下さった前埼玉県知事・上田清司参議院議員。参謀長として藤井氏を応援してきた岡しげお県議。

休憩中のこの和やかな雰囲気は、その日限りの作られた関係でないことがよくわかります。これだけの信頼関係が既にある。

白岡市が動き出した! そう思えた場面でもありました。

11月26日に市長に就任し、27日の臨時議会では、所信表明をされる藤井新市長です。

新しい白岡の始まり。

時局講演会

10月31日(土)は、生涯学習センター・こもれびの森において、大野元裕埼玉県知事と元白岡市議会議長藤井栄一郎氏による、時局講演会が開催されました。

大野知事からは、新型コロナ感染症についてのお話があり

❶病院での入院は強制できるが、ホテルなどでの療養については、強制力がない事。(これは法律で決まっているそうです。)

❷基礎疾患をお持ちの方やご高齢の方が重症化しやすい事。だからこそ、年末年始に大勢で集まることなどは、控えて欲しいこと。

❸インフルエンザも到来する季節、さらに感染防止が必要。加湿、30分に一度の換気の徹底の必要性

❹コロナ感染症だけでなく、病院では癌をはじめ様々な病気を診なければならないなど、医療機関の事を考える必要性

など、県知事としての権限や県民の命を守ることについて、お話くださいました。また、コロナ感染症においても県と市が連携し、同じ方向に向いて進んでいくことなど、県と市の連携の強化についても触れられました。そして、コロナ渦におけるリーダーは、市民の命を守る覚悟を持った人がなるべきであることなど、ユーモアも交えながら、わかりやすくお話くださいました。

 また、元白岡市議会議長の藤井栄一郎氏は”ポテンシャルの高い、この白岡市を何としても動かしたい”という熱い思いがこもったお話をされました。JRの駅が2つあり、圏央道や東北道もある。市が栄える条件としては、とてもいいものがあるのに、現状はどうなのか。

15年ほどに前にあった篠津北東部イオン進出の話が実現されていたら?大学進出の話が実現されていたら?。白岡市の発展は大きく変わっていたでしょう。

この白岡市をどのような街に発展させていきたいのか?ビジョンを明確に持ち、そのビジョンを内外に自らの言葉で語れるリーダー。コロナ渦における財政難に立ち向かう市行政の経営を先導できるリーダーの存在が今、必要です。

あの時、もっと関心を持って関わっていれば…と気づいてからでは遅いです。下のグラフにあるように、やはり20代の投票率が少ないのは最近も変わっていません。自分のことで多忙で時間に余裕がない。自分自身そんな年代だったと振り返りますが、それではよくなりませんね。

誰にリーダーになってもらいたいのか。意思を示せる時です。

公益財団法人 明るい選挙推進協会HPより

総務常任委員会による視察

10月29日(木)は、私が所属する白岡市議会総務常任委員会で、東部消防組合白岡消防署と篠津分署の視察に伺いました。 水害など自然災害の多発、またコロナ感染症に伴う救急搬送体制など、広域で行われている消防組合の活動を知ることが目的でした。

現在、白岡市は加須市、久喜市、幸手市、宮代町及び杉戸町の4市2町で構成する管轄人口約46万人、管轄面積約321k㎡の埼玉東部消防組合に属しています。
 

東部消防組合ホームページより

平成25年にスタートした東部消防組合ですが、広域化に伴い篠津分署が閉鎖される話などもあり、広域化のメリットとデメリットを知ることも大きな目的でした。

 まず、驚いたのは高度なシステム化が図られていることです。

❶電話が入ると、パソコン上の地図にその位置が表示され(携帯電話会社により位置のずれがあります)正確な位置情報の特定後、すぐにプリントアウトされること

❷広域化により、現場に一番近い車両が向かうことになっていること(白岡市内で発生した事故でも、久喜市の救急車が一番近くにいるとすれば、その救急車がかけつけます)

広域化だからこそのシステム化の実現。迅速に対応ができ広域での協力体制が図られていることがわかりました。このシステムは平成27年から導入されたとのお話でしたが、それまでの消防がいかに大変だったかが。ご苦労がよくわかりました。

また、消防車両にも色々なタイプがあるのですね。それらの車両に応じた複雑な操作を全て習得されるって、すごい!(私には到底できないです)

今回の視察では、個人的には広域化のメリットを多く感じましたが、篠津分署が受け持っている高速道路での事故対応などについては、閉鎖してしまうことでのデメリットも考えられました。

それにしても1日24時間、365日。一日も休むことなく市民の安心・安全のためにお仕事されている職員の方々。入電があれば何時でも出動する激務。私たちの生活はたくさんの人の支えにより成り立っていることを改めて感じた視察となりました。

以前、勤務していた宮代町国納保育園では、定期的に避難訓練が開催されており、消防士さんが来るのを心待ちにしている可愛い園児達の姿がありました。 子どもたちの憧れ、消防士さん。これからもよろしくお願いいたします。

はしご消防車体験(20メートルの高さです)