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地域の強みを活かすこと、地域の課題に向き合うこと

 北海道北見市は、「第二の夕張ではないか」と報道されるほど、深刻な財政危機に直面しており、財政健全化計画を進めていますが。

昨年度のふるさと納税額が、なんと49億7000万円!!(見込み)😮😮
すごい数字ですよね。少しでも助けたいと思う全国の方からの支援だと感じますが、目標は50億円とのこと。3,000万円だから、あとわずか?と捉えるべきか悩みますが、今年度も50億を目指すそうです。因みに2021年度でも、約17億ありますから、白岡市とは元から比較にはならないですね。

北見市の人気返礼品は、ホタテなどの海鮮や玉ねぎなど、いずれも地域で生産・水揚げされる特産品です。全国的な知名度があり、地域の魅力をそのまま返礼品として活かせることは、ふるさと納税を推進する上で大きな強みですよね。さらに、50億を目指し、返礼品の開発にも力を入れるそうです。

 一方で、一般質問の中では、訪問介護に従事するヘルパーの方々の現状についても取り上げられていました。私たちの地域ではあまり意識することがありませんが、北見市では冬になると雪の中を移動しながら利用者宅を訪問しなければなりません。

福祉サービスそのものは、全国どこでも必要とされるものですが、そのサービスを支える現場の苦労は地域によって大きく異なるわけです。積雪寒冷地ならではの課題を知り、同じ介護サービスであっても、その提供環境によって大変さが大きく変わることを改めて感じました。

家事をしながら視聴していた北見市議会でしたが、地域ごとに異なる課題や現場の実情についても知ることができるので、議会中継ってやっぱり必要だなって思いました。

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因みに白岡市のふるさと納税返礼品は、(さとふる)⇒ https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E7%99%BD%E5%B2%A1%E5%B8%82&header=1&target=1

さとふるから

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