に投稿

9月議会は8月27日から

 今日は、連合会派(WAKABA TSUNAGU MIRAI)の議員で、令和7年度一般会計の決算について、質問事項の調整を行いました。これは、決算と予算審議の議会前には、必ず行っているのですが、一つ一つの事業に関し行うため、かなりの時間をかけています。

9月議会は、8月27日㈭開会。その後、8月31日㈪~9月2日㈬が一般質問となり今回は、14人の議員が登壇します。私は、8月31日㈪の2番目なので、早くて10時過ぎかなという感じです。今回の質問は以下の2問です。

今年10月からは、生涯学習センター・こもれびの森が指定管理となりますが、白岡市では指定管理者制度を利用し、多くの施設が管理運営されています。

(質問の補足)
国として指定管理者制度が本格導入されたのが2006年。その約2年後には、この制度の第一人者である大竹弘和教授がモニタリング導入の必要性を説き、自治体職員向けに本も出版されています。白岡市でも2006年頃から、指定管理者制度の導入が始まっていたようです。

以下、画像で確認できるように、現在、これだけの施設が指定管理になっています。
しかしながら、モニタリングも含めた運用のガイドラインがありません。

この質問は、昨年から温めてきたものですが、偶然にもというか必然なのかな。無所属議員の会埼玉の8月の研修会が、この制度の第一人者の大竹弘和教授による「公共施設マネジメントと学校再編」でした。こちらも大変、勉強になりました。

2問目は、「災害時の支援物資は、県の施設に届くと聞いたけど、白岡市は白岡高校しかないよね?」との市民からの声が質問の始まりになります。
今回の熊本地震では、発災後、比較的早い段階で、個人からの支援物資を受け付けないことが発表されました。阪神淡路大震災、東日本大震災と甚大な被害のあった大地震時の教訓から、徐々にこの受援計画が整備されてきました。熊本市では、前回の地震の後に受援計画を策定しています。

先週は、今までには発生していない地域において、豪雨による浸水などが発生したりしています。白岡市は、ありがたいことに災害がない地域ですが、いつ被災地になるかわかりません。
その時に備え、受援計画の策定を求めます。

また、9月4日(金)は、議案に対する総括質疑が行われます。私は、令和7年度一般会計決算の中から、いくつか質疑しようと考えています。

なかなか、傍聴にお越しいただくには、ハードルが高かったりするかもしれませんが、お時間がありましたら、ぜひ、いらっしゃってください。
場所は、市役所仮庁舎・多目的室 時間は全日程9時~です。(日程の詳細は、https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/28/R809-kaiki-yoteihyo.pd でご確認いただけます)

LINEで送る
Pocket