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シニアカーは、歩行者

8月15日。白岡市では3名の感染者が確認され37名となりました。既に入院されているとのことですが、一日も早いご回復を願います。

 さて、昨日スーパーに買い物に行った時にシニアカーでお店に入り、お買い物をする方を見かけました。空いている時間帯だった事とレジの店員さんも慣れているようでしたので、問題なくお買い物されておりました。

高齢化や免許返納などに伴い今後、ますます需要は増えるのでは?と思います。長時間の歩行は困難でもシニアカーに乗ることで、外出可能になり行動範囲も広がるとしたら、自立した生活を送ることができます。

 そこで、シニアカーはどのように扱われるのかを調べてみたところ道路交通法では”歩行者”。なので免許もありません。また、規格があっていれば電車に乗ることも可能とのこと。また、施設やお店などは規定はなく各々の対応に任せられているそうです。(介護保険を利用できる場合もあるようです)

 今後、増えることが予想される中、歩道整備やバリアフリー化などもさらに必要になってきます。また、お店や施設の対応も検討する必要がありますね。

急激に増えるとは考えにくいですが、1年前に比べシニアカーに乗っている方をみかける頻度は高くなっています。

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会派レポート配布中

7月臨時議会までを盛り込んだレポートのため、昨年よりも発行時期が遅れましたが本日8月15日よりポスティングを始めました。

今朝は7時前からポスティングしましたが、かなりの暑さでした。それもそのはず”災害級の暑さ”がTwitterトレンド入り。各所で38度を超える猛暑でしたから。

 早速、読んで下さった方から感想が届きました。

”どこを向いて仕事をしなければならないのかが斎藤議員の文中にありました。共感できます!”や”このような行政と向き合う議員の意見を表明したものは、なかなかありません。ありがとう”。また”子育て世代のためにありがとうございます”といった感想です。

みなさんからの声が励みになりますし、進べき方向を確認することができます。こちらこそ、”ありがとうございます”です。そして、いつも快くポスティングをして下さる後援会スタッフのみなさんにも感謝しかありません。ありがとうございます。

 なお、お手元に届かない場合は、郵送で対応いたしますので、問い合わせからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

これから、ポスティングをしようと思いましたが、雷⚡が鳴り出したので、明日の朝に…。

気温が少しでも下がる雨になるといいですね。

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ごみの捨て方について

蓮田白岡環境センターよりごみの捨て方について、お知らせが届きました。

確かに使用済みのマスクの散乱は、感染リスクが高まりますね。気を付けようと思います。さて、こちらのお知らせはどこから届いたかと言うと蓮田白岡環境センターの”ごみ分別アプリ”からです。

ごみの出し方については勿論のこと、お住まいの地域に合わせごみ収集日を教えてくれたり、環境センターでのイベントについても知ることが出来ます。

また、便利に使っているアプリがNHKニュース防災アプリです。

NHKのニュースだけでなく、NHKのカメラが設置されている場所のライブ映像や記者会見などのライブ配信もあります。また、災害情報なども見ることが出来、とても役立ちます。

このようなアプリを導入することで、その情報を日常生活に役立てたり。災害時には身を守る一つの手段になりますね。

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8月20日 フードドライブを開催します

生活にお困りの子育て家庭のお子さんの成長に必要な食品と笑顔をお届けする取り組みとして今年3月からスタートした”しらおか子育て応援フードパントリー”。今月23日開催分は、50世帯のお申込みを頂いております。

フードパントリーでお届けする食品を8月20日に白岡市役所にて受付ます。👇👇👇

どうぞよろしくお願いいたします。

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農水省も警告 謎の種

注文もしていないのに種が送られてくるといった事案が日本でも先週あたりから発生しているようです。アメリカやヨーロッパでも発生しており、差出は「中国」になっているとのこと。中国郵政と書かれているものの、これ自体が偽造されているといった話もあります。現時点は、どこから送られてくるのか?目的はなんなのか?わかっておりません。

そこで、農林水産省も注文をしていない種子が海外から送られてきた場合、植物防疫所へ相談するように呼び掛けています。

7月31日付け。農林水産省(植物研究所)HPより👇

 「最近、注文をしていないのに海外から種子が郵便などで送られてくる事例があるようです。
 植物防疫法の規定により、植物防疫官による検査を受けなければ、種子などの植物は輸入ができません。輸入時の検査に合格した場合は、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。
 もし、輸入検査を受けていない(外装に合格のスタンプのない)植物が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所にご相談ください。
 なお、心当たりの無い種子が届いても、庭やプランターなどに植えないでください。また、種子がビニール袋に入っている場合は、ビニール袋を開封しないでください。

 ※送料をご負担いただけるのであれば、最寄りの植物防疫所に送付してください。植物防疫所で廃棄処分いたします。
 ※外装が未開封の場合、配達後に受け取りを拒否することもできますので、郵便局にご相談ください。
 ※輸出国植物防疫機関が発行した検査証明書(Phytosanitary Certificate)が添付されていない苗や種子は輸入ができません。」以上

もし、届いても開封せずにご相談ください。

また、どこから個人情報が漏洩したのか?そちらも気になります。「Amazonで中国製品を購入した人が対象」との話もあるので、もし事実なら我が家にも届くかもしれません。ただ、この情報も真偽はわかりません。とにかく気を付けましょう。

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47歳よ!年齢は私の一面に過ぎないわ。

 最近、台所に立つ時によく視聴しているのが、「アメリカズ・ゴット・タレント」というオーディション番組です。Britain’s Got Talent イギリス版の番組からは、スーザンボイルが誕生したことで有名ですね。

Youtubeより

スーザンの素晴らしい歌声は聞いたことがありましたが、オーディション場面をじっくりと見たのは初めてでした。審査員から”年齢は?”と聞かれた時にスーザンが言った言葉。これが今回のブログのタイトルにした言葉です。

なんて素敵な言葉を語る女性なのでしょうか。彼女の人柄がその言葉一つで伝わってきます。それなのに、続けて夢を語るスーザンに対し、審査員も会場も少し馬鹿にしたような空気。きっと彼女は、今までの人生の中で沢山このような場面に出くわしてきたのだろうなと思い、調べたことから少しだけご紹介します。

9番目の子どもとして誕生した彼女は脳に軽い障害を持って生まれ、学習障害だったそうです。子ども達からのいじめだけでなく教師からもベルトで打たれるなど、壮絶な子ども時代だった事がわかります。”普通に暮らすことはできない”そんな医師の診断を受けた幼少期…

 でも、それを打ち消し彼女は歌手になるという夢を叶えました。彼女の透き通った歌声を聞いた審査員と会場の観客の驚いた様子。そして、審査結果を待たずに退場しようとする彼女の愛らしさ。何度、見ても感動的です。

感染拡大の報道に気持ちが疲弊しがちな毎日。だからこそ、この番組を見ています。

 そして、”医療従事者や感染者を誹謗中傷をしないように”などと理解を求める声明が出されてしまう今の世の中。スーザンの歌声を聴く前の会場にいる人たちとなんら変わりがありません。

 でも、知ることで変われます。もっと温かい気持ちを持てます。そう信じたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=JTiCvI8B5Ps  スーザンボイル

https://www.youtube.com/watch?v=MWFvxSXIGHs 9歳の女の子の素晴らしい歌声

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第2弾 新型コロナ支援策が決定 

7月29日。臨時議会が開催され新型コロナウイルス感染症対策事業など市長提出議案第62号(専決処分)が承認、第63号議案(支援策)が可決されました。

議案上程にあたり冒頭、市長より市内における集団感染についての報告があり”集団感染における濃厚接触者以外の方へのPCR検査の拡大”(7月28日当ブログ掲載)といった埼玉県の対応についてもお話がありました。今後も県と連携し対応して頂くことに期待します。

【可決された議案内容】

専決処分としては、学校給食調理室スポットクーラーの設置、配膳室のクーラー設置があります。調理員さんからは、”クールベストだけでも助かっている!”との感謝の言葉も頂いておりましたが、この対策によりさらに安心した環境下での調理ができるようになります。

主な支援策は(全32支援策より抜粋)

①赤ちゃんスマイル子育て応援特別給付金事業…令和2年4月28日~令和3年3月31日までに誕生した赤ちゃんに10万円が支給されます。こちらも市民の方々からご要望を頂いておりましたので、実現され嬉しく思います。(約3600万円)

②医療機関等支援事業…市内の病院・診療所・歯科診療所・薬局に支援金を支給します(約9900万円)

③地元応援プレミアム付き商品券発行事業…プレミアム率30%付商品券の発行により、市内事業者の支援につなげるものです。(約7400万円)

④遠隔・オンライン学習の環境整備、GIGAスクール構想への支援事業…一人一台タブレット(Ipadを予定)、オンランイン環境の整備など(約23,600万円)

⑤感染症対策用情報伝達強化事業…個別受信機を希望者へ提供(※条件があります)約2700万円

なお、私は教育関係の質問を3点いたしました(要約)

Q1) GIGAスクールの本運用までのスケジュールについて…A)タブレットはiPadを購入予定であり、令和3年4月本運用を目指し、実証実験などを行っていく。

Q2) 本運用までの間に万が一、休校措置がとられた場合の学習の保障は…A)既に200台のタブレットが準備できているので、オンライン学習などを行っていきたい。特に中学校3年生を優先に考えたい。

Q3) 学校内で感染者が出た場合の消毒作業にかかる費用は、今回の予算に盛り込まれているのか…消毒作業は、教職員や市役所職員が行い市で備蓄している消毒剤を使用する (私は、防護服を着た方が”シュー”と噴霧することをイメージしていました)

再質問①…欠席させたくないという思いから、熱が下がったら、すぐに登校する子どもがいる。安心して欠席できるよう授業のライブ配信を再度、検討して欲しい。A)プライバシー保護の問題解決が必要であるが実施している自治体などを調査する

再質問②…学校で感染者が出た場合、教職員も濃厚接触者になる。集団感染の場合、PCR検査を拡大するといった県施策によれば、学校も対象になる。現状が変化していく中、消毒作業にかかる費用を予算に組むべきだと思うがいかがか。 A)専門業者に委託するなど考える必要がある

そのほか、6名の議員が質問を行いました。

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集団感染

7月28日。白岡市内の障がい者施設において集団感染が発生したとの発表がありました。既に県独自の専門家対策チーム【COVMAT】が派遣されており、入居者及び職員全員のPCR検査も実施したとのことです。

 本日の大野知事定例会見では、集団感染を防ぐために「濃厚接触者以外にも同じフロアや建物にいた人にPCR検査を拡大する」方針を発表いたしました。

検査の拡大対象は●病院や高齢者施設 ●学校、会社、塾 など。感染者が見つかった同じ集団内に別の感染者か症状がある人、濃厚接触者が一人以上いる場合は場合は無料で検査を受けられるようになります。詳細はhttp://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/kaiken20200728.htmlで、ご確認ください。

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市内12例目の感染者

市内12例目の感染者の発表がありました。11例目の方と同様に陽性者との接触歴が無しとのこと。

娘が小学校の時。”同じ情報でも緊張感を持って受け止めてもらう為には、常に情報を伝達するのではなく、間をあけたほうがいい”と当時の校長先生がおっしゃっていたことを思い出します。(当時は、ネットもなかったので学校からの不審者情報などは、すべて紙によるお便りだけでした)同じ情報に毎日のように触れていると人間は感覚が麻痺しがちで、危機感が薄れてしまうということですね。

市内で1例目の感染者が発表された時には、”ついに白岡市にも”と緊張感と危機感がありました。

”外出時はマスクを!”と意識しないといけなかった時と比べ、マスク着用が習慣になってしまった今では、既に違いが生まれています。どこまで怖がればいいのかはわかりませんが、間違いなく言えるのは、感染拡大の今こそ、感覚を麻痺させてはいけないということだと思います。

罹患者の方々の一日も早いご回復を祈ります。

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市内11例目の感染者

7月25日。白岡市内11例目になる感染者の発表がありました。一日も早いご回復とご家族への感染がないことをお祈り申し上げます。

 緊急事態措置後は、若者の感染確認が多く感じられますが、急に若者に感染が拡大したのではなく、やはり緊急事態措置解除前は、若者に対する検査が少なかったからと考えるのが自然だと思います。ということは、無症状の感染者が市中にいてもおかしくない状況。いずれにしても、予防と同時に”もしかしたら自分も無症状の感染者かもしれない”という意識を持ち、移さない予防もしっかりと行う必要がありますね。

4連休も雨天だったため、外出を控えた方も多かったのではないかな?と思います。これが奏功することを願いたいです。