広報しらおか、議会だよりが発行されましたが、皆様のお手元に届いたでしょうか?
2年ぶりに広聴広報常任委員会の委員となり、久しぶりに編集を担当いたしました。昨年から、全面カラーになったのもあって、見やすさは格段と上がっています。また、広く市民の方に情報をお届けする広報に加え、広く市民の方からご意見を頂戴する広聴が今年度から加わりました。
第1回目は、10月26日(日)午後2時~コミセンを予定しています。ぜひ、多くの方にご参加頂きたいと思います。
さて、広報誌と一緒に白岡復興支援フェスタの案内が配布されました。例年、この時期に開催されている白岡祭りに変るお祭りで、花火や白岡踊りはありませんが、未来を築く子ども達が楽しめる工夫を凝らした内容になっているなと思います。(よく考えられていますよね)
庁舎火災で大変な中、市民のために開催されることは、ありがたいことだと思います。
しかし、私の元には、「火災で大変な時だからこそ、今年は見送るべきだ。見送っても誰も文句は言わない。それよりも職場環境が悪い中、仕事をしている職員にさらに負担をかけるようなものだ。そのような事は望んでいない。」との声が多く届きます。
白岡祭り実行委員会への予算は、3月議会で可決しているため、今回の開催に関して議会で議論されることはありませんが、私も”今年ぐらいは見送ってもいい”という意見です。復興に向けてという趣旨はわからなくはないです。でも、市民が心配するように、職員にさらなる負担を強いてまで、開催する必要性は感じませんし、自然災害と違い私も含め市民は、不便な生活を強いられているわけではなく、普通の生活が送れているからです。
さらに議会としても、臨時的な措置を講じてきたのは、緊急時だからです。6月議会においては、一般質問を取りやめ、火災に関する質問は、会派から上がった質問を代表して、一人が行うとしました。また、9月議会においても、一般質問は時間縮小。火災、復興関係の質問は、一般質問ではなく代表質問で行うことを決めました。理由には、会場となる中央公民館の問題が勿論、ありますが、それだけではありません。
良好とは言い難い職場環境の中、仕事をしている職員の負担軽減を考えているからです。
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どれだけの職員が運営に携わるのかは、わかりません。もしかしたら、実行委員会だけで開催できるのかもしれません。
ただ、私の元に声を届けて下さる市民の方々も、決して批判をしているわけではないのです。
”今年、開催されないからと言って、そんな事で文句を言うような市民ではないよ。それより、職員が疲弊することがないよう、仕事に専念して欲しい。そして、一日も早い復旧を”という気持ちなのです。
私もです。
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「希望を飛ばそう」
酷暑が続きますが、どうか8月23日は、過ごしやすい一日になって欲しいです。
そして、楽しめる一日になりますように。