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外来種 要注意です

【市民の方から情報を頂きました】
ご近所から頂く果実が毎年の楽しみ。それが、木が枯れてしまって、調べてみたら・・・」とのお話でした。

 我が家の前の樹木の葉が炭が付着したように、真っ黒くなっていて、”なんの病気だろう?”と思っていましたが、どうやらチュウゴクアミガサハゴロモの仕業のようです。
今年になってから、よく見かけますよね。
葉が黒くなったのも、今年が初めてです。

外来種であり、日本でも分布が急速に拡大し、2026年3月時点で28都府県から注意報が発令されているとのこと。
主に果樹や観賞樹木に寄生し、吸汁によって植物にダメージを与えることが知られています。特に、幼虫は白いロウ状物質を分泌し、成虫は枝に産卵することで、植物の維管束を傷め、枝折れや枯死を引き起こすことがあるそうです。
ただ、有効な薬はないそうです。


詳しくは、こちらの記事でご確認ください。⇒ https://x.gd/o84kC

小さな体とハゴロモという名前とは大違いですね。

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フィッシング詐欺にひっかからないために

市民の方から「フィッシング詐欺」についての情報提供と注意喚起を。とのご連絡を頂きました。

以前は、メールを良く読むと「日本語がおかしいよね。」と、わかったものですが。
現在は手口も巧妙になっており、本物か嘘かを見抜くことが難しくなってきています。

1 「不正利用を検知しました」型
「カードが不正利用された可能性があります」「口座を一時停止しました」など、不安をあおって偽サイトへ誘導します。

2 「本人確認・利用制限解除」型
「本人認証が必要」「24時間以内に確認しないと利用停止」などと急がせ、ID・パスワード、カード番号、暗証番号などを入力させます。

3 ワンタイムパスワードまで盗む
偽サイトにカード番号等を入力させたあと、本物のサービス側で認証を試み、届いたワンタイムパスワードまで入力させる手口があります。つまり、「認証コードが届いたから本物」とは限りません。

4 SMSを使う「スミッシング」
カード会社・銀行・決済サービスなどを装ったSMSから偽サイトへ誘導します。2026年も増加傾向が報告されています。

5 本物らしいURL・画面を使う
正規サービスのドメインや短縮URLなどを悪用して、見た目だけでは判断しにくくするケースも増えています。

6「未払い」「返金」「ポイント失効」型
「支払いが完了していません」「返金があります」「ポイントが失効します」なども現在多く使われています。


特に2026年9月時点では、カード会社・銀行をかたるフィッシングは、8月だけでも国内のフィッシング報告は 82,338件、そのうちクレジット・信販系が約29%、銀行系が約2.4%とのこと。

上記の図は、フィッシング対策協議会で発信している情報ですが、こうして緊急情報を見るだけでも、なんでもありで、仕掛けてくることがわかりますね。
詳細は、こちらのサイトをご覧ください。⇒ https://www.antiphishing.jp/news/alert/

詐欺に遭わないために、どうしたらいいか?
例えば、国民健康保険料の支払いなら、市役所に直接、問い合わせる。
例えば、カード会社からだったら、「オリコ 詐欺」で検索をかけて調べてください。
必ず公式ホームページで注意喚起がされていますし、詐欺に遭ってしまった場合の対応も掲載されていたりします。

どちらにしても、銀行口座を入力させたり、カード番号やパスワードを問合せること。入力させること事態がないです。
 そして、まずは、焦らず、鵜呑みにせず。疑うこと。
そして、カード会社等に直接、問合せることで被害を防ぐことができます。

私も気を付けます! 
情報提供ありがとうございました。

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お気を付けてお過ごしください

「大型で強い台風第25号の接近に伴い、埼玉県では21日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、引き続き夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に、21日昼前から夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。」 (今朝の熊谷地方気象台の発表)


先ほど、雨脚が弱まった時に主に新白岡地内の貯水池や河川を見てきました。

 また、国土交通省の川の防災情報から確認⬇️https://www.river.go.jp/index/twninfo/pc?prefCd=1101&twnCd=1101445&type=obs&tm=swstg

 また、道路の冠水を心配される市民からもお電話頂き、その地区の議員に繋げました。
台風だけでなく、線状降水帯発生の可能性が高まる中、不安に思われる方も多いと思います。

 現在、河川の氾濫注意などは発令されていませんが、今後、短時間で状況が大きく変わる可能性があります。河川や水路など危険な場所には近づかず、気象情報などを確認してください。また、道路が冠水している場合は、見た目では水深や道路の状況が分かりません。無理に車や徒歩で通行せず、安全を最優先に行動してください。

雨が弱まっていても油断せず、どうぞお気をつけてお過ごしください。


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「こどもの声、聞こえていますか?」講演会開催します。

 もう20年も前になりますが、白岡東小学校の家庭教育学級で松居和氏の講演会を開催しました。松居氏は、福音館書店の元社長で児童文学者・松居直氏のご子息で、元埼玉県教育委員長もされていた方です。

著書『ママがいい!』は、Amazonベストセラーランキング社会福祉部門で何度も1位を獲得。
楽天ブックスでは、2026年8月31日~9月6日の週間ランキング「福祉部門」で1位。
松居氏の思いが詰まった1冊です。
***
子育てを取り巻く環境が大きく変わる今だからこそ、改めて「子どもの声」に耳を傾け、子どもにとって本当に大切なことを一緒に考えてみたい。
そんな思いから、松居和さんをお迎えして講演会を開催します。

◆ 令和8年11月28日(土)受付 13:30 講演 14:00~16:00
◆ 白岡市生涯学習センター こもれびの森 多目的ホール
◆「子どもの声、聞こえていますか?― いま、大人に伝えたい『ママがいい!』ー」

子育て中のお父さん、お母さんはもちろん、保育や教育に携わる方、そして、子どもたちの育つ環境について考えてみたい、あらゆる世代の方に、ぜひ聴いていただきたいお話です。

定員150名・事前申込み制です。
地方議員 3,000円/一般・大学生 1,000円/高校生以下 無料ぜひ、ご参加ください。

そして、お知り合いの方にもお知らせいただけたら嬉しいです😊
お申込み方法など詳細は、チラシでご確認ください。

「ねぇ。聞いて聞いて」
子どもがそう言ったとき、私は、その声にどれくらい応えられたかな。

「ねぇ。そばにいて」
子どもが甘えたいとき、私は、その気持ちにどれだけ応えられたかな。

もっと、子どもとの時間を大切にすれば良かった。
あの頃を懐かしんでも。
あの頃に戻りたいと思っても。
もう、あの頃の子ども達はいないから。

だから、今、大人に伝えたい。

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大雨に厳重警戒 最新の気象情報を確認してください

2026年8月13日18時58分 気象庁発表

埼玉県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

気象庁が発表している地図を確認すると、白岡市は南東部ではありますが、今回の発表では、”南部”。さらに激しい雨が降る可能性があるということですね。

気象庁が発表している地図

南部と行っても範囲が広いので、この発表が白岡市も?なのか白岡市は大丈夫なのか、わからないからこそ、心配になってしまいます。埼玉県のホームページでも発信されていますが、以下のサイトも役立ちます。

 ① 気象庁 Japan Meteorological Agency ⬅️⬅️をクリック

② 川の防災情報 – 国土交通省  ⬅️⬅️ をクリック

③ お知らせ(線状降水帯に関する情報)(8月13日 午後 7時31分) – 埼玉県 ⬅️⬅️クリック

埼玉県内では、14日明け方にかけて大雨による災害に厳重な警戒が必要とされています。気象情報や雨雲の動き、河川の水位など、ご紹介したサイトでご確認頂ければと思います。

「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ、これらの情報を早めの備えや行動に役立ててください。

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震度表示に関するお問い合わせを受けて

昨夜の地震、みなさま大丈夫でしたでしょうか。

 大きな揺れに加え、長く感じる地震でしたが、本日朝、執行部より白岡市内に大きな被害は確認されていないとの報告を受けました。

 また、「震度が表示されていないけれど大丈夫?」といったお問い合わせも複数いただきました。現在、市の震度計は、昨年の庁舎火災の影響により作動しておらず、その状況については市公式ホームページでもお知らせされています。

この震度計は、市が独自に設置しているものではなく、埼玉県の震度情報ネットワークシステムの一部として設置されているもので、埼玉県では、各市町村に設置した震度計から得られる情報を県庁に集約し、災害対応や関係機関への情報伝達に活用しています。 そのため、震度計の復旧・更新についても市単独で進められるものではなく、県との調整や手続きが必要となることから、一定の期間を要しているとのことでした。

 本日、担当課である安心安全課に確認したところ、新たな震度計の設置工事は8月28日に完了予定であること、あわせて市公式ホームページの案内内容も更新する予定であることが分かりました。
 その後、早速本日午後には、市公式LINEおよび市公式ホームページにおいて関連情報が発信されています。

 大きな揺れに不安を感じる中、市の状況や情報発信について気にかけ、お問い合わせをいただいた皆さま、ありがとうございました。今後も必要な情報を適切にお伝えできるよう、引き続き確認と情報共有に努めてまいります。

(ご参考までに)県内各地の震度計情報が集約され、以下のように県公式ホームページで公表されています。

また、メール登録すると埼玉県が発信する防災情報を受け取ることができます。↓
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/903-20091202-28.html  ご活用ください。

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一般質問は6月8日~です

 議会政治倫理条例も大詰め、今日は逐条解説(案)の検討でした。この山場を乗り越えれば、9月議会上程が現実味を帯びてきます。今まで検討委員会の委員のみんなで、勉強を重ねながら進めてきた条例づくり。審議会が開かれることがないようにするのが、この条例の基本的な目的になりますが、運用に関しては、やはり明確にしておけなければならないため、そこに時間がかかりますね。

 さて、6月議会が始まり、来週月曜日の8日~10日まで一般質問となります。各議員の一般質問内容は、https://x.gd/8cWAH からご確認頂けます。

イラストはチャッピーに作ってもらいました😀


 今回、私が一般質問で取り上げる①防犯カメラ設置支援制度の創設と、②公衆トイレの全面改修は、一見すると異なる課題に見えますが、その根底にある目的は共通しています。
それは、市民が、日常生活の中で安心して暮らし、安心して利用できる環境を整えること。

因みに、住宅侵入盗認知件数1,427件。昨年、埼玉県は全国ワースト1位でした。
そして、今年5月1日~6月3日まで埼玉県内で発生した住居侵入盗認知件数は252件です⚠️

傍聴以外にもYouTubeのLIVE配信もありますよ!!

📢【お知らせ】6月28日に開催する勉強会は、満席となりましたので受付を終了しました。ご参加される皆様、当日は、お気をつけて会場にお越しください。お待ちしています。

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勉強会開催します

埼玉県で行われている「アスポート事業」は、生活困窮者自立支援制度のモデルとなった先駆的な取組ってご存じでしたか?

①生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援や家庭訪問 
②虐待防止のための訪問支援などを行う事業で、県内数多くの自治体で事業化されています。

そこで、伴走支援の現場の声を直接、伺い”子ども達の今”を学ぶ勉強会を企画しました。
日曜日の夜の開催となりますが、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
なお、資料準備のため、参加してくださる方は、こちらのホームページの問合せから、参加申込みを頂けますと助かります。

なお、会場の関係で先着25名となります。よろしくお願いします。

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⚠️ガス器具の点検⚠️

「ガス器具の法定点検が必要のため、ご連絡しました。」
みたいな言葉から始まった電話。



今日は、風邪気味のため、家で仕事をしていますが、珍しく家電がなったので、出てみたところ、このような電話でした。詐欺だなと分かった上で、少し話を聞いた後に「それで異常が見つかったら、どうなるのですか?」と聞いてみたところ、「新しい器具をご紹介します」と。
そして、次に「なんの法律ですか?」と質問してみたところ、
「担当者に変わりますので、お待ちください」と保留に。

そこで、電話を切りました。

ガス器具って、ガス給湯器?ガスコンロ?どれが対象かを
言わずに、総称にしてくる。
法定点検と聞くと、それは受けなきゃ!ってなる。
だってガス漏れとか起きたら大変だし・・・

そう思わせるような言葉。悪質ですね。
今日は電話でしたが”ピンポン”と訪問することもあるみたいです。
個人情報を聞き出す。
自宅にあがり、金品を盗む。などもあるそうです。
みなさんもお気を付け下さい。

東京ガスから注意喚起が出ていますので、
ご参考になさってください。https://www.tokyo-gas.co.jp/important/notice_01.html

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大人は気づいてくれない

 埼玉県が全国に先駆けて始めた「伴走型支援」。貧困家庭の子ども達の学習支援から始まり、虐待防止のための訪問支援と着実にその成果を上げ、支援を拡大している彩の国子ども・若者支援ネットワークのアスポート事業は、白岡市でも、中学生と高校生の学習支援、虐待防止のための訪問支援でお世話になっています。
 子ども達が抱える問題の中でも、特に貧困や虐待は、家庭に寄り添った対応は不可欠で、勉強ができないから、無料で教えればいいというものではなく、勉強ができない原因はどこにあるのか?といったところから、解決していかなければ、難しい問題です。

様々な要因が絡み合っていて、「ここからここまで」と支援を線引きすることが非常に難しい。
上辺だけの支援では、改善や解決には向かわない。
そこに光をあてたのが、出向く支援・伴走型支援であり、アスポートです。
初代代表の故・白鳥勲氏の意思を引き継ぎ、たくさんの支援員が県内各地で子ども達のために、そして家庭のために日々、尽力されています。
 そして、このたび、このアスポート事業が書籍になりました。
画像にもあるように岩波書店から来月、発売になります。
ぜひ、お手にとって読んでください。