野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

05月

交通事故が起きないように

5月26日の班会議で、”一時停止をしない車が多く危険だ”というお話が班員の方からありました。歩道の幅も広く、横断歩道の手前だと車を止めても、歩道の状況を確認するのは、難しい場所です。

 でも、確認できる位置までスピードをゆるめずに走行してしまうと、横断歩道を渡っている方は、とても危険です。子どもたちの通学路でもありますし、実際にヒヤッとされた方も多い場所です。

横断報道の前で一時停止し、ゆっくりと前進。停止後、 確認。が必要ですね。私も気をつけます。

新白岡駅前交番の警察官の方々が、パトロールをしてくださったり、夕方はミニストップ前の交番に立哨してくださる姿をみかけます。いつもありがとうございます。本日は、上記の場所についても対応していただくよう、お話させていただきました。

NetMamのスタッフミーティング

5月29日(水)。今日はNetMamのスタッフミーティングを行いました。NetMamはインターネットの啓発講座を開催したり、相談会を開催している任意団体です。メンバーは、埼玉県ネットアドバイザー1期生としても活動している4名です。

今日は、7月の東洋大学での講義内容を話し合いました。ワークショップのお題も興味深いものに決まり、大学生からどのような意見が上がってくるのか、楽しみです。小学生や中学生とは違い、社会に出ていくまでの時間が迫っている大学生ならではの講座内容にしています。

今年で4年目。大学生の状況がわかるこの講座は、インターネットの利用問題を考えるにあたり、また違った角度から見れる貴重な時間になっています。

所沢市内の中学校講座も依頼が入ってきているようです。
(私は、少しの間お休みですけど)

よろしければNetMamのホームページもご覧ください。https://netmam201605.jimdo.com/

今日の勉強会は

5月28日の夜は、反貧困ネットワーク埼玉主催の勉強会に参加しました。白岡率が非常に高い今夜の勉強会は、埼玉県庁に24年勤務し、4月の選挙で初当選し北本市議になられた桜井卓議員のお話を伺いました。財務のお仕事が長かった経験から、予算編成や税金についてのお話。問題点などを伺いました。

桜井議員の県庁時代の話だけでなく、北本市政の話や参加者在住の市の話などお聞きすることができ勉強になりました。

北本市の市長が公約に掲げた「消滅可能性都市一掃のための女性・子ども・若者1億円プロジェクト」は、あらあかじめ1億円の財源を確保したうえで、女性や若者を中心として市民参加による事業提案をしてもらうというもの。

”1億円あるけど、何に使いますか?その使い道を市民の皆さんが考えてください”。具体的な方法はこれからだということですが、市民の政治への関心を高め、本当の意味で市民参加の街づくりが実現できるこの公約。北本市の今後、とても興味深いです。

思春期・反抗期って大変ですよね

家庭教育学級・合同講座。今年は、埼玉教育サポートセンターの依田透氏による「思春期における親子の接し方」でした。

”ママ ママ”と言って甘えていた我が子が別人の様に変化してしまうのがこの時期ですね。大人に向かうために必要な時期だとわかっても、やはりその変貌に悲しさや寂しさを覚えます。話しかけても”別に””普通”ぐらいしか返事がなく、”ほっといてくれ”そんな態度が全面的に出ている子どもに対し、あの頃のあの子は、どこへ行ってしまったの?と面影を追ってしまったり。

心と体の急激な成長に戸惑う子ども。子どもの変貌に戸惑う親。
お互いにどうしていいのかわからない時期だから、衝突もおこるのだと思います。私の経験から言うと、この時期は正しいことを正しいと認められない時期で、親は正しさを指導してくるので、
”うざい”存在だと思われていたのだろうなということ。

でも、その正しさがいつかわかる日が来てくれることを信じて。
依田氏もおっしゃっていたように ”よくないことは よくないと言う”これを忘れてはいけないなと改めて思いました。

ごみゼロクリーン運動

今日は、5月とは思えない暑さの中のごみゼロクリーン運動でした。白岡市だけではなく、全国的な運動ですが、各地で、だいたいこの時期に開催されるみたいです。でも、毎年気温が上昇している中、5月の最終日曜日の開催は、難しくなっているのを感じます。私は、自転車に予備のごみ袋などを載せ1時間、自転車を走らせていましたが、作業されている皆さんも大変そうでした。
シニアの方も増えている今、思い切って時期を変更することも必要だと思いました。

それから、この作業のために市から軍手とごみ袋が支給されていますが、皆さん必要ですか?支給されなければ、参加されませんか?

以前は、自分の家にあるスーパーの袋を持参して作業をしていましたし、他の自治体では市からの支給がないところもあります。
財政が厳しいのであれば、わずかなお金でも見直し、本当に必要なことへ少しでも回す方がいいのではないかと思います。6月議会の報告など市政報告会開催の予定ですので、この様な意見交換もさせてください。。
詳細は決まり次第、こちらでもお知らせさせていただきます。


オーストラリアからの留学生

昨年の秋、県立白岡高校にオーストラリアから留学に来た女の子のホストを5日間したのですが、その子から”来年、遊びに行くからね”とメッセージが届きました。嬉しい! verry happy!

英語もできないのにホストに応募して、google翻訳に頼りきった毎日。でも考えてみれば、日本語を勉強しにきているのだから、日本語でいいのか…と開き直ってからは、日本語の早口言葉で遊んだり、逆に英語の早口言葉で遊んだりと。楽しい時間だった。
新白岡駅での見送りでは、涙 涙の私に。”また、来るから笑顔で”と励まされました。

彼女が来てから、もう8か月も経つんだな~と、今朝考えていたところで、その日の夜に彼女からメッセージが来るとは…つながっているのね☺
今夜もgoogle翻訳にお世話になり、やりとり。大学生になった彼女に会えるのが今から楽しみです。

白岡市聴覚障害者協会

娘が登園していた幼稚園には、手話サークルがありました。園児のご両親が聴覚障害者だったことから、保護者同志コミュニケーションがとれるようにと発足したのが始まりだと聞いています。学年は違いましたが、私も手話サークルに参加し、その当時は手話で歌も唄えるまでだったのに、現在は指文字も忘れている文字が多く、名前ぐらいしかできません。続けていないとダメだなと実感しました。
今日は、白岡市聴覚障害者協会と手話サークルありの実会の総会でした。白岡市でも手話言語条例の制定に向かい、7月から検討会がスタートすることなどの報告もありました(手話を言語の一つとして認める条例です)

”カードを紛失した時に、電話でしか本人確認ができないので、非常に困る” ”エレベーターが故障した場合も、中からの通報は電話でしかできず、大変なことになる”など。お聞きしたからこそ、日々の生活での困りごとがたくさんあることに知ることが出来ましたが、この様な会に参加しなければ気づくことも、理解することも難しいことだと思います。

だからこそ、協会のみなさんやサークルのみなさんが手話の普及と理解者の増加のための活動もされているのですね。10月13日には、白岡市コミュニティーセンターで協会発足30周年記念の式典と映画【ゆずりは】の上映を行うそうです。時間は13時30分~。参加無料ですので、どうぞみなさんもご参加ください。

6月議会の準備

6月6日から予定されている議会の一般質問に向けての準備を進めています。
質問するためには、通告書を提出するわけですが、その提出は5月16日からと既に受付が始まっています。白岡市の場合は、受付順に議会での質問順番になりますが、ここ数年、会派【TSUNAGU】の代表・石原富子議員が必ず1番に質問をされています。(すごい!)

私はというと 担当課との打ち合わせ中なので、通告書提出は30日の締め切りギリギリになるかな?というところです。

埼玉県議会や白岡市議会、他の自治体の傍聴はしたことがありますが、(国会のテレビ中継もありますね)今回は、傍聴ではなく議員として議会に参加するので、他の自治体の議会運営がどのようになっているのかも今後、勉強していこうと思います。

雹が降りました

今日は、荒れた天候でしたね。
市役所の4階、議員控室で打合せをしていた時には、雹が降っているのが見えました。車の屋根が凹んだら?と心配しましたが、そこまで大きい塊ではなかったようで、一安心。

10時~2回目の議会公報常任委員会で、6月に発行される臨時号の打合せを行いました。新しいスタートをきった白岡議会紹介がメインですが、最終ページには臨時議会の内容が掲載されます。

午後は、海老島団地に。選挙カーでお邪魔した時に、カーブミラーの角度調整を頼まれたので、場所の確認に行ってきました。海老島団地内のカーブミラーは市の管理のものと、私の管理のものがあることを道路課の職員さんに教えて頂いたので、それも確認に。


車で何度か通ってみましたが、ミラーがずれていることはなかったので、大丈夫そうです。先週、道路課にお話しにいったので、もしかすると調整してくれたのかもしれません。ありがとうございます。

埼玉県選出の参議院議員 

「大野ともひろと日本の未来を考える会」が5月20日(月)大宮パレスホテルで開催されました。(なんとなく私の会の名前に似ているなんて思ったり…)

選挙期間中、大野議員から為書きをお寄せ頂き、また事務所までご本人が激励に来てくださいました。生憎、私は街宣中でお会いできず、そのことが気になっていたため、今日、そのお礼を直に伝えることできてよかったです☺

今日の会には、支援者の方の他に上田知事をはじめ、連合埼玉や首長、県議、市町議員も多数参加しており、会場は満員でした。また、”議員は檀上で一言ご挨拶を”と突然名前が呼ばれ、びっくりでしたが、ここは白岡市をアピールする絶好のチャンス!と思い一言ご挨拶をさせて頂きました。

大野議員は、ご挨拶の中で”10年後、20年後。その当時の議員は何をやっていたのか?”と言われないようにしなければならない”とおっしゃいました。本当にその通りです。今だけでなく、未来につながる仕事をしているということ。これは議員であればなおさらですが、一人の大人としても当然のことだと思います。

”10年以上前にショッピングモールが出来ていたら、もっと便利だったのに…。もっと市は発展したのに。なぜ反対したの?”という街の問題も。

”なぜ戦争を止めてくれなかったの? いったい何をしていたの?”といった国の大きな問題も。未来を生きる子どもたちにその様な思いをさせないためには、関心を持ち一緒に考えてくれる大人を一人でも多く増やすことだと考えます。

それにしても、盛大な会でした。