野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

06月

議会だより編集会議

6月29日(月)。8月1日発行予定の議会だよりの編集会議でした。会議時間短縮のため各自、事前に全原稿をチェックしてからの編集会議でした。私は、2頁~3頁(見開き)を担当。今までにない議会だよりのスタイルになっています。

議会だよりもそうですが、とにかくパソコンでの作業がとても多い日常です。20代はSEとして仕事をしていたので、画面との付き合いはとても長く、考えてみるとその頃から頭痛薬が手放せなくなっていました。最近ではスマホの影響も大きくストレートネック気味。せめて、パソコンはと思い娘に教わったスタンドとワイヤレスのキーボードに変えてみたところ、これがとてもいい!首の疲れを全く感じません。

高さも角度も調節できるノートパソコンスタンド。目線が真っすぐなのが兎に角いいです。私はamazonで調達しましたが、これお勧めです。

でも、この子達にとっては 👆 寝れなくなってしまったので不満でしょうけどね。

議会閉会

6月23日。35の議案全てが可決され、6月定例議会が終了しました。最終日には、第61号・白岡市長等の給料の額の特例に関する条例 (新型コロナ対策として、市長・副市長・教育長の給料減額)が追加議案として提出され、可決されました。

今回の議会は、密を避けるための対策を講じた自治体が多かったと思います。一般質問の時間短縮や議場とモニター視聴で議員を分散など。しかし、これいつまで続けるのでしょうか。通勤ラッシュ、学校や部活の再開など、日常生活において密を避けられない現実があります。そして既に普通の生活を送っているようにさえ感じられます。

市民の方から「専決処分が多すぎる、会派代表者質問にして全議員が一般質問しないなどありえない。議員の一番の仕事は議会」といったお話を頂きました。その通りだと思います。議会も密を避けていては役割を果たせません。

 そのような中でも注目すべきは、新型コロナ関連の補正予算など多くの議案があったこの間に臨時議会を開催した自治体です。予防対策に差があるとは思えません。動かしたものはなんなのか。「議員の一番の仕事は議会」…これでしょうか。

国からの第2次地方創生臨時交付金が決定しました。今回は、その交付金の使い方について、臨時議会を開催し審議すべきだと思います。

とは言え、6月19日には市内7例目になる感染者の報告もありましたし、東京都、埼玉県の感染者数は増えています。油断せずにしっかりと感染症対策と熱中症対策をしないとですね。

新しい生活様式…

はぴすしらおか1階のフリースペースで打合せをしようと思ったところ、まだ使用禁止だったので、会議室①を借りることにしました。

はぴすしらおかの感染症対策としては、受付で熱を測り、名簿に住所・氏名・電話番号・熱を記入(名簿は利用者が保管です)使用中は窓とドアを開け、換気。退出時は、受付時に受け取った消毒液で備品やドアノブの拭き取り。そして、感染症対策用のチェックシートも追加になりました。

公共施設により対応が違いますので、詳しくは市HPでご確認くださいhttp://www.city.shiraoka.lg.jp/secure/22637/【%EF%BC%96月15日更新】公施設の休館及び再開等%EF%BC%88HP用%EF%BC%89%20(1).pdf

半年前には、想像もしなかった新しい生活様式。これからの季節はマスク着用により熱中症が例年にまして心配です。今議会の会派代表質問では、特に学校環境における熱中症対策について質問をいたしました。15年前ぐらいに前になりますが、一部保護者の熱意で市内の学校(教室)にやっと扇風機が設置されました。しかし、クラスで何か問題があると罰として扇風機の使用を禁止するといった残念な話が聞かれていました。子ども達の健康を維持するために、体調管理のために空調は必要です。全教室にエアコンがあると言っても使用しないのであれば意味はありません。この様なことがないように求めました。

 また、登下校中のマスクも熱中症のリスクを考え外してもよいと文科省発表(6月16日)のガイドラインに記載されています。(お友達とお話をしないなどの条件はあります)学校から保護者の方にも通知されているようですが、下校中の児童生徒をみると殆どの子ども達がマスクを着けています。今年は、通常の夏休み期間も登校することになります。熱中症対策についてご家庭でもお子さんと話をして欲しいなと思います。

梅雨入り

今日も朝から雨ですね。梅雨入りと共に我が家には、つばめが玄関先にやってきました。カラスの襲撃にあうことなく、今年は元気に巣立って欲しいです。

先週ぐらいから白岡市でも通称アベノマスクが配布されているようですが、みなさんのご自宅には届きましたか?宛名付き郵便物ではなく、ポストに入れるという配布方法のようで空き家にも投函されているみたいです。我が家に届くはずの2枚は、市役所1階の寄付BOXにと思っています。http://www.city.shiraoka.lg.jp/item/13663.htm#itemid13663 

「白岡市公式HPより抜粋…令和2年5月25日午前9時から6月10日午前9時までの間で、合計560枚のご寄附をいただきました。回収ボックスを設置した令和2年4月30日からのご寄附の累計枚数は6,309枚となりました。 ご協力いただき、誠にありがとうございます。」

6,309枚!すごい枚数ですね。市外の方からの寄付もあるとか。ありがたいです。

それから、「特別定額給付金が振り込まれました」と担当職員の方々への感謝の気持ちと一緒に市民の方からご連絡を頂きました。一部報道では、自治体の給付作業が遅いなどと言われていますが、そんなことはありません。土日も返上し対応されています。また、申請書添付書類の画像が不鮮明であったり、記入漏れがあったり。そのような対応があることも先日の一般質問の答弁で聞かれました。(申請書提出後、随時処理され毎週木曜日に振込になります)

 また、11日総括質疑においては、会派TSUNAGU石原富子議員が個人情報の取り扱いについて、質問をいたしました。銀行口座や身分を証明するもの、また世帯構成など重要な個人情報が満載の今回の申請書。情報漏洩は徹底して防がなければなりません。データ入力にあたる派遣社員は、個人情報取り扱いについて事前に研修を受けていること。また、作業場所には私物を持ち込まない対策をとっているとの答弁がありました。さらに申請書やデータの処分方法については、紙の申請書は指定場所で保管する(決まりがあるそうです)こと、電子データはデータ廃棄処分会社に委託し、データ消去の際は立ち合いもすることが確認できました。

横浜市のHDDの問題、前橋市教育委員会情報流出など自治体における情報漏洩は起きています。派遣会社がプライバシーマークを取得していても。機密保持の契約を交わしていても。そして、派遣社員の方々が安心して仕事に従事できるようにするためにも、発注元として万全に万全を期す責任があります。

マイナンバーに一つの口座を紐づけという話もあります。給付作業の手間を考えれば、確かに楽になるし便利になるでしょう。でも、そればかりではないことを考える必要がありますね。