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自分から求めること

秋を楽しむことがないまま、一気に冬到来と感じる気温の変化。
寒くなりましたね。

日々の活動は、Twitter(x)などSNSで発信することが多く、またまた久しぶりの投稿になってしまいました。
私の移動手段は、殆ど車ですが最近は車内でラジオを流していることが多いです。11月8日はTBSラジオで「ジェーンスー生活は踊る」。昨夜は、文化放送「アーサー・ビナード ラジオぽこりぽこり(ゲストは、ヴィヴィアン佐藤さん)」を聞きながら帰宅しました。
メモを取りたい!と思うお話の数々。
”なるほどな~”とか
”そうそうその言葉が欲しかった”など共感できることが多く、特にヴィヴィアン佐藤さんの物事の捉え方は、私にはなかった考えだったので非常に興味深かったです。
メモを取れなかったので、便利なradikoでゆっくり視聴しようと思います。

11月6日は、昨年に引き続き、浦和大学社会学部の授業「主権者教育と政治」にお招き頂き、狭山市議会の笹本議員、さいたま市議会の三神議員と一緒に参加してきました。
事前のアンケートでは、国会議員のあまり良くないイメージが強く、地方議員はやはり身近ではないのだなと感じました。
グループワークでは、大学生の本音が知りたいと思い「投票に行ったことがあるか?」という質問から始め、展開しました。
学生は19歳なので、選挙権を持ってからまだ2年。なので、選挙もそんなにないのですが。
投票する人を”街頭演説や選挙公報などを見て決めた”という学生もいれば、”投票券を見たことがない。親も投票に行かないから”と言った声もありました。

家庭環境も投票行動に関係しているのは、以前から言われていることですが、影響していますね。事後のアンケートでは、「政治に関心を持つようになった」などの声が寄せられており、少しは、お役に立てたのかなと嬉しく思います。

車中では、お気に入りの音楽も心地よいけれど、ラジオのように他の情報から視野を拡げることは出来ないし、スマホ(ネット)も自分好みの情報に偏りがちになってしまう・・・
与えられたもの(環境)で完結するのではなく、自ら求めていくことが視野を拡げ、新たな繋がりを生むこと。
そして、それがワクワクする楽しみになることを感じている週末です。

「投票券はどこ?」
次の選挙では、その一言から動き出してくれたらなと期待しています。

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