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ありのままの自分

白岡市コミュニティセンターにて(2022年10月3日)

地球環境家・谷口たかひさ氏の講演会を白岡市で開催してから早1年。
今年は、杉戸町のみんなの庭で開催された講演会を拝聴しました。
日本だけでなく海外にも忙しく飛び回っている谷口さんなので、直接、お話を聞ける機会は
とても貴重です。
なので、彼のSNSをフォローしているのですが、いつもいつも学び深い投稿です。

ちょうど3日前に投稿していたのが「天使の羽ランドセル」のセイバンの動画でした。
https://www.youtube.com/watch?v=r1Bic3Go2dY

ぜひ、☝☝この動画を視聴してからブログの続きを読んでください。

いかがでしたか?
以外な展開ですよね。

最初に選んだのは、自分が使いたいランドセルではなく、保護者が選んで欲しそうだと思うランドセル。
次に選んだのが、本当に自分が欲しいランドセル。一人の子を除き、全ての子が親が選んで欲しそうな色とは違ったランドセルを選びました。

谷口さんは ”親が子どもに対して「その子らしさ」と思っていることは、実はその子どもが空気を読んで、親の好みを演じているだけの可能性があるといういう事。
そして、それは親子という人間関係に限った話ではなく、相手に空気を読ませて自分の好みを演じてくれているだけなのかもしれない”と綴っています。

2歳頃から始まる第一次反抗期。俗にいう”イヤイヤ期”ですが、これも親の言葉の誘導が少しは関係しているのかなと思うのですよね。子どもへの声がけが”○○は、いや?”と聞いていることが多くあります。だから、その言葉を覚えてしまうのでは?と。
これは、あくまでも持論です。
しかし、生まれて最初に出会う大人は親ですし、親を見て育つわけなので家庭の影響を受けるのは当然だと思います。

 また、親の好みを演じる場合もあれば、親に心配をかけたくないと本心を言わない場合もありますね。私は、大好きな親に心配をかけたくなかったので、中学時代、いじめに遭っていたことは黙っていました。

親から見えている子どもの姿が全てではないし、まして心の中など全てがわかるわけがないのです。自分に当てはまれば、これも至極当然のこと。そして、これも親子関係のことだけないのは言うまでもありませんね。


最後に谷口さんは
” 「ありのままの自分でいいんだ」と感じてもらうために、自分がどう変わりたいかを真剣に考えさせてもらえる動画だった”としめています。
彼はいつも自分です。自分がどう変われるかなのです。
相手を変えよう、相手を動かそうではなく。

今回の動画から私も学ばさせてもらいました。


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