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高齢者のインフルエンザワクチンは

「今年はインフルエンザの流行が早いようですが、高齢者の予防接種を前倒しできないのでしょうか?」市民の方から、このようなお問い合わせをいただき、担当課(健康増進課)に確認しました。

高齢者のインフルエンザ予防接種は、65歳以上の方などを対象に、市が費用の一部を負担して行う定期予防接種です。(令和8年度の白岡市の自己負担額は1,500円です。)
例年は10月から接種(法令で決まっていません)が始まりますが、今年はインフルエンザの流行が早く、県内では接種開始を前倒しする自治体(越谷市、和光市など)もあります。

例えば越谷市では、今年は9月24日から開始します。
ただし、9月30日までの前倒し期間は、越谷市内の実施医療機関に限られ、市外での接種は例年通り、10月1日からになります。

では、白岡市でも前倒しできないのでしょうか。

担当課に確認したところ、高齢者のインフルエンザ予防接種は、市だけで行えるものではなく、実際に接種を担う医療機関との調整が必要になること。そのため、接種時期を早めるためには、ワクチンの確保をはじめ、予約や接種体制など、医療機関側の準備も必要となるため、市の判断だけですぐに前倒しできるものではないとのことでした。

AI作成

ただ、白岡市でも、接種時期の前倒しについては、市長から担当課に検討するよう指示があり、担当課でも実施に向けて検討したけれど、実施は難しいとのお話でした。

私は、ワクチンを接種できない体質のため、仕組みなどを理解出来ていませんでした。しかし、今回、お問合せを頂いたことにより、このようなことを確認することが出来ました。

お問い合わせいただき、ありがとうございました。

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