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学校半数にネット依存の子

今日は強い雨と肌寒い一日で、冬物のセーターで過ごしました。

GWが明けると、間もなく6月議会一般質問の通告日です。時間に余裕がある時にと思い、今日は通告書と今年に入って4号となる個人レポートの作成で、殆どパソコン作業でした。
やはりパソコンなどの電子機器は、光を直接受けるから、目が疲れますね。スマホは特に焦点がぼけます。また、斜視になりやすいとの事から、”スマホは横向きに”と注意喚起されてきて、かなり経ちますね。

今週の日本教育新聞では、『学校半数にネット依存の子 不登校の背景 指摘』という記事がありました。


子ども達にとって、スマホは高額なおもちゃ。と言われてきたように、これ以上の刺激物はないと思います。ネットアドバイザーとして活動していた私は、視力も含めた健康被害や依存症についても学んでいたため、我が子には、なるべく持たせる時期を遅らせました。(勿論、納得してくれたわけではありませんでした)
 また、私と同様に持たせない選択をされてきた保護者からは、学校のタブレット学習の導入には、反対の意見も上がっていましたね。

ゲーム機も含め、これだけ利用の低年齢化が進み、デジタルを使用する時間が増加している中、政府は2030年度からのデジタル教科書の導入を目指す方針なんですよね。
え?なんで日本って、こう遅れたことをしようとするの?って思います。

読売新聞より 2025年3月18日


 また、集中力の欠如は、ショート動画などデジタルコンテンツの影響だと指摘する現場の先生方も多いです。それはそうでしょう。次から次へと短時間での刺激が入ってくるのですから。

真剣に子ども達の発達のこと・生活のこと・学習のことを考えて欲しいと思います。 

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